「病気」という表現をやめるワークショップを開催します - 横浜 婦人科 ポートサイド女性総合クリニック ~ビバリータ~

16.02.25 「病気」という表現をやめるワークショップを開催します

「病気」という表現をやめるワークショップを開催します

 先日予告しましたが、「病気」という表現をやめるためのワークショップを開催します。
 今回自分がインフルエンザになってみて、改めて「人は自ら病気を作り出しているのだな」と実感しました。
 自分で始めたことは、自分で終わらせることができます。もしお子様の病気を「やめさせたい」と思っている方がいらっしゃいましたら、お子様が自然に病気をやめていくように導くことも可能なのです。
 

「病気」という表現をやめる3つのステップ
~あなたが「病気」という表現を選んだワケを明らかにし違う表現を選ぶためのワークショップ~

 「病気」もしくは「心身の不調」はなぜ起きるのでしょうか?
 毎日50人近い患者様と接していると、「病気」になる方にはある共通した点があることに気付きます。
 それは「本来の自分の姿からずれている」「真の意味で『自分の人生』を生きていない」という点です。
 簡単に言うと、自分の人生のハンドル操作を「自分以外の人またはモノ」に譲ってしまって日々を過ごしているのです。
 「病気」は、そのことに気付いてくださいよという体や心からのメッセージです。
 もちろん、症状が出ている臓器や病気の種類によって、メッセージの詳細は異なってきます。
 でも、大きなくくりとしての「心身の不調」という形で現れた場合のメッセージは共通しているのです。
 そのメッセージをうまく受け取れる人はすぐに調子がよくなりますし、いつまでもメッセージを無視し続けていると不調が続いたり、どんどん不調の「種類」が重くなっていったりします。

 今回のワークショップでは、あなたが「病気」という表現を選んでまで受け取りたかったメッセージは何なのかを明らかにしていきます。
 また「病気」をやめられる人とやめられない人の違いは何なのか、「病気」をやめられる人に共通している3つのポイントをご説明し、それらのポイントをクリアするためのエクササイズを行っていきます。

 あなたご自身又はお子様や親などご家族の何らかの心身の不調でお困りでしたら、きっとこのワークショップがお役に立てるでしょう。不調の種類や重度は問ません。
 どのような「病気」なのかを扱うのではなく、その「病気という表現を選んでいる」という状態に対して、様々なワークを組み合わせてアプローチしていきます。

  *今の不調を根本から改善していきたい
  *ずっと薬を飲むことに抵抗がある
  *長年付き合っている「持病」を何とかしたい
  *「体質だから」とあきらめかけていた
  *医者からは「治らない」と言われてどうしたらいいのか分からない

 そんな方々に受けていただきたいワークショップです。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  日時:3月12日(土)19時~20時半
  講師:清水なほみ(産婦人科医)
  主催:医療法人ビバリータ
  会場:ポートサイド女性総合クリニック待合室
  対象:ご自身の病気をやめたい方/ご家族の病気をやめさせたい方
  定員:10名(先着順)
  参加費:3,000円(当日現金でお支払いください)
  お申込み・お問い合わせ先:info@vivalita.com

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清水(旧姓:須藤) なほみ
ポートサイド女性総合クリニック
~ビバリータ~ 院長
歌って踊れる産婦人科医
 
「全ての女性は美しくなる権利がある」をコンセプトに、女性の美と健康をサポートするために女性医療を皆様のもとにお届けしています。
5歳から始めたクラシックバレエは、ミュージカルとの出会いでコンテンポラリーダンスに変身しました♪
 
所属学会:日本産婦人科学会・日本思春期学会・日本性感染症学会・日本不妊カウンセリング学会
 
日本家族計画協会認定思春期保健談員
不妊カウンセリング学会認定カウンセラー