セラミドの働きと効能

前回の美肌の大敵でもお話しました【セラミドの働きと効能】です上

セラミドというのは肌の一番上側にある角質層と呼ばれる部分に存在する脂質の一種です。角質層には角質細胞が何層にも渡ってレンガのように並んでいるのですが、その角質細胞の間を埋め尽くしている細胞間脂質と呼ばれる脂質の、およそ半分を占めているのが『セラミド』という成分です。角質層は肌の表面で、紫外線など外界からの刺激から肌をバリアし、乾燥によって水分が蒸発していくことも防いでいる大切な役割をしているのですが、セラミドはこれらの効能を及ぼしている角質層にとって非常に重要な成分であります。

セラミドは水に対して溶けない成分であり、肌の内部から水分の蒸発を防ぐことで潤いを保つという、健康で美しい肌にとっては必要不可欠な要素である【保水と保湿】の鍵となっているのです。

また、セラミドを含有する食材・食品には、【米】【大豆】【小麦】【ホウレンソウ】などが代表的な食べ物として挙げられますが、これらの食品以上にセラミドを多く含んでいるのが【生芋こんにゃく】です。

こんにゃくの種類の中でも、生芋こんにゃくでないとセラミドの含有量が少ないらしいですよ音符

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