顔に汗をかく原因と対策②

前回の続き♪

まずは、汗腺を刺激し、手足にもサラサラとした汗をかくように運動などを取り入れて汗をかきやすい生活を心がけましょう。その上で、次のような対策をしてみましょう。

首の周りを冷やす!

お化粧前に保冷剤を首の後ろに当てて首を冷やします。首の後ろを冷やすと体感温度も下がって顔に汗をかきにくくなります。

外でお化粧直しをする時も、ハンカチなどを濡らして水が垂れない程度に絞り、お化粧直しの間、首の後ろに当てます。
これを頻繁にしていると、体温調整が働くようになり普段からあまり顔に汗をかかなくなります。

多汗症対策に効果のある食べ物!

女性ホルモンには、汗をかいてもサラサラにしてくれる作用と発汗を抑制する作用があります。ですから食べ物として「大豆イソふらボン」を積極的に摂るようにしましょう。

半側発汗の方法!

これは、体の一部を圧迫することによって圧迫されている側の汗の量が減って、逆側の汗の量が増えるという仕組みを利用した方法です。浴衣を着ていると汗をかかないのは、胸元が圧迫されていて半側発汗になっているからです。

・胸の乳首の周り、乳輪あたりを紐などで強く圧迫します。

・上半身が圧迫されますので、顔などから汗が減る。

・下半身の汗の量が増える。

ただし、この方法は汗の量を別な場所に移動するという方法なので根本的な対策にはなりません。どうしても顔に汗をかきたくない場合のみ、有効かと思われます。

まだまだ残暑も続き、夏は汗をかく季節ですが、なるべくサラサラとしたよい汗をかきたいです。顔の汗もサラサラなら、さほど問題はありませんから、汗のメカニズムを知って上手に対応して下さいね!

 

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