日々の雑記
尿漏れ・腟のゆるみを改善したい方へ
座るだけで骨盤底筋を鍛える「ビジリス」|エムセラ・スターフォーマーからの転院も歓迎
「くしゃみをすると尿漏れする」
「出産後から腟のゆるみが気になる」
「エムセラやスターフォーマーは効果はあるけど料金が高すぎて続かない」
このようなお悩みで検索される方が急増しています。
尿漏れ(腹圧性尿失禁)や腟のゆるみの原因の多くは、骨盤底筋の衰えです。
そして骨盤底筋は、
✔ 年齢
✔ 出産
✔ 更年期
✔ 運動不足
✔ ホルモン低下
によって徐々に弱くなります。
当院では、座るだけで骨盤底筋を効率的に鍛えられる医療機器
**「ビジリス」**を導入しています。
そして何より大切にしているのが、
安いから続けられる
続けられるから効果が出る
という考え方です。
骨盤底筋とは?尿漏れ・腟のゆるみの根本原因
骨盤底筋とは、膀胱・子宮・直腸を下から支える筋肉群です。
この筋肉が弱くなると:
咳やくしゃみで尿漏れする
ジャンプで漏れる
トイレが近い
腟の締まりが弱くなる
性交時の感覚が変わる
お風呂上がりに水が漏れる
といった症状が出ます。
実は、40代女性の約2人に1人が何らかの尿トラブルを経験するといわれています。
しかし、
「年だから仕方ない」
「出産したから当然」
と放置されているのが現実です。
骨盤底筋トレーニングは本当に効果がある?
結論から言うと、骨盤底筋は鍛えれば改善が期待できます。
しかし問題があります。
自力のケーゲル体操は、
✔ 正しくできていない人が多い
✔ 継続できない
✔ 深部筋に効かない
という課題があります。
そのため近年注目されているのが、
高密度電磁刺激による骨盤底筋治療機器です。
ビジリスとは?座るだけで骨盤底筋を鍛える医療機器
ビジリスは、服を着たまま椅子に座るだけで、
骨盤底筋に強力な電磁刺激を与える治療機器です。
◆◆特徴
✔ 服を脱がない
✔ 痛みが少ない
✔ ダウンタイムなし
✔ 約20〜30分
✔ 日常生活制限なし
1回で数千回分の筋収縮が起こるとされ、
自力トレーニングでは難しい深部筋まで刺激できます。
エムセラ・スターフォーマーとの違いは?
よく患者様から質問されたり、ネットで検索されているのが
エムセラ 料金
スターフォーマー 効果
骨盤底筋 を鍛える機械の 比較
これらの機器はいずれも同様の原理(高密度電磁刺激)を利用して骨盤底筋を鍛えるもので。
つまり、
効果の仕組みはほぼ同じカテゴリーと考えてよいでしょう。
では何が違うのか?
最大の違いは「価格」と「継続のしやすさ」です。
他院の料金相場
※一般的な自由診療の目安
エムセラ 1回 約30,000〜50,000円 ⇒ 6回 約180,000〜300,000円
スターフォーマー 1回約20,000〜40,000円 ⇒ 約120,000〜240,000円
骨盤底筋治療は、6回〜10回程度の継続が基本です。
つまり、1回の料金が高いと、20万円以上かかるケースも珍しくありません。
そのため、
「効果はあったけど高すぎて途中でやめた」
という方が非常に多いのです。
せっかく効果的に尿漏れや子宮脱を改善する方法があるのに、高くて続けられないのはもったいないですよね?
ビジリスはなぜ安い?
当院では、「効果が実感できるまで、しっかり継続してほしい」という考えから、価格を抑えています。
高額で単発の治療よりも、
✔ 現実的な価格
✔ 通いやすさ
✔ 継続前提設計
を優先しています。
安いから続けられる ⇒ 続けるから効果が出る
骨盤底筋治療の本質は、「継続による筋力回復」です。
筋肉のトレーニングは1回では変わりません。
しかし、
週1回 × 6回
その後メンテナンス
を行うことで、徐々に変化を実感する方が多いです。
✔ 尿漏れ回数が減った
✔ トイレが近くなくなった
✔ 腟の締まりが戻った
✔ 自信が回復した
価格が現実的だからこそ、
途中でやめずに続けられるのです。
他院からの転院を歓迎しています
当院には、
「エムセラを受けていた」
「スターフォーマーで効果は感じた」
「でも料金が高くて続けられなかった」
という方が来院されています。
骨盤底筋治療は、
✔ 続けられる環境
✔ 相談しやすい医師
✔ 通いやすい料金
がとても重要です。
当院では、
女性医師が相談対応
丁寧なカウンセリング
押し売りなし
プライバシー配慮
で安心して通院できます。
★こんな方におすすめ
✔ 産後の尿漏れ
✔ 更年期の尿トラブル
✔ 腟のゆるみ
✔ 将来の介護予防
✔ 骨盤底筋を鍛えたい
✔ エムセラが高すぎて継続できない
★施術の流れ
1 予約
2 女性スタッフによる問診
3 服を着たまま座る
4 約20〜30分施術
5 そのまま帰宅可能
よくある質問 FQA
Q:ビジリスは効果ありますか?
→ 継続することで筋力向上が期待できます。
Q:何回必要ですか?
→ 6回以上が目安です。
Q:痛みは?
→ 強い痛みはありません。
Q:他院から切り替え可能?
→ 可能です。現在の状況をお聞かせください。
まとめ|続けられる骨盤底筋治療を選びませんか?
尿漏れや腟のゆるみは、我慢するものではありません。
そして、
「高すぎて続けられない治療」は意味がありません。
ビジリスは、
✔ 座るだけ
✔ 痛くない
✔ 安い
✔ 続けやすい
✔ 女性医師が対応
という環境で、あなたの骨盤底筋をサポートします。
他院からの転院も歓迎しています。
継続できる治療こそ、本当の効果につながります。
ぜひ効果がしっかり得られるまで、継続的に治療を受けてみてください。
婦人科の選び方・おすすめ〇選は参考にできる?
後悔しないクリニック選びと乗り換えポイント|ポートサイド女性総合クリニック
「婦人科のクリニック選びってどうすればいいの?」
「今通っている婦人科から別のクリニックへ乗り換えるには?」
「安心して相談できる女性医師を探したい」
このような検索ワードで悩む女性は非常に多く、正しい“婦人科の選び方”や“乗り換えポイント”を知ることが、満足度の高い治療につながります。
この記事では、
✔ 婦人科の上手な選び方
✔ クリニックを乗り換える際のポイント
✔ ポートサイド女性総合クリニックが選ばれる理由
✔ アクセス・診療内容・予約方法
まで詳しく解説します。
婦人科クリニックの選び方|まず知っておきたい基準
婦人科は、女性の体と心に関わるデリケートな分野です。
妥協せずに“自分に合う婦人科”を選ぶことが、安心・安全な治療への第一歩です。
◆ 1.女性医師が在籍しているか
女性特有の悩みやデリケートな相談は、女性医師だからこそ話しやすいという方は非常に多いです。
特に、
生理 pain
PMS(月経前症候群)
不妊・妊活相談
性感染症
ピル(低用量ピル)相談
更年期の悩み
など幅広い領域で、同じ女性の立場で相談できる安心感は大きなメリットです。
◆ 2.丁寧な問診・カウンセリングがあるか
クリニックによっては、診察時間が短く流れ作業のようになってしまうこともあります。
その結果、
「ちゃんと話を聞いてもらえない」
「自分の希望が伝わらない」
といった不満につながることも。
信頼できる婦人科は、
症状の背景まで丁寧に聞く
可能性を確認しながら説明する
治療方針を一緒に決める
というスタンスです。
◆ 3.保険診療に対応しているか
すべての婦人科治療が保険適用になるわけではありませんが、
✔ 月経困難症
✔ 月経不順
✔ 子宮内膜症
✔ 一部の感染症
などは保険診療が可能です。
保険で負担を抑えながら安心して継続できるクリニックを選ぶことは、人生全体の医療コストにも大きく関わります。
◆ 4.オンライン診療・処方があるか
忙しい方や遠方の方、育児中の方にとって、オンライン診療やオンライン処方に対応している婦人科は非常に便利です。
通院負担が軽く、継続がしやすいというメリットがあります。
◆ 5.アクセスの良さと通いやすさ
自宅、職場、学校から近い場所にある婦人科は、定期的な受診や継続治療のハードルを大きく下げます。
予約の取りやすさや診療時間の柔軟性も重要なポイントです。
婦人科を乗り換えたい……そんな時どうする?
「今の婦人科はなんとなく合わない」
「女性医師だと思って通い始めたのに変わってしまった」
「ちゃんと話を聞いてくれない」
「待ち時間が長い」
と感じていませんか?
そんな方は、次のような点を基準に乗り換えを検討するとよいでしょう。
◆ 1.不満を明確にする
まずは、今のクリニックのどこが不満なのかを整理しましょう。
医師と相性が合わない
説明が不十分
治療が提案されない
予約が取りづらい
料金が不透明
など、自分が我慢しているポイントを把握することが大切です。
◆ 2.新しい婦人科の強みを比較する
乗り換えの候補クリニックがあれば、
✔ 医師の性別と専門性
✔ 診療体制・カウンセリングの丁寧さ
✔ 料金
✔ 通いやすさ
✔ 通院ストレスの少なさ
を比較してみましょう。
比較することで、「今より良いクリニック」かどうかが見えてきます。
◆ 3.前のクリニックのカルテや検査結果を持参する
乗り換える際に重要なのが、既往歴や検査結果の引継ぎです。
前のクリニックでの検査データがあれば、新しい医師も比較的スムーズに方針を立てられます。
◆ 4.セカンドオピニオンとして相談から始めてもOK
まだ乗り換えるか迷っている場合は、「相談だけ」で新しいクリニックを受診するのも有効です。
医師の対応や説明を体験したうえで、正式に乗り換えるか判断できます。
*「セカンドオピニオン」は基本的に自費の相談になります
ポートサイド女性総合クリニックが選ばれる理由
次に、婦人科選びの基準と比較しながら、なぜ「ポートサイド女性総合クリニック」が支持されているのかを具体的にご紹介します。
✅ 必ず女性医師が診療
ポートサイド女性総合クリニックでは、婦人科の診察をすべて女性医師が担当します。
デリケートな症状やプライベートな悩みも、同じ女性の立場で安心して相談できます。
✅ 丁寧な問診とじっくりカウンセリング
初診でも、症状の背景や生活状況まで丁寧に聞き取りを行います。
ただの“症状処理”ではなく、あなたの背景・生活・希望に寄り添った診療を大切にしています。
✅ 保険診療で負担を抑えられる治療
ポートサイド女性総合クリニックでは、保険診療が可能な症状については、しっかり保険対応します。
例えば、
✔ 月経困難症
✔ 月経不順
✔ 子宮筋腫・子宮内膜症
✔ 性感染症治療
など、一般的な婦人科症状は保険診療で受けられることが多く、負担が軽くなります。
✅ オンライン診療・オンライン処方に対応
忙しい方や遠方の方でも、オンライン診療で婦人科の相談・フォローが可能です。
通院負担を軽くしながら継続的な治療を受けたい方に好評です。
✅ 女性のライフステージをトータルでサポート
ポートサイド女性総合クリニックは、
婦人科一般
ピル外来(低用量ピルなど)
産後ケア・骨盤底筋治療
更年期相談
不妊・妊活相談
性感染症検査・治療
など、女性の人生のあらゆるステージに対応します。
✅ 丁寧な説明・不安を残さない診療スタイル
一方的な指示や流れ作業型の診療ではなく、
「なぜこの治療が適切なのか」「どの選択肢があるのか」
を丁寧に説明します。
患者様ご本人に納得して方針を決めていただくことで、不安を残さない医療を提供することが、ポートサイド女性総合クリニックのポリシーです。
今通っている婦人科から乗り換えるには?
「転院したいけど、どうしたらいい?」
という方への具体的なステップを整理しました。
① カルテ・検査結果を準備する
これまでの診察内容や検査結果を、可能であれば持参しましょう。
新しい医師が状況を理解しやすくなります。
② セカンドオピニオンとして相談してみる
いきなり転院する必要はなく、相談だけでもOKです。
医師の説明スタイルや対応を体験できます。
③ 保険・料金について確認する
保険診療で受けられる治療と自費治療については、事前に確認しておくと安心です。
④ 予約して初診を受ける
希望内容や不安な点を伝えながら、じっくり診察を受けてみましょう。
ポートサイド女性総合クリニックへのアクセス
ポートサイド女性総合クリニックは、横浜方面からのアクセスが良好な立地にあります。
横浜駅きた東口から徒歩圏内のため、近隣にお住まいの方以外にも、みなとみらい地区に通勤中の方、横須賀や小田原など横浜駅を利用した方が便利な方が多く通院されています。
具体的なアクセス方法はこちらをご参照下さい。
ポートサイド女性総合クリニックで受けられる主な診療
- 婦人科一般診療
生理痛・不正出血・月経不順・感染症など
- ピル外来
低用量ピル・避妊相談・副作用ケア
- 骨盤底筋治療
尿漏れ・腟のゆるみ・産後ケア
- 更年期外来
ホルモンバランス・更年期症状
- 妊活・不妊相談(不妊治療は行っていません)
基礎検査・治療プラン提案
よくある質問(FAQ)
◆婦人科を変えたいけどどうすればいい?
→ 今のクリニックのカルテ・症状を整理し、セカンドオピニオンとして予約して診察を受けてみましょう。
◆女性医師は必須?
→ 気になる方は、女性医師在籍クリニックを優先して選ぶと安心です。
◆オンライン診療は何ができる?
→ 診察・フォロー・処方箋の発行など、通院負担を軽くできます。
◆保険診療は可能?
→ 月経困難症・月経不順などは保険対応可能な場合が多いです。
◆10代でも受診できる?
→ 月経が来る前の小学生の方も受診なさっています。ご本人が大丈夫であればお1人での受診も可能です。
まとめ|婦人科選びはあなたの人生の質を変える
婦人科は、妊娠・出産・月経・更年期・老年まで、女性の人生のあらゆるステージに関わります。
だからこそ、自分に合うクリニック選びが重要です。
✔ 女性医師が在籍
✔ 丁寧なカウンセリング
✔ 保険診療対応
✔ オンライン対応
✔ 継続しやすい体制
このような基準で選ぶことで、通院が負担ではなくなります。
そして、「今よりもっと安心できる婦人科」を探している方に、
ポートサイド女性総合クリニックは自信を持っておすすめできます。
まずは一度、相談予約からはじめてみませんか?
あなたの声を丁寧に聞く婦人科医が、ここにいます。
座るだけで骨盤底筋トレーニング?!【横浜駅近くの婦人科】
「座るだけ」の筋トレチェア(横浜 ビジリス 安い)
骨盤底筋も下半身の筋肉も一緒にトレーニングしたい方必見!
実は多い「尿もれ」の悩み
「30代女性の6割」この数字、何のデータなのか分かりますか?
2023年7月に花王フェムケアラボがWEBで行ったアンケート調査の結果です。なんと、回答者の約8割が「尿もれの経験がある」、30代女性の約6割が「現在尿もれに悩んでいる」と回答しています。
ところが、尿もれ経験者の約半数が「特に理由はないが相談したことがない」と回答しているのです。
クリニックの診療でも、膀胱炎症状をご相談なさる方はいらっしゃいますが、尿もれについてのご相談は本当に稀です。産後の方や、更年期の方に、「排尿のトラブルはありますか?」とこちらから伺うと、「実は…」とおっしゃるケースがほとんどなのです。
実際に伺ってみると、尿もれだけではなく、「度々トイレに行きたくなる」「尿意を感じると我慢しきれなくなる」「トイレが近くて旅行や長距離の移動が不安」と言ったお悩みがたくさん出てきます。
尿もれの原因は?(横浜 骨盤トレーニング 安い)
そもそもなぜ尿もれやトイレが近いといったトラブルが起きるのでしょうか?
もちろん、ホルモンの異常や細菌感染などが原因となることもあります。
そして、多くの場合、「骨盤底筋群のゆるみ」が原因で上記のような様々なトラブルが引き起こされています。
骨盤底筋群は、小さな筋肉がいくつか集まって骨盤の「底」を支えています。ちょうどハンモックのように薄い筋肉が骨盤の一番下の部分を作っており、その筋肉が骨盤内の臓器を支えています。膀胱も骨盤内にある臓器のひとつで、骨盤底筋群がゆるむと膀胱の位置が下がりやすくなります。
また、骨盤底筋群の一部は、尿の出口・腟の出入り口・肛門をそれぞれ「閉める」という働きを持っています。そのため、この骨盤底筋群が緩むと、尿が出ないように出口を「閉めておく」ことができなくなり、その結果尿もれが起きやすくなります。
骨盤底筋群のゆるみが引き起こすトラブル(横浜 婦人科 評判いい)
骨盤底筋群は様々な機能を持っています。
例えば・・・
*骨盤内の臓器を支える
*尿や便がもれないように出口を閉めておく
*膀胱の働きを助けて尿を出し切る
*直腸の働きを助けて便を出し切る
これらの働きが弱くなることで、次のようなトラブルが起きやすくなります。
*子宮や腟が下がってくる(飛び出てくる)
*直腸が下がってくる(飛び出てくる)
*くしゃみをしたり重いものを持った時に尿がもれる
*度々トイレに行きたくなる
*尿意を感じたらすぐにトイレに駆け込まないと間に合わない
*便秘や残便感
*パートナーとのスキンシップの質が落ちる
骨盤底筋群にダメージが起きる原因(横浜駅 おすすめ 婦人科 女医)
骨盤底筋群がゆるむ原因はいくつかありますが、最近は出産経験がなくても筋力が低下している人が増えてきている印象です。実際に、20代で尿もれを経験している方のほとんどが、出産経験のない人です。
★お産の回数が多い
★大き目の赤ちゃんを産んだことがある
★便秘がちでいつも強くいきんで排便している
★急いで排尿することが多くお腹に力を入れて無理矢理排尿している
★重いものを持つことが多い
★内臓脂肪が多い
★重いものを持った状態でスクワットなどの筋トレをしている
これらの、いずれか一つでも当てはまっていれば、骨盤底筋群に負担がかかっている可能性があります。
骨盤底筋群を鍛えるには十分な筋トレが必要(横浜市 婦人科 女医)
もし、上記のようなトラブルがある場合は、まずは婦人科や泌尿器科で相談してみることをお勧めします。
状態によっては、骨盤底筋群のダメージが大きすぎて、手術が必要なケースもあります。
ただ、多くの場合は、そこまでひどくはなく、骨盤底筋群の「筋力」を取り戻せばある程度トラブルが解消する可能性が高いのです。
つまり、必要なのは「筋トレ」です。
ではどのくらいの「筋トレ」をすればいいのでしょうか?
「骨盤底筋体操」という、骨盤底筋群を鍛える体操があります。体操と言っても、全身を動かす体操ではなく、骨盤底筋群をギュッと締めるという小さな動きを繰り返すものです。
この骨盤底筋体操をどのくらいすると効果が得られるかというと・・・
*1セット30回
*合計1日4セット以上(朝、昼、夜、就寝前)
*約3か月間毎日続ける
どうでしょう?あなたはこのトレーニングを欠かさず3か月間継続できそうでしょうか?
多くの患者様は、トレーニングの仕方をお伝えしても、「継続して行う」ことが難しいとおっしゃいます。効果が得られる前に、挫折してしまう方がほとんどなのです。
20分間椅子に「座っているだけ」(横浜 評判いい スターフォーマー 婦人科 女医)
では、この「筋トレ」を、「ただ椅子に座っているだけ」で行えるとしたらどうでしょうか?
筋肉を鍛えるためのトレーニングは、自分の「脳」から指令を出して動かした場合と、電気や電磁波の刺激で動かした場合とでは、同じように効果が期待できます。
今回クリニックに導入した骨盤底筋トレーニングチェアは、椅子の座面から筋肉を刺激する電磁波パルスが出るため、「ただ座っているだけ」で骨盤底筋がギュッと収縮して、筋トレをしているのと同じ状態を作ることが可能です。
しかも、15分間座っているだけでスクワットに換算すると約1万回行ったのと同じくらい、筋肉への刺激が伝わります。
そのため、20分間「ただ座っているだけ」で、週2回ずつのトレーニングの場合では8~10回で効果が感じられるようになるのです。
効果を感じていただくために3回まで体験価格!(横浜 評判いい婦人科 スターフォーマー)
骨盤底筋トレーニングチェアは、保険診療による「治療」ではありません。
そのため、自費でのご案内になります。
通常、初回体験価格でのご案内は1回限りのことが多いのですが、1回では十分効果を感じていただけないかもしれないため、3回まで体験価格でご利用いただけるようにいたしました。
★★★★★★通常価格 体験価格
10分 2000円 1000円
20分 3800円 2000円
30分 5600円 3000円
ご予約・お問い合わせはクリニックまで⇒045-440-5577
#婦人科 #横浜 #尿もれ #骨盤底筋
生理不順はほっとくと不妊になる?
どこからが生理不順?(横浜 婦人科 おすすめ 女医)
生理の周期が25日より短いまたは38日より長い場合に「生理不順」と言います。
正常な生理は、次の条件に当てはまっているものです。
★周期が25~38日
★一定の周期で来る
★出血期間が3~7日間
生理の周期が、27日のこともあれば35日のこともあるけれど、不正出血もなく毎月「ほぼ」定期的に来ている場合は、生理不順ではない可能性が高いと言えます。
生理が遅れたらすぐに受診した方がいい?(横浜駅 近く 評判いい 婦人科)
生理が普段より数日遅れただけで、すぐに受診しなければいけないわけではありません。
普段定期的に来ている生理が、1週間程度遅れているなと思ったら、妊娠の可能性が「ゼロ」である場合を除いて、まずは妊娠反応を確認しましょう。
妊娠反応が陰性であれば、あと1~2週間待ってみて、それでも生理が来なければ念のため婦人科で検査を受けることをお勧めします。
人間の身体は機械ではありませんので、ちょっとした体調不良やストレスで生理が遅れることはあります。
直近の生理が1~2週間遅れてきていても、次の生理が普段の周期通りに来ていればあまり心配しなくても大丈夫です。逆に、だんだん周期が長くなったり、生理が遅れた次のサイクルは早く来たりといったばらつきが大きくなっている場合は、検査を受けた方が安心です。
どんな時はすぐに受診が必要?(横浜市 婦人科 おすすめ ピル)
生理が3か月来ていない場合、出血が10日以上続いて止まらない場合、不正出血が度々ある場合はすぐに受診しましょう。
生理が3か月以上ない状態を「無月経」と言います。生理不順がより重症になった状態です。生理が来ていない期間が長いほど、治療にも時間がかかります。できるだけ早く婦人科を受診して、適切な治療を受けましょう。
また、出血がだらだらと続いている場合や不正出血がある場合は、ホルモンの異常以外の病気が隠れていることも考えられます。出血が長引いたり、度々あると、貧血になってしまうこともあります。このようなケースでも、すぐに受診して見逃してはいけない異常がないかどうかをチェックしてもらいましょう。
生理不順の検査は何をする?内診は必須?(横浜 女医 おすすめ 婦人科)
生理不順で婦人科を受診したら、必ず行う検査は「超音波検査」と「ホルモン検査」です。
超音波検査は、子宮の形や大きさを見たり、卵巣の腫れがないかなどを確認します。子宮内膜の厚みを見ることで、ある程度次の生理の準備が進んでいるのかなども確認することができます。
ホルモン検査は血液検査です。採血をして、卵巣から出ている女性ホルモンや、脳から卵巣に命令を出しているホルモンのバランスを確認します。男性ホルモンや甲状腺ホルモンなど、卵巣機能に影響する他のホルモンを調べることもあります。
また、不正出血がある場合は、必要に応じて、クラミジア検査や子宮がん検査を行う場合もあります。
性行為の経験がある場合は、超音波検査やクラミジア検査のために「内診」をします。経験がない方の場合は、基本的に内診は行いません。超音波の機械をお腹の上や肛門から当てて検査を行います。
生理不順をほっとくと不妊症になる?(横浜駅 近く 女医 おすすめ 婦人科)
生理不順の原因によっては、将来妊娠しにくくなる可能性はあります。
若い方の場合、元々生理が不規則で、あまり気にしていないという人もいらっしゃるかもしれません。通常は、初めて生理が来てから2~3年で、徐々に生理の周期は整っていきます。「初経以来ずっと生理不順」という場合は、多嚢胞性卵巣症候群などの、長い目で見た治療が必要な病気のこともありますので、周期がばらついたままの場合は一度婦人科で検査を受けることをお勧めします。
生理不順だから、必ず不妊症になるわけではありません。ただ、生理不順によって、「無排卵」の状態が続いてしまうと、妊娠しにくい要因のひとつにはなりえます。
早めにホルモンを整えることで、リスクを下げられる場合もありますので、生理不順が気になっている方は、まずは婦人科で相談してみることをお勧めします。
山瀬まみさんが患った「子宮体がん」はどんな病気?
山瀬まみさんが「子宮体がんで全部ごっそりとった」のはなぜ?(横浜 婦人科 おすすめ)
昨年、タレントの山瀬まみさんが、子宮体がんで手術したことを公表されました。「ごっそり全部取った」とのことですので、子宮体がんの手術の中でも、一番広範囲に手術をする方法で治療を受けられたようです。
子宮体がんは比較的おとなしいがんが多く、早期に発見すれば子宮と卵巣を摘出するのみで完治するケースも多いので、できるだけ早期に発見することが大事です。
子宮頚がんと子宮体がんの違いはは?(横浜市 婦人科 女医 評判いい)
子宮頚がんも子宮体がんも、同じ「子宮」という臓器に発生するがんですが、原因をはじめ様々な特性の違いがあります。
子宮頚がんは、子宮の出入り口=子宮頚部に発生するがんで、原因のほとんどはHPVへの感染です。20代の若い方でも発症することがあり、30代~40代が好発年齢となっています。初期にはほとんど症状がなく、早期発見のためには定期検診が必須です。子宮頚がんのリスクとなるのは、HPVへの感染と喫煙です。
一方、子宮体がんは子宮の奥=子宮内膜に発生するがんで、主な原因は卵胞ホルモンと黄体ホルモンのアンバランスや、卵胞ホルモンへの過剰な暴露です。ウイルス感染は関係なく、ホルモンバランスが乱れやすい40代後半から増え始め、50~60代が好発年齢です。子宮体がんのリスクとなるのは、月経不順・肥満・未産・エストロゲンだけのホルモン補充などです。
子宮体癌の自覚症状はある?(横浜駅 婦人科 女医 おすすめ)
子宮頚がんはほとんど自覚症状がありませんが、子宮体がんは不正出血やおりものの異常で見つかることがあります。
不正出血がなければ、絶対に子宮体がんが「ない」とは言い切れませんが、特に閉経後に不正出血があった場合は、たとえごく少量でも無視しない方がよいです。
ピンク色や茶色いおりものがつく場合や、水っぽいおりものが常に出る場合も検査を受けたほうがいいでしょう。
逆に、何も症状がないのに「年に1回子宮体がん検診を受ける」ことは、推奨されていません。症状がなくても定期的に「検診」として子宮体がん検査を行うのは、ホルモン補充療法中の方や乳がんのホルモン治療中の方など、何らかのホルモン剤を使用しているケースに限られます。
子宮体がんはなぜ発生する?(横浜駅 近くの 婦人科 女医)
子宮体がんは、2つの女性ホルモンのうち、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」が過剰になったり優位に働き、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」が不足した時に発生しやすくなります。
これは、卵胞ホルモンが、子宮体がんの元になる子宮内膜を増殖させる(厚くさせる)作用を持っており、卵胞ホルモンが子宮内膜の増殖を抑える(薄く保つ)作用を持っているからです。
正常なホルモンバランスで排卵周期であれば、生理周期の前半に卵胞ホルモンの作用で子宮内膜が作られ、排卵後に黄体ホルモンがしっかり出ることによって子宮内膜をはがして生理の出血として排出されます。つまり、黄体ホルモンが子宮内膜を「お掃除」する役割を持っています。
生理不順で、無排卵や黄体ホルモン不足の状態が長く続くと、子宮内膜が異常に増殖しやすくなり、子宮体がんのリスクが上がります。実際、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で、月経不順を放置してしまうと、子宮体がんの発生リスクが上がるというデータもあります。
また、脂肪が多いと、卵巣以外から分泌される卵胞ホルモンの量が増えるため、肥満の方も子宮内膜が異常に増殖しやすくなります。
子宮体がんの早期発見のために受けたほうがいい検査(横浜 おすすめ 女医のみ 婦人科)
子宮体がんの検査は「検診」として受けるものではありません。
つまり、子宮頚がん検診のように、何も症状がないのに定期的に受けるという検査ではないのです。
前述のような、子宮体がんを疑う症状があった場合や、超音波検査で子宮内膜が異常に厚くなっていたり、内部が凸凹していて不整な場合などに検査を行います。
まずは、超音波検査で子宮内膜の厚みや均一さを確認し、子宮内膜細胞診を行います。
これらの検査で、子宮体がんが疑わしいという結果だった場合は、子宮内膜組織診を追加して、より多くの細胞をとって検査を行います。
子宮体がんの検査は、子宮の奥まで検査用のブラシなどを入れて行うため、痛みや出血を伴います。
また、閉経後の年数が長い方や、未経産の方は、子宮の出入り口が細くなりすぎて、子宮体がん検査用の器具が奥に入らないことがあります。
子宮体がんを予防するには?(横浜 婦人科 おすすめ)
子宮体がんは、エストロゲン過剰+プロゲステロン不足の状態が長く続いてしまうとそのリスクが上がります。
そのため、生理不順の場合はピルや黄体ホルモン剤で定期的に出血を来させたり、子宮内膜を「薄く保つ」ことが、将来の子宮体がんのリスクを減らすことになります。ピルは、6カ月以上継続的に服用すると、子宮体がんのリスクを半減してくれます。
また、肥満や糖尿病は子宮体がんのリスク因子になりますので、適切な体重を保ち糖質コントロールを意識した食事を心がけることも重要です。
以前は、子宮頚がんと子宮体がんの割合が9:1くらいでしたが、最近は6:4くらい、つまり子宮体がんが増えてきています。
できるだけリスク因子を減らすとともに、少しでも不正出血やおりものが気になったら、婦人科で検査を受けるようにしましょう。
HPV検査とは?ASC-US・LSILと言われたらどうする?
HPV検査とは?ASC-US・LSILと言われたらどうする?子宮頸がん検査の結果の見方を婦人科医が解説【横浜駅近くの婦人科】
子宮頸がん検診を受けたあとに
「ASC-USと言われた」
「LSILという結果だった」
「HPV検査を受けてくださいと言われた」
と説明されて、不安になったことはありませんか?
婦人科外来では
「HPV陽性と言われたけれど、がんですか?」
「ASC-USは危険ですか?」
「コルポスコピーは痛いですか?」
というご質問をよくいただきます。
まず大切なのは、
HPV陽性=子宮頸がんではありません
ということです。
HPV検査は、子宮頸がんを早期に発見するための大切な検査です。
この記事では
HPV検査とは何か
HPV陽性の意味
ASC-US・LSILとは何か
コルポスコピー検査とは
婦人科受診の目安
について、婦人科専門医の立場から詳しく解説します。
HPVとは?子宮頸がんの原因ウイルス
HPVとは
ヒトパピローマウイルス(Human Papillomavirus)
というウイルスです。
HPVは非常にありふれたウイルスで、性交経験のある女性の多くが一度は感染すると言われています。
HPVには100種類以上の型がありますが、そのうち13〜15種類が子宮頸がんの原因となる「ハイリスク型HPV」です。
代表的な型は
HPV16型
HPV18型
HPV31型
HPV33型
HPV52型
HPV58型
などです。
子宮頸がんの約70%は
16型・18型
によって発生します。
HPV検査とは?
HPV検査とは子宮頸部にハイリスクHPVが感染しているかを調べる検査です。
検査方法は、子宮頸がん検診とほぼ同じで子宮頸部のおりものを綿棒やブラシでこすって採取するだけです。
痛みはほとんどありません。
検査時間も数分程度で終わります。
従来の子宮頸がん検診では
子宮頸部細胞診
という検査を行います。
これは細胞の形に異常がないかを調べる検査です。
一方
HPV検査は
原因ウイルスの感染を調べる検査です。
つまり
検査 調べるもの
細胞診 細胞の異常
HPV検査 ウイルス感染
です。
最近では
細胞診+HPV検査
を併用することで、より正確に子宮頸がんのリスクを判断できるようになっています。
子宮頸がん検診の結果:ASC-USとは?
子宮頸がん検診の結果でよく出てくる言葉が
ASC-US
です。
ASC-USとは
Atypical Squamous Cells of Undetermined Significance
の略で
正常とは言えないが、明らかな異常とも言えない細胞
を意味します。
つまり
グレーゾーンの変化
です。
ASC-USは比較的よく見られる検査結果で、
多くの場合は
一時的な炎症
HPV感染
などによるものです。
ASC-USと言われたらどうする?
ガイドラインでは「ASC-US」の場合次の対応が推奨されています。
HPV検査
6ヶ月後の再検査
コルポスコピー検査
この中で
まずHPV検査を行う方法
が最も一般的です。
HPV陰性なら大きな問題はない可能性が高いため、経過観察となります。
LSILとは?
LSILとは
Low-grade Squamous Intraepithelial Lesion
の略で
軽度異形成およびHPV感染の疑い
を意味します。
LSILは
HPV感染による細胞変化
であることが多く、
若い女性では自然に治ることもあります。
通常、細胞診でLSILだった場合は
コルポスコピー検査
が必要になります。
コルポスコピー検査とは?
コルポスコピーとは子宮頸部を拡大して観察する検査です。
専用の顕微鏡(コルポスコープ)を使い、異常な部分がないかを確認します。
必要があれば、組織を少量採取(生検)します。
コルポスコピーは痛い?
コルポスコピー自体はほとんど痛みはありません。
ただし組織を採取する場合は
軽い痛み
少量の出血
があることがあります。
通常は数日で落ち着きます。
HPV陽性とは?がんの可能性はある?
HPV陽性と聞くと
「がん?」
と心配になる方も多いです。
しかし
HPV陽性=がんではありません
HPV感染は非常に一般的で、
多くの場合
1〜2年で自然に消えます。
ただし、
感染が長く続くと
異形成→子宮頸がん
に進む可能性があります。
そのため定期的な検査が重要です。
HPVワクチンと子宮頸がん予防
子宮頸がんの予防には
HPVワクチン
が有効です。
HPVワクチンは
HPV16型
HPV18型
その他ハイリスク型
への感染を予防します。
ただし、すべての型を予防できるわけではないので、ワクチンを接種していても子宮頸がん検診は必要です。
HPV検査を受けるタイミング
HPV検査は
次のような場合に行われます。
子宮頸がん検診でASC-US
組織診断で軽度異形成や中等度異形成
異形成のフォロー中に正常化しない
30歳以上の子宮頚がん検診
婦人科で行うHPV関連検査
婦人科では
子宮頸がん検診
HPV検査
コルポスコピー
組織診
などを行います。
これらを組み合わせることで
子宮頸がんを早期に発見できます。
横浜駅近くでHPV検査ができる婦人科
当院では
子宮頸がん検診
HPV検査
コルポスコピー検査
異形成フォロー
などを行っています。
「ASC-USと言われた」
「HPV陽性だった」
「検査結果の意味がわからない」
という方もお気軽にご相談ください。
女性医師が丁寧に説明いたします。
まとめ
HPV検査は
子宮頸がんのリスクを調べる重要な検査
です。
<<ポイント>>
HPV陽性=がんではない
ASC-USはグレーゾーン
LSILは軽度異形成
必要に応じてコルポスコピー
定期的な検査を受けることで子宮頸がんは早期発見・予防が可能です。
気になる検査結果があれば、婦人科で相談しましょう。
日付:2026年3月31日 カテゴリー:日々の雑記
横浜市の子宮頚がん検診無料クーポン対象年齢について【横浜市の婦人科】
がん検診が無料で受けられるチャンスです!(横浜駅 おすすめ 近くの 婦人科)
横浜市の子宮頚がん検診は、20歳以上の横浜市に住民票がある方が受けられます。
現在は、
20歳~29歳および61歳以上の方⇒2年ごとの細胞診(自己負担額1360円)
30歳~60歳の方⇒5年ごとのHPV検査(自己負担額2000円)
が横浜市の補助を使って受けられる子宮頚がん検診です。
いずれも、横浜市と契約している医療機関で受けることが可能です。
当院も提携医療機関になっておりますので、がん検診をご希望の方はネットまたはお電話でご予約ください。
これらの補助以外に、これまでは「4月の時点で20歳の人」に「無料クーポン」が配布されていました。
2026年度では、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方が無料クーポンの対象です。
さらに、2026年度も昨年度に引き続き、がん検診を受けていない方や以前クーポンが届いた時は内診が困難な状態であったためクーポンが使用できずに期限が過ぎてしまった方を対象に、「これまで一度も横浜市の子宮頚がん検診を受けていない21歳~24歳の人」にも無料クーポンが配布されることになっています。
無料クーポンが届いたらすぐにご予約ください!!(横浜駅 評判いい 近くの 婦人科)
無料クーポンは、6月末ごろの発送予定とのことですので、7月中には届くと思われます。
クーポンが届く前でも、下記の条件に当てはまる方は無料で子宮頚がん検診が受けられます。
<無料になる条件>
*生年月日2001年4月2日~2005年4月1日
*これまでに一度も横浜市の補助を使って子宮頚がん検診を受けていない
クーポンが届いた後は、クーポンの提出が必ず必要になります。
クーポンを待たずに早めに無料検診を受けたい方は、ご自身が対象に当てはまっているかをご確認の上ご予約ください。
また、クーポンが配布された後(8月以降)は必ずクーポンをご持参ください。
子宮頚がん検診は痛いの?(横浜駅 近くの 婦人科 女医)
初めて子宮頚がん検診を受ける方は、「どんなことをするの?」「痛いのでは?」とご不安が強いかと思われます。
子宮頚がん検診は、子宮の出入り口の細胞をブラシでこすり取る検査です。クスコという器具を入れて、子宮の出入り口を見えやすくして検査をします。検査にかかる時間は「数秒間」です。
小さなクスコを使って、リラックスした状態で受けていただければあっという間に終わりますし、それほど痛みを感じることもありません。
緊張が強かったり、検査の時に力が入ってからだが内診台から持ち上がってしまうと、見たい場所が見えなくなり、時間もかかるし痛みも出やすくなります。
できるだけリラックスして受けていただけるようにお声かけしながら検査をいたしますのでご安心ください。
日付:2026年3月30日 カテゴリー:日々の雑記
【横浜でピルを処方するなら】低用量ピルの効果・副作用・料金・選び方を婦人科医が解説【横浜駅・女医】
【横浜でピルを処方するなら】低用量ピルの効果・副作用・料金・選び方を婦人科医が解説
「横浜でピルを処方してもらいたい」
「横浜駅近くで女医の婦人科はある?」
「ピルは初めてで不安…」
このように
「横浜 ピル」「横浜駅 ピル」「婦人科 ピル 女医」
と検索する方は年々増えています。
低用量ピル・超低用量ピルは
避妊
生理痛改善
生理不順改善
PMS(月経前症候群)軽減
などに効果があり、多くの女性に使用されている薬です。
この記事では
横浜でピルを処方してもらう方法
ピルの効果
副作用
料金
婦人科の選び方
について、婦人科医の視点から詳しく解説します。
横浜でピルを安く処方してもらうには?
低用量ピルや超低用量ピルは、婦人科で処方してもらえます。
横浜駅周辺でも、ピル処方に対応している婦人科は多くあります。
初診の場合でも
問診
血圧測定
体重測定
を行い、その日に処方できることがほとんどです。
低用量ピルとは?
低用量ピルとは
女性ホルモン(エストロゲン+プロゲステロン)を含む内服薬
です。
服用することで
排卵を抑える
子宮内膜を薄くする
などの作用があり、
高い避妊効果(約99%)
があります。
ピルの主な効果
1)避妊効果
正しく服用すれば約99%の避妊効果があります。
2)生理痛の改善
子宮内膜が薄くなり、痛みを伝える「プロスタグランディン」の量が減る+子宮の収縮が弱くなるため、生理痛が軽くなることが多いです。
3)生理周期が安定
ピルを服用すると規則的な周期で生理が来るようになります。
4)PMS(月経前症候群)の改善
排卵を押さえてホルモンをフラットに保つため
イライラ
気分の落ち込み
などの症状が軽くなります。
5)ニキビ改善
ホルモンバランスが整いニキビが改善することがあります。
ピルの種類
横浜の婦人科でよく処方されるピル
<<避妊用>>
マーベロン(ファボワール)
トリキュラー(ラベルフィーユ)
シンフェーズ
<<治療用>>
ルナベルLD/ULD(フリウェルLD/ULD)
ヤーズ(ドロエチ)
ヤーズフレックス
ジェミーナ
アリッサ
などがあります。
症状や体質に応じて選びます。
ピルの副作用
主な副作用
吐き気
頭痛
胸の張り
不正出血
多くは、飲み続けているうちに1〜2ヶ月で軽減します。
血栓症のリスク
ピルで注意すべき副作用が血栓症です。
ただし健康な若年女性ではリスクは非常に低いです。
ピルの料金(横浜)
<<自費ピル>>
避妊目的の場合、1シート(1か月分)が3000〜3500円くらいのクリニックが多いでしょう。
<<保険適用ピル>>
月経困難症や子宮内膜症の治療目的の場合、保険適応となるため
ジェネリックなら1シート600~700円
先発薬品なら1シート1500~2500円
くらいです。
横浜でピルを処方する婦人科の選び方
ピルを処方してもらうために、初めて婦人科を受診するという方も多いのではないでしょうか?
ピルの処方時に、内診は必ずしも必要ありません。
不必要な検査はしない
女医だけが診察
デリケートな相談がしやすい
横浜駅近く
通いやすく継続しやすい
ピルの種類や副作用について丁寧に説明してもらえる
といったポイントをおさえて選ぶと安心です。
ピルが向いている人
生理痛がつらい
生理不順
PMS
スポーツや受験で生理の日を調整したい
避妊したい
ピルが向いていない人
喫煙者
血栓症の既往
高血圧
高度肥満
前兆を伴う片頭痛がある
横浜駅近くでピルを処方するなら
ポートサイド女性総合クリニックでは
低用量ピル
生理不順
PMS
おりものの異常
子宮頸がん検診
などの診療を行っています。
女性医師が丁寧に説明しながら診察します。
横浜駅近くでピル処方を希望される方はお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q 横浜でピルはすぐもらえる?
多くの婦人科で当日処方可能です。
Q ピルはどこでもらえる?
婦人科で処方されます。
Q ピルは危険?
正しく使えば安全性の高い薬です。
Q ピルは何歳から飲める?
生理が始まってから数か月たっていれば、10代でも処方可能です。
まとめ
横浜でピルを処方するなら
女医
通いやすさ
丁寧な説明
が重要です。
ピルは
避妊
生理痛改善
PMS改善
など多くのメリットがあります。
横浜駅近くでピルを希望される方は
婦人科で相談してみましょう。
日付:2026年3月27日 カテゴリー:日々の雑記
子宮頚がんワクチンを打ったらすぐに性行為をしてもよい?(横浜駅近くの婦人科)
HPVワクチン接種前に性 行為をしてはダメ?(横浜市 おすすめ 婦人科)
子宮頚がんを予防するHPVワクチンですが、ターゲットとなるHPVに「感染する前」に接種しなければ予防効果は下がってしまいます。
HPVに感染する前とは、要するに「初めて性行為をする前」です。現時点で、まだ性行為の経験がない方は、理論上HPVには感染していません。なので、その状態でワクチンを接種すれば、少なくともワクチンで予防できる9種類の型に関しては、「ほぼ100%感染しない」と言えます。
逆に、ワクチン接種前に性行為をした場合、もしかしたら9種類のうちのいずれかの種類に感染してしまうかもしれません。感染したウイルスをやっつける効果は、ワクチンにはありませんので、接種前に感染したウイルスが原因で、将来子宮頚がんが発生する可能性はゼロではなくなります。
なので、できる限り、「初めて性行為をする前」にワクチンを接種した方がよいのです。
ワクチンを1回でも接種すれば性 行為をしてもよい?(横浜駅 評判いい 近くの 婦人科)
時々ご質問いただくのか、「ワクチンの1回目の接種をしたら性行為をしてもいいですか?」というご相談です。
パートナーの方が「待てない」と言っているというご相談は、実は結構あります。若いお二人の関係を、応援したい気持ちはやまやまですが、医学的な立場からアドバイスするとしたら、「3回目の接種が終わるまで性行為は控えておきましょう」です。
ワクチンは、1回の接種では、効果が不十分です。2回目の接種である程度の効果は得られますが、時間をおいて3回目を接種することで確実な効果が得られます。
せっかく接種するのですから、中途半端な効果になってしまわないように、「あと、半年待ってね」とパートナーに伝えましょう。
ただし、お相手の方も性行為の経験がなく、お互いにウイルスとの接触機会がまったくないという状態であれば、理論上はワクチンの効果が得られていなくてもHPVに感染するリスクはありません。
お相手が、これまでにウイルスとの接触機会が「本当にないのか?」は、確かめようがありませんから、2人の信頼関係において、自己申告を信じて関係を持つかどうかを判断するとよいでしょう。
子宮頚がんワクチンの接種中に性 行為をするとワクチンの効果はなくなる?(横浜市 おすすめ 婦人科 土曜日)
逆に、子宮頚がんワクチンの接種途中で性行為をしたり、接種前に性行為の機会があると、HPVワクチンの効果が「なくなる」のかというとそうではありません。
性行為によって、9種類の型のうちいずれかに感染した場合、「その型を予防する効果がなくなる」というだけです。
なので、例えば、接種前に性行為の機会があり、すでに「31型」に感染していたとしたら、ワクチンで予防できる9種類のうち「31型だけ」が予防できないということです。
残りの8種類はしっかり予防できますので、子宮頚癌のリスクを「下げる」効果は十分に得られます。
すでに性行為の経験があるからワクチンの接種をしても意味がない、というわけではありませんから、キャッチアップ接種の期間中にぜひ接種なさってくださいね。
ワクチンの接種スケジュールは短くできる?(横浜駅 おすすめ 近くの 婦人科)
一般的にな子宮頸がんワクチンの接種スケジュールは、1回目の接種から2か月以上あけて2回目→3か月以上あけて3回目です。なので、全部で6か月の期間が必要になります。
ただ、現在すでに、キャッチアップ接種が終了する3月末まで6か月を切ってしまったため、厚生労働省から「短縮スケジュール」で接種してもよいという発表がありました。
「短縮スケジュール」で接種すると、最短で4か月間で接種が可能です。
「パートナーが待ってくれないから」という理由で短縮するのは、あまりお勧めはしませんが、できるだけ早く接種を完了させたい方は、下記のスケジュールを参考にしてみてくださいね。

ご予約はこちらから
日付:2026年3月22日 カテゴリー:日々の雑記
生理不順だと妊娠しにくい?【横浜市で評判の婦人科】
生理不順はどの年代でも起こりうる?(横浜 年末年始 婦人科 おすすめ 女医)
クリニックにいらっしゃる患者様の訴えの中で、一番多いのは生理不順や生理以外の出血です。
ご年齢は10代の方から50歳前後の更年期世代まで様々・・・生理が始まったばかりの思春期も、閉経が近づいてくるプレ更年期も、生理不順になりやすい年齢ではあります。年齢によって、生理不順になる原因は異なりますが、生理不順になる年代は意外と幅広いのです。
最近は、ストレスや冷えやすい生活の関係か、本来であれば一番ホルモンバランスが安定しているはずの20代~30代の方にも、生理不順で悩まれる方が増えている印象です。本来なら、一番妊娠する確率が高い年代ですが、生理不順だと妊娠しにくくなる可能性があります。生理不順で妊娠できる確率がどのくらいであるかは、生理不順の程度や原因によりますので、必ずしも「生理不順だから妊娠できない」というわけではありません。
生理不順のパターンは色々ありますが、周期が安定しない・少量の出血がダラダラ続くといった症状が多く見受けられます。
どこからが生理不順?45日は正常?ほっといていい?(横浜市 婦人科 評判いい 女医)
正常な生理の基準は、25~38日周期とされています。普段は30日前後で生理が来ているけれど、年に1~2回40日くらいになることがある、という程度であれば問題ない範囲の乱れである可能性が高いでしょう。
逆に、周期は25~38日の範囲に入っているけれどばらつきが大きく、ごく少量の出血で終わることもあるという場合は、無排卵の可能性もあります。1~2か月基礎体温をつけてみて、体温がずっと低いままであれば、婦人科で相談することをお勧めします。
また、「急に体重が減った後に生理が来なくなった」「精神科で処方された薬を飲み始めたら生理が乱れた」「徹夜続きで体調を崩したら出血が止まらなくなった」など、明らかに生理不順の原因に心当たりがある場合は、様子を見ずに早めに受診した方がいいでしょう。
その他に、受診した方がいい生理不順の基準は、
*生理の周期が24日未満または45日以上
*生理が1~2日で終わる
*基礎体温をつけても体温がずっと低い
*3か月以上生理が来ない
といったケースです。
特に、今すぐに妊娠したいと考えている人で、周期のばらつきが気になる場合や、基礎体温が低いままの場合は、早めに受診することをお勧めします。
生理不順だと妊娠しにくい?不妊になる?(横浜市 婦人科 年末年始 女医)
20代~30代の生理不順の場合、よく聞かれるのが「このままだと妊娠しにくかったりしますか?」というご質問です。すぐに妊娠を希望しているわけではなくても、「生理不順だと妊娠しにくいかも」という漠然とした不安は抱えやすいようです。
ホルモンのアンバランスや無排卵は不妊の原因になりますから、生理不順を放置していれば妊娠しにくくなる可能性はあります。
逆に、生理不順だからといって妊娠しないわけではありませんから、妊娠を希望していない方は必ず避妊が必要です。
生理不順だと、妊娠する確率がこのくらいです、という明確な数値はありません。そもそも、生理不順ではなくても、20~30代の健康な女性の妊娠率が「1年間で85%」というかなりアバウトな算出しかできないのです。
生理不順の原因にも色々あり、一番頻度が高く、「妊娠しにくさ」につながる原因は、「多のう胞性卵巣症候群」です。「多のう胞性卵巣症候群」は、排卵がうまくいかなくなるために、生理の周期が不規則になったり、中途半端な出血がダラダラ続いたりしやすくなります。
男性ホルモンが高くなることも多く、生理不順以外に、ニキビや多毛などの「男性化兆候」を伴うことも少なくありません。
また、体重が減ったことによる無月経=体重減少性無月経の場合も、この状態を放置してしまうと、妊娠しにくさにつながる可能性があります。
体重減少が原因の場合は、まず適切な体重に戻すことが重要となりますので、婦人科的なアプローチだけではなく、精神科や内科的な治療を総合的に行っていく必要が出てくる場合も少なくありません。
生理不順の治療法は?ピルは使える?(横浜市 評判いい 婦人科 女医)
生理不順の方が妊娠を希望されている場合、漢方でホルモンバランスを整えたり、排卵誘発剤できちんと排卵するサイクルに導く治療が中心になります。生理不順で排卵していない場合は、妊娠しにくいというより妊娠を目指すことができませんので、「いかにして排卵させるか」が治療のポイントになります。
排卵誘発剤は、使い方によっては多胎のリスクが発生するので、治療への反応がイマイチな場合は、不妊治療専門機関で治療した方が安全です。
そこまで妊娠を急いではいないけれど、妊娠希望はある方の場合、排卵を促す前に3ヶ月ほどピルで卵巣を休ませてホルモンバランスを整えることもあります。遠回りに感じられるかもしれませんが、その方が、スムーズに排卵しやすくなったりすします。
また、高プロラクチン血症や甲状腺機能異常のせいで生理不順になっている場合は、妊娠を目指すことを前提に、これらのホルモンを整えていきます。場合によっては、ホルモンが正常化しても、妊娠が成立するまでホルモンを抑えたり補ったりする薬を継続するケースもあります。
生理不順でも妊娠できる?(横浜 おすすめ 婦人科 女医)
生理不順だからといって、必ずしも妊娠できないまたは妊娠しにくいわけではありません。
ただ、異常に気付かずに放置してしまうと、妊娠しにくさにつながってしまう可能性はあります。
適切な治療を行うことや、現状を把握しておいて、将来妊娠したいと思った時にどのような対処が必要なのかをあらかじめ知っておくことが、安心して妊娠を目指すことにつながります。
生理が毎月きちんと来ない、少量の出血が10日以上続く、月に2回生理が来る・・・といった症状がある方は、お早めにご相談くださいませ。
【横浜の婦人科】ご予約はこちらから
日付:2026年3月22日 カテゴリー:日々の雑記










