ダイエット~夜遅くの食事~

ダイエットに励む方の中でも多いのが「遅い夕食!」です。ダイエットと夜食の関係を一言で言うなら、最悪な食事スタイルと言う事です。

ダイエット生活を送っている方の中には、「そんな事は知っている!でも食べたい!」と言う方が多いのではないでしょうか。また、中には、仕事の残業で遅くなるとか、付き合いで夕食がずれ込んだりと言ったケースもあると思います。

夜食に限らず、夜遅くに食事を摂ると、夜間は、余り身体を動かす事がない為に、消費エネルギーが、日中に比べ極端に低下します。その為、夜間に取る食事は、非常に高い確率で肥満の原因となります。

この事を、しっかりと理解して頂いた上で、どうしても夜食(遅い夕食も含む)を摂らなければならない人へ、夜食とダイエットのポイントをご紹介します。

まず、初めに気をつけて頂きたいことは、最低でも就寝2時間前には、食事を終わらせるという事です。この事はとても大事で、食べて直に寝ることが習慣化すると、確実に肥満体質に変わっていきますし、人間の身体を司る神経である自律神経にも悪影響を及ぼします。

そうすると、肥満だけでは終わらず、消化不良等から、内臓機能を低下させます。特に就寝直前に物を食べる習慣を持ってしまうと、肥満に加え、胃腸障害、肝機能障害等を併発しやすくなります。夜遅くに、食事や多めの間食をする方で、顔に湿疹等が出ていたら要注意です。

胃に負担をかけない内容のメニューを選ぶという事です。先程説明したように、夜間の食事は胃に負担をかけない、できるだけ消化の良い物の方が良いです。肉料理や揚げ物などは、肥満に加え、胃腸等の内臓疾患を併発させる原因にもなります。

夜食(夜遅くに食事を摂る)は腹八分を守るという事です。食べる量を控えめにして、ボリュームのあるメニューも控えましょう。どうしても、量が少なく感じる時は、こんにゃくを上手に使うと有効です。基本的に、こんにゃくは低カロリーですし、ある程度ボリューム感も補えますし、消化も比較的良好です。

また、夜間の食事で溜まりやすい脂肪やコレステロール等もこんにゃくに含まれる食物繊維が、体外への排出を助けてくれる為に、肥満対策にも一役かいます。気をつけるポイントは食べる時間と内容です。

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