ダイエット~お酒&おつまみ編~
以前も書いた痩せる季節は冬!ぜひぜひチェックください。
2013年もそろそろ終盤ですね。クリスマスパーティ-に忘年会と忙しい師走がやってきます。と同時にイベント太りと胃腸の疲れが気になりますね。年末をスマートに過ごして、2013年をよい思い出で締めくくるためには、まずはお酒の飲み方をちょっと見直してみましょう。
・飲み過ぎない!すすめられるとついつい飲み過ぎてしまいますよね。お酒の席で断るというには場の雰囲気を損ねかねません。適度を過ぎたかな?と思ったら、あまり好みでないお酒を頼んで飲むペースを落としてみるのはどうでしょう。
グラスが空いていなければ、すすめられる機会も少しは減るのでは。ストレートのアルコールは避け、水で割ったものや大きな氷が浮かんでるものが時間を稼げたりします。
・食べながら飲む!お酒を飲み始めたら、アルコール分解に肝機能がフル回転。肝機能の働きを助けるために、高タンパク質、低脂肪、高ビタミンのおつまみを一緒に食べて、肝臓を守りましょう。
・休息日をとる!肝臓でアルコールを代謝するのに、お酒1合で約3時間かかります。肝臓を休めるために、事前からしっかりスケジュール調整をして休息日を作り、健康体でおいしいお酒を飲むといいですね。
・水分をとる!アルコール度の高いお酒を飲む時は、薄めて飲んだり、水分をとりながら飲みましょう。チェイサー必須ですね。さらに飲んで帰ったらコップ1杯の水やアルコール代謝を助ける果糖の入った果物、ジュースをとりましょう。翌朝にも体内の電解質バランスを整えるスポーツドリンクなどで体内の水分調整を行うことが大切です。
・すきっ腹に飲まない!今日は宴会だからお昼は控える!とか、忙しい仕事を片付けて駆けつけ3杯!なんてことをしている人はいませんか?すきっ腹にいきなり飲むお酒は胃壁を痛め、お酒の吸収が早くなって悪酔いしたり、肝臓を痛める原因となります。
飲む前には、何かお腹に入れておきましょう。胃の粘膜の保護には、牛乳やチーズがベストです。それが無理でも何も食べないよりはキャンディーやチョコレート一粒でも口に放り込んで、いざ出動!笑
アルコールは体内に入ると、肝臓に運ばれ、アセトアルデヒトに変わります。顔が赤くなったり、頭痛や吐き気などの原因物質です。お酒を飲み始めたら、肝機能を活性化させる高たんぱく質の食品、肝臓の働きを助けるビタミン類を補いましょう。
脂っこい料理を控えめにすることで、膵臓や肝臓の負担が軽くなります。おつまみ次第で美味しいお酒が飲めるのです。また、どうしても食べ過ぎてしまう人やダイエット中の人は特に、調理法によるカロリーの大小(揚げ物<焼き物、煮物<蒸し物・中華や洋食<和食、醤油<塩味さらに酢の物などの酸味)といった方程式を頭に入れて堅実なおつまみ選びをしましょう。翌日の胃の疲れも違って後悔に苛まれずにすみます。














