風邪の初期症状とアロマテラピー
精油には、すぐれた抗菌作用や抗ウイルス作用をもつものがあります。風邪かなと思ったら、しっかり体を休めるのはもちろん、精油やハーブを活用して早めにケアしましょう。
風邪の時に非常に頼りになる精油はティートリーとユーカリ。抗菌作用に加え、発汗作用、免疫力を高める作用などがあるので、風邪全般の症状に使えます。アロマライトやアロマデュフューザーなどで香りを部屋に拡散させれば空気を浄化でき、感染防止になります。(ちなみに、エステルームも加湿器を置いて空気を浄化しております。最近の香りは、ラベンダーとユーカリです。)
また、のどの痛みやせきは、実は腎臓の疲れと密接に関わっています。そのために、腎臓に負担をかけないように汗をだすことが大切です。お風呂に入る場合は、やや熱めのお湯にサッと浸かって、発汗を促しましょう。
呼吸器系をラクにするエルダーフラワーのハーブや免疫力を高めるエキナセアのハーブティーを飲んで、リラックスするものもおすすめですね。風邪はこわばった体を弛めようとする必要な反応です。解熱剤に頼るのではなく、体に従いゆっくり休みましょう。
私のオススメは、「アロママスク!」マスクについてるガーゼ又は、ティッシュにユーカリまたはティートリーの精油を1滴垂らし、マスクのガーゼとガーゼの間に入れるだけ。炎症を鎮めて呼吸をラクにする働きのあるラベンダーは、せきやのどの痛みがあるときにオススメです。














