ダイエット~基礎体温で痩せるタイミングを~
以前もここで書きましたが、生理後2週間の低温期はダイエットに最適な、いわば「痩せ時期」です。
基礎体温を測ってみれば、低温期がいつなのか、正確に掴むことができます。生理の周期が一定だという人も、是非測ってみることをオススメします。
基礎体温表は、ダイエットにはもちろん、排卵の有無や妊娠の可能性、ホルモンの機能に異常がないか、避妊が必要な時期はいつかなどのセルフチェックにも役立ちます。低温期と高温期の体温差は0.3~0.5℃。この微妙な変化を知る為に、計測には婦人科体温計を使用します。目覚めたら横になったまま、すぐに体温を舌下にはさみ、読み取った値を記入します。
測る前にトイレに行ったりしないこと、毎朝同じ時刻に測ることが大切です。基礎体温と体重(体脂肪率)の両方が記入できる表を自分で作ってみるといいでしょう。
体調や気分、ダイエット上の問題点などがメモできる欄も設けます。2~3ヶ月も続ければ、「運動をさぼりたくなる頃だ!」「あと3~4日は食べ過ぎに要注意!」などが目で確認でき、ダイエットが上手にできるようになっていきます。
体重増も、むくみも「無駄な時期」なら当然!
無駄な時期の体の変化・・ダイエットの「無駄時期」は、生理前の1週間と生理中です。このゾーンに入ったらジタバタしても無駄!ダイエットも小休止します。ここで、もう一度「無駄時期」に表れる心身の特徴をまとめておきましょう。
・イライラしたり、落ち込むなど、精神的に不安定な状態になる
・集中力が低下する
・(生理前)体重が1キロほど増える
・(生理前)女性ホルモンの作用でむくみがみられる。
頑張ることより、気楽に・・・
生理中の心身の変化は理解できても、生理前の自分自身の変化には無頓着という人が多いようです。まず、自分の月経サイクルを把握して、特に生理前1週間に入る時期を早めに正確にキャッチするようにしましょう。「無駄時期」ゾーンを迎えたら、甘いものやボリュームのある食事を摂りたくなったり、運動する気になれなかったり・・。でも、これもホルモンのしわざ。無理は禁物です。頑張れないときには、頑張らないこと。その方がダイエットはうまくいきます!!(これを理解している方は結果本当に痩せてます♪)
ポイントは!生理に合わせたスケジューリングを・・・生理前でイライラしているときに、仕事が沢山重なれば、イライラは極限状態に。生理周期を考えて、メリハリのある仕事の進め方を工夫しましょう。やるべきことを減らせるように前もって調整するか、ときにはお休みをとるのが最高です!














