ドライアイとアロマ@横浜女性総合クリニック併設エステ・健康サロン
日常で、パソコンや携帯電話の使用などで目を酷使する機会も多い私たちの生活ですが、私も日頃はコンタクトをしているせいか、目がゴロゴロしたりつっぱたり眩しさを感じることがあります。
いわゆるドライアイの症状です。
眼科学会によると、ドライアイは、涙腺と角膜、結膜の表面の慢性疾患で、目の不快感と視機能異常を伴い、主な症状は目の乾きと眩しさだそうです。
涙目とは目の涙腺から分泌される体液で涙のことです。眼球の保護が主な役割です。
目を酷使することで、目の保護する涙液が不足し表面が乾いてしまい、異物感や充血、痛みやかすんで見えるなど生じてしまいます。
また紫外線などでもドライアイの症状を悪化させると言われています。
そこでオススメアロマセラピー活用法のご紹介。
洗面器に熱めのお湯をはり、お好きな精油を最大2滴まで垂らします。タオルを入れて軽く絞り、目の周りに5分くらい温湿布してみましょう。
頭をスッキリさせたい時には、ローズマリーと柑橘系のオレンジやレモンをブレンドしたもの、気分を落ち着かせたい時にはゼラニウムにマージョラムやサイプレスなど森林系の香りをブレンドさせるなど、その時の気分に応じて使い分けるのもいいと思います。(アロマのブレンドについては、スタッフにお気軽にお声かけください)
中々仕事の合間に、温湿布というわけにはいかないため、ティッシュに精油を垂らして香りを嗅ぎながら瞼を閉じてリラックスしながら目を休ませましょう。
ドライアイから肩こりや頭痛などを引き起こされることもあるため、目の疲れを感じた時には、目にも休憩が必要です。
特にパソコンを使うお仕事をされている方は、目の休息にアロマセラピーを活用してみてください。仕事がよりはかどるかもしれません~♬














