臨月・・歩くよりスクワットよりリラックスも大切♡

よくある、臨月の妊婦さんについてのご紹介しますね!
臨月のお客様。予定日が過ぎても、なんの兆候もない・・とのこと。
寝返りのたびに恥骨が痛いし、顔から汗が噴き出る・・とにかくしんどい!!!
顔から汗が出るのは、冷えのぼせ。恥骨が痛いのは、姿勢の悪さと歩き疲れ。
予定日がせまって、とにかく歩く日々が続いたそうです。
予定日が近い。歩く!歩かなければ!!
この方程式が定着しているのは、とってもやっかい。歩く目的はなんでしょうか?
体力のある妊婦さんならいいかもしれませんが、それまで安静にしていて体力のない妊婦さんが頑張りすぎてはいけません。
出産前に疲れ果ててしまっては、産む力も気力もなくなってしまいます。
また、姿勢が悪いまま歩いたり、スクワットしていては、腰や膝、恥骨に負担がかかり痛みがでるだけ。期待できる効果はありません。
姿勢が変わるだけで、最小限の動きでも効果的に、出産の準備になるでしょう。
・骨盤周辺の血の巡りを改善、子宮口が開きやすくなる。
・股関節を柔らかくする
・全身(特に骨盤)の歪みを改善
・運動不足解消
臨月から動くのではなく、医師から絶対安静などの指示がない妊婦さんでしたら、中期から歩いたり、スクワットだけではなく、むくみ予防や肩こり・腰痛解消のエクササイズなんかも取り入れるといいですね。
また、マタニティマッサージのよい所は、安静にするよう指示をうけた妊婦さんや緊張した筋肉をほぐすことで心と体を緩める効果もあります。
マタニティマッサージを初期からうけていた方は、「マタニティマッサージをうけてたいたので落ち着いて出産できました!」「陣痛の時には、関本さんを呼んでマッサージしてもらいたい!(笑)」なんて声も多くいただきます。
体力に合わせて無理をしないことが大切です。
リラックしながら、身体と向き合い赤ちゃんと向き合う時間を楽しめるといいですね。
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