ニキビと食事の関係
ニキビは食べ物のとの関係もあると昔から色々と言われてきましたが、ニキビが体の中からできるものである以上、普段の食習慣や好きな食べ物にかなり影響を受けます。
大人ニキビも思春期ニキビも大体同じ食べ物に影響を受けるようです。ニキビに良くない食べ物の代表的なものとして、チョコレート、ココア、コーヒー、香辛料の強い料理など、刺激物はよくありません。次に、ケーキやアイスクリーム、お菓子など、糖分が多い物。また、バターなどの乳製品や肉といった動物性脂肪の多い食べ物やポテトチップス、ナッツ類、唐揚げなどの脂っこい食べ物はニキビにはよくありません。
これらの食べ物は、皮脂の分泌を過剰にするので、毛穴を詰まらせてしまい、アクネ菌が繁殖しやすくなってしまいます。また、お酒もニキビにとっては悪者です。アルコールや糖分は、体内で中性脂肪に作りかえられ皮脂の原料となりますが、さらに皮脂の代謝を促す栄養素であるビタミンBまでも大量に消費してしまうのです。
以上のような食事ばかり摂っているとニキビができても仕方がないということになります。しかしながら、これらの食事を全く摂らないようにすることもできません。チョコレートには動脈硬化の予防に良いとされるポリフェノールが含まれていたり、牛乳にはカルシウムが含まれています。それに、美味しいケーキやお菓子を制限してしまうとストレスが溜まりますよね。ストレスもまたニキビの原因になっていますから、神経質に食事制限をすることはニキビ予防・対策と逆効果です。
ニキビに悪い食べ物を口にするのであれば、ニキビに効果のある食べ物も摂ってバランスの良い食生活を送ることが大切です。
次回はニキビに良い食事です!
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