横浜 婦人科 ポートサイド女性総合クリニック ~ビバリータ~

健康サロン

16.11.25 片頭痛の方向けチェックシート

 最近診療の中で活用することが増えてきたチェックシートですが、中にはこれでセルフチェックをするだけで隠れていた「病気を引き起こす背景」に気付かれて、次の診察の時には「何だかよく分からないけど調子よくなりました」とか「妊娠しました」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 女性に多い片頭痛ですが、その「根っこにある背景」について最新情報をいただいたので、早速その内容を含めたチェックシートにしてみました。


 <片頭痛の方向けチェックシート>

 片頭痛の方は「リラックスしている時」ほど血管が拡張して頭痛が起きやすくなるため、「休みたいのに休めない」状況を自ら作り出してしまうケースが多く見受けられます。

 以下の項目で当てはまるものがないか、セルフチェックしてみてください。

   □「休んではいけない」と思っていた

   □「楽をしてはいけない」と思っていた

   □「幸せになってはいけない」「自分には幸せになる権利がない」と思っていた

   □人がさぼっていると何となくイライラしていた

   □手を抜いたり楽をしている人を見ると責めていた

   □何もせずにボーっとすることに罪悪感を感じていた

   □「幸せになりたい」「幸せにならなければいけない」と思っていた

   □「こうあるべき」という基準に自分を従わせようとしていた

   □「こうあるべき」という基準に他人を従わせようとしていた

   □意味のない正義感を振りかざすことがよくあった

   □母親があくせく働くタイプっだった

   □母親の人生を「幸せに満ちた人生」だと思っていなかった

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16.10.31 なぜあなたにカウンセリングが必要なのか?

 

  クリニックでは、カウンセリングが必要または症状の改善に有効と考えられる患者様に、カウンセリングのご案内をお渡ししています。症状の内容がメンタルな内容な方はもちろんですが、子宮筋腫や月経不順でいらしている方でもそれらの病気を引き起こしている背景に「ここをクリアにしておいた方がよりよい人生を送れるだろうな~」というポイントが見え隠れする方が多いため、結果としてかなりの患者様にカウンセリングをお勧めすることになるのですが。

 カウンセリングをお勧めするケースが多いとは言っても、誰にでもご案内しているわけではありません。
 例えば、避妊にピルを希望とか、カンジダでかゆくなったとか、そのような内容で受診された方にカウンセリングをご案内したりはしていません。
 
 私からカウンセリングをお勧めする方には、「カウンセリングを受けたほうがよい理由」が必ずあるのです。そして、多くの場合はその理由にご本人は気づいていません。
 中には、カウンセリングの必要性を薄々は気づいているけれど、潜在意識が「変わりたくない」とブレーキをかけてしまい、なかなかカウンセリングを受けられない方もいらっしゃいます。
 カウンセリングの必要性をチェックするためのチェックシートをお渡しする場合もあるのですが、実は「この人こそカウンセリングを受けた方がいい」と思われる方が「どの項目も当てはまりませんでした」とおっしゃることも少なくありません。客観的に見たら、ほとんど当てはまっているでしょう、と思われるのですが、そのくらい自分を客観視することが難しいということです。

 カウンセリングは保険がきかないため、「費用的に無理です」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、本当の理由は「お金」ではないんですね。潜在意識は常に「変わりたくない」と思っていますから、もっともらしい理由を見つけては変化を引き起こすことをブロックしてしまうのです。
 費用的にカウンセリングが受けられないという方は、「自分の健康」に対する重要度が低いというだけです。何に優先してお金を使うかも、ご本人の価値観によります。根本的な原因にアプローチして、本来の自分の姿を取り戻すか、出ている症状だけを見て薬で症状を抑え続けるかは、どちらが「正解」というものではありません。どのように自分の健康と付き合うかも、すべてご本人の選択にお任せしています。

 あなたはどのようにして「本来の自分の姿」を取り戻していきたいですか?



★薬を使わず病気をやめる方法ご相談も承っております。
 カウンセリングをご希望の方は、メールかお電話でお問い合わせくださいませ。
   お問い合わせ先:045-440-5577(予約専用電話) info@vivalita.com

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16.09.30 病気をやめられる人とやめられない人は何が違う?

 毎日多くの患者様を拝見していると、「あ、この方はちょっとお手伝いするだけですぐによくなるな」とか、逆に「いったん今の症状がよくなってもつ次の症状が出てくるな」というように、その方が「病気をやめやすい人」なのかどうかが分かるようになってきます。
 病気をやめられない人に特徴的な「口癖」がいくつかあるのですが、代表的なものが「どうしようもない」「しかたがない」「○○のせい」です。これらは、「病気という表現」をとっているのが自分自身なのにもかかわらず、まるで「病気という災難が自分の意志に反して降りかかってきた」というスタンスをとっているから出てくる言葉です。さらに、その「原因と思っていること」に対して「自分の力ではどうすることもできない」と考えています。つまり、コントローラーを完全に手放しているのです。

 「自分ではどうにもできない」と感じてしまう対象は色々あります。夫の仕事だったり、自分の職場環境だったり、親の介護だったり、子どもの病気だったり・・・私も末期がんの父親を看病しながらフルタイムで当直ありの勤務をしていた時は、「この状況でどうやって自分のことをケアしろっていうんだ~」と思っていましたから。
 でも、その状況の中で出会った夫に、父の納骨が終わってもろもろがある程度落ち着いた時にこういわれたんですよね。「なおちゃんはえらいよね。『なんで自分ばっかりこんな目に』とか一言も言わずにちゃんと自分の進みたい方向に進んでるんだから」と。
 その時初めて、「すべてにおいて自分で責任をとっている」ということに気付きました。そう、誰のせいにも何もせいにもせず、すべて自分の責任において引き受けて行動していたんです。さらに、その状況でもあきらめずに婚活をしていました(笑)。だから夫と出会えたんですよね。

 実は、この時と同じ状な状況につい最近まではまり込んでいました。クリニックのスタッフが急にやめてしまい、人手不足の中で足りない部分を自分がフォローに走り回る毎日だったんです。今も完全に落ち着いたわけではありませんが、自分の中ではすでに底は脱しました。
 状況を悲観したり文句を言っていても何も変わりませんから、どうやったら少ない人数でも今まで通りの診療が継続できるか、スタッフの負担をもっと軽減する方法がないのかを、毎日知恵を絞りながら工夫していきました。
 さらに、「そんな状況」なのにも関わらず、またミュージカルの舞台に立つことにしちゃったのです。今度は横浜市民ミュージカルに参加します。まあ、一応今回の参加は、長女がどうしてもミュージカルがやりたいと言い出して、「お母さんと一緒だったら参加できますよ」って言われたから私も参加するわけですが・・・それは完全な建前ですね。そう、自分が「今やりたいこと」を優先したのです。
 通常なら、大変な状況が落ち着いてから「やりたいこと」に着手しようと考えるでしょう。でも、本当は逆なのです。「やりたいこと」をやるために大変な状況を落ち着かせるのです。これは、病気の方にも言えます。「病気が治ったらやりたいこと」があるなら、病気が治るのを待たずにやってしまいましょう。「病気の治療中はそのことに専念しなければ」と、治療以外のことを全部後回しにしてしまったり、あきらめたりする方は少なくありません。特に、がんなどの重い病気であればなおさら、治療のことばかりが毎日を占めてしまったりしがちです。でも、するっと病気をやめるためのポイントは、やりたいことを先にやってしまっていたら「病気でなんかいたらそれができない」ということに気付くということです。

 病気だけでなく、子育て中のお母さんにも言えるかもしれませんね。「子どもの手が離れたらあれをやろう」「子どもが大きくなったらここに行こう」と、子どもが小さいうちは自分のことは全部後回しで我慢&我慢というケースはとても多いように感じます。
 私自身も、昨年ミュージカルの舞台に復帰するまでは、「子育てが一段落するまでは舞台に立つなんて無理無理」と思っていました。でも、違うんです。
 やりたいことがあるなら、それを後回しにするのではなく、「どうやったら今すぐにできるか」を考えてみましょう。それが、病気だけでなく、今あなたが「生きづらい」と感じていることを卒業していくために必要なことになります。

 


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16.09.01 あなたは「後部座席」に座っていませんか?

  台風が近づくと、めまいや頭痛を訴える患者様が増えます。これは、気圧の低下の影響を受けるからですが、なぜかめまいや頭痛って女性に多いんですよね。
 実は、めまいや「ふわふわする感じ」を訴える患者様には、ある共通した特徴があります。メニエール病などのめまいが中心の病気も含めて、めまいが出やすい時というのは、「あること」を自ら放棄してしまっていることが多いのです。

 

 少し話は変わりますが、あなたは車酔いしやすい方ですか? 
 例えば、ものすごいヘアピンカーブの山道を、「自分で運転して」走っても、それほど気持ち悪くはなりません。自分で道の方向を確認していますし、それに伴ってどちらに体が揺れるのかも把握しながら運転しますよね?ちょっと揺れが大きくなりそうだなと思ったら、ハンドルの切り方やスピードを「自分で」調整するわけですから、通常は運転席にいれば車酔いはしません。
 ところが、後部座席に座って外も見ずにカーブの連続に揺られていたらどうでしょうか?
普段車に酔わない人でも、気持ち悪くなってしまうかもしれません。これは、揺れの方向も把握せず、ハンドルの切り方やスピードも全部「運転する人」に任せてしまっているからです。

 

 実は、めまいやふわふわした感じが出やすい人は、この後部座席に座って車酔いしているのと同じ状態になっていることがしばしばあります。何の後部座席に座っているのかわかりますか?
 「自分の人生」という車の後部座席です。そう、自分の人生なのに「運転席」に座ってハンドルを握ることを放棄してしまっているんです。そして、別の人またはモノにハンドルを握らせておいて、運転があら過ぎるとか道が悪いといった文句を言っている状態です。
 
 女性医療に携わっていると、「なぜこの病気は女性に多いのだろう」と思うことがしばしばあります。めまいもその一つで、「自分でハンドルを握っていない」人が男性よりも女性に多いのだなと最近感じるわけです。
 患者様とお話ししていると、「彼氏に言われて妊娠は継続しないことにしました」「彼氏に言われてピルはやめようと思います」「夫に言われて仕事をやめようと思います」といったセリフにしばしば遭遇します。同じことをするにしても、「自らが選んで決めた」場合と「誰かに言われて決めた」場合とでは、結果は全く異なってくるのです。

 もしあなたが、めまいやふわふわした感じが出やすかったり、めまいのせいで起き上がれないことがあるようなら、誰に又は何に自分の人生のハンドルを明け渡してしまっているのか、ちょっと思い返してみるといいかもしれません。
 あなたの人生をコントロールするのは誰ですか?



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16.08.21 たった一言で不眠が消えるワケ

  健康サロンおよびクリニックのカウンセリングでは、ご本人の不調やがん・アトピー・うつ病など治療が長期にわたる疾患に対しても、1~2時間のお時間を いただいてカウンセリングを行っています。また、健康サロンではご本人だけでなく、例えばお子様のぜんそくやアトピーや不登校などについてのご相談も承っ ております。
 ただ、1時間もがっつりカウンセリングしなくてもほんの一言ちょっとしたアドバイスをさせていただくだけで症状がすっかり良くなってしまうケースもあります。

 先日、月経不順用のチェックシートを用いてある「気づき」を得た患者様は、その直後の排卵で無事にご妊娠なさいました。
 なんだかよく分からない多数の不調を訴えていらした「自称更年期障害」の患者様は、更年期の方用のチェックシートをつけてみただけで「納得がいきました!」とおっしゃって、次にいらした時には不調のほとんどが消えていました。

  最近「あ、結構うまくいくようになったな」と思われるのが、不眠症の改善です。もちろん、全員がすぐに眠れるようになるわけではないんですが、多くの方 が、診療のやり取りの中であることをお伝えすると次にいらした時には「そう言えば眠れるようになりました」とおっしゃいます。「お守り代わりに一応眠剤出 しておきますけど、いらないと思ったら飲まなくていいですよ」とお伝えしているので、たいていは「あ、あの薬は全然飲まなかったのでいいです」とあっけな く終了します。
 このやり方を応用すれば、禁煙や食事制限(肥満の解消)も案外スルッといけそうです。本当に、何でもない一言なんですけれど、こ れが効くようですね。しかも、ご本人も気づかないうちに潜在意識に刷り込むので、皆さん枕詞に「そう言えば」がつくんですよ。スルッと改善するので、自分 が不眠だったことすら忘れていらっしゃるみたいです。
 
 今不眠で悩んでいる方は「そんな簡単に改善したらこんなに悩むわけないだろ!」と思われるかもしれません。でも、本当に悩む必要すらないほどすぐに消えるんです。それが、トランスフォーメーショナルコーチによるカウンセリングのすごいところです。 

 カウンセリングをご希望の方は、メールかお電話でお問い合わせくださいませ。
   

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16.07.19 なぜカウンセリングだけでがんが消えるのか?

 トランスフォーメーショナルコーチの師匠やトレーニングを受けた仲間たちから、次々に「カウンセリングでがんが消えた」という報告があがっています。もちろん、数例の症例報告がスタンダードな事例だと言うことはできないかもしれません。カウンセリングを受けた人全員が「がんが完治」しているわけでもありません。
 カウンセリングによってがんが消える人とそうでない人はいます。カウンセリングをしてもがんが消えないケースがあるのは、カウンセリングを受けた結果、本人が「がんであり続けることを選択」することもあるからです。

 カウンセリングによるがん治療のよいところは「副作用がない」ということです。そして、病気そのものの「根本原因」にアプローチするので、いったん改善したと思ったら「次の病気が出てくる」というモグラたたき状態から脱することができます。また、手術や化学療法など、一般的な治療と組み合わせて行っても、他の治療を邪魔する心配がありません。
 カウンセリングによる「治癒率」は100%ではありませんから、「絶対にカウンセリングを受けるべきだ」とは言えません。でも、手術も抗がん剤も放射線治療も、治癒率が100%という治療法は存在しないのです。
 
 どのような治療を選択するかは、患者様ご本人が決めることです。手術や化学療法を行いつつ、カウンセリングで副作用が出ないようにしていくという方法もあります。一般的な治療は終了したけれど「再発が心配」という方に、カウンセリングで再発予防をすることもできます。
 治療法を選択する上で最も重要なことは、「全部医師にお任せします」と選択権を他人にゆだねるのではなく、自分で自分のことを真剣に考えて「自分の意志で」治療法を決めるということです。

 健康サロンでは、トランスフォーメーショナルコーチの手法を使った健康カウンセリングも承っております。
 がんだけでなく、お子様のアトピーや喘息、うつ病などのメンタル疾患など、「薬で抑えるのではなく根本原因から解決していきたい」という方は、お気軽にご相談くださいませ。健康カウンセリングのご予約はメール(info@vivalita.com)で承っております。
 また、クリニックでカウンセラーによるカウンセリングも行っております。健康サロンでのカウンセリングはハードルが高いという方は、カウンセラーによるカウンセリングをご利用いただければと思います。クリニックのカウンセリングはお電話(045-440-1177)で承っております。

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16.07.06 病気にならない人の特徴

 先日、トランスフォーメーショナルコーチの先生が主催のグループカウンセリングを見学させていただきました。

 これは、乳がん・子宮がん・卵巣嚢腫・子宮筋腫など、婦人科系の疾患をお持ちの方を対象にグループカウンセリングを行うというものです。前回の開催が第1回目だったのですが、今後も定期開催されるとのことです。

 

 個人セッションと異なってグループでのセッションなので、お一人お一人の発言に対して深く踏み込みきれない部分もありましたが、参加者の方のお話を伺っていると「あ~、だからこの病気になっているんですね」と何度も深くうなづきたくなるポイントがいくつもありました。

 「病気になる人」に共通している「あるポイント」も皆さんお持ちで、やはりこのポイントをクリアにしていくことが病気をやめる一番の手がかりなのだと感じました。言われると当たり前のことのように思えるのですが、日常生活の中では気づきにくいのかもしれません。

 逆に言えば、「病気にならない過ごし方」があるということです。病気になりにくい人というのは、「病気になる暇がないくらい人生の目標に対して進んでいる」人です。これは、毎日忙しく過ごすという意味ではありません。日々行っていること全てに「人生の目標を叶える」という意味付けができており、やりたくなことをやらなくてすませるために病気になるなんてまどろっこしいことをする必要性がない毎日を過ごしているということです。


 病気の中でも、特に「婦人科系」の病気を持っている方には、それ以外にもいくつか共通した特徴があります。グループセッションの中では、それらの特徴に自分が当てはまっていないかどうかのチェックもしていましたが、中には少しデリケートな内容も含まれているので、これらを深く扱うにはグループセッションより個人セッションの方がよいかもしれません。

 筋腫の手術を勧められてるけれど切りたくない、内膜症があるけれど薬をつかたくない、子宮がんや卵巣がんを手術や抗がん剤治療を行わずに治したい・・・そのようなご要望にも、トランスフォーメーショナルコーチのテクニックを使ったカウンセリングでお応えしていきます。カウンセリングをご希望の方は、お電話かメールでお問い合わせくださいませ。


  予約専用電話045440-5577  メールinfovivalita.com

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16.06.06 ワークショップを開催します

 『心と身体のつながりを知ると、どうして身体の症状が軽くなるの?
 プロカウンセラーたちが教える
 よりあなたらしく、より美しく生きるための心と身体の関係のヒミツとは?』
 
 
『ビバリータ』に来院される方の多くが、生理不順、不妊、更年期の不定愁訴を
訴えていらっしゃいます。
 
年齢によって女性の悩みは様々ですが、実は、根本原因となっているのはその人の
『心』に起因していることをあなたは知っていましたか?
現在の医療は、身体の症状を抑える対症療法が主流ですが、偏った考え方にとらわれず、
多面的で、*ホリスティックな視点から、対症療法以外のアプローチを取り入れている
病院も増えて来ています。(*ホリスティックとは、"全体性"を意味します。)
 
その一つとして、『ビバリータ』では、メンタルからのアプローチとして
『カウンセリング』も採用しています。
通常の診療に加え、カウンセリングによって心の大部分を占めている潜在意識を
紐解いていくことで、身体で表現してしまっている症状の原因を洗い出し、
その原因を処置し癒すことによって、その症状を緩和、解消することを行っております。

日本ではまだカウンセリングというものが一般的ではなく、
人によっては誤解したイメージをお持ちの方もいらっしゃいます。
ですので、できるだけ多くの方に、カウンセリングを正しく理解して、
もっと気軽に有効利用していただきたいと思い、今回のワークショップを開催する
運びとなりました。
当クリニックでは、『梯谷メソッド』と呼ばれる最先端の心理技術を習得した3名の
カウンセラーを採用しております。
今回はこの3名によって、カウンセリングとはどのようなものか?どのように
あなたの症状に有効活用できるのか?などということをお話しさせていただき、
ワークによって実際に体感していただきたいと思っております。
  
 
【こんな方にオススメです。】
 
・何となく体調がすぐれない方
・症状を根本から緩和させたい方
・あまりお薬に頼りたくない方
・妊娠出産をご希望されている方
・生理不順の方
・心と身体のつながりを詳しく知りたい方
・より自分らしくより美しく生きることに興味のある方
 
 
【ワークショップに参加すると・・・】
 
・心身の症状を手放しやすくなります
・根本原因がわかるので、気分の落ち込みがなくなり楽になります
・妊娠しやすい心と身体づくりが出来ます
・お薬に頼ることが少なくなります
・自分自身に優しくなれます
・自分らしさや美しさを取り戻すことが出来ます
 
 
【カウンセラー紹介】
 
☆猪爪 房代(いのづめ ふさよ):火曜日担当
 
◎資格
トランスフォーメーショナルコーチ
メンタルケアカウンセラー
看護師
 
◎プロフィール
看護師として患者様と接する中で回復の経過の違いに疑問を持ち、心理学を学ぶ。
「こころ」に焦点を当て、こころと身体を健康に導くためのアプローチを得意とする。
看護師的な視点(変化の早期発見・予測・観察)を活かしつつ、安心とホッとした空間を
提供することを目指している。
「話を聞いてくれる看護師」として女性特有の疾患や、更年期障害など、
さまざまな疾患に対応している。
 
------------------ 
 
 
☆後藤 あづさ(ごとう あづさ):木曜日担当
 
◎資格
一般社団法人 国際マタニティカウンセリング協会認定コーチ
トランスフォーメーショナル・コーチ
SI-Vインタビュアー
 
◎プロフィール
2005年よりコーチングを始める。コーチ科学的手法に基づいて潜在意識を調整する
『梯谷メソッド』を使い、言葉と心理技術のみで、未妊、アトピー、PMS、
婦人科系疾患、更年期障害、うつ、ガンなどに終止符を打たせるなど、
その人本来の状態を最大限に引き出すカウンセリングを行う。
また、夫婦関係、セックスレス、モラハラ、親子関係など、コミュニケーションに
関する問題も得意とする。
 
------------------ 
  
 
☆加藤 昇(かとう のり):金曜日担当
 
◎資格
日本応用カウンセリング審議会認定心理カウンセラー
日本医療催眠学会会員
米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト
トランスフォーメーショナルコーチ
IKC TFHレベル1・2・3
 
◎プロフィール
女性が自分らしさを取り戻すためのカウンセリングを得意とする。
専門分野は、仕事と家庭を両立させる女性の生き方と家族関係・ADHDなどの発達障害の
家族問題・モラルハラスメントの結婚生活と離婚など。
カウンセリング(傾聴、認知行動療法、プロセス指向心理学)、ヒプノセラピー、
コーチングを必要に応じて組み合わせて行う。
 
 
 
【ワークショップ 詳細】
 
主催:女性総合クリニック『ビバリータ』
 
開催日時:※両日とも同じ内容になります。
6月25日(土)18:30&#12316;20:30
6月27日(月)18:30&#12316;20:30
 
定員:両日ともに12名
 
開催場所:女性総合クリニック『ビバリータ』
      横浜市神奈川区大野町1-25 ヨコハマポートサイドプレイス3F
 
参加費:3,000円(当日、現金にてお支払い下さい。)

お申込み方法:メールかお電話でお申し込みください
            info@vivalita.com 045-440-5577


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16.05.25 カウンセリングで「病気」が治るのはなぜ?

 新しいカウンセリングシステムで導入している「トランスフォーメーショナルコーチ」によるカウンセリングは、精神的な症状が気になっていらっしゃる方だけでなく、不妊症や子宮筋腫などあらゆる「病気」の改善に有効な手法です。

 乳がんや子宮がんなどの、通常は薬による治療や手術を行わなければ治らないとされている「病気」でも、カウンセリングのみで異常が消えてなくなるケースもあります。

 このカウンセリング法の特徴は、次の2点です。

 1)病気だけでなく人間関係や人生の目標などあらゆるお悩みに対して対応が可能

 2)結果が出るのが早い

 通常のカウンセリングでは、ただお話を伺って「共感」して終わりというケースもあるのですが、トランスフォーメーショナルコーチのカウンセリングは「どうすれば望んでいる変化が起こせるか」ということにフォーカスして、どんどん介入していきます。なぜ、今は「望んでいる結果が得られていないのか」を明らかにし、「どうすれば望んだ結果が得られるか」を具体的にアドバイスしていく方法です。

 なので、クライアントさんに変化が起きるスピードも早く、例えば、なかなか妊娠しないとお悩みだった方が1回のカウンセリングを受けただけでご妊娠されたりといったケースもありました。

 よく、「カウンセリングを受ける意味があるのかがわからない」という方もいらっしゃいますが、トランスフォーメーショナルコーチのカウンセリングは受けていただけばすぐに効果が実感できると思います。今の自分のままでいたい方や、心の奥底では「変化を望んでいない」方には、お勧めしません。

 もしあなたが、今の状態から「望んだ状態」に変化していきたいと強く望んでいるのであれば、カウンセリングを受けてみることをお勧めします。

 いきなり本格的なカウンセリングを受けることに抵抗がある場合は、体験セッションも承っております。カウンセリングをご希望の方は、お電話でお問い合わせくださいませ。

  予約専用電話:045-440-5577

 

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16.05.20 なぜカウンセリングは「自費」なのか?

 クリニックでは、お薬での治療には抵抗がある方や、薬よりもむしろカウンセリングが必要と思われる方に、カウンセラー又は医師によるカウンセリングやセッションをご案内させていただいております。

 よく、「カウンセリングには保険が効かないんですか?」というご質問をいただきますが、カウンセリングには現時点では保険が適応されていません。これは厚生労働省が「どんな検査や治療に何円の値段をつけるか」を決めているのですが、「お話しするだけ」に対しては値段をつけてくれていないからです。つまり、カウンセラーや医師がいくらお話ししても、厚生労働省はそれを「治療」とは認めていませんよ、ということです。

 なので、現時点ではカウンセリングを保険で受けることはできず、すべて自費になります。カウンセリングを含めた医療行為はボランティアではありませんので、カウンセリング料金は内容と効果に見合った必要な料金を頂戴しております。

 保険適応の薬をずっと飲み続けて治療を行うのも一つの選択ですし、自費のカウンセリングを受けて「薬がなくても健康を取り戻せる自分」になるのも選択の一つです。どちらが正しいとか、おすすめというものではありません。もしあなたが、一生病気に悩まなくて済む状態を目指したいのであれば、トランスフォーメーショナルコーチによるカウンセリングを受けてみるとよいと思います。

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16.05.03 子どもの病気とフードアレルギー

 クリニックでは遅延型フードアレルギーの検査を行っていますが、この検査を行う目的は「食べてはいけない食品を見つけること」ではありません。もちろん、体に「合う合わない」はありますから避けた方がいい食品を把握しておくことも重要です。

 でも、検査で陽性反応が出た食品を「一生食べないようにする」のではなく、検査の結果から現在の腸内環境を推測して、その腸内環境を改善していくための治療を行うことが、この検査の目的なのです。

 実は、私の長女も遅延型アレルギーがあります。原因不明の蕁麻疹が突然出るようになったので検査をしてみたところ、ほとんどの食品に陽性反応が出てしまいました。特に、卵・小麦・乳製品には強い反応が出ていたので、半年を目安に私と同じ除去食を心がけました。ただ、子どもの場合食べる楽しみをなくさないように工夫が必要です。また、保育園でお友達と違うメニューを食べるのは本人の心理的負担になると思われたので、保育園では普通にみんなと同じものを食べていました。

 さらに、腸内環境を整えるために必要なサプリメントを飲ませました。まだカプセルが飲めないので、色んなものに中身を混ぜてみてどれが一番の見やすいかを試行錯誤した結果・・・乳酸菌も消化酵素も「いちごジャム」ならなんとかイケることが分かり、ジャムにサプリメントを混ぜて根気よく飲ませ続けました。

 本当は、ターメリックが入った腸の壁を修復するサプリメントもとって欲しかったのですが、カボチャのペーストに混ぜてもカレーに混ぜてもどうしても食べてくれず、このサプリは断念。

 約半年間継続したところ、蕁麻疹は全くでなくなり、いつもお尻や背中をボリボリ引っ掻いていたのが、痒がることがなくなりました。さらに、風邪をひきにくくなって、ちょっと鼻や咳が出てもすぐに治るようになってきたんですね。これは、腸内免疫が正常に機能し始めたからだと思われます。

 もともと遅延型フードアレルギーの検査は、小児科の分野で注目され始めました。それは、多動や自閉症とフードアレルギーが関連していることが分かってきたからです。もし、お子さんの喘息・アトピー・多動などでお悩みでしたらお気軽にご相談ください。フードアレルギーの検査だけでなく、サプリメントやカウンセリングで「薬が必要なくなる」状態に戻ることが可能です。

 検査はクリニックで承っておりますが、健康相談やサプリメントのご紹介は健康サロンで行っております。いずれも予約制となっておりますのでまずはお電話かメールでお問い合わせくださいませ。

    お問い合わせ先 045-440-5577  info@vivalita.com

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16.04.25 生理不順の方向けチェックシート

 クリニックの診療の中にもトランスフォーメーショナルコーチの技術を活かしたくて、実験的にセルフチェックシートをお渡ししています。
 中には、自分でチェックをつけただけで「あ!そうか!」と気づいて、病気という表現をやめるヒントを得てくださる方もいらっしゃいます。
 診療の中ではセルフチェックした後に、私が簡単なフィードバックをさせていただいているのですが、チェックをつけるだけでも実はお試しカウンセリング受けたくらいの効果が期待できます。
 こちらでも、チェックシートを順次公開していきますので、ご自身の症状に当てはまるものを試してみてくださいませ。


<月経不順の方向けチェックシート>

月経不順の方は、「女性としての体の変化」を望んでいないことが多々あります。あるいは、母親などの身近な女性に対してよいイメージを持っていなかったり、自分の中の「女性性」に対して否定的なイメージを持っていたりすることもあります。

 以下の項目で当てはまるものがないか、セルフチェックをしてみてください。





□月経が来ると憂鬱な気分になっていた


□月経が来ない方が楽だと思っていた


□月経は面倒なものだと身近な女性がよく言っていた


□自分の体が女性らしく変化することに抵抗があった


□身近な女性の中に苦手な人がいた


□身近な女性に「ああはなりたくない」という人がいた


□「不完全なままでいたい」という気持ちがあった


□「大人の女性」になりたくないという気持ちがあった


□「将来の妊娠」に対して不安を感じていた


□「女は損だ」と思うことがよくあった


□「男はずるい」と思うことがよくあった


□女性としての自分に自己嫌悪や罪悪感があった


□性器に対してネガティブなイメージを持っていた


□女友達と仲が悪くなったことがあった


□母親のことを尊敬していたいと思っていた


□親に守られる立場でいたいと思っていた


□親の干渉を親として当然のことだと思っていた


□「子どものまま」でいる方が都合がよいことがあった



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16.03.28 腸内環境を整えると元気になれるワケ

  昨日は女性医療ネットワークのシンポジウムに参加してきました。今回のテーマは「腸内環境と健康」・・・皮膚科の先生やアンチエイジング専門の先生から、いかに腸内環境を整えることが大切かをレクチャーしていただきました。

 皮膚科の先生からは「いい加減なものを食べていてお肌がきれいになるはずがありません!」とのアドバイス。本当に、そう思います。レクチャーの中でも言われていましたが、やはり「体を冷やす食べ物」「砂糖」「体に合っていない食べ物」はとらない方がいいのです。その上で、よく噛んで食べることと「食べ過ぎない&飲みすぎない」ことが大事だとおっしゃっていました。
 言われれば当たり前のことなんですが、実践できている方は少ないと思います。

 アンチエイジング専門の先生からは、腸内環境についてのかなり詳しいレクチャーがあったのですが、その中で興味深い内容があったのでご紹介させてください。
 遅延型アレルギーも含めて、腸内の環境が悪いと原因不明のだるさ・頭痛・下痢などの体調不良が出やすいのですが、そもそも腸内環境が悪くなる原因を「薬」が作り出している可能性があるということでした。

 抗生物質を常用していると、腸内の善玉菌が薬によっていなくなってしまうために、腸内環境が悪くなります。また、細菌がいなくなった影響で真菌(カビ)が増えやすくなり、炎症を引き起こしたり過剰に甘い物がほしくなったり、リーキーガット症候群の原因になったりするのです。
 また、胃薬の中で胃酸を抑えるタイプのものを常用していると、本来の胃での殺菌作用が働かなくなり、増えてはいけない細菌が小腸で増えてしまったり、カビが増えてしまったりするのだそうです。

 腸の壁にある免疫システムは、実は全身にある免疫系等の約7割を占めます。つまり、腸内環境が悪くなって、腸内免疫の機能が正常に働かなくなると様々な体調不良や病気を引き起こす可能性があるのです。
 私自身も、食事改善やサプリメントを色々試してみて、腸内環境を整えることがいかに重要かは自分自身が実感しています。

 なんだかよく分からない体調不良が続いている人は、一度腸内環境を確認してみるといいかもしれません。
 クリニックでも、遅延型フードアレルギーの検査を承っております。気になる方は、お電話でお問い合わせくださいませ。

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16.03.03 子どもの病気の背景にも「隠されたコミュニケーション」がある?

  以前の記事で、病気という表現をわざわざ選択してしまう背景に「隠されたコミュニケーションがある」ということをお話ししました。「隠されたコミュニケーション」は、いつも誰に対しても発生するというものではありません。日常生活のごく一部の、特定の場面で特定の人に対してだけ生じるということもあります。
 なので、以前の記事で例として挙げたような「こんな時どうやって意思表示している?」ということを細かく見ていくと、自分の中に潜んでいた「隠されたコミュニケーション」に気付きやすくなります。
 
 実は、子どもの病気の背景にも、その子自身が持っている「隠されたコミュニケーション」があります。子どもの方が、「言葉で意思表示する」ということが難しい場合がありますので、「声にならない訴えを体で表現する」ということは起こりやすくなります。ただし、いったん「体で表現するんじゃなくて言葉で言えばいいんだよ」ということを本人が理解すれば、大人と違って余計なことを考えずにストレートに表現できるようになる可能性も大きいので、改善も早くなります。
 例えば、私の師匠のワークショップを受けたお母様が、お子さんにとある声かけを続けていたら、長年悩んでいたアトピーがきれいに消えてしまったというケースがあります。このお母さんは、子どもが「アトピー」という表現をしなくてもよくなるように、あることをずっと伝え続けていたそうです。この声かけこそが、「病気という表現をやめさせるために必要な3つのステップ」を誘導する声かけになっていたのです。

 子どもの病気の場合、本人に「隠されたコミュニケーション」がある場合と、親に「隠されたコミュニケーション」がある場合があります。
 よく見受けられるのは、母親が自分の存在価値を高める手段として「病気がちな子ども」を生み出してしまうというパターンです。先日の子育て支援ワークショップでも少しお話ししたのですが、親が自分の子どもに対してどのような「前提」を持っているかによって、子どもの状態が変わってきます。
 診察室に親子で入って来られる方のご様子を伺っていると、「お母さんが原因でお子さんの不調が出ているのだな」と感じられるケースもしばしばあるのです。
 なので、子どもの病気の場合は、ご本人だけでなく親も「病気という表現をやめるための3つのステップ」をクリアにしていくことをお勧めします。ワークショップでは、お子さんの不調について扱ってもよいのですが、ご自身の体調について向かい合ってみてもよいかもしれません。


「病気」という表現をやめる3つのステップ
~あなたが「病気」という表現を選んだワケを明らかにし違う表現を選ぶためのワークショップ~

  日時:3月12日(土)19時~20時半
  講師:清水なほみ(産婦人科医)
  主催:医療法人ビバリータ
  会場:ポートサイド女性総合クリニック待合室
  対象:ご自身の病気をやめたい方/ご家族の病気をやめさせたい方
  定員:10名(先着順)
  参加費:3,000円(当日現金でお支払いください)
  お申込み・お問い合わせ先:info@vivalita.com

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16.02.25 「病気」という表現をやめるワークショップを開催します

 先日予告しましたが、「病気」という表現をやめるためのワークショップを開催します。
 今回自分がインフルエンザになってみて、改めて「人は自ら病気を作り出しているのだな」と実感しました。
 自分で始めたことは、自分で終わらせることができます。もしお子様の病気を「やめさせたい」と思っている方がいらっしゃいましたら、お子様が自然に病気をやめていくように導くことも可能なのです。
 

「病気」という表現をやめる3つのステップ
~あなたが「病気」という表現を選んだワケを明らかにし違う表現を選ぶためのワークショップ~

 「病気」もしくは「心身の不調」はなぜ起きるのでしょうか?
 毎日50人近い患者様と接していると、「病気」になる方にはある共通した点があることに気付きます。
 それは「本来の自分の姿からずれている」「真の意味で『自分の人生』を生きていない」という点です。
 簡単に言うと、自分の人生のハンドル操作を「自分以外の人またはモノ」に譲ってしまって日々を過ごしているのです。
 「病気」は、そのことに気付いてくださいよという体や心からのメッセージです。
 もちろん、症状が出ている臓器や病気の種類によって、メッセージの詳細は異なってきます。
 でも、大きなくくりとしての「心身の不調」という形で現れた場合のメッセージは共通しているのです。
 そのメッセージをうまく受け取れる人はすぐに調子がよくなりますし、いつまでもメッセージを無視し続けていると不調が続いたり、どんどん不調の「種類」が重くなっていったりします。

 今回のワークショップでは、あなたが「病気」という表現を選んでまで受け取りたかったメッセージは何なのかを明らかにしていきます。
 また「病気」をやめられる人とやめられない人の違いは何なのか、「病気」をやめられる人に共通している3つのポイントをご説明し、それらのポイントをクリアするためのエクササイズを行っていきます。

 あなたご自身又はお子様や親などご家族の何らかの心身の不調でお困りでしたら、きっとこのワークショップがお役に立てるでしょう。不調の種類や重度は問ません。
 どのような「病気」なのかを扱うのではなく、その「病気という表現を選んでいる」という状態に対して、様々なワークを組み合わせてアプローチしていきます。

  *今の不調を根本から改善していきたい
  *ずっと薬を飲むことに抵抗がある
  *長年付き合っている「持病」を何とかしたい
  *「体質だから」とあきらめかけていた
  *医者からは「治らない」と言われてどうしたらいいのか分からない

 そんな方々に受けていただきたいワークショップです。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  日時:3月12日(土)19時~20時半
  講師:清水なほみ(産婦人科医)
  主催:医療法人ビバリータ
  会場:ポートサイド女性総合クリニック待合室
  対象:ご自身の病気をやめたい方/ご家族の病気をやめさせたい方
  定員:10名(先着順)
  参加費:3,000円(当日現金でお支払いください)
  お申込み・お問い合わせ先:info@vivalita.com

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16.02.14 メールセッションを始めました

 

クリニック付属の健康サロンでは、医師による各種カウンセリングやセッションを承っております。
薬を使わずに健康を取り戻したい方や、お子様の心身のトラブルに関してのご相談など、お気軽にご相談ください。
カウンセリングメニューの詳細はこちらをご参照下さい。
http://www.vivalita.com/salon/healthcare.html


また、いきなり対面でのカウンセリングに抵抗があるという方のために、お試しメールセッションを開始しました。
メールセッションは1セット5,000円で承ります。

 まずメールでご相談内容をお送りください(タイトルに「メールセッション希望」とお書きください)
   ↓
 セッション料金のお振込先をご連絡いたします
   ↓
 振り込みが確認され次第メールで1回目の回答をお送りします
   ↓
 ご質問や追加のご相談をお送りください
   ↓
 追加の回答をお送りします

また、メールセッションだけで解決しない場合、対面セッションを引き続き承ることも可能です。
メールセッション後の対面セッションをご予約の場合は、初回120分セッション料金を3,000円割引とさせていただきます。
メールセッションをご希望の方は、info@vivalita.comまでご連絡ください。

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16.02.09 あなたはなぜその「体質」でい続けたいのですか?

 クリニックには、はっきりした「婦人科疾患」の方だけでなく、「なんとなくの不調がホルモンバランスの乱れのせいかもしれない」とご本人が判断してご相談される方もいらっしゃいます。
 よくよくお話を伺っていると、多くの方が「私は昔から自律神経が弱くて」「すぐにお腹をこわすんです」「元々血圧が低くて子どもの頃からよく立ちくらみを起こしていました」などなど、「私は○○な体質なんです」というレッテルを自ら貼っていることに気付かされます。

 そもそも「遺伝」や「体質」も、すべてあなたが作り出した「幻想」だとしたらどうでしょう?自ら「自分はこういう人」という設定をして、それに見合う不調を「自分で」作り出していることがわかるでしょうか?

 つい最近まで私自身が「私は血糖値が上がりやすい体質」という信じ込みを持っていましたから、なぜそういう「幻想」を自分で作り出してしまうのかもよくわかります。
 私の場合は、月経不順の原因を検索した時に「インスリン抵抗性があるかもしれない」と自分で判断したのがそもそもの始まりです。その後、2人目の妊娠中に血糖の検査で引っかかって「やっぱり糖尿病には気を付けないといけないんだ」という勝手な裏付けをしていってました。いったん「血糖値が上がりやすい」という信じ込みができると、その後はそれを証明するためのデータばかりに目がいったり、証明してしまうような行動に出てしまうんです。
 カウンセリングの勉強をする中で、「あ、これは自分が勝手に思い込んでいただけなんだ」ということに気付いたら、その後は甘い物や炭水化物を制限しなくても、勝手に血糖値が正常化していきました。信じ込みに気づくだけでなく、そもそもなぜそんな「体質」を演じていたのか、その背景にある原因も見つめ直した結果ですが、まず最初に必要なことは自分が貼った「レッテル」に気づくことです。

 体質だから仕方がない、長年悩まされている「持病」だから治らない、遺伝だからうまく付き合っていくしかない・・・多くのレッテルを貼って「健康な状態に戻る」ことを放棄してしまっている方は少なくありません。
 もちろん、その人にとって、病気であり続けるためのレッテルが必要だから貼り続けているというケースもあります。その場合、病気を「治療」することはその人のためにならなかったりするのです。なぜなら、もし治療で不調が改善したら、次のレッテルを探し出して貼るだけだからです。

 あなたは自分の意志でその「体質」でい続けることもできます。そして、自分で貼ったレッテルに気付いてそれを思い切ってはがすこともできます。
 もし今、改善したいと思っている不調があるのであれば、自分で自分に「私はこういう体質」というレッテルを貼っていないか、ちょっと振り返ってみてもいいかもしれません。自分で作り出した「幻想」に気付くポイントは「昔から○○なんです」「いつも○○なんです」「小さい頃から親が○○だって言っていました」「○○な体質なんです」という言葉を口にした時です。その「○○」が「本当にそうなの?」と自分に問いかけてみてください。
 
 もし自分で自分の信じ込みに気づくのが難しい場合や、レッテルには気づいたけどうまく剥がせない、という場合は、カウンセリングで改善のお手伝いをさせていただくことも可能です。
 カウンセリングをご希望の方は、<a href="http://www.vivalita.com/salon/healthcare.html">こちら</a>をご参照くださいませ。

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16.01.28 なぜ親の「意識」が変わると子どもの不調が改善するのか?

 クリニックには、10代半ばの方が月経痛や月経不順のご相談にいらっしゃることもあります。そのご年齢だと、たいていは当たり前のようにお母様が一緒に診察についてこられることが多いのですが、「どのようについてこられるか」と「問診時の受け答え」でだいたい娘さんの不調の原因が見えてきます。
 婦人科系の不調やメンタルの不調は、多くの場合母&娘関係に何らかの解決点が隠れていることが多いのです。診察室についてこられるお母様の特徴として共通しているのが、「本人の許可を得ずに当然のように一緒に入る」「こちらの質問に本人ではなく母親ばかりが答える」「『この子は小さい頃から○○なんです』といった信じ込みが多い」という点です。
 診察時にあまりにもお母様がしゃしゃり出てご本人の口からお話しが聞けない場合は、「ご本人から伺いますのでお母様は黙っていてください」とお伝えすることもあります。多くの場合、そういっても途中から割り込んで来られるのですが・・・この時点で、娘さんの不調にお母様の意識が影響していることは明白です。

 先日、「この子は西洋医学の薬が効かないんです」「昔から虚弱体質なんで」「アトピーもあって色んな代替医療を試したけれどよくならないんです」という、実に多くの信じ込みを娘さんに刷り込んでいらっしゃるお母様が娘さんと一緒に受診されました。検査のために娘さんと2人きりになった時に「自分の事を虚弱体質だと思う?」と聞いたら「全然そんなことないんです」とのこと・・・「お母さんの『呪文』は聞かないようにしようか」とアドバイスしたのですが、「次の診察からは1人でお部屋に入れる?」と伺ったらものすごく安堵の表情を浮かべていらっしゃいました。

 婦人科疾患に限らず、アトピーや自閉症など、子どもの不調の多くは親の意識が反映されていることがしばしばあります。親子関係を改善するというよりは、「まず親が変わる」ことによって子どもの不調が改善していくケースが少なくありません。親の意識が変われば、「子どもが病気でい続ける理由」がなくなるからです。
 中学生くらいになれば、子どもさん本人に親からの影響について理解してもらって、その「呪縛」から自力で抜け出していただくということも可能ですから、一概に「親が先」とは言えませんが、お子さんのことで悩んでいる方は「まず自分から」という意識を持つと流れが変わるかもしれません。

 健康サロンではお子様の不調についてのカウンセリングも承っています。親子でいらしていただいても、親だけのカウンセリングでも大丈夫です。詳細はこちらのメニューをご参照下さい。
 
 2月17日のワークショップでは、親の意識がどのように子どもに反映しているのかも解説していきます。
 子どもの不調は親が原因=あなたが悪い、という意味ではありませんから安心してくださいね。まずケアすべきはあなた自身なんですよ、ということです。
 ワークショップの詳細はこちらをご覧ください。

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16.01.18 あなたが変わらないのはなぜ?

  以前のブログでも「人は基本的に変わりたくないと思っている」と書きましたが、これは人間の体には「ホメオスタシス=恒常性」という機能が備わっているからです。恒常性とは、「今の状態を維持しようとする」という特性のことです。
  例えば、体温が下がったら皮膚表面の血管をキュッとしめて熱が逃げないようにしたりぶるぶると震えて筋肉の運動で熱を作ろうとする、つまり下がった体温を元の体温に戻そうと体が反応するのです。この「常にいつもの状態を維持しようとする機能」は生命を維持する上ではとっても大切な役割を果たしています。
 
 実は、体だけではなく「心」にも同じような機能が備わっていて、「いつもと同じ状態」だと安心するという特性をもっているのです。体や心が、本人にとって「望んでいる状態」を「いつもの状態」だと認識してくれていれば、それを保ってくれた方がいいですよね。なので、ホメオスタシスは本来は私たちの心身の状態を良好に保つために働いてくれている機能なのです。

 ただ、現在の「いつもの状態」が「本来望んでいる状態」ではない場合、このホメオスタシスが返って邪魔をしてしまうことになります。どんなに変化を望んでも「元の状態の方がいい」と潜在意識が認識していると、変化に対して抵抗してしまうのです。
 「痩せたい」と口で言いながらたくさん食べてしまったり、「成功したい」と言いながらうまくいかない人生を歩んでいったりしてしまうのは、潜在意識が認識している「いつもの状態」が希望通りの状態ではないからです。

 ホメオスタシスに邪魔されずに変化を起こしていくための一つの方法は「急激な変化を起こさない」ことです。つまり、ほんのわずかな変化を繰り返していって、「いつもの状態」が徐々にすり替わっていくのを待つという方法です。ダイエットで言えば、急激に体重を落とさずに月に1キロくらいのペースで落としていくとリバウンドしにくいというのと一緒ですね。
 潜在意識が「現在変化している」と認識できないくらいの小さな変化を重ねていけば、変化に抵抗しようとする力が働くのを防ぐことができます。
 
 一方、オセロをひっくり返すように、ガラッと潜在意識の認識を変える方法があります。「催眠暗示」という方法です。「催眠」と聞くと何となく怖いもののように感じられるかもしれませんが、気持ちのいいマッサージを受けてボーっとしてちょっと眠くなっているような状態が「催眠状態」です。
 催眠状態では、顕在意識が眠っているので直接潜在意識に働きかけることができます。催眠状態で、潜在意識に「この状態があなたにとっていつもの状態ですよ」ということをインプットしてしまうのが、催眠暗示なんです。なので、本人が気づかないうちに「いつもの状態」の設定が書き換えられているので、意識して「変化を起こそう」と思わなくても、勝手に「理想の状態」に潜在意識が連れて行ってくれるようになります。

 健康サロンでのカウンセリングでは、この催眠暗示の手法を使ったセッションも行っています。
 セッションをご希望の方は、
info@vivalita.comまでご連絡くださいませ。

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16.01.14 健康サロンのカウンセリングメニュー内容を解説します

健康サロンのカウンセリングやセッション内容について詳しく解説します。


*健康カウンセリング(30分・60分)

 何らかの心身の不調全般に関するご相談を承ります。症状や疾患の種類は問ません。「現在他の病院で治療中だけれど、薬に頼らず健康を取り戻したい」今の治療では十分な効果が得られていない。といったご相談も承ります。状態に応じて、サプリメントやアロマオイルなど、サポートツールをご紹介させていただきます。商品の販売を目的とするものではありませんので購入を促すことはありません。


ウーマンズヘルスセッション(60)

 月経関連症状や更年期症状や不妊症など女性特有の不調に関するご相談を承ります。投薬治療ではなく「女性としての本来の健康状態を取り戻す」ことを希望される方にお勧めです。不調を生み出している根本的な原因をカウンセリングによって見つけ出し、修正していきます。他院で不妊治療中の方でも、治療効果を上げるためのサポートをさせていただきます。必要に応じて、サポートツールをご紹介させていただいたり、催眠暗示によってより早く原因を取り除くようにしていきます。


*チャイルドセッション(60)


 アトピーや自閉症や引きこもりなどお子様の心身の不調に関するご相談を承ります。お子様の不調の原因の多くは「親」にあるため、お子様ご自身がセッションを受けられなくてもセッションは可能です。不調を生み出している原因が親にあるのかお子様にあるのかも含めて、カウンセリングで明らかにしていきます。現在投薬中だけれど、薬をやめていきたい、という場合も現在の治療と並行しながら改善していくことができます。お子様の年齢によっては、入眠時の読み聞かせによって、ご本人の潜在意識に働きかけて改善していく方法もお伝えします。


メンタルセッション(60)


 うつ病や不安障害など精神的な不調に関するご相談を承ります。現在投薬治療中の方で、薬をやめたいという方にお勧めです。現在の症状が出現した背景にある原因をカウンセリングで明らかにし、修正していきます。必要に応じて栄養改善のアドバイスをさせていただいたり、催眠暗示によってより早く原因を取り除くようにしていきます。



*催眠セッション(90)

 心身の不調の原因を催眠暗示を使って自然に改善させていきます。催眠状態とは、顕在意識が眠りに入って潜在意識だけに働きかけることができる状態です。セッションでは、ベットに横になった状態で催眠誘導を行っていきます。少しぼーっとした状態で話を聞いているだけで、不調を改善するために必要なことを潜在意識が学習してくれますので、自分で意識して何かを「変えよう」としなくても自然に改善していくことが可能です。

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16.01.06 「病気」でい続けるメリットに気付いていますか?

 前回の記事で、「本人が好き好んで病気でい続けるケースがある」と書きましたが、「病気を治したいに決まってるじゃない!」と思われる方も多いと思います。特に、お子さんの心身のトラブルを抱えている方は、「好き好んでこんな状態になるわけがない」と思われるかもしれません。
 お子さんのトラブルの場合は、その根本原因が「親にとってのメリット」にある場合と「本人にとってのメリット」にある場合があるので、両方を検証する必要がありますが、必ずと言っていいほど「病気」という自己表現をし続けるメリット又は「すっかり元気になる」デメリットがあるのです。

 ただし、このメリットは潜在意識だけが認識しています。顕在意識は認識していないので、「あなたは何のためにわざわざ自分でそのような不調を生み出しているのですか?」と言われても、ピンとこないかもしれません。顕在意識では常に「病気を治したい」と思っているわけですから。
 実は「病気を治したい」と思えば思うほど、「病気」という状態に自分を縛り付けてしまうことになります。なので、本当は「病気」と向かい合うのではなく、「病気」になることで得ようとしていた「本来ほしいと思っていること」と向かい合った方がいいのです。

 実際にあった事例をご紹介してみましょう。
 意欲の低下や何となくのだるさやめまい頭痛などの症状を訴えて受診された「自称更年期障害」の方は、ホルモンの検査をしても何も異常がありませんでした。よくよくお話を伺うと、「父親が認知症で母親が介護しているから手伝いに行かなければいけない」「娘が孫の面倒を見てくれとしょっちゅう頼んでくるけれど孫の相手は疲れる」とのこと。
 「もしかして介護や子守をしたくないのではないですか?」「人の面倒を『みなければいけない』と思っていませんか?」とうかがってみたところ、図星でした。この女性は、家族に遠慮して「介護なんてしたくない!」「子守なんてしたくない!」「誰か私の面倒を見てよ!」「もっと私をいたわってよ!」ということを、言いたくても言えていなかったのです。なので、体調不良を続けることで間接的にやりたくないことをやらなくていいような状況を作り出していたんですね。元気になってしまうと、介護や子守をしなければいけなくなるので、のらりくらりと何となくの不調が続きます。
 この方の場合、やりたくないことはやりたくないと「言葉で」伝えて、自分で自分をいたわってあげればよいのです。でも、病気という自己表現を選択する方の多くが、自分で「No!」と言えないことが多かったりもします。

 体調不良を続けているメリットが何なのか、自分で気づくための質問がいくつかあります。
 まずは自問自答してみて、自分の不調の「背景にある意図」が何なのかを探ってみるのもいいかもしれません。

  *その不調が出現する直前にあった「避けたいこと」は何ですか?
  *その不調があることで「やらなくて済んでいること」は何ですか?
  *その不調があることで「言わなくて済んでいること」は何ですか?
  *その不調があることで「会わなくて済んでいる人」は誰ですか?
  *その不調がなくなったらやりたいと思っていることは何ですか?
  *その不調がなくなったら「やらざるを得なくなること」は何ですか?
  *その不調さえなければこんな自分になれるのにと思っているのはどんな姿ですか?

 これらの質問の答えをたどっていくと、そんなまどろっこしい自己表現をやめて、ストレートになりたい姿になる方法も見つかるかもしれません。
 自分で考えてもよくわからないからプロの手を借りて、「本来の健康を取り戻したい」と思われたら、お気軽にご相談ください。
 ご相談をご希望の方は、info@vivalita.comまでお問い合わせくださいませ。

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16.01.05 「病気」という自己表現をやめてみませんか?

 明けましておめでとうございます。クリニックは、1月5日から診療を開始いたします。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 年が明けて、新年の抱負を宣言したり、「今年はこんな年にしたいな~」といったことを考えている方も多いのではないかと思います。中には、「今年こそ病気を治したい」と思っている方も、いらっしゃるかもしれません。
 もし「病気」というものそのものが、あなた自身が作り出した「幻想」だったとしたらどう感じるでしょうか?自分で作り上げた幻想が、それが幻想だと気づいた瞬間に消え去った時、今までの苦労や悩みは何だったのだろうかと拍子抜けしてしまうかもしれません。幻想だと思った瞬間に、病気だったことなど忘れてしまうかもしれません。

 実は、「病気」というものは存在しないのです。医者の私が言うと、「何を言っているんだろうか」と思われるかもしれませんが、私自身「病気」というものは見たことがありません。
 超音波の検査で子宮の壁に黒い影が映った時、それを「子宮筋腫」と呼ぶことはあります。閉経前後の女性が、いろいろな体調不良を訴えておりホルモン検査の数値がある一定基準を満たしていれば「更年期障害」と呼ぶことはあります。
 でも、それらは、検査データと本人が訴えている「不調」に対して、こちらが勝手に「病名」をつけているだけなんですね。例えば、何の体調不良もなく超音波検査も受けていなければ、例え子宮筋腫があったとしても「病気」だと自覚することはないでしょう。

 皆さんが「病気」だと思っているものは、何らかの体調不良や検査データの異常に対して、医療者又は本人が「病気」というラベルを付けているにすぎません。
 もっと言えば、本人が何かを訴える手段として「病気」という形をとっているに過ぎないのです。

 もちろん、不調の種類によっては、とりあえずの対処として一般的な医療(治療)が必要な場合があります。クモ膜下出血や心筋梗塞などの命にかかわる急性疾患や、細菌感染や、事故によるけがなど、急性期はとにかく目の前の症状に対して「正常な状態に戻す」ための医療が不可欠なケースも多々あると思われます。

 でも、そうではない不調、つまり本人が「病気でい続ける方がメリットがある」ために「病気」という自己表現を続けているケースの場合、一般的な医療による「治療」は、あくまで対症療法であり、根本原因の解決にはならないのです。
 それでも私が一般的な治療も提供しているのは、本人が根本原因と向かい合いたがっていなかったり、変化を望んでいなかったりすることもしばしばあるからです。人は基本的に「変化したくない」と感じています。なので、健在意識では「病気を治したい」と思っていても、潜在意識が「このままでいい」と思っているために、結果として病気が治らないというパターンは珍しくありません。「変化」に対して、良くも悪くも抵抗するためです。

 もしあなたが、そろそろ「病気」という自己表現はやめたい、もっと他の方法で本来伝えたい事を伝えたり、本来やりたいことをやったりしたい、と思っているのであれば、その変化をお手伝いすることが可能です。そもそも、自力で変化を起こせる人は、「病気」という表現を選択しません。でも、「変化したい」という気持ちがあれば、それを誰かに手伝ってもらうことはできるのです。
 もし、プロの手を借りて、「本来の健康を取り戻したい」と思われたら、お気軽にご相談ください。
 ご相談をご希望の方は、info@vivalita.comまでお問い合わせくださいませ。

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15.10.14 生理不順になる本当の理由

  私たちの体、特に「脳」は、実はとても利己的に働いてくれます。私たちが望んだことを、望んだように叶えてくれるのです。
 なので、病気になりたくなかったら、あるいは病気を何度も繰り返したくなかったら、「病気になりたい」というリクエストを脳に出すのをやめることが重要です。皆さん、「病気になりたいなんてリクエストした覚えはない」と思われるかもしれませんが、必ずその病気を引き起こす要因となるリクエストをしているのです。
 
 例えば、私は中学生の頃「女のくせに生意気だ」という理由でいじめにあっていたので、「女」である自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。女って損だ、女って面倒だ。女としてみられるのも嫌だ。体型が女性らしくなるのも嫌だ。そんな風に思っていましたから、私にとって「月経」が来ること自体とても苦痛で嫌なものだったんですよね。月経なんて来なくていいのに・・・なんて思っていました。
 その状態でずっと過ごしていましたから、案の定大学受験の頃にはぴったりと月経が止まってしまいました。それでも、「あ~これで面倒なものが来なくなった。ラッキー」と思っていましたから、月経が来ないまま約1年間が過ぎました。

 私の無月経の原因を医学的に鑑別したら、「多嚢胞性卵巣症候群」で排卵障害になり、それがひどくなって月経が来なくなった、という状態です。
 受診して、排卵誘発剤やホルモン剤を処方されて、ある程度のペースで月経は来るようになりましたが、それでもずっと月経不順なままでした。なぜなら、ずっと自分が「女」であることを否定し続けていたからです。私は月経を自分が「女」であることの象徴であるかのようにとらえていました。なので、「女」であることを感じたくない、認めたくない、という思いが脳には「生理を止めろ」というリクエストになっていたんですね。

 月経不順になる背景には、「月経が来ることによるデメリット」か「月経が来ないことによるメリット」があります。月経不順になる方のほとんどは、「生理はめんどくさいもの」と感じています。心の奥底では「生理なんてなくなればいいのに」「生理なんて来ない方が楽でいいのに」と思っていたりするのです。
 特に、10代の頃からずっと月経不順というパターンの場合、自分の女性性や「月経が来る=大人への成長を遂げる」ことを否定していることが多いように見受けられます。大人になってから、順調だった月経が突然来なくなった、という場合は、一時的に月経が来ない方が都合がよい、つまり「月経が来ないことによるメリット」がある場合が多いと思われます。

 月経不順の治療をしているのになかなか順調にならない、という方は、一度「月経が来ないことによるメリット」または「月経が来ることによるデメリット」がないか、自分に問いかけてみることをお勧めします。
 月経が来た時に「自分がどんな気持ちになっているのか」、それが、月経不順を引き寄せる本当の理由なのです。

 健康サロンでは、こういった観点から病気を改善するためのカウンセリングも行っております。薬を使わずに治療を行っていきたい、今使っている薬が不要になるようにしていきたい、という方は健康カウンセリングをご検討くださいませ。

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15.10.09 病気に感謝をすると・・・

  ここまで何回かにわたってがんの予防や治療についてお話してきましたが、最も大切なことは病気になりにくい生活習慣を身に着けること、そして病気になった時の対応の仕方です。 
 一生何の病気にもならずにずっと健康体で生きていければいいのですが、風邪も含めると全く1日たりとも体調不良を経験したことがないという人はほとんどいらっしゃらないと思います。人間の体は機械ではありませんから、調子がいい時もあればイマイチの時もあります。ついつい寝不足が続いてしまったり、深酒をしてしまったり、暴食をしてしまったり・・・そんな時は、誰だって何らからの不調が出るでしょう。
 大切なのは、その「不調」の意味をちゃんとキャッチしてあげることです。極論を言えば、病気になりたくなかったら病気に感謝するとよいんです。病気を悪者にして「病気になったらどうしよう」と思うことをやめることです。今現れている「不調」が自分に何を伝えたいのかをちゃんと考えて、そのメッセージを受け取ると、不調は出なくなります。

 私たちは、やってはいけないと思いながら生活「悪」習慣を続けてしまったり、知らず知らずのうちに病気を引き起こしてしまう考え方の癖を身に着けてしまうこともあります。
 逆に、ものすごく健康的な食生活を心がけて、毎日ウォーキングをして、お酒もたばこも全く手を出さなくても、突然大きな病気になることもあります。
 どちらのパターンで病気になったとしても、必ずその病気には「意味」があります。それに気づかずに同じ習慣を続けたり、表面上の不調を抑えていっても、病気からのメッセージは止まりません。ちょうど目覚まし時計をいったん止めても、数分後により大きい音で再度鳴り始めるように、病気はもっと声を大にしてメッセージを伝えようとしてきます。
 病気になりたくなかったら、常に「体の声を聴く」ようにしてみてください。

 世間一般的に健康に「良い」とされている方法が、本当に自分の体に合っているかどうかを検証してから実践している人はあまり多くありません。本当は、自分にとって最も良い健康法を身に着けていくことが必要なのです。つまり、自分の体が「何を喜んで何を嫌がっているのか」をきちんとキャッチする必要があるといことです。

 例えば、糖質制限が良いという医師と良くないという医師がいます。私が拝見する限り、糖質制限はその人の体質によって「した方がいい人」と「しなくてもい人」と「しない方がいい人」がいらっしゃいます。
 私自身は糖質制限をした方がいい人です。妊娠中は糖尿病の検査で引っかかって境界域と言われました。ちょっと油断をすると、カロリーはそんなにとっていなくてもHbA1cの値がサクッと上がってしまいます。筋反射で確認すると「脾系」の筋肉が弱くなりがちです。食物テストをしても、「砂糖」はものすごく私の体にとっては害になると出ます。何よりも、糖質、特に砂糖を取りすぎると何とも言えないだるさや頭痛が出てきます。それでもストレスフルになるとむしょうに甘いものが食べたくなってしまうのですけれどね。自分がどれくらい甘いものを欲してしまうかも、健康状態のバロメータになったりします。

 体の声を聴けるようになるのに、特殊な能力は必要ありません。自分の体のことを病気を含めて受け止めて、愛してあげると自然にそのメッセージを受け取れるようになります。
 次回以降で、よくある婦人科の病気からのメッセージについてお話しできたらと思います。

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15.09.03 薬に頼らなくても健康になりたい方へ

 最近立て続けに嬉しいケースを経験させていただきました。更年期症状を訴えていらした患者様に、更年期という時期の意味や症状が出るのはどういう時なのかをご説明させていただき、ほんの少しだけ『メタファー』という手法を用いてカウンセリングをさせていただきました。

 一般的な更年期治療の方法は、ホルモン補充療法・漢方療法・プラセンタ療法・サプリメントなどがありますが、どの患者様もわずかに漢方を処方させていただいたり、ちょっとだけプラセンタの注射をしただけで、1か月後には別人のように明るい表情になっていらしてくださいました。お薬の効果ではなく、初診時にお話しさせていただいたことで「自力で改善する方法」をご本人が見つけてくださったのです。

 辛い症状に対して、ホルモン剤を使ったり、安定剤を使ったりして一時的に症状を軽くするということももちろん必要なことがあります。薬はすべて「悪」ではなく、必要な方に必要な量を必要な時だけ使うことは、ときにはとても重要なのです。むしろ、薬を使わないことでのデメリットが大きくなる場合もあります。なので私は積極的に「薬」をお出しすることもあります。

 でも、私が女性の健康をサポートさせていただいて、本当に「よかった~」と思えるのは、上記のような薬に頼らず自力で健康になっていただけた時なのです。

 「薬」を使わなくても健康になる方法が知りたい。今は薬を使っているけれど、それらをやめてもいい状態が保てるようにしていきたい。そんな方のご相談に応えられるように、新しくオープンしたサロン健康カウンセリングを承ります。

 健康カウンセリングの予約は、お電話かメールで承ります。金曜日の10時~・11時~・12時~の3枠のみとなりますので、ご希望の日時をお知らせください。

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15.08.14 夏の疲れはヘッドマッサージでリフレッシュ♪

暑い日が続いていますが、そろそろお肌も身体も夏の疲れが出てくる頃でしょうか・・
紫外線や冷房などのダメージで、肌も乾燥し、この時期から秋にかけて、抜け毛も多くなります。

そんな夏の疲れが出やすい時にもぜひ、アロマをお役立てくださいきらきら!!

オススメのコースは、「ヘッドマッサージ」です!
頭皮の血流を良くし、「コリ」をほぐします。
すべてのコースにオプションで付けられます(15分、¥2160)

疲れが取れて、とてもリラックスできます。
季節の変わり目には、ぜひメンテナンスを!
オプションメニューのヘッドマッサージは、頭や目の疲れを心地よーく解消できるので、寝不足続きの方におススメです。施術後は視界がハッキリしますよ!

気分をスッキリさせて、残暑も元気に過ごしましょう!

セラピストKAYO

*妊婦さんは臨月の方でしたらヘッドマッサージの施術は可能になります。

8月15日(土)~9月末まで
初回限定価格 15分 ¥1620

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15.06.28 サロンのフェイスブックです!

サロンのフェイスブックが完成しました! 院長とスタッフで更新してますので、良かったら見にきてくださいね♡

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15.06.17 6月~8月限定!!オリジナルアロマジェル販売!

いつもビバリータをご利用頂きましてありがとうございます。

梅雨はなんとなく苦手・・梅雨の次は日差しの強い暑い夏・・
梅雨の時期は、浮腫む、頭が痛む、身体が重たい、髪の毛がまとまらない、ジメジメして気持ち悪い、外出したくない・・と不調を感じる方も多いかと思います。

また、梅雨から夏になると皮膚に塗布するクリームやオイルなどはベタベタして快適さがなくなりますよね。

そこで、サロンではジメジメして梅雨と夏を快適に過ごすジェルを販売してます。
冷蔵庫で冷やしてお肌に塗布するとひんやりしてとっても気持ちいいです♪

私のおススメは、冷涼効果抜群のペパーミントジェルです!

本格的な夏が来る前にお子さんに虫除けジェルと虫刺されケアんのジェル、冷涼クールダウンジェル・日焼け後のケア用ジェル、そして夏風邪で咳が出たり、胸元に塗るとスッキリするジェルです。

初回は、容器+ジェル代¥2.500(税込)
2回目以降は、容器をお持ち頂ければ¥2.100(税込)でお好きな精油でジェルをお作りいたします。

妊婦さんもご使用できますのでお気軽にお問合せください。

045-620-4932


DSC08002.JPG salon de vivalita  セラピストKAYO





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15.06.03 一足早くスッキリボディを目指したい方へ

  院内にあったエステルームは、5月30日に「サロン・ド・ビバリータ」として拡大オープンしました。

 サロンのホームページができ次第詳しくご案内させていただきますね。

 今日はお昼休みに、新しく入ってくださったエステティシャンの方の練習台になってきました。アクシダームの施術もリンパマッサージも、ばっちり習得して下さっていて、力強いマッサージのおかげでダルダルだった足もスッキリ。アクシダーム効果で、ヒップラインも持ち上がって、パンツがゆるく感じられるほどでした。

 これから薄着の季節になりますから、二の腕や下腹など、引き締めておきたいところがある方は、ぜひアクシダームとリンパマッサージのメニューをお試しくださいませ。

 サロンのご予約はお電話で承っております。

   サロン・ド・ビバリータ 045-620-4932

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15.05.13 子どもの治療に薬を使いたくないワケ

 

 私が最も薬を使う事に抵抗を感じたのは、娘が喘息の疑いという診断でステロイドの投薬を勧められた時でした。

 それまで、風症状が悪化したときなどに薬は使っていましたが、どれも数日間の対症療法でしたから、必要な時に必要な量を使うのは仕方ないと思っていました。喘息の治療だと、長期間薬を継続しなければいけません。

 本当にそれが必要なのか、セカンドオピニオンを求めて受診したり、パッチ療法や食事療法やサプリメント等々、子どもにも使える代替医療を一通り試してみました。

 

 結果はというと、ステロイドも抗アレルギー剤も使わずに、症状を改善させることができました。まだ風邪をひいたら咳が出やすかったりはしますが、いわゆる喘息の症状は出なくなってきました。

 医師としてというより、一人の母親として子どもの健康を考えたとき、親が食べ物や生活環境を整えてあげる事で健康を保てるのであれば、なんでもしてあげたいと思います。そして、今も自分の使えるツールを駆使して、娘の健康をサポートしています。子どもは自分で薬を飲むかどうかを決められないからこそ、親がきちんとその必要性を見極めて、できるだけ自分の力で健康を維持できるようにさせてあげた方がいいと考えています。もちろん、これはあくまで私の個人的な考えなので、「こうすべき」というものではありません。


 娘は、遅延型のフードアレルギーもあるのですが、そのお話は次回にさせて頂きますね。

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15.05.11 医者のクセに薬嫌い?

 

 医者である私がこんなことを言うのも変ですが、私自身が安易に薬を使うことは好きではありません。と言っても、全ての薬を否定するわけではなく、不要な薬を使いたくはないという意味です。


 例えば、風邪をひいたなと思ったら、風邪薬は飲まずに漢方薬や抗酸化作用のあるサプリメントをフル活用して悪化を防ぎます。一番いいのは、温かくしてしっかり寝る事ですが、仕事柄&子どもたちの相手をしなければいけないので、ゆっくり休むことはできないんですよね。なので、自分の抵抗力を高めるツールを駆使して改善を試みます。それでも悪化してしまい、気管支炎や肺炎まで引き起こしてしまった場合はすみやかに薬を使います。


 薬を使う場合のポイントは、必要なタイミングで十分な量を短期間使う事だと考えています。だから、必要だと感じたらダラダラ薬以外の方法で粘るよりスパッと薬を使った方がよいのです。


 多くの不調は薬を使わずに改善が可能です。だから、薬を使いたくない方、自分の力で健康になりたい方には、その方法をお伝えしたいと思います。

 ただし、全ての方が薬を使わずに改善できるわけではありません。薬がどうしても必要な方もいらっしゃいます。

 薬を使わずに改善しやすい方は、こんな方達です。

     とにかく素直

     病気を敵視しない(病気に感謝できる)

     こだわりが少ない


 今は薬で治療しているけれど、今後薬をやめていきたいというご相談も承っていく予定です。真の健康を目指したい方は、お気軽にご相談下さいませ。

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15.05.11 健康サロンでのカウンセリング

 

 新しくオープンする健康サロンでは、様々な手法を組み合わせて、あなたの健康を取り戻すお手伝いをさせて頂きます。

 サプリメントや特殊なアロマオイルなど、効果の高いツールを活用して頂くことも必要に応じてお勧めしていきますが、一番大切にしたいのはカウンセリングです。


 病気を引き起こしている生活「悪」習慣は何なのか、どのような思考パターンが病気になりやすい体をつくっているのかなど、お話しの中から見つけ出して修正していくことも、自分の力で健康になるためにはとても重要な作業なのです。

 通常の診療では、お一人に確保できる時間が限られていますので、このようなカウンセリングは健康サロンで承っていく予定です

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15.05.07 エステルームが移転&拡大します

いつもビバリータをご利用いただきありがとうございます。

現在クリニック内に併設しておりますエステルームが、クリニックから徒歩3分の場所に移転します。

より広いスペースで、皆様に美と健康をお届けできるようになります。

現在はまだサロンの内装工事中なので、どんなサロンになるのかはお楽しみに。

オープンは5月30日を予定しております。

詳細はサロンのホームページができましたら、随時情報をお伝えしていきますので、もう少々お待ちくださいませ。

オープンするサロンは、エステサロンの機能に加えて、統合医療による健康を目指したい方をサポートさせていただく「健康サロン」の機能も備える予定です。

単なるエステサロンではなく、真の健康を目指すためのサロンとしてご活用ください。


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清水(旧姓:須藤) なほみ
ポートサイド女性総合クリニック
~ビバリータ~ 院長
歌って踊れる産婦人科医
 
「全ての女性は美しくなる権利がある」をコンセプトに、女性の美と健康をサポートするために女性医療を皆様のもとにお届けしています。
5歳から始めたクラシックバレエは、ミュージカルとの出会いでコンテンポラリーダンスに変身しました♪
 
所属学会:日本産婦人科学会・日本思春期学会・日本性感染症学会・日本不妊カウンセリング学会
 
日本家族計画協会認定思春期保健談員
不妊カウンセリング学会認定カウンセラー