横浜 婦人科 ポートサイド女性総合クリニック ~ビバリータ~

生理不順

17.01.04 月経不順の背景を見極める

 月経不順の方には、以前ご紹介したチェックリストをつけて頂いていますが、患者様が10代や20代前半の「自立」していない方だと、あまりチェックがつかないこともしばしばあります。

 月経不順という状態を自ら作り出しているということは、必ず何らかの卵巣機能を抑えておきたい理由があるはずなんですが、若い方だとそれを自覚しにくいのかなという印象です。


 比較的多くの方がチェックをつける項目は「月経は面倒なもの」「月経がこない方が楽」という項目です。そもそも、月経自体がネガティブなものに捉えられてしまっている可能性は大いにあります。月経があるせいで生活に制限がかかったり、男性と同じパフォーマンスが得られなかったりすると、「あー、だから、女って面倒だわ」と思うのは無理ないことです。実は、この「女って○○だ」という信じ込みが、自ら卵巣機能を抑える理由になっているケースが多いのです。

 でも、10代の女の子にジェンダーバイアスや女性性の話をしてもなかなかピンと来ないようで、核心に触れられないこともしばしば。そんな中で、最近編み出した魔法の質問があります。


 「お母さんの人生を一言で表すと?」


 その答えから導き出される信じ込みが、月経不順になるのに十分なものであることが分かってきました。

 一番多い答えは何だと思いますか?

 

「大変そう」

 

です。「ちなみにお父さんは?」と聞くと、これまた吹き出したくなるくらい納得の答えが返ってきます。

 

 お母さんの人生を「大変」だと思っていたら、わざわざ大変な人生を歩もうとしなくなるのは当然ですよね?

 お母さんになることを、あるいは女性として生きることを、潜在意識は拒否し始めるわけです。もう、なぜわざわざ卵巣機能を抑えるのか、分かりますよね?

 

 こうしたケースでは、お母さんの人生の意味付けや、本人の女性として生きる意味について、カウンセリングで改善を図ることが有効です。

 月経不順が続く方は、1度自問自答してみると、改善の手がかりがつかめるかも知れませんね

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16.04.25 生理不順の方向けチェックシート

 クリニックの診療の中にもトランスフォーメーショナルコーチの技術を活かしたくて、実験的にセルフチェックシートをお渡ししています。
 中には、自分でチェックをつけただけで「あ!そうか!」と気づいて、病気という表現をやめるヒントを得てくださる方もいらっしゃいます。
 診療の中ではセルフチェックした後に、私が簡単なフィードバックをさせていただいているのですが、チェックをつけるだけでも実はお試しカウンセリング受けたくらいの効果が期待できます。
 こちらでも、チェックシートを順次公開していきますので、ご自身の症状に当てはまるものを試してみてくださいませ。


<月経不順の方向けチェックシート>

月経不順の方は、「女性としての体の変化」を望んでいないことが多々あります。あるいは、母親などの身近な女性に対してよいイメージを持っていなかったり、自分の中の「女性性」に対して否定的なイメージを持っていたりすることもあります。

 以下の項目で当てはまるものがないか、セルフチェックをしてみてください。


□月経が来ると憂鬱な気分になっていた


□月経が来ない方が楽だと思っていた


□月経は面倒なものだと身近な女性がよく言っていた


□自分の体が女性らしく変化することに抵抗があった


□身近な女性の中に苦手な人がいた


□身近な女性に「ああはなりたくない」という人がいた


□「不完全なままでいたい」という気持ちがあった


□「大人の女性」になりたくないという気持ちがあった


□「将来の妊娠」に対して不安を感じていた


□「女は損だ」と思うことがよくあった


□「男はずるい」と思うことがよくあった


□女性としての自分に自己嫌悪や罪悪感があった


□性器に対してネガティブなイメージを持っていた



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15.10.14 生理不順になる本当の理由

  私たちの体、特に「脳」は、実はとても利己的に働いてくれます。私たちが望んだことを、望んだように叶えてくれるのです。
 なので、病気になりたくなかったら、あるいは病気を何度も繰り返したくなかったら、「病気になりたい」というリクエストを脳に出すのをやめることが重要です。皆さん、「病気になりたいなんてリクエストした覚えはない」と思われるかもしれませんが、必ずその病気を引き起こす要因となるリクエストをしているのです。
 
 例えば、私は中学生の頃「女のくせに生意気だ」という理由でいじめにあっていたので、「女」である自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。女って損だ、女って面倒だ。女としてみられるのも嫌だ。体型が女性らしくなるのも嫌だ。そんな風に思っていましたから、私にとって「月経」が来ること自体とても苦痛で嫌なものだったんですよね。月経なんて来なくていいのに・・・なんて思っていました。
 その状態でずっと過ごしていましたから、案の定大学受験の頃にはぴったりと月経が止まってしまいました。それでも、「あ~これで面倒なものが来なくなった。ラッキー」と思っていましたから、月経が来ないまま約1年間が過ぎました。

 私の無月経の原因を医学的に鑑別したら、「多嚢胞性卵巣症候群」で排卵障害になり、それがひどくなって月経が来なくなった、という状態です。
 受診して、排卵誘発剤やホルモン剤を処方されて、ある程度のペースで月経は来るようになりましたが、それでもずっと月経不順なままでした。なぜなら、ずっと自分が「女」であることを否定し続けていたからです。私は月経を自分が「女」であることの象徴であるかのようにとらえていました。なので、「女」であることを感じたくない、認めたくない、という思いが脳には「生理を止めろ」というリクエストになっていたんですね。

 月経不順になる背景には、「月経が来ることによるデメリット」か「月経が来ないことによるメリット」があります。月経不順になる方のほとんどは、「生理はめんどくさいもの」と感じています。心の奥底では「生理なんてなくなればいいのに」「生理なんて来ない方が楽でいいのに」と思っていたりするのです。
 特に、10代の頃からずっと月経不順というパターンの場合、自分の女性性や「月経が来る=大人への成長を遂げる」ことを否定していることが多いように見受けられます。大人になってから、順調だった月経が突然来なくなった、という場合は、一時的に月経が来ない方が都合がよい、つまり「月経が来ないことによるメリット」がある場合が多いと思われます。

 月経不順の治療をしているのになかなか順調にならない、という方は、一度「月経が来ないことによるメリット」または「月経が来ることによるデメリット」がないか、自分に問いかけてみることをお勧めします。
 月経が来た時に「自分がどんな気持ちになっているのか」、それが、月経不順を引き寄せる本当の理由なのです。

 健康サロンでは、こういった観点から病気を改善するためのカウンセリングも行っております。薬を使わずに治療を行っていきたい、今使っている薬が不要になるようにしていきたい、という方は健康カウンセリングをご検討くださいませ。

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10.04.22 どこからが生理不順?

 月経の悩みで一番多いのが「月経不順」。つまり、規則正しく月経が来ないというものです。初潮からずっと月経不順という方もいらっしゃれば、受験や就職などをきっかけに数ヶ月間だけ一時的に不規則になったり、更年期の症状の1つとして40代後半から急に不規則になる方もいらっしゃいます。

 女性の場合、月経が規則的に来ているかどうかが、ホルモンの状態を含めて心身が正常に働いているかどうかの一番分かりやすいバロメーターになりますから、たかが月経と侮ってはいけませんよ。

 

 時々、毎月ピッタリ同じ日にちに月経が来ないから「生理が不規則なんです」とおっしゃる方がいるんですが、人間の体は機械ではありませんから、毎月同じ日にちに出血しなかったからといって全て月経不順というわけではありません。「正常な月経周期以外のペースで月経が来た場合」を月経不順と呼んでいるんです。では、正常な月経周期って何日でしょう?そもそも、月経周期の数え方を正しく把握していますか?

 

 月経周期は、「前の月経が始まった日から次の月経が始まる前日までの日数」で表します。多くの方が、月経が「終わった日」を教えてくださるんですが、実は月経は終わった日ではなくて始まった日が大事なんですね。この日数が、25日~38日の間に入っていればそれは正常な月経周期と言えます。つまり、ピッタリ1ヶ月で月経が来なくても、数日前後するのは正常範囲内というわけです。

 逆に、月経周期が24日以下だったり39日以上だったりした場合は、「月経不順」ということになります。3ヶ月間全く月経が無かったら、「無月経」といって月経不順よりもより深刻な状態になります。

 

 ちなみに、月経周期が24日以下の場合を「頻発月経」、月経周期が39日以上の場合を「希発月経」、排卵せずに月経が来ている場合を「無排卵月経」といい、全て異常な月経になります。

 無排卵月経は、月経周期がそれほど不規則にならないこともあるので、基礎体温で排卵を確認してみなければ分かりません。月経が何となく不規則だなと思ったら、まずは基礎体温をつけてみることをお勧めします。

 

 2~3ヶ月の間月経が不規則になっても、その後自然に正常な周期に戻るようであればあまり心配はありません。女性の体はとてもデリケートなので、ちょっとしたストレスで排卵が遅れたりすることがあります。そうすると、2週間くらい月経が遅れてしまったりしますからね。基礎体温をつけながら3ヶ月程度様子を見て、ちゃんと排卵があるようなら&徐々に正常な周期に戻ってくるようなら、慌てなくても大丈夫ですよ。

 特に初潮が来たばかりの頃は、無排卵月経になったり一時的に周期が不規則になるのは珍しいことではありません。人によっては、20歳を過ぎてから月経周期が安定することもありますから、10代のうちは月経不順でも年齢とともに正常周期に整ってくることも多いんですよ。

 

ただ、60日以上月経が来ないようなら、それは放置しない方がいいでしょう。卵巣の働きがかなり落ちてしまっている可能性もあるので、早めに婦人科を受診することをお勧めします。特に、20歳以上の方で60日間ずっと基礎体温が低いままの場合は、全然排卵していないという事になりますから、きちんと検査を受けて治療を開始した方がいいですよ。

無月経の期間が長ければ長いほど、治療にも時間がかかってしまいます。少なくとも3ヶ月以上完全に月経がない状態が続いたら、すぐに婦人科に行くべきなんだと認識してくださいね。


 受診するほどじゃないけど、ちょっと月経が乱れてきたな~と思ったら、それは体が「私の事をかまって」というサインを出しているのかもしれません。アロママッサージやリラクゼーションなど、少し「自分のケア」を意識してみるといいでしょう。

 クリニックに受診するほどじゃないけれど何となく不調かもと思ったら、まずは健康サロン「サロン・ド・ビバリータ」でご相談頂くこともできますので、お気軽にご利用くださいね。


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10.04.22 生理不順の原因

 月経不順や無月経の原因は、かなり多岐に渡ります。病気ではありませんが、「月経が来ない」という時にまず確認しておかなければいけないのは「妊娠していないかどうか」です。

 不規則な月経がちょこちょこあって何だか変だな、と思って婦人科を受診したらすでに妊娠5ヶ月だったなんてケースもそんなに珍しくなかったりするんですよ。全く性交渉をしていないという人以外は、月経が予定通りにきちんと来なかったらまず妊娠反応を調べてくださいね。

 

 月経不順の原因として割とよくあるのが、卵巣機能の低下による女性ホルモン不足です。月経がきちんと来るためには、脳から卵巣へ「女性ホルモンを出しなさい」という命令が出て、その命令を受けた卵巣が卵を育てて女性ホルモンをきちんと出す必要があります。ところが、卵巣が疲れてしまったり、「多嚢胞性卵巣」のような体質的な異常で卵巣が上手く働けなくなると、この女性ホルモンが足りなくなってしまうんですね。ホルモンが充分に出ていないと、月経も正しく来なくなります。

 卵巣が疲れてしまう原因としては、ストレスや冷え・不規則な食事・卵巣のう腫などの病気・加齢などが挙げられます。

 

 また、卵巣は正しく働けるのだけれど、脳が卵巣に向かってきちんと命令を出していないために、結果として女性ホルモンが充分に出ていないという場合もあります。これを「視床下部性」とか「下垂体性」とか「中枢性」といったりしますが、ようは「脳」に原因があるということです。

 卵巣に命令を出している「視床下部・下垂体」という場所はストレスに非常に弱い場所なんです。なので、強いストレスを感じたり、いきなり環境が変わったりすると、すぐにダメージを受けて充分な命令が出せなくなってしまうことがあるんですね。

 

脳が受けるダメージの中で一番大きいのは、実は「体重の減少」によるストレスです。つまり、ダイエットのし過ぎで急激に体重を落としたり、例えゆっくりでも大幅に体重を減らしてしまうと、脳はとても大きなストレスを感じで卵巣への命令をストップさせてしまいます。

こういった、ダイエットによる無月経を「体重減少性無月経」といいますが、ひどくなると無月経の中でも一番治療が難しく時間がかかってしまいます。

 

他にも、女性ホルモン以外のホルモンが脳の働きを邪魔して月経不順を引き起こすこともあります。「プロラクチン」というホルモンはお乳を作るホルモンなんですが、これがたくさん出過ぎるとちょうど授乳中と同じ状態になってしまい、排卵が止まります。胃薬や精神安定剤の中には、副作用の1つとしてこの「プロラクチン」を異常に高くしてしまうものがあるので、薬を飲み始めたら月経不順になったという人は、薬のせいではないか、医師に確認した方がいいですね。

また、甲状腺で作られる「甲状腺ホルモン」は出過ぎても足りなくなっても卵巣の働きを妨げてしまうことがあります。甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症が元々ある人は、きちんとホルモンがコントロールできているか確認した方がいいでしょう。

 

 これらの原因を見分けるためには、まず血液検査で女性ホルモンや脳から出ている様々なホルモンの値を調べます。また、超音波検査で子宮や卵巣そのものに異常が無いかどうかを確認します。

 さらに、最近環境が変わったりしていないか、急激に体重が減っていないか、生活がハードになり過ぎていないかなどを詳しく伺うことによって、何が原因なのか見当をつけていくわけです。

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10.04.22 生理不順の治療

 無月経や月経不順の治療は基本的に「薬物治療」つまり薬によるものが中心になります。ただし、他のホルモンが悪さして二次的に月経不順になっている場合は、まず大元の病気を治療します。

 例えば、月経不順の原因が、高プロラクチン血症だった場合はプロラクチンを抑える薬を飲んで治療します。高プロラクチン血症の原因が薬による副作用の場合は、その薬をまずやめますし、脳腫瘍の場合は腫瘍の手術を行うこともあります。

 

3ヶ月以上月経が全くない無月経の場合は、とにかくまず1度は出血を来させる必要があるので、ホルモン剤を1~2週間飲んだり筋肉注射でホルモンを補ったりして月経を起こすのが一般的ですね。

ただし、極端なダイエットによって月経が止まってしまった「体重減少性無月経」の場合は、出血がくること自体が体に大きな負担になってしまうので、例え3ヶ月以上月経が来ていなくても体重がある程度元に戻るまでは無理に月経をこさせないこともあります。体重減少性無月経の治療の基本は、まず体重を元に戻すこと。ある程度体重が戻れば、月経も自然に回復してくることがありますからね。

 

 無月経の原因が一時的なストレスや環境の変化だったり、ホルモンバランスがまだ保たれている場合は、薬で1回月経を来させた後はしばらく基礎体温をつけるだけで様子を見てもいいでしょう。いったん出血を来させたら、その後はまた規則的に月経が来るようになることもあります。

 逆に、元々月経不順だった人がとうとう全く月経が来なくなったというパターンや、血液検査で女性ホルモンが極端に少なくなっている場合は、少なくとも3ヶ月間は薬を続けてその後もきちんと月1回の出血が来るようにした方がいいでしょう。

 

 月に1回のペースで定期的に出血を起こすことにはちゃんと意味があるんですよ。月経は子宮のお部屋の中で厚くなっていった「子宮内膜」が月に1回はがれて体の外に出てくる現象です。つまり毎月子宮の中を大掃除しているようなものなんです。

 月経不順や無月経で、この子宮の大掃除が定期的にできなくなると、子宮の中では古くなった「子宮内膜」がたまってしまうことがあるんですね。そうすると、子宮内膜に変化が起きやすくなって「子宮体癌」のリスクになってしまいます。

 

 薬で月経を起こす方法は、低用量ピルを使うことが増えてきました。ピルは1錠の中に必要な女性ホルモン2種類が含まれている合成のホルモン剤です。確実な避妊にもなりますし、飲み方も簡単で月経も楽になるのでとても使いやすいんですね。他

 にも、2種類のホルモン剤を組み合わせてホルモンを補う「カウフマン療法」という方法があります。いずれにしても、本来卵巣から出るべき女性ホルモンを飲み薬で体の外から補うことによって、月経と同じ出血を起こすわけです。

 

 月経不順で無排卵になっていても、すぐの妊娠を希望していなければ基本的には排卵誘発剤は使いません。卵巣が疲れているから月経不順になっているのに、その卵巣に鞭打って無理やり排卵させるのは卵巣にとってはかなりの負担になってしまいますからね。

 ただ、妊娠を目指してる方の場合は、何とかして排卵するようにしなければ妊娠は望めませんから、初めから排卵誘発剤を使ってとにかくきちんと排卵するように治療を進めていきます。

 

 月経は不規則だけれど60日以上は間があかないとか、ホルモンが少なめだけどある程度保たれているという場合は、ホルモン剤を使うのではなく、体を温めたり血液の流れをよくする漢方薬を飲んで様子を見ることもあります。

 漢方薬を飲むだけでなく、生活習慣の改善も一緒にしていくことで、卵巣の働きが戻りやすくなるんですね。生活改善のポイントは、適切な体重を保つ・体を冷やす食べ物を摂らない・湯船に毎晩30分以上つかる・ストレスをためない・禁煙する、など。

 月経不順は体からのSOSですから、無視せず今の生活を見直すきっかけにしてみてくださいね。

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プロフィールD.JPG
清水(旧姓:須藤) なほみ
ポートサイド女性総合クリニック
~ビバリータ~ 院長
歌って踊れる産婦人科医
 
「全ての女性は美しくなる権利がある」をコンセプトに、女性の美と健康をサポートするために女性医療を皆様のもとにお届けしています。
5歳から始めたクラシックバレエは、ミュージカルとの出会いでコンテンポラリーダンスに変身しました♪
 
所属学会:日本産婦人科学会・日本思春期学会・日本性感染症学会・日本不妊カウンセリング学会
 
日本家族計画協会認定思春期保健談員
不妊カウンセリング学会認定カウンセラー