ダイエット~要注意ウエストサイズ~
女性の場合、体脂肪がつきやすいのは下腹部やおしり、太ももです。若いときにはスレンダーな体型を維持できたとしても、中年期以降、次第にこの部分に体脂肪を溜めてしまう人は大勢います。去年のシーズンにはいていたスカート(パンツ)が今年は履けない・・という悲しい体験をせずにすんでいる女性はきっと少ないでしょう。お気に入りのスカートが履けなくなったとき、あなたはどうしますか。ワンサイズ上のスカートを購入しますか。
ゴム入りのスカートに替えますか。(もう、体のサイズなど、どうでもいいとでもいうのでしょうか)衣替えの時期は、体脂肪のたまり具合をチェックする絶好の時と考えましょう。
去年愛用した衣服がキツイのなら「病気などでなければ」体脂肪がたまり続けているという明らかな証拠です。気を引き締め直し、その服をシーズン中に来てやるぞ!というくらいの気迫でダイエットに臨む必要があるかもしれません。
一般に生理(月経)前は体が重く、おっくうな気分になるので、頑張って続けてきた運動をさぼりがち。また、食欲が増し、甘い物を食べ過ぎて、大幅にカロリーオーバーしてしまうこともしばしばです。そんな自分への嫌悪がストレスとなって挫折というのが誰もが陥りやすい失敗ストーリーです。
ダイエットをスムーズに進めるためには、生理前1週間の憂うつな期間をどう乗り切るかにかかっているといっていいでしょう。
下腹部の張りや痛み、むくみ、疲労感など身体的な症状には、ホルモンのバランスを整え、血液の循環をよくするストレッチなどの軽い柔軟体操が効果的です。鎮痛剤、ビタミン剤、漢方薬などの薬剤が効果的なこともありますが、婦人科に相談してみてもいいでしょう。生理日の不快感は気持ちをリラックスさせるだけでかなり軽くできるものです。
フットバスで足先を温めたり、アロマテラピーを焚いたり、エステサロンでリラクゼーションマッサージを受けたり、友人と食事をするなど自分なりのリラックス法を実行しましょう。甘いものも無理に我慢しないで美味しく食べ、ご飯を少し控えめにしたりして、上手にストレスを発散したいものですね。














