フェイシャル

春のスキンケア ~横浜ポートサイド女性総合クリニックビバリータ併設サロン サロンドビバリータ~

2月もあとわずか!

ぽかぽか温かい春がもうすぐやってきますね!

春は、花粉の季節・季節の変わり目ということでお肌が敏感になったり、日差しが強くなり紫外線の影響を感じやすくなったり、冬よりも代謝が活発になり皮脂や汗の分泌が増えて肌トラブルが起きやすくなります。
そんな時のお肌は、水分を逃がさないようにする・外部からの刺激物から守ってくれるバリア機能が乱れてしまっています。
刺激物とは、汗・皮脂・空気中のホコリ・雑菌・排気ガス・アレルギー物質(花粉など)・メイク用品・黄砂などがあり、これらの刺激を毎日しっかり取り除き、しっかり保湿をすることが大切です。

1、クレンジング
お化粧をした日は油汚れをしっかり落としましょう。
★こすってしまうと、敏感なお肌を傷つけバリア機能を低下させてしまうので、優しくクレンジング料を滑らせてください。

2、洗顔
皮脂・汗・角質・ホコリ細菌などの汚れをしっかり落としましょう。
★しっかり泡立て、泡を転がしながら汚れを浮かすように行うことがポイントです!
 熱いお湯は潤いを奪っていしまうのでぬるま湯がベストです!

3、化粧水
キレイになったお肌にたっぷりと水分を与えましょう。

4、保湿
水分補給した潤いあるお肌を保湿剤でしっかり守りましょう。
★しっかりと保湿をすることでバリア機能が正常になり、潤いあるお肌になります。

5、UV
お出かけ前は必ずUVケアをし、紫外線からお肌を守りましょう。
★夏じゃないからと油断してはいけません。紫外線ブロックをしないとシミやお肌トラブルが後々でてきてしまいます。


このように今から正しいとスキンケアをし、美しいお肌を作りましょう。
お肌が元気だと、お化粧のノリもよくなりHappyになれますよ✨


 ~ オススメITO化粧品 ~

【1】 APPプラスEローション (化粧水)
    ビタミンC誘導体とビタミンE誘導体を配合し、美白・保湿ケアがしっかりできます。

【2】 AP5ジェルクリーム (保湿クリーム)
    ビタミンC誘導体とビタミンB3を配合し、ニキビや保湿ケアができます。

【3】STIナノスフィアモイストUVベース (UV)
    SPF40+++、ノンケミカル型ウォータープルーフで、美容成分を配合ししっかりしっとりと紫外線からお肌を守ります。


ITO化粧品は、ご来店いただくか通信販売でご購入いただけます。
※ご来店の際は、お電話ください。 ご対応可能時間をご案内致します。

サロン電話番号:045-620-4932
通信販売サイト:http://vivalita.shop-pro.jp/


また、当店のフェイシャルメニューはITO化粧品を使用しております。
春に変わる前にサロンでのお手入れでお肌トラブル防止もできますのでぜひ足をお運びください。


美肌美人を目指して正しいお手入れをしていきましょう!!

サロン ド ビバリータ






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秋のお肌とフェイシャルケア♡

秋の長雨で空気がカラッとしていて、過ごしやすい日もありますね。
何となく秋を感じる空気で気持ち良いです!!

夏にヒートアップした心と身体をクールダウンさせて自分自身を見つめ直すシーズンでもありますGOOD

夏でお疲れのお肌のためにそろそろフェイシャルのお手入れを始めてはいかがでしょうか?

秋になると天候も安定してきて、肌状態も本来はいいはずですが、実際の秋のお肌の状態は夏のダメージが残っていて弱っている状態です。そのダメージの一番の元は、もちろん「紫外線」です!!

夏の紫外線の影響によるメラニン生成の活発化で、「シミ・ソバカス・色素沈着」などを引き起こしかねない状態です。

夏を過ぎれば紫外線も弱まりますし、お肌の状態が健康なら、新陳代謝とともにメラニンも排出されるのですが、弱ったお肌のままだと新陳代謝の機能も弱っていて、メラニンが残り、シミ・ソバカス・色素沈着(くすみ)などになりかねませんよ涙

秋のお肌のお手入れは、角質層がポイントです!!

新陳代謝を活発させて、新しい角質の生成と古い角質が落ちるバランスを取ることが大切です。毎日のフェイシャルケアも角質に潤いを与え、ターンオーバーを促進させることを考えましょう。

洗顔後はどうしても皮脂が落ちて潤いが逃げやすい状態です。

保湿系の化粧水でたっぷり潤いを与えましょうバラ

紫外線はメラニンの生成だけではなく、角質そのものにもダメージを与えています。
角質が整っていないとお肌の潤いが逃げています。夏の間は汗で一見潤っているように見えても、発汗が少なくなる秋になると角質のダメージが表面化してくるというわけです↓↓

正しい洗顔とたっぷりの化粧水が秋のフェイシャルケアのステップワンですきらきら!!


現在、妊婦さんにも人気なマタニティボディとフェイシャルケア120分、私もおすすめです!

夏のダメージが残ってしまわないように、ぜひご利用ください♪

セラピストKAYO
■アクシダームフェイシャル初回価格80分 12.960円 
■アロマボディ&フェイシャル120分 14.800円(人気!!)
ご予約は045-620-4932

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アクシダームフェイシャルリニューアル♪ご予約受付中!

院長ブログにも書いてありますが、10月半ばにアクシダームフェイシャルがリニューアルいたします。

先日、久しぶりに院長にモデルになって頂きました。アクシダームの溶液がグングン浸透していき、子育て真っ最中の院長の目元はクマも正直ありました。が!アクシダームの保湿成分がしっかり浸透し、血流もよくなり一瞬で目元のクマもキレイに薄くなり、お肌がモチモチと仕上がりました♪

まだ、アクシダームの効果を実感されていない方は是非この機会に体験して頂きたいですね。

先日、ホワイトニングメニューがでたばかりですが、お客様のご要望で「マッサージをつけて!!」「マッサージがないとつまらない!」との声を頂きましたので、全てのアクシダームには【マッサージ】が付いてるのと、【パックの効能が非常に高い】というのが特徴です。

しかも!肌別に合わせてお好きなアクシダームコースをお選び頂けるので肌の状態や季節の変わり目でトラブルがでやすい方でも選択してトリートメントが受けられます。

以前は初回トライアルを設けてませんでしたが、どのコースも『12,600円』の価格でトライアルできます。

秋は、何かとお肌がお手入れして~!と叫んでます。ぜひぜひご自分のお肌も労わってあげて下さいませ~!

・アクシダームベーシック 75分・・・・・・・14,700円 ⇒対象肌:乾燥・透明感のなさ・目の下のクマ

・アクシダームホワイトニング 75分・・・・15,750円 ⇒対象肌:くすみ・しみ・透明感のなさ・ニキビ跡・美白

・アクシダームアンチエイジング 75分・・16,800円 ⇒対象肌:小じわ・シワ・ハリのなさ・たるみ・毛穴

・初回トライアル価格 75分・・・12,600円

 皆さまのご予約お待ちしております!

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生理周期に合わせたスキンケア

どれだけケアしていても、生理前になると吹き出物がでてしまったり・・・ということはありませんか。肌は生理周期に合わせてコンディションが変化します。スキンケアも生理周期に合わせて、少し変化させることが大切です。

生理中の「月経期」、生理後の『卵胞期』、「排卵期」「黄体期」といったように、生理の周期は4つに分けられます。この4つの時期は、女性ホルモンの関係で肌にも変化があります。生理周期にあったスキンケアを行いましょう。

乾燥しやすい月経期・・・月経期とは生理中のこと。体温が低く、血行が悪くなりがちなため、肌も乾燥しがちです。この時期には、念入りな保湿を心がけましょう。

攻めの美容にもってこいな卵胞期・・・エストロゲンの働きが活発になるこの時期は、攻めのスキンケアにもってこい。新しいスキンケアに変えてみたり、角質ケアやピーリングなど、スペシャルケアを行うのもこの時期が最も良いです。

排卵期は少しずつ守りのケアにシフトチェンジ・・・排卵期は、プロゲステロンの分泌が徐々に高まっていく時期です。この時期は肌の内側が乾きやすいので、丁寧な保湿を心がけ、次の黄体期にできやすくなる吹き出物などを予防するケアをしましょう。ビタミンをとったり、顔やデコルテのマッサージで老廃物を流したりするのも効果的です。

生理前の黄体期は、PMSなどの症状が出やすい時期です。カラダがむくんだり、肌もオイリーになりがち。過剰なスキンケアはNGです。基本のスキンケアを丁寧に行い、食事も脂っこいものを避け、ビタミンやミネラルを多くとるように心がけましょう。

生理周期は個人差があります。自分のリズムを知るためには、基礎体温をつけることがオススメです。基礎体温をつけることで、生理周期に合わせたスキンケアができるということに加え、自分のホルモンリズムを知ることでPMSの対策などもできるようになります。

正常な生理周期

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低体温と高体温が約2週間ずつ続いて2相に分かれていれば、2つのホルモンが正常に分泌されているということに考えられます。

 

こんなグラフになったら要注意

 

0218efccfa565d4d2ee80984bd2a639e.jpg高温期がなかったり、低温期が長かったりする場合は、排卵が起こっていなかったり、プロゲステロンの分泌が低下していたりすることが考えられます。

このように生理周期に合わせたお手入れをすることで、肌トラブルが起きても最小限に食いとめることができます。今日から一歩進んだケアを始めてみて下さい。

 


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秋のお肌とお手入れ♡

秋は皮膚にとって穏やかな季節です。体内の基礎代謝は高まり、食欲も増して体に栄養が十分に行き渡るようになるとお肌の状態もベストなのです。秋はお手入れ次第で、今後の美肌力にも影響を与えます!  

その前に!!

秋のお肌は過酷な暑さで、冷房・紫外線が気付かないうちに想像以上のダメージを肌へ与えています。

夏の間に受けた紫外線の影響で、痛んだお肌の後遺症が表面に出てトラブルが出やすくなったり、紫外線に対して無頓着になるので、シミ・シワが進行してしまったりと・・以前はなかった『シミ・くすみ・たるみ・シワ』などのエイジングサインに気づいた方はいませんか。

秋のお手入れポイント!

基本は保湿です。年中、乾燥と戦っていますが、やっぱり老化の一番は水分不足。秋もしっかりと水分補給を外から与えて、潤いのある、ツヤツヤ・ツルツルの素肌を手に入れましょう。特に目元はキメが細かく、老化が早い箇所です。

シワシワだったり、クマが出来たりだとアイメイクだって映えません。ローションパック&軽いリンパマッサージでイキイキとした目元に!また、炭水化物や糖質中心の食生活を続けていると、これらをエネルギーに転換するビタミンB1・B2が不足し、脳や体に乳酸が溜まり、疲れやすくなります。

そして、しっかりとお肌の表面をキレイにして、保湿で潤った後は、お肌が冬眠する前に栄養貯蔵をしておきましょう。整ったお肌には、肌細胞ひとつひとつに栄養がちゃんと入っていきます。バリア効果とアンチエイジング効果のあるアイテムで、角質層(お肌の表面)の機能を回復させることと、今の良いお肌の状態を維持させながら、老化させないお肌を作りましょう♪

それかそれから!秋は内側からキレイにしてくれる食材が豊富です!シメジ・しいたけ・などの山菜や秋刀魚や鮭などの魚介類、食物繊維が豊富なサツマイモや栗などがいっぱーい!

特にさつまいもは、食物繊維だけではなくビタミンCの宝庫!サツマイモ1本で約1日に必要なビタミンCが摂取できます。その他、ビタミンE、カリウム、ビタミンB群も含まれているので、シミ・便秘・高血圧・体内の水分バランスを調整してくれる働きもあります。

きのこ類は低カロリーで食物繊維、ビタミンB群を多く含んでいます。中でも、ビタミンB2は、美容ビタミンとも言われ、脂質やたんぱく質の代謝に必要なビタミンンです。これが不足すると太りやすくなったり、ニキビが出やすかったり、お肌がカサカサになります。

老化の原因となる活性酸素を除去する働きもありますので、是非積極的に取り入れましょう!


 

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肝班(かんぱん)

肝班(かんぱん)とは、いわゆるシミのことで、顔に淡褐色のシミ(班)として現れます。シミにも色々な種類がありますが、日本人の皮膚はこの肝班ができやすく、皮膚の色が浅黒い人ほどできやすいといわれています。肝班は30歳~40歳以上の女性達に多く見られます。

特徴としては、両頬や額、下顎、上口唇(鼻の下)に左右対称性にある、地図のようにべったりとして見えます。更年期・ピル内服中などに出現することがあります。また、妊娠、出産時期に出現したまま改善しないなど・・・

妊娠時に現れる場合は、妊娠2~3ヶ月頃から現れることが多く、次第に色が濃くなります。出産後には少しずつ消えていく場合もありますが、長期に持続する場合もあります。

原因のひとつとして、女性ホルモンとの関連も指摘されています。また、紫外線にあたりやすい部位に症状が現れやすい点と、実際に紫外線を浴びる事が症状の悪化と関連している場合が多いので、発症の原因として紫外線が重要であると考えられ原因の中には、ストレスも関係しているのではとも言われています。

治療法としては、トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEの内服やコウジ酸、アルブチン、リノール酸などの美白剤の概要が効果的といわれています。

ただし、いずれも即効性があるわけではなく、時間がかかることが多いようです。また、この肝班は安易にレーザーで取ろうとすると悪化する可能性があるようなので注意が必要です。

対策としては、すべてのシミ予防に関係がありますが、紫外線対策は必須です。なぜなら、肝班の症状も紫外線で悪化するからです。野外では帽子や日傘、サングラスなどで紫外線をカットしましょう。屋内でも紫外線の影響を受けますから、日焼け止めは、部屋にいる時に塗っても大げさということはありません。

 

予約専用電話045-440-5577までに宜しくお願いいたします。

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出来てしまったシミ

出来てしまった顔のシミを改善するためには大きく分けて、代謝美白・還元美白・メラニン生成の抑制という3つの方法があります。まず、代謝美白ですが、顔のシミが出来る状態の肌は、とても乾燥し、そのバリア機能が落ちています。その結果、肌のターンオーバーが鈍り、顔のシミの原因であるメラニン色素が肌にとどまってしまっている状態にあります。

この状態を改善するために、まずは肌に十分の水分を与える正しいスキンケアを行いましょう。皮膚のターンオーバーを高めるには、食事から良質なたんぱく質を摂取し、十分な睡眠をとる生活習慣も大切です。

メラニン色素の排泄を促進するために、正しいマッサージやパックによる手入れも効果的です。この時誤ったマッサージやピーリングを行うと逆効果になるので気をつけて下さい。

次に還元美白ですが、顔のシミは、メラニンが活性酸素や紫外線により酸化して茶色くなったものです。この酸化したメラニン色素をもとの無色の状態に戻す還元美白には、外側からビタミンCを使い、内側にもビタミンCを補うのが有効です。

ビタミンCを外側から補う方法ですが、ビタミンCのスキンケア製品は、不安定で肌に浸透しにくいのが実情です。そこで期待されるのが、ビタミンC誘導体と呼ばれる成分です。ビタミンC誘導体は、ビタミンCの一部をリン酸に置き換えて安定化させ、皮膚に入りやすく改良したものです。肌に浸透した後、肌の中の酵素の働きでビタミンCに変わり、メラニン色素の還元を行ってくれます。

ビタミンCは、肌の中でメラニン色素を還元するだけでなく、メラニンの合成を阻害したり、活性酸素を除去したり、毛穴を引き締めたり、コラーゲンの合成を促す効果もあります。内側からビタミンCを補うために、野菜やフルーツ・緑茶を積極的に1日3回の食事で摂っていきましょう。ビタミンCの食べ貯めはできないので、こまめに摂るクセをつけて下さい。サプリメントからの摂取も有効ですね。

メラニン生成の抑制のためには、日焼け止めを塗るのが1番です。朝1度塗るだけではなく1日に何回か塗り直すようにしましょう。UVAにもUVBにも効果のあるUV製品を使用して下さい。日焼け止めクリームだけでなく、太陽の下にでるときは、帽子、日傘、サングラスを身につける習慣をつけましょう。

還元美白同様、ビタミンCの摂取もメラニン生成抑制に有効です。

これから紫外線も強くピークになる時期に向けて早め早めの対処が必要です。

しみでお悩みの方はお気軽にご相談下さいね。お問合せは045-440-5577までになります。



 

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ニキビと食事の関係

ニキビは食べ物のとの関係もあると昔から色々と言われてきましたが、ニキビが体の中からできるものである以上、普段の食習慣や好きな食べ物にかなり影響を受けます。

大人ニキビも思春期ニキビも大体同じ食べ物に影響を受けるようです。ニキビに良くない食べ物の代表的なものとして、チョコレート、ココア、コーヒー、香辛料の強い料理など、刺激物はよくありません。次に、ケーキやアイスクリーム、お菓子など、糖分が多い物。また、バターなどの乳製品や肉といった動物性脂肪の多い食べ物やポテトチップス、ナッツ類、唐揚げなどの脂っこい食べ物はニキビにはよくありません。

これらの食べ物は、皮脂の分泌を過剰にするので、毛穴を詰まらせてしまい、アクネ菌が繁殖しやすくなってしまいます。また、お酒もニキビにとっては悪者です。アルコールや糖分は、体内で中性脂肪に作りかえられ皮脂の原料となりますが、さらに皮脂の代謝を促す栄養素であるビタミンBまでも大量に消費してしまうのです。

以上のような食事ばかり摂っているとニキビができても仕方がないということになります。しかしながら、これらの食事を全く摂らないようにすることもできません。チョコレートには動脈硬化の予防に良いとされるポリフェノールが含まれていたり、牛乳にはカルシウムが含まれています。それに、美味しいケーキやお菓子を制限してしまうとストレスが溜まりますよね。ストレスもまたニキビの原因になっていますから、神経質に食事制限をすることはニキビ予防・対策と逆効果です。

ニキビに悪い食べ物を口にするのであれば、ニキビに効果のある食べ物も摂ってバランスの良い食生活を送ることが大切です。

次回はニキビに良い食事です!

ケミカルピーリングも行ってます。お気軽にお問合せ下さいね!

ケミカルピーリング初回は6,300円で施術が受けられます。

 

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ケミカルピーリング登場!

ケミカルピーリングを聞いたことはありますか。

ケミカルピーリングは、美肌や毛穴の開き、ニキビの治療に効果があるということを聞いた事がある方も多いかと思います。

ケミカルピーリングは欧米では美容方法として広く行われていて歴史もあります。日本に導入されたのは1990年頃でしょうか。当初は肌に商品を塗って剥がすという行為に心配する声も多く、専門医も数少ない状況だったのでトラブルもあったようです。そして、2000年中盤頃に厚生省がケミカルピーリングは医業に核当すると発表されて安全な治療に関するガイドラインが作られました。

まず一般的によく知られている事として、ケミカルピーリングをニキビ肌の治療や、ニキビ跡治療の一環として皮膚科などで施術されています。また、ケミカルピーリングは治療行為でない美肌のために行われるエステのメニューなどとしても知られている美肌方法です。

ケミカルピーリングを行うことでどのような効果が表れるかというと肌の新陳代謝がよくなります。なぜ、新陳代謝がよくなるのかというと、ケミカルピーリングは、肌の表面を特殊な酸を使って剥がし取ります。

赤ちゃんの肌は、古い角質などがないため、「つるつる、すべすべ」ですが、私たち大人の肌は、古い角質が何層にもわたって積み重なっているので、赤ちゃんのような肌には程遠いのです・・・。

そのような状態の肌をケミカルピーリングで古い角質を剥がし取ることで、新しい肌が生まれ変わります。今まで新陳代謝が悪かった理由は何層にも重なった古い角質が原因とされていますからケミカルピーリングで代謝を良くするのです。

対象肌は、ニキビ肌、ニキビ跡、くすみ、毛穴の開きを気にされている方

 

*初回は、6,300円(税込)になります*

・ケミカルピーリング通常価格 40分 8,400円(税込)

ご予約受付中です!予約専用電話045-440-5577まで

 

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秋は、しっかりフェイシャルケアを!

朝晩、大分涼しくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

最近、ブログの更新をしていなかったのでまたゆっくりブログをアップしていこうと思います♪

本日は、午前中フェイシャルのお客様がご来店。月1度のフェイシャルをされてるのですが、初回の時に比べて肌質が変わりプルプルしてきました。&額の小じわやフェイスラインのタルミを気にされていたのですが、アクシダームフェイシャルとオイルマッサージで凝り固まった顔の筋肉を十分にほぐし、リンパの流れに沿って流していくだけでピーンとリフトアップもされました!

本人も効果を実感され、喜んでお帰りになられました♪また、来月もお待ちしております!

この季節になると、肌も髪も乾燥気味になりやすいです。夏のダメージは早めにケアしてあげるといいですね。

アクシダームフェイシャル75分 通常16,800円→ 平日のデイタイムにご来店されますと(11時~16時まで)

15,120円で施術が受けられます♪

フェイシャルのご予約は、045-440-5577まで






 

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毛穴の開きの原因について

女性にとって毛穴のトラブルは、肌の悩みの上位に位置するほど深刻なものです。毛穴には、大きく分けて2つのトラブルがあります。

■トラブルその1:毛穴の開き

皮脂が過剰に分泌されるようになると、毛穴が開きやすくなります。毛穴が開くと見た目が気になるだけでなく、毛穴がつまりやすくなり、さらなるトラブルが生じる原因になります。また、加齢により毛穴のたるみが見られることもあります。たるんで涙型に開いた毛穴に悩む女性も少なくありません。

■トラブルその2:毛穴のつまり

毛穴が開いたり、肌への刺激や乾燥などで、皮脂の角質層が硬くなったりすると、ファンデーションや皮脂、ニキビの原因菌、アクネ桿菌(かんきん)、古い角質などがつまりやすくなります。つまった毛穴は、黒ずんだり、ニキビができたりするので注意が必要です。

 毛穴が開く原因としては、次のようなことが考えられます。

・合成界面活性剤を多く使用した洗浄力の強いクレンジング剤を使い。必要な皮脂までも洗い流している。

・洗顔時にすすぎの回数が必要以上に多くて、必要な皮脂までも洗い流している。

・洗顔時間が長すぎて、肌が乾燥している。

・熱いお湯ですすぐために、肌が乾燥している。

・強いシャワーを顔にあてている。

・洗顔時に毛穴をこすり過ぎている。

・水分補給のために使う化粧水の量が少なくて、肌が乾燥している。

・乳液やクリームを使い過ぎている。

肌に刺激を与え過ぎたり、水分補給がたりなかったりして肌が乾燥すると、皮脂の分泌が盛んになって、毛穴が開きやすくなります。

1つでも当てはまるお手入れをしてましたら、今日から意識してお手入れ方法を変えてみて下さい♪





 

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日焼け予防~日焼け後の対策

日焼けを予防するためには、直射日光を浴びないことが大切です。何の対策もせずに太陽光をあび続けると、皮膚が直接、紫外線A波、B波の影響を受け、日焼けを起こします。日焼けを防ぐためには、日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、日傘を差す、長袖の服を着る、サングラスをかけるなどの対策が必要です。
 
日焼け止めは、汗などで流れてしまうこともあるので、こまめに塗り直すようにしましょう。また、午前10時から午後2時にかけては、特に
紫外線が強い時間帯なので、この時間は外出をさけることも、日焼けを予防する方法の一つです。紫外線は晴れた日だけでなく、くもりの日にも降り注いでいます。
 
また、紫外線量は夏場が一番多いと思われがちですが、実は4月頃から増え始め、5月にピークを迎えます。つまり、天気や季節に関係なく、日焼けを起こす機会は多いのです。一年を通して、日焼け対策をするよう心がけましょう。
 
日焼けをしてしまい、肌が赤くなっているのは、火傷をした時と同じ状態です。すぐに肌を冷やすことが大切です。水で絞ったタオルや保冷剤などを使ったり、冷水シャワーを浴びたりして、肌を十分に冷やすようにしましょう。その際に、タオルなどで肌がをこすって刺激を与えないように注意します。
 
日焼け後の肌は、非常に乾燥した状態になっています。日焼けした部分を冷やしてほてりを鎮めてから、低刺激の化粧水や、日焼け肌用のローションなどをたっぷりと水分補給しておきます。日焼けの状態がひどい、肌の痛みがひかない、水ぶくれができている、吐き気
や頭痛がする、などの症状がある場合は、皮膚科などの医療機関を受診したほうがよいでしょう。

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日焼けの原因

今年も日差しが相変わらず強いですね。日傘をさしてる方が年々多くなり、若い20代前半の子も日傘をさしてますよね。以前は、日焼けがカッコイイなんてブームもあり、当時日焼けをガンガンしてしまった方達が、エステのトリートメントによくいらしてます。。

さて、日焼けとは、太陽光に含まれる紫外線の影響で、皮膚が赤くなったり、色素沈着をおこしたりしている状態のことをいいます。皮膚が熱をもち、赤くなった状態は、サンバーンと呼ばれています。サンバーンの状態は、日光皮膚炎ともいいます。表皮にあるメラノサイト(色素細胞)でメラニン色素が生成されて、色素沈着をおこした状態は、サンタンと呼ばれています。

サンバーンは紫外線をあびてから数時間後に現れ、サンタンは数時間後に現れるのが特徴です。夏場など、特に太陽光が強い時期に直射日光をあびると、皮膚が炎症を起こしてヒリヒリと痛むこともあります。この状態は火傷の一種で、ひどい場合は水ぶくれになることもあるので、注意が必要です。また、日焼けして湿疹が出来た場合は、日光(光線)過敏症であることも考えられます。

 

日焼け.jpg日焼けの原因は、太陽光に含まれる紫外線です。その中でも、皮膚が赤くなるサンバーンを引き起こす紫外線は、B波(UVB)、色素沈着が見られるサンタンを引き起こすものはA波(UVA)です。

紫外線B波は表面を透過し、皮膚細胞を傷つけます。それにより、毛細血管が炎症反応をおこして拡張し、血流が増えるので、皮膚が赤くなります。時に皮膚が炎症をおこしてヒリヒリとした痛みをともなうこともあります。

紫外線A波は、皮膚の真皮にまで到達し、メラノサイトを刺激してメラニン色素の生成を促します。その結果、皮膚が褐色になるのです。

次回は、日焼けの予防について! 


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場所別の吹き出物(ニキビ)対策 ~首・頬・背中~

前回の場所別ニキビ対策の続きです。

首は皮脂線が少ないので、皮脂のつまりや過剰なな分泌がニキビの原因になることはあまりないようです。考えられる原因はストレス、ホルモンバランスの乱れ、皮膚の汚れ、紫外線などがあります。首にできるニキビを悪化させると中々治らなくなり、ニキビ跡ができることもあるので、初期の段階で適切な治療をする事が必要です。

頬にできるニキビは皮脂の分泌が盛んなためにできることがあります。特に思春期の時によくみられます。けれども思春期を過ぎた大人でも頬にニキビができることがあります。その原因の多くは、頬づえをつくなど、手で頬に触れることによります。また、下を向くと頬に髪がかかることが刺激となり、ニキビができやすくなることもあります。

背中の中央には、皮脂の分泌が多い部分があります。背中は自分では見えにくく、体を洗う時に手が届きにくいので、洗い残したり、すすぎが十分にできなかったりする場合があります。残った汚れが毛穴につまり、ニキビの原因になります。

ニキビの事でお悩みの方は、お気軽にお問合せ下さい。

お問合せは、045-440-5577まで
 

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場所別の吹き出物(ニキビ)対策~顔のTゾーン・あご~

ニキビについてよく聞かれます。ニキビはできる場所によて原因が違います。

どの場所に出来るニキビにも共通するのは、手で触れないことと、肌を清潔に保つことが大切だということです。ニキビになりやすい場所は、髪の生え際、頬、あご、額、鼻などです。

時に背中や首にできる場合もあります。いずれも、皮脂の分泌が活発な場所にできることが多いのです。思春期のニキビは、たいてい額、鼻などのTゾーンを中心に、顔のいたるところにできる場合が多いのですが、大人のニキビの場合は、同じ場所に集中してできる事があります。

顔のTゾーン のニキビは、活発な皮脂の分泌によるものです。特に、皮脂の分泌過剰が原因でできる思春期のニキビは、顔のTゾーンにできる事が多くなります。大人でも脂性肌(オイリー肌)の人にできる場合があります。Tゾーンにニキビができた場合は、洗顔で余分な皮脂を洗い流し、肌を清潔に保つようにしましょう。また、皮脂の生成のもとになる糖分や油分の多い食事を控えるようにしましょう。

あごは、皮脂の分泌が多い部分ですが、ニキビができる原因は、皮脂だけが関係しているわけではありません。あごにできるニキビの原因は、ストレスやホルモンバランスの乱れであると言われています。月経前の女性はあごにニキビができやすいといわれますが、それは黄体ホルモンの分泌が活発になるからです。また、あごは、手で触れたり、頬杖をついたり、髪が当たったりするために、雑菌が入ってニキビができやすくなるので、頬杖をつくクセがあるときには、直し、自宅ではカチューシャをしたり髪を束ねるなどして、髪の毛が極力触れないように心がけましょう。

あごに発疹ができるものに、ニキビに似た『酒さ性痤瘡(しゅうさせいざそう)』があります。これは、元々の体質の他に、紫外線、酒や香辛料などの刺激物、ストレス、胃腸障害などの原因により発症します。

次回は、首・頬・背中にできるニキビについて!
 

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APPSプラスEローション&AP5ジェル♪

最近、ITO化粧品のお問合せをよくいただきます。

私も、ITOの化粧品を使ってますが、とくにAPPS+EローションとAP5ジェルはお気に入り♪この2つは、熱い夏にピッタリの組み合わせです。APPS+Eローションは、紫外線や悪循環などによってダメージを受けたお肌に働きかけ、赤みや乾燥などの肌トラブル(シミ・シワ・ニキビ)をケアします。香りも美力を上げるローズの甘い香りなのでうっとりしちゃいます。

APPS+Eローションに配合されているAPPS(アプレシア)は、美のカリスマの君島十和子さんも最近ずっと注目している成分なのです。また、ニキビを気にしている方も、皮膚科の先生もこちらの商品をご案内している優秀なお化粧品の一つなのです。

ニキビでお悩みの方は、一度使用してみてもいいかもしれませんね。

また、夏になるとベタベタしたテクスチャ―が苦手という方は、夏場は保湿力の高いジェルもオススメです。AP5ジェルは、脂溶性ビタミンC誘導体『VICP』配合。また、保湿効果の高いセラミドやホホバ油も配合。肌の水分を閉じ込めながら乾燥を防ぎ、潤いのある滑らかな肌に保ちます。

 

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APPS+Eローション 100ml クリニックにて販売しております。

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角質ケアについて

不要な角質を落とす事により、表皮と真皮の境にある基底膜に指令がいき、新しい細胞が生まれます。その新しい細胞がどんどん角化して、角質細胞になり、最後は垢として剥がれ落ちます。(ターンオーバー)代謝が悪くなり古い角質がいつまでも残っていると、新しい細胞は生まれず、皮膚細胞全体が老化することになります。

最近は、スクラブ・ゴマージュ・ピーリング等の角質ケアコスメは簡単に入手もでき、大変な人気を呼んでいます。このような角質ケア製品の使用は月1回までとしましょう。使用後のツルツル感が良いからといってディリーに使用するのは大変危険です!!

角質は、紫外線などの外的刺激から肌を守るものです。だから、夏には角膜が厚くなるのもお肌の自然な防御反応で、必要なことなのですよ。角質を全て除去すると、肌のバリア機能は失われ、敏感&乾燥肌となり、肌荒れも進行します。

不必要な角質は、洗顔などで自然に落ちてくれるものです。特に、排卵日から生理前までにピーリングやスクラブは使わないように!また、最も肌トラブルを起こしやすいのが生理前の黄体期です!

黄体ホルモンは男性ホルモンと似たような働きがあるので、皮膚分泌が増えてニキビや吹き出物ができたり、毛穴が開いたりという症状になります。また、角質も厚くなるので、この時期のお肌はゴワゴワします。

『黄体期は角質が厚いので刺激になりにくいピーリングなどの角質ケアをしましょう!』というような事が言われたりもしますが、これはどうかと思います・・。黄体期は、皮膚の抵抗力も落ちていますし、皮膚だけでなく身体全体の抵抗力が落ちる時期。刺激の強い角質ケアだけでなく、黄体期に新しい化粧品を使うのも刺激が出やすいので避けたほうがいいですね。『黄体期は、いつも使い慣れている化粧品で、皮膚を保護してあげることが最重要と考えてくださいませ~』



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デリケートな目元のお手入れについて

さて、花粉症の季節に目のかゆみが気になり、目をこすりすぎてしまうなんてことありますよね?

一般的に顔の皮膚の角質層は、サランラップくらいの薄さで0.02mm程度と言われていますが、目元の角質層は、さらに薄くティッシュ1枚程度と言われています。

ちょっと押しただけで、ビリッと破けそうなくらいの薄さですよね。しかも、1日1万回といわれる瞬きによる筋肉疲労の他、汗腺や皮脂線が他の部位よりも少ないため、乾燥やむくみが非常にあらわれやすいのです。

目元は、本当にデリケートに出来ているので、洗顔料でゴシゴシ洗ってしまうと皮脂が戻るのに48時間も要します。だから、洗顔の基本はTゾーンを中心に洗って、目元はサッと軽く洗うだけでも十分と考えて下さいね。

そして、洗顔後、すぐに目元用の保湿剤を塗ってあげましょう♪

しかし、忘れてはいけないのは、化粧品による保護膜よりも、自分の皮脂こそが、一番安全に自分の皮膚を守ってくれている存在であるということです↑

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ニキビ予防の生活スタイル

ニキビの原因は毛穴の詰まりと皮脂の過剰分泌。なぜ、これが生じるかというのは人によって理由もさまざまです。皮膚の汚れ、体質、紫外線、乾燥、ストレス、ホルモンバランス、食生活、睡眠不足、飲酒、タバコ。

ニキビを改善するために日常的に気をつけていただきたいことは以下の点ですね。

1、洗顔をきちんとする

毛穴をきれいにして、皮脂が出やすいようにします。このときこすりすぎないように注意しましょう。

2、食事で脂質、糖質を取り過ぎない

脂っこい食事ばかりだと皮脂の分泌も高まります。また、糖質(甘いもの)も脂質と同様に皮脂のもと。甘いものの過剰摂取は、皮脂分泌の増加につながります。

3、ビタミンB2、B6の摂取

卵、レバー、大豆、乳製品などに含まれる『ビタミンB2』、そば粉、小麦胚芽、レバー、魚類などに含まれる『ビタミンB6』には皮脂の分泌を調整する働きがあります。

4、睡眠・リラクゼーション

寝不足になると皮脂が多く分泌し、毛穴に皮脂がたまりやすくなります。また、過度なストレスや睡眠不足は、ホルモンバランスを乱して皮脂の分泌を増加させます。

5、皮膚によけいな刺激を加えない

癖で顔をさわる、ほおづえをつく、髪が皮膚にふれ、洗顔のときこすりすぎるといったような外部から皮膚への刺激があると、毛穴がふさがりやすくなります。

6、禁煙・節酒

過度の飲酒は、ビタミンB2の体内吸収を低下させ皮膚の代謝機能を阻害します。また、タバコも血流を悪くし、ビタミンCを消耗させるため肌にはよくありません。タバコの煙が顔に付着するとシミやしわの元にもなります。

 

これらのことに注意して、ニキビが出来にくい生活のスタイルを築きましょう!


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ニキビはなぜできるの?!

私たちの肌の毛穴にはアクネ菌(ニキビの原因菌)が常に存在しています。・・ですのでちょっとしたきっかけでニキビができる可能性があるのです焦り・・

普段、余分な皮脂は毛穴から排出されますが、汚れや皮脂によって毛穴がつまると、皮脂が正常に排泄できず毛穴にたまってしまいます。

アクネ菌は、この皮脂をエサにして増殖し、皮膚が炎症を起こす物質をたくさん作りだします。こうして皮膚が化膿してしまった状態がニキビになります!顔や胸、背中などの部位にニキビができやすいのは、皮脂を作る脂腺の数が多いからです。

成人になってからできるニキビは『大人ニキビ』などと呼ばれています。

これは、口の周りやアゴのラインにできることが多いです。原因は、とても複雑でストレスや不規則な生活・体調の変化など、色々なことが考えられます。

私も、本当にニキビに悩まされました。会う人、会う人に『どうしたの~。』と心配もされました。。

でも、一番は、気にしすぎない事がポイントですね。

気にし過ぎて、あれこれ化粧品を試してみたり、お薬を塗ったり、飲んでみたりしましたが、逆に気にし過ぎてストレスが溜まってしまったのかも♪

また、にきび細菌の活動が活発になるとその作用で皮脂が分解されて刺激性のある物質ができ、炎症がおこります。

次回は、ニキビ予防の生活スタイルについてご紹介します♪

 

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肌がピンチの時の対処法

『化粧品を変えたとたんお肌の調子が悪くなった!』と感じること、よくありますよね!

それで、急いでもとの化粧品に戻したり、別の化粧品を探したり・・。

でも、そんなことをしていると、肌の状態がさらに悪化するだけです!

もし、万が一化粧品を使ってお肌がかぶれたりした場合には、化粧品をつけるのを止めるのがベスト!!

皮膚の状態が落ち着くまでは化粧品は控えめにしてお肌を休ませてあげて下さいね。お肌が疲れているときに化粧品を使うと、成分が肌細胞を刺激してお肌の状態をさらに悪化させてしまいます。

肌の状態が重度に悪い場合は、皮膚科に行ってお医者さんに診てもらうか、化粧品を一切つけない『肌断食』を行う事がベスト。化粧品は、一切使わず、洗顔も石鹸か水洗いのみで10日から数ヶ月すごして下さい。

徐々に本来の肌機能が復活し、かぶれがひいていきます洗顔料

肌がかぶれるのは、何か肌に合わないモノが肌に付着しているからなのです。

そこに、さらに化粧品をつけるといったいどうなるのかわかりますよね。

肌にトラブルがでた場合は、化粧品を足し算するのではなく、引き算する必要があるのです!

つまり肌にトラブルが出た場合は、別の化粧品をつけるのではなく、すべての化粧品の使用を一時停止しましょう上

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セラミドの働きと効能

前回の美肌の大敵でもお話しました【セラミドの働きと効能】です上

セラミドというのは肌の一番上側にある角質層と呼ばれる部分に存在する脂質の一種です。角質層には角質細胞が何層にも渡ってレンガのように並んでいるのですが、その角質細胞の間を埋め尽くしている細胞間脂質と呼ばれる脂質の、およそ半分を占めているのが『セラミド』という成分です。角質層は肌の表面で、紫外線など外界からの刺激から肌をバリアし、乾燥によって水分が蒸発していくことも防いでいる大切な役割をしているのですが、セラミドはこれらの効能を及ぼしている角質層にとって非常に重要な成分であります。

セラミドは水に対して溶けない成分であり、肌の内部から水分の蒸発を防ぐことで潤いを保つという、健康で美しい肌にとっては必要不可欠な要素である【保水と保湿】の鍵となっているのです。

また、セラミドを含有する食材・食品には、【米】【大豆】【小麦】【ホウレンソウ】などが代表的な食べ物として挙げられますが、これらの食品以上にセラミドを多く含んでいるのが【生芋こんにゃく】です。

こんにゃくの種類の中でも、生芋こんにゃくでないとセラミドの含有量が少ないらしいですよ音符

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肌の乾燥は美肌の大敵②

<まちがったスキンケア>編

皆さん、保湿と聞いて何を連想しますか?おそらく化粧水をたっぷりつける事と思っていないでしょうか?

でも、それは干からびた大地に水をまいているような事。折角まいた水も大地の奥に浸透せずに蒸発してしまいます。お肌も同じで乾燥した肌に水分を与えても吸収されずに蒸発するだけです。水分を保つようにするには、お肌も大地も地盤改良が必要なのです!

保湿とは水分を補うことと、お肌が水分を保てるように改良することの両方の意味があります。お肌がお水を保てるようにするにはスキンケアで水分を保つための『成分』を補います。

スキンケアで『水分』を補うのではありません。有名な保湿成分として『セラミド』や『ヒアルロン酸』などがあります。これらの保湿成分は、化粧水ではなく美容液や保湿クリームにふくまれていることが多いようです。

最近は、セラミドに注目した化粧水も多くでてきました。

保湿のためには、そのような成分のはいったスキンケア製品を使うべきですね。では、化粧水は何のためにあるのでしょうか?極論を言うと、お肌がみずみずしくなった気にさせるためだけにあるようなものです。上記のような保湿成分の含まれていない化粧水はただの水と変わりがなく保湿の効果はほとんどありません。実際、洗顔の後には化粧水はつけなくても問題ありません。代わりにセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分の入った美容液や保湿クリームを忘れずにつけましょう。また、日本人は使い心地がさっぱりするタイプのスキンケアを好む傾向があります。さっぱりタイプのスキンケアにはアルコールが含まれていることも多いです。

アルコールをお肌につけると乾燥を悪化させてしまいますので乾燥の気になる方は、再度、ご自分のつかっているスキンケアを見直してみてくださいねハート

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肌の乾燥は美肌の大敵①

肌の乾燥は美肌の大敵です。

お肌が乾燥すると正常なターンオーバーができず新しい皮膚が作られません。
また、いくら高級なスキンケアを使っても全く効果がなくなります。そもそもお肌はなぜ乾燥してしまうのでしょうか?

今回は、<まちがった洗顔>

洗顔は、お肌の表面の雑菌を落とし綺麗なお肌を作るために欠かせません。

しかし、その洗顔方法を間違ってしまうと、逆にお肌のトラブルを招いてしまうことになります。

まず、洗いすぎには注意が必要です。ディープクレンジングやW洗顔などをしすぎると、乾燥から守るための天然クリームである皮脂まで洗い流してしまいます。朝は皮脂が少なければお水かぬるま湯で洗顔だけでも十分です。栄養分が必要な方は化粧水などで補いましょうハート

また、洗い方もごしごし強くこすらず、優しく手のひらでマッサージするように洗ってください。

こすった時のお肌への刺激は乾燥の元です。洗い流すときは、水またはぬるま湯でよくすすいで、泡を完全に洗い流してください。体温より高いお湯で洗ってしまうと必要な皮脂までが溶けて流されてしまいます。顔をタオルでぬぐうときも、こすらず、タオルを顔に優しく当てるようにしてくださいね。

 

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消えるシミのケア

前回の消えるシミのケアについて一部をご紹介♪

まず、取り入れられることから始めてみて下さいませ~ハート



スキンケア:自分のスキンケアだけでも、薄くなるシミもあります。例えば、クレンジングと洗顔でまず、きっちりと汚れを落とし、化粧水や美容液で保温しながら、さらに気になるところは高濃度の美白成分を配合したものを使用すると効果的でしょう。

日焼け止め:日焼け止めクリームを塗る事は、シミの原因となる紫外線を遮断する働きがありますので、非常に効果的です。これは、紫外線B波をブロックする効果が高いためです。

ビタミンC:ビタミンCに含まれるアスコルビン酸には、シミの原因となるメラニン色素の沈着を防いだり、活性酸素を除去したり、肌を白くするなどの働きがあります。また、ビタミンCは免疫力UP、アンチエイジングにもかかせない成分です。

フォトフェイシャル:フォトフェイシャルは、沈着してしまったメラニンにダメージを与えると同時に、コラーゲンの再生を活性化させます。施術時間も短く、肌へのダメージも大変少ないので、終わってすぐに洗顔やメイクをすることも可能です。

ケミカルピーリング:ケミカルピーリングとは、数種類の酸を肌の表面に塗布することで肌表面に古い角質を取り除いて、肌のターンオーバーを正常に戻す治療法です。ケミカルピーリングをすることで、シミやくすみで黒ずんでいた肌を改善させます。

アクシダーム:アクシダームは、ハイドロキノン、トラネキサム酸、ビタミンC 、甘草エキスなど美白剤導入。これまで行われてきたイオン導入や超音波導入では難しかったヒアルロン酸などを大量に肌の奥まで浸透させることができるので、シミやタルミを改善させます。また、針を使わないのでメソセラピーとも呼ばれており、1回でも効果を実感でき、しかも安心・安全!

プラセンタ:プラセンタには、メラニン色素の生産量を正常化にし、シミの原因である活性酸素を除去する作用があります。また、プラセンタの新陳代謝を高める作用は基底層の細胞分裂を活性化し、メラニン色素の排泄を促進します。

ストレス:ストレスや精神的不安を受けると脳下垂体からシミの原因となる『メラノサイト刺激ホルモン』の分泌が促進されますので、できるだけストレスを溜めないように生活しましょう。ポイントは、自分なりにストレス解消法を見つけることですね。


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消えるシミ・消えないシミ

加齢とともに徐々にシミが目立つようになります。

シミは、皮膚にできたメラニン色素の固まり(色素沈着)ですビックリ

表皮の一番下の基底膜の中にメラノサイトというものがあり、これが紫外線・皮膚の炎症・ストレス・ホルモンの影響などで刺激されると、防御機能によって活性化し、メラニン色素を作りだします。

このメラニン色素は、通常はターンオーバーによって排泄されていきますが、作られる量が多いと排泄のスピードが追いつかなくなりますsweat*

そして、いつまでも表皮にメラニンがある状態が続き、私たちがシミと認識する状態になるのです。

30代後半になるとメラノサイトの活性化が進み、作られるメラニンの量が増えていきます。また、新陳代謝機能が落ちてくる時期でもあるので、排泄されずに残るメラニンがさらに増えます。加齢とともにシミが目立ってくるのはこのためなのです。

 シミは、スキンケアによって消えるシミと消えないシミがあります。

①消えるシミ・・・メラニンが表皮の段階にとどまっている状態です。シミを薄くする望みが残されています。

十分に水分補給してターンオーバー機能を助ければ、シミは改善できます。自分で判断できない方はプロの力を借りて自分に合ったケアを選択してもらうことも大切ですね。エステサロンや美容皮膚科でシミに対してダイレクトにケアをする方法もありますからね!

 ②消えないシミ・・・基底膜に一部が敗れ、その穴からメラニンが真皮にまで落ちてしまった状態。

スキンケアの力で対処するのは困難です。肌全体のトーンを明るくすることで対処しようとする化粧品もありますが、100%なくすことはできないのです

 次回は、消えるシミのケアについてご紹介♪

 

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ターンオーバーとは

表皮細胞が基底膜のところで新しく生まれて、約28日かけて角化して、角質細胞になり、最後は垢としてはがれていくサイクルをターンオーバーと呼びます。

つまりターンオーバーによって、表皮細胞は絶えず入れ替わっています。表皮にできた傷は、跡が残らずに治るのはこのためです。しかし、表皮を越えて真皮まで達してしまった傷は、真皮はターンオーバーしていないので、ずっと傷は残ります。

また、紫外線でメラニン色素ができても、表皮の中にとどまっていれば、28日後にはタ-ンオーバーとともに排泄されて元に戻ります。しかし、基底膜の一部が破れ、その穴からメラニンが真皮にまで落ちてしまったら、シミはずっと残ることになります。

真皮まで落ちたシミはスキンケアの力では消すことはできませんターンオーバーは年齢とともに速度が落ち、40代になると約40日ほどかかるといわれていますびっくり

従って、歳をとるほど、傷の治りも遅くなり、シミもできやすくなるわけです。また、ターンオーバーの速度が落ちると、角質は厚くなり、角質層以外の表皮は薄くなるため、肌がくすむ、硬くなる、乾燥が治らない、小ジワができる・・・などの症状が見られます。

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アクシダームとは?

アクシダームって??何?と疑問の方多いかと思います。

『アクシダーム』とはヨーロッパで誕生した、針を使用せず無痛で有効成分を効率よく大量に導入できるエレクトロポーションシステムです。まず、一時的に肌の表面に電子的な穴(電子孔)を開け細胞内に有効成分を浸透しやすくしてから、ローラー型の器具でマッサージをしてお悩みにあわせて有効成分を注入できる話題のイオン導入を超えた最新美容法です。

 

通常、皮膚に浸透させることが難しい美容液でも電気的な極性を利用して肌に深く浸透させることができるのです。ビタミンCなどの導入では、イオン導入が有名ですが、ヒアルロン酸はイオン導入では分子量が大きい為に、到底浸透する事ができないのがアクシダームは可能なのです。

針を使用せず無痛でイオン化していない有効成分を効率よく大量に導入でき、また広範囲に成分を浸透させることができます。つまり、皮膚だけでなく脂肪・セルライト等の広範囲層に大量に有効成分を導入することが可能です。これにより、『シミ、肌のハリ艶、プルプル感、目もとの小ジワ、ニキビ』まで幅広い効果のみに加え、『下垂胸やハリ弾力のない胸をバストUP、脂肪除去、セルライトケア』もすることができ、従来の導入機で反応しなかった部位にも効果が期待できます。

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