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ストレスで肌が老化?!

ストレスが健康を害することはよく知られていますね。

皮膚は体の一部なので、体が健康でなければ皮膚の状態も悪く、老化も進みます。

 
私たちがストレスを感じると、副腎皮質ホルモンは自らの役目を終えると、細胞をサビつかせ、老化させる活性酸素を作り出してしまいますsao☆(ちなみに、副腎皮質ホルモンとは、コルチゾールのことを言います)

これは、ビタミンCとコレステロールから作られていて、体がストレスを感じたりしたときに、このホルモンは体内に分泌されます。

人の体には、自然治癒力があり、普段の生活の中で、ストレスを感じることは多いでしょう。

しかし、ビタミンCやコレステロールがしっかり摂取できていないと、コルチゾールが分泌されず、ストレスが緩和されにくくなるのです。

こう聞くと、コルチゾールが多量に分泌されていたほうがよいのかと思われますが・・分泌量が多いとこういった副作用がでてきます!

・風邪やインフルエンザにかかりやすくなる

・慢性疲労感に陥る・疲れが取りにくい

・肌が乾燥したり、毛が薄くなったりする

・生理痛が激しくなる

また、緊張状態が続くと血管が収縮し、一時的に血流が阻害されます。

その後、血管が拡張した時に血液が勢いよく流れると、ここでも大量の活性酸素が発生します。

また、ストレスによって免疫細胞も低下するため、アクネ菌が繁殖しニキビができたり、ホルモンバランスも崩れるので肌荒れしたりと様々なマイナス症状を引き起こしますなみだ

 

ストレスは、肌老化、肌荒れだけでなく万病のもとなのです!活性酸素に抵抗する『抗酸化ビタミン』ビタミンC、ビタミンEなどを化粧品・食品から摂取し心がける事はとても有効なのですよ上げ↑

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