赤ちゃんの心の声を通訳してもらいました

 今日は知り合いにご紹介いただいたスピリチュアルカウンセラーの方に、娘の「心の声」を通訳していただきました。
 心理カウンセラーさんとヒーラーさんのコラボセッションで、3歳までの赤ちゃんや子どもの心の声をお父さんやお母さんに伝えるというものです。
 「どうして赤ちゃんの言葉が分かるの?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ヒーラーさんというのは、赤ちゃんの声や遠くに離れた人の「想い」や時には亡くなった人の「声」を聞き取ることができたりする方なんです。
 スピリチュアルなカウンセリングに慣れていない方はちょっと戸惑われるかもしれませんが、医師が「体の声」を客観的に分かるようにお示しするのと同じように、「声にならない声」を分かりやすく通訳しているわけです。
 今回私がセッションを受けたいと思ったのは、産まれてすぐに私が仕事に戻ったことによって娘が寂しい思いをしていないか、何か不満はないかが気になっていたからです。
 セッションが始まってすぐに、カウンセラーさんから「彩叶ちゃんから私たちに『ママを助けてあげて欲しい』ってメッセージが届いています」と言われて、娘は私が悩んでいる事をちゃんと分かってくれていたのだなと、何だかとっても切ない気持ちになりました。
 娘に対しても主人に対しても、知らず知らずのうちに罪悪感を抱えてしまっていたんですよね。
 ちょうど昨日、プライベートなブログに「女性が働きながら産み・育てるために一番大きなハードルは自分が抱える罪悪感かもしれない」と書いていたので、やっぱり娘には全部伝わっていたのだと思います。
 娘から「パパも彩叶も充分幸せ」と言ってもらえて、とても気持ちが楽になりました。
 他にも、離乳食が始まったら何が食べたくて何が苦手なのかとか、どんな風に接するのが心地良いのかなど色々教えてもらえたので、とても参考になりました。
 このセッションは、来月も引き続き行っていらっしゃるそうなので、子育てにお悩み中のお母さんやもっとお子様とのつながりを深めたいという方は、よかったらアクセスしてみて下さいませ。
 http://ameblo.jp/peacefulsakina/entry-10873682729.html

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清水(旧姓:須藤) なほみ
ポートサイド女性総合クリニック
~ビバリータ~ 院長
歌って踊れる産婦人科医
 
「全ての女性は美しくなる権利がある」をコンセプトに、女性の美と健康をサポートするために女性医療を皆様のもとにお届けしています。
5歳から始めたクラシックバレエは、ミュージカルとの出会いでコンテンポラリーダンスに変身しました♪
 
所属学会:日本産婦人科学会・日本思春期学会・日本性感染症学会・日本不妊カウンセリング学会
 
日本家族計画協会認定思春期保健談員
不妊カウンセリング学会認定カウンセラー


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