肌の乾燥は美肌の大敵②

<まちがったスキンケア>編

皆さん、保湿と聞いて何を連想しますか?おそらく化粧水をたっぷりつける事と思っていないでしょうか?

でも、それは干からびた大地に水をまいているような事。折角まいた水も大地の奥に浸透せずに蒸発してしまいます。お肌も同じで乾燥した肌に水分を与えても吸収されずに蒸発するだけです。水分を保つようにするには、お肌も大地も地盤改良が必要なのです!

保湿とは水分を補うことと、お肌が水分を保てるように改良することの両方の意味があります。お肌がお水を保てるようにするにはスキンケアで水分を保つための『成分』を補います。

スキンケアで『水分』を補うのではありません。有名な保湿成分として『セラミド』や『ヒアルロン酸』などがあります。これらの保湿成分は、化粧水ではなく美容液や保湿クリームにふくまれていることが多いようです。

最近は、セラミドに注目した化粧水も多くでてきました。

保湿のためには、そのような成分のはいったスキンケア製品を使うべきですね。では、化粧水は何のためにあるのでしょうか?極論を言うと、お肌がみずみずしくなった気にさせるためだけにあるようなものです。上記のような保湿成分の含まれていない化粧水はただの水と変わりがなく保湿の効果はほとんどありません。実際、洗顔の後には化粧水はつけなくても問題ありません。代わりにセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分の入った美容液や保湿クリームを忘れずにつけましょう。また、日本人は使い心地がさっぱりするタイプのスキンケアを好む傾向があります。さっぱりタイプのスキンケアにはアルコールが含まれていることも多いです。

アルコールをお肌につけると乾燥を悪化させてしまいますので乾燥の気になる方は、再度、ご自分のつかっているスキンケアを見直してみてくださいねハート

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