アロマテラピーの力
元気で前向きになれる香りは、『スィート・オレンジ、レモン、イランイラン、ゼラニウム、ベチバー』柑橘系では特にスィート・オレンジの香りは、落ち込んだ気持ちを和らげてくれる作用があるといわれています。
イランイランやゼラニウムのフローラル系は、気持ちを落ち着かせ、鎮静し、べチバーは、フラフラした気持ちを、地に足をつけて安定させてくれます。また、ローマン・カモミールは、憂鬱な気持ちを和らげるという作用が立証されてたりもします。不眠で眠れない夜にも役立つと思います。
また、アメリカでは、イラク戦争で戦った兵士の多くがPTSDになり、苦しみ、治療でアロマテラピーを取り入れてたり、実際、新潟中越地震でもハンドトリートメントやテント内の芳香浴などアロマボランティアが行われていたそうです。
アロマテラピーの力で多くの方の笑顔が見られたそうです。
今回の地震ではアロマボランティアを募集するのかまだ分かりませんが、多くの被害者の方々の心のケアも考えて欲しいですし、アロマテラピーで心の不安を和らげる事が出来ればいいなと思います。
不安で悲しくやりきれないと思いますが、『大丈夫!』と世界中で『頑張れ!日本!』と応援して早くの復興を強く願っています。だから、諦めないで下さいね。さぁ、今日も自分の出来る事から!














