夏の疲れやすい原因は?
こんにちは!
お盆休みも終わり、お身体のお疲れを感じている方もいらっしゃる頃ではないでしょうか?
夏がなぜ疲れやすいのか?
原因をいくつかご紹介します!
1、太陽をたくさんあびてしまうから
夏場は、太陽が出ている時間も紫外線の量も多いです。
紫外線が体内に入ると、体のサビとも言われる活性酸素が活性化します。
その活性酸素は、肌荒れを起こしやすくしたり、疲労物質を作ってしまうのです。
2、冷房に当たり過ぎて自律神経が乱れてしまうから
日中も涼しいところで過ごし、寝ているときも冷房をつけている方は多くいらっしゃると思います。
ずっと冷たい風に当たっていると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、自律神経が乱れてしまいます。
体内の調整にエネルギーを使うので疲れやすくなってしまいます。
3、内臓の働きが弱くなる
暑くて冷たいものばかりを口にしてしまうと、内臓が冷えてしまいます。
特に、胃腸が冷えてしまうと食欲が減って体に栄養が届かなくなります。
口にしたものからお体は作られていきますので、栄養不足で疲れやすくなります。
夏は、何もしていなくても暑さで体力が消耗されてしまいます。
特に妊婦さんは思うように体が動かなかったりいつも以上にお疲れを感じやすいので、お気を付け下さい(*^o^*)
対策方法は、、
◎ 3食バランスの良い食事を取る
◎ 冷たいものを取り過ぎず、常温や温かいものも口にする
◎ 毎日湯船に浸かって温まり、1日のお疲れをデトックスする
◎ ストレッチやウォーキングなどで良いので適度な運動を心掛ける
◎ 日差しが強いところや冷房が効いているところでは1枚羽織る
夏の疲れは8月後半からドッと出てくる方が多いです。
まだまだ暑い残暑を乗り切るためにも、ムリはせずにできることから始めてみてくださいね☆
サロン ド ビバリータ














