新着情報

 

逆子ママのためのワークショップを開催します

自分で逆子をやめられるって知っていました?

 

 あなたの赤ちゃんは、何のために「逆さま」になっているのでしょう。
 そもそも赤ちゃんは、頭が下向きつまり「普通と逆向き」で「正常」とされています。今、あなたの赤ちゃんは「普通」の向きを向いているから「逆向き」つまり「逆子ですよ」と言われているのです。何のためにわざわざ「普通の向き」になって「逆ですよ」と言われるなんてことをしているのでしょうか?

 

 このワークショップでは、逆子になっている背景つまり「根本原因」を見つけ、言葉と心理技術を使ってそれをひっくり返していきます。
 逆子体操も、でんぐり返りもしませんが、脳の動き方を「ぐるん」とひっくり返すことによって、逆子である必要性がなくなるのです。

 

 実際に、立川市にあるまんまる助産院でこの技術を活用したところ、逆子改善率は、なんと9割だったのです。

 

 今あなたが「流れに逆らわずこのまま逆子でもしょうがない」と思っているのであれば、そのまま医師の判断に委ねるのもひとつの選択です。
 「この週数になってもまだ何かできるかもしれない」「できることなら自力で逆子をやめてみたい」という思いが少しでもあれば、私たちと一緒に「脳のでんぐり返り」を試してみませんか?

 もしかしたら、明日には赤ちゃんが回っているかもしれませんし、ギリギリになってぐるんと回ってくれるかもしれません。実際、手術室で麻酔をかける直前に心音を確認したら逆子が治っていた、というケースもありました。
 いつ「ぐるんとひっくり返る」のか、赤ちゃんと相談してみてもよいかもしれません。

 

 ワークショップは、逆子が治った場合、直前のキャンセルもできますので、安心してお申し込みくださいませ。

 

 

「逆子ママのためのでんぐり返りワークショップ」

 

日時 5月29日(水)14時~16時
場所 横浜駅近辺(お申し込み後に詳細をお伝えします)
対象 逆子と診断された方(厳密な週数の指定はありませんが参加時点で32週以上がベターです)
定員 10名
参加費 5000円(当日現金でお支払い下さい)
お申し込み・お問い合わせ info@vivalita.com

 

講師紹介
梯谷 礼奈(はしがい れな)
看護師、トランスフォーメーショナルコーチ
一般社団法人 国際マタニティカウンセリング協会 理事

 看護師として、脳外科、ICU(集中治療室)に勤務。
 人の生死の現場で働きながら、心と身体の繋がりに興味を持ち、心理技術、言葉の技術を学ぶ。現在は、国内、海外で
個人セッションやワークショップを精力的に展開中。
 まんまる助産院で毎月第1水曜日に妊婦さん向け、助産師のクラスも担当している。

日付:2019年5月12日  カテゴリー:新着情報

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性的不快体験をした女性のためのグループカウンセリング

「まさかこの体験にこんな意味があったなんて!」

 婦人科の外来には、性的被害を受けた方もいらっしゃいます。緊急避妊薬の処方だけを希望して、それ以上の介入は希望されない方もいらっしゃれば、警察に届け出る方もいらっしゃいます。
 また、緊急避妊を何度もリピートなさる方に、よくよくお話しを伺うと性的被害に何度も合われていたり、パートナーからのDVで性行為を強要されているというケースもあります。

 このような、はっきりとした性的被害のケースでは、その後のメンタルフォローが大切であることはご本人も認識しやすいと思われます。診察させていただいた段階では、まだ動揺されていたり、感情の整理がついていない段階のことが多いので、本当は日を改めてじっくりとカウンセリングさせていただけたらいいのに、と日々感じておりました。
 診察の時間内ではじっくりと伺えないお話を扱ったり、ご本人が向かい合える段階になった時に、改めてその出来事に取り組める機会を作りたいと思い、今回のグループカウンセリングを開催することにしました。

 明らかな性的被害でなくても、ちょっとした性的不快体験が身体症状の原因になっているケースは少なくありません。例えば、月経不順と原因不明の外陰部の痒みを繰り返していた10代の方は「通学時にバスで痴漢にあった」という体験から「女性とは不快にさせられるものだ」という信じ込みを持ってしまい、これらの身体症状を引き起こしていました。また、更年期症状と性交痛を訴えてこられた方は、「妊娠を継続することができなかった」という経験と「小さい頃に公園でいたずらされた」という記憶が影響していました。このように、自分では「もう過去のこと」と思っていても、脳はしっかり記憶しており、たびたびその記憶から引き出される体への反応が不調につながっているケースも多いのです。

 ご本人にとって「不快な記憶」「嫌な記憶」と認識されているからこそ、「もう忘れよう」「なかったことにしよう」としがちです。でも、これらの体験は「見ないようにしよう」と思えば思うほど、ちょうどビーチボールを水中に隠そうとしたらボンッと飛び出てきてしまうように、返って『ちゃんと目を向けてよ!』というサインを出してくるのです。記憶は消したりふたをしたりしてはいけません。形を変えて「意味をつけ直す」ことが重要です。

 今回、こういった性的不快体験を引き起こした女性のためのグループカウンセリングを開催します。かなりプライベートな内容を、なぜ「グループカウンセリング」という形で扱うのか、疑問に感じる方もいらっしゃるでしょう。実は、グループで行うからこそ得られるものがあるからなのです。他の方の体験や気づきを聞くことで、新たな気づきが産まれることも多く、また、他の方の発言から大きなヒントを得る場合もあります。
 グループカウンセリングだからといって、完全に100%全てを開示しなければならないわけではありません。話したくないことは話そうと感じられるまで話さなくて大丈夫ですし、話したいと思った事だけ話したり、徐々に話せそうだなと感じたタイミングでお話しされても大丈夫です。
 今まさに、ご自身の体験に向かい合う時だな、と感じられたら、ぜひ参加してみてください。

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【性的不快体験をした女性のためのグループカウンセリング】

開催日:5月26日(日)10時~17時(9:40受付開始)
場所:ポートサイド女性総合クリニック
持ち物:筆記用具
参加費:20000円(事前にお振込みください)
ファシリテーター:ポートサイド女性総合クリニック院長 清水なほみ
お問い合わせ・お申込み先:info@vivalita.com

日付:2019年5月2日  カテゴリー:新着情報

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緊急避妊薬の価格とオンライン処方について

緊急避妊薬「ノルレボ」の後発薬品発売に伴いまして、当院でも緊急避妊の価格を変更しました。

初診料+緊急避妊薬+希望者には低用量ピルをセットで8000円+消費税です。消費税が値上がりしましたら、それに伴い価格は変動します。

また、緊急避妊薬のオンライン処方についてですが、現在厚生省は「前向きに検討する」という見解を示しているだけで、まだ完全に「解禁します」とは打ち出されておりません。そのため、現時点では、まだ、緊急避妊薬の処方は対面のみにさせていただいております。

厚生省が、緊急避妊薬のオンライン処方を完全に「解禁します」と決定した場合は、現在導入しているオンライン処方システムで緊急避妊薬も処方できるようにしていく見込みです。

日付:2019年4月6日  カテゴリー:新着情報

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ゴールデンウイーク休診のお知らせ

いつもビバリータをご利用頂きまして、ありがとうございます。

今年のGWは天皇家の一連の行事の関係で、5月2日(木)もお休みを頂き、

4月28日(日)~5月6日(月)までの9連休となります。

この間にお薬がなくなる方は、早めにご予約をお取りいただきますようお願いいたします。

 

 

 

日付:2019年3月4日  カテゴリー:新着情報

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知って変われる!健康フェスタのご案内

【日時】
2019年2月24(日)14時~18時

【場所】
神奈川県民活動サポートセンター」二階のホール

 

こちらのフェスタの中で、清水院長によるセミナと相談会があります。

16時~17時 セミナー 「口ぐせチェックで確認!あなたは病気脳 or 健康脳?」

17時~18時 「女性の健康相談会」 先着5名(お一人10分以内)

 

イベントHPはこちら → https://www.yokohamatours.jp/event.html

イベントチラシはこちら → 知って変われる!健康フェスタ

日付:2019年2月18日  カテゴリー:新着情報

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セッションモニター募集

 このブログでもたびたびご紹介している心理技術は、梯谷幸司先生が考案したトランス・フォーメーショナルコーチ

日付:2018年5月15日  カテゴリー:新着情報

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赤ちゃんを迎えに行くワークショップ開催します

 

「心身の『器』を整えて赤ちゃんをむかえに行くワークショップ」

 

 ~メンタルモデルも骨盤もズレてませんか?~



日時:425日 14時半~16時半(14:15受付開始)

場所:ポートサイド女性総合クリニック 待合室

講師:エゴスキュー認定セラピスト 岡安美智子

   産婦人科医・トランスフォーメーショナルコーチ® 清水なほみ


定員:10組

対象:妊活中の方・これから妊活を始めようか検討中の方

内容:14:3015:15 産婦人科医による「赤ちゃんをむかえに行く」ための心理的背景の調整

   15:1516:15 エゴスキュー認定セラピストによる「出産に適した体を作る」エクササイズの紹介&実践

   16:1516:30 質疑応答

 

妊活を始めようと思っているけれど何から始めたらいいのかわからない

妊活中だけれどなかなかうまくいかない

そんな人のためのワークショップを開催します。

妊娠&出産は女性にとって大きなイベントであり、それに伴う心身の変化に時についていけない場合があります。

そもそも、妊娠・出産・産後の体の変化や負担に耐えられない「構造」の場合、自分の体を守るために「妊娠しないままでいる」という現象を引き起こすことがあります。整体や鍼で骨盤を調整すると妊娠しやすくなるのは、「妊娠に耐えられない構造」が改善させるためです。

また、妊娠したい「理由」が未来の赤ちゃんにとって不本意なものであったり、「妊娠したいけれど自分の時間が無くなるのは嫌・・・」といった二重拘束状態があると、潜在意識は「まだ妊娠しない方がよさそうだ」と判断して、「今は妊娠しない」という状態を保ってしまうことがあります。

ワークショップでは、前半の心理学的アプローチで、これらの「妊娠を保留にしてしまうメンタルモデルのずれ」を解消し、よりスムーズに赤ちゃんを迎えに行く方法をご紹介します。

後半は、エゴスキューの認定セラピストによる「妊娠に適した『器』作り」をテーマに、自宅で簡単にできるエクササイズをご紹介して、実践していきます。エクササイズは、寝たままや座った状態で行えるものもあり、全く運動習慣がない方でも手軽に行っていただける内容です。

医療や薬の力を借りて赤ちゃんを迎えに行くのも一つの方法ですし、「自分の力」で心身の状態を整えて、よりスムーズに赤ちゃんを迎えに行くのもよいでしょう。もしあなたが、「まず自分でできることをやってみたい」と思っているようでしたら、ぜひ参加してみてください。

お問い合わせ・お申し込みはクリニックまで→info@vivalita.com 045-440-5567


日付:2018年3月23日  カテゴリー:新着情報

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あけましておめでとうございます

 昨年中は、多くの方にクリニックをご利用いただき、また、支えていただきました。

 皆様とのご縁に心より感謝申し上げます。

 今年からクリニックからの年賀状は中止しております。

 こちらのページをもって、新年のご挨拶とさせていただきます。

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

   ポートサイド女性総合クリニック 清水なほみ

日付:2018年1月1日  カテゴリー:新着情報

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自費相談とカウンセリング

 当院では、トランスフォーメーショナルコーチという特殊なカウンセリング技術を活用することで、「お話による診療効果」も重視した診療を行っております。自費相談とカウンセリングの違いが分かりにくいというご指摘もあるため、料金も含めて改めてご説明しますね。

 「カウンセリング」は、トランスフォーメーショナルコーチを用いた心理カウンセラーによるカウンセリングです。病気のご相談だけでなく、病気ほどではないけれど体調不良が続く・妊活がうまくいかない・夫婦関係がしっくりこない・子育てに行き詰っているなど、取り扱うテーマは多岐にわたります。「よりよい未来」に近づくために何が必要なのかを分析して、変化を起こしていくためのカウンセリングです。カウンセリングのみを受けていただくことも可能ですし、医師が診療内でカウンセリングを受けた方がよいと判断した場合に、カウンセリングと併用することをお勧めする場合もあります。

 「自費相談」は、医師による「お話し外来」です。主に、検査を行わず長いお話しだけを行った場合に適応になります。医師の「お話し」には保険点数が定められていない(保険が使えない)ために、自費でご相談料をいただいております。保険診療を行うために、行う医療行為(検査や投薬)に対して厚生労働省が「保険点数」を定めています。ところが、医師の「お話し」にはこの保険点数がついていないため、ご相談やカウンセリングに保険が適応できないのです。「自費相談」の対象は、主に次のようなケースです。

 *他の病院で検査や診断は受けているが勧められた治療でよいのか相談したい(セカンドオピニオン)

 *他の病院の医師の説明がよくわからなかったので病気や治療についてもう一度説明が聞きたい(セカンドオピニオン)

 *不妊症なのかどうか心配なので検査や治療が必要なのか持含めてまず「相談」したい

 *更年期の治療を行っているが症状がよくならないので「相談」したい(更年期相談)

 *PMSの症状について生活改善の方法など「相談」したい(PMS外来)

 *医師からカウンセリングを勧められたがカウンセリングは受けずに外来時にお話しをしたい

 保険の外来診療で、再診時に確保できるお時間はおひとり5~6分になります。これ以上のお時間でゆっくりお話しをなさりたい場合は、自費相談かカウンセリングのご利用をご検討くださいませ。

 <心理カウンセラーによるカウンセリング>

   30分(体験) 5000円

   120分    20000円

 <医師による自費相談>

   セカンドオピニオン等 15分 5000円

   カウンセリング推奨後の外来でのご相談 15~20分 3000円 ・ 20分以上5000円

日付:2017年11月18日  カテゴリー:新着情報,診療メニュー紹介

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健康でしかいられなくなる7つのステップ

 メルマガ「クリニック通信」でも配信しています「健康でしかいられなくなる7つのステップ」を、ファイルでダウンロードしていただけるようにしました。
 メルマガに登録していない方も是非ご活用くださいませ。

  PDFファイル「健康でしかいられなくなる7つのステップ」

日付:2017年5月3日  カテゴリー:新着情報

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プロフィールD.JPG
清水(旧姓:須藤) なほみ
ポートサイド女性総合クリニック
~ビバリータ~ 院長
歌って踊れる産婦人科医
 
「全ての女性は美しくなる権利がある」をコンセプトに、女性の美と健康をサポートするために女性医療を皆様のもとにお届けしています。
5歳から始めたクラシックバレエは、ミュージカルとの出会いでコンテンポラリーダンスに変身しました♪
 
所属学会:日本産婦人科学会・日本思春期学会・日本性感染症学会・日本不妊カウンセリング学会
 
日本家族計画協会認定思春期保健談員
不妊カウンセリング学会認定カウンセラー