あなたは病気をやめられない人?やめられる人?~その1~

 

 9月19日に配信された、梯谷幸司氏の無料Webセミナーは、皆様ご覧になれましたでしょうか?

 私はいつも、配信時間はワンオペ真っ最中でパソコンの前に陣取ることはできないので、パソコンにホームビデオを向けて録画して、子どもたちが寝静まってからゆっくり見ることにしているのですが、今回の内容はあまりにも重要であまりにも簡潔にまとまっていたので、途中で何度もパソコンを覗きに書斎に出入りしていました。

 今回の内容は、病気の方でなくても知っておくと様々なジャンルに応用できるポイントがギュッとつまってるものです。せっかくなので、自分の復習がてら、皆様に内容をシェアしたいと思います。


 今回の無料Webセミナーのテーマは「同じ治療法・健康法をやっても、病気がやめられる人とやめられない人を分ける8つのポイント」です。

 診療の中でも、同じ薬を使っても副作用は全く出ずにあっさり症状が改善する方もいらっしゃれば、副作用ばかり出て症状が全然改善しない方もいらっしゃいます。

 以前「どの薬も合わない方向けチェックシート」をご紹介しましたが、実は治療自体がうまくいかない方には一定の特徴があるのです。

 今回のWebセミナーの中では、「どうすればあっさり病気がやめられるのか」を8つのポイントに絞って解説されていました。


 まずは、自分が次の8つの傾向に当てはまっていないかチェックしてみましょう。今抱えている「解決したいこと」が病気ではない場合は、病気を「借金」や「人間関係の不具合」などに置き換えてチェックしてみてもいいでしょう。このチェックポイントは、すべてのジャンルに応用できる内容です。


 1 病気がやめられる・健康になれるという確信がない(お金の問題なら「豊かになれる確信がない」などに置き換える)

 2 治療法・健康法など、やっていることに自己決定感がない

 3 「病気をやめる」こと自体が目的になっていて「何のために」健康になるのかが不明確

 4 避けたい事をはっきりさせていない・脳の海馬を調整していない

 5 無意識に求める欲求の方向性が間違っている(生き残ることや安心・安全を無意識に求めている)

 6 人から好かれたい・嫌われたくない・認められたいと思っている

 7 日常なかの大半の時間を脳の苦痛系を刺激する使い方で過ごしている=報酬系が動くようにセットしていない

 8 自由を求める方向性を間違えている

 

 各項目は、次回以降の記事で順次詳しく説明していきますね。

 どうですか?これらのポイントに当てはまっていたら、まずはその「ずれ」を修正していった方がいいでしょう。当てはまる項目が多いから「ダメ」というわけではありません。調整した方がいいポイントが多いというだけです。

 次の記事では、まず1つ目のポイントの「確信度合い」について解説していきます。

 

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清水(旧姓:須藤) なほみ
ポートサイド女性総合クリニック
~ビバリータ~ 院長
歌って踊れる産婦人科医
 
「全ての女性は美しくなる権利がある」をコンセプトに、女性の美と健康をサポートするために女性医療を皆様のもとにお届けしています。
5歳から始めたクラシックバレエは、ミュージカルとの出会いでコンテンポラリーダンスに変身しました♪
 
所属学会:日本産婦人科学会・日本思春期学会・日本性感染症学会・日本不妊カウンセリング学会
 
日本家族計画協会認定思春期保健談員
不妊カウンセリング学会認定カウンセラー


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