ベビーマッサージ
以前、こちらのブログでも書きましたが、赤ちゃんと子供へのマッサージも大切です。生まれたての赤ちゃんは、体をカタカタ震わせて、自分が出せるだけの大きな声で泣き続けます。お母さんの体の中にいる頃は、お母さんの心臓の鼓動を聞きながら、羊水の中で一緒にゆられていられたのに、お母さんの体の外に出たら、今までとはとても違う感じがして不安で泣くのでしょうか。
また、羊水のかわりになるのがお母さん・お父さんの家族の手です。抱きしめて、やさしく語りかけてあげると、赤ちゃんは、肌のぬくりもり、声、そして臭いから愛情を感じ取り、大きな安心感に包まれます。
ベビーマッサージとは、赤ちゃんの肌をやさしくなでてあげる事をいいます。これには、赤ちゃんの皮膚を刺激することで、血行を促し、皮脂線の働きを高め、自律神経を活性化させるといった効果が期待できます。また、それ以上の目的として感じてほしいのがスキンシップによる赤ちゃんの絆づくりです。
マッサージをするときは、赤ちゃんに語りかけながら行いましょう。機嫌はどうかな?皮膚の様子は?と赤ちゃんをよくみることも大事ですね。赤ちゃんの体温、そしてにおいを感じながら、やさしくなでていくことで、なんともいえない、穏やかな気持ちになり、赤ちゃんへの深い愛情を感じることができるでしょう。
そして赤ちゃんは、大好きな人に肌をなでてもらうことで、心地よさを感じ、とてもリラックスしてきます。お母さんだけではなく、お父さん、兄妹・・・赤ちゃんの身近にいる人は是非マッサージを通して、赤ちゃんとの心の触れ合いを楽しんでみてください。また、赤ちゃんにだけでなく、お兄さんやお姉さんたち、パートナーにたいしてもスキンシップを忘れずに、絆づくりの時間を大切にしましょう。
最近お気に入りの絵本です♪














