

東北関東大震災の影響は、想像をはるかに超えています。
PMSをはじめ、メンタル症状が辛い方には厳しい現状です。
PMS外来でのカウンセリングでは、初回に食事改善を提案
することが多いですが、このような震災の中ではきっと
食事改善を保っていかれることも難しいと思います。
そこで、どのように工夫すればよいかを少しお伝えします。
まずは、地震の影響で交感神経が優位になり、眠りづらく
イライラや興奮しやすい状況が続きます。
さらに、甘いものが欲しくなって炭水化物や糖質ばかりを
とっているとさらに症状が悪化していきます。
このような状況の時には、できればタンパク質を積極的に
とるように工夫して下さい。
缶詰の魚や真空パックの大豆製品などを活用してもOKです!
卵も良質なたんぱく質ですから、ぜひ摂りたいですね。
甘いものが欲しい時には、できるだけ食直後にして下さい。
どうしても炭水化物が中心になるようでしたら、食事回数を
増やし、ゆっくりと良く噛んで食事をするようにして下さい。
症状がひどく、日常生活に影響している場合には、早めに
受診をして医師に相談して下さい。
カウンセリングもお手伝いできることがあります。
辛いときには我慢せず、ご受診ください。
ご予約は予約専用電話:045-440-5577
健康コンシェルジュ・カウンセラーの伊藤です。
昨年12月に、母校の大学へ行って参りました。
コミュニティ心理学という授業の中で、女性外来における
カウンセリングについてお話させて頂きました。
学生さんは、女性が6-7割で男性もいらっしゃいました。
女性の話で、昼食後の授業ということもあり、眠くなって
皆さん大変かなと思いましたが、PMS(月経前症候群)を
中心に話すので男性も聞いてほしいと実情をお話しました。
PMSに悩む患者さんには、彼氏や旦那さんから相談を頂く
ということもあります。
また、ご自身で受診された方でも、彼氏や旦那さんが
PMSでの変化に困っているという声が多く聞かれます。
そんなお話を聞いた男子学生さんは、興味を持って真剣に
聞いてくださった方が多くいらっしゃいました。
感想文でも、関係ないと思っていたけれど、男性もちゃんと
学ばないと...など嬉しいことがたくさん書かれていました。
カウンセラーは、クリニックなどで患者さんを待っている
という印象だと思いますが、本来は予防や啓発活動に
外に出ていくことも必要だと思っています。
PMSを多くの方が知って頂き、セルフケアをできるようになり
少しでも月経やPMSの時期が心地よく過ごせるようにと考えて
おります。
PMS外来も、そのために大いに活用して下さい。
母校で講義を聞いて下さった学生さん、呼んで下さった
教授に感謝しつつ、またPMSについてお話できる機会が
あることを願っております。
健康コンシェルジュの伊藤です。
寒い冬の季節、体も冷えて頭痛や肩こりなど筋肉が固くなり
痛みがでやすい時期でもあります。
体が寒いと、心もつられて寒くなるなんて...ありませんか?
抑うつの症状は、日照時間と関連があるといわれています。
そのため、冬になると気分の落ち込みが出やすい方は、
症状が気になる季節でもあります。
PMSの症状でも、30代を過ぎると精神的な症状をメインに
訴えられる方が増えてきます。
ストレスや生活環境、生活習慣や食事など色々な要素が
複雑に関連して症状を悪化させていきます。
どうしてもうまくいかない、頭の中で一人グルグルしている
そんな時には、専門家の力を借りることも大切です。
こんな些細なことで...なんて思わず、辛い症状や一人では
どうにもならないことがあれば、ご相談下さい。
PMSは月経前の症状ですが、月経中も続くという方もいます。
自分はPMS症状なのか、辛い症状はどこから来るのか、
どうしたら改善できるのか、お話を伺いながら改善方法を
見つけていくのがPMS外来です。
料金のご負担もありますが、1回美容院に行くのと同じくらい。
心と体のメンテナンスをして、症状が軽減していくことで
仕事や家事の効率がよくなったり、今より少し快適に日々を
過ごすことができるなら...。
より多くの女性に、月経に関する不快な症状を軽減して、
自分らしく素敵な毎日をお過ごし頂きたいと思います。
まずは、ご予約専用電話へ 045-440-5577
PMS外来に、20代の方へ10月1日より新しいメニューをご用意しました♪
PMS(月経前症候群)に悩んでいる方は多く、PMS外来へのご希望も