日々の雑記

 

性感染症のセルフチェック(自己検査キット)は正確?

性病かも?!と思ったらセルフチェックでよい?(横浜市  おすすめ 土曜日婦人科)

 

最近は生活習慣病や性感染症を自己検査できるキットが販売されているので、病院に行かず自分で検査をしたいと考える人も増えているようです。

特に、婦人科はどうしても受診のハードルが高くなってしまうので、「気になる症状があるけれど受診せずに済ませたい」という場合に、自己検査キットを利用する方もいらっしゃいます。

当院では、自己検査で異常が出た場合の治療や精密検査も承っているので、時々提携先の検査キットを利用された方が受診なさいます。

 

子宮頚がん検査のセルフチェックは危険(横浜市 評判いい 婦人科 土曜日)

婦人科領域で自己検査キットが販売されているのは、性感染症検査と子宮頚がん検診です。

検査の精度という観点から、子宮頚がん検診(細胞診)の自己検査はお勧めしません。これは、自分で子宮の出口の細胞を正確にこすり取ることが難しいからです。正しい位置から細胞をこすり取っていなければ、異常があるのに結果には「異常なし」と出てしまう、つまり「見落とし」のリスクが発生します。

子宮頚がん検診(細胞診)の代わりに、「HPV検査」を行う場合があります。HPV検査は、おりものをぬぐい取る検査なので、子宮の出入り口をピンポイントでこすれていなくても、一応検査が可能です。

細胞診よりは、検査の精度は正確になりますので、どうしても婦人科に行きたくないけれど子宮頚がんのチェックはしておきたいという場合は、HPV検査を自己検査をしてみてもよいでしょう。

ただし、結果が「陽性」だった場合は、かならず医療機関を受診しましょう。

 

性感染症の検査は、血液で行うものと、おりもので行うものと、うがい液(喉の分泌物)で行うものがあります。

血液でわかるもの⇒B型肝炎・C型肝炎・梅毒・HIV

おりものでわかるもの⇒クラミジア・淋菌・トリコモナス・マイコプラズマ

うがい液でわかるもの⇒咽頭クラミジア・咽頭淋菌

 

血液の検査は、十分量の血液を郵送することができれば、医療機関で行っても自己検査キットで行っても、検査の精度はほとんど変わりません。

おりものの検査は、しっかりと奥の方からおりものをとっていれば、医療機関で行う場合はほぼ同じ制度で検査ができます。取り方によっては、不正確になる場合もありますので、検査キットに書いてある検査の方法をしっかり読んで、その通りに操作することが重要です。

うがい液は、喉の奥までしっかり液体をためて上を向いてガラガラすれば、医療機関で行う検査と同じものになります。うがいの仕方さえきちんと行えば、検査生徒は医療機関とほぼ同じです。

 

おりものの異常など、気になる症状がある場合は、できれば医療機関で検査を受けることをお勧めします。医療機関で保険診療を受けた方が料金負担も軽くて済みますし、必要に応じてすぐに治療が可能です。

症状がないけれど検査しておきたい場合や、職業柄毎月検査が必要といった場合は、自己検査キットをうまく利用するのも選択肢の一つです。

 

当院では、

GME医学検査研究所

STD医学検査研究所

と提携しています。

これらの検査キットや他社の検査キットを使って異常が出た場合は、必要に応じて処方や追加の検査を行っていますので、まずはお電話でご相談ください。

 

予約専用電話⇒045-440-5577

◆参考 「視診が必要な項目と症状を解説」 – 性感染症内科ペアライフクリニック

日付:2026年4月10日  カテゴリー:日々の雑記

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低用量ピルとは?効果・副作用・料金・処方方法を解説~安く処方してもらうには?~

低用量ピルとは?効果・副作用・料金・処方方法を婦人科医が解説

「低用量ピルってどんな薬?」
「副作用は大丈夫?」
「婦人科で処方してもらえるの?」

低用量ピル(経口避妊薬)は、現在世界中で多くの女性が使用している薬です。
避妊だけでなく、生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)の改善などにも効果があります。

日本でも、月経トラブルの治療や避妊の目的で、婦人科でピルを処方される方が増えています。

この記事では

  • 低用量ピルとは何か

  • ピルの効果

  • 副作用

  • 費用

  • 婦人科での処方方法

について、婦人科専門医の視点から詳しく解説します。


低用量ピルとは?

低用量ピルとは、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)を少量含む内服薬です。

このホルモンを毎日服用することで

  • 排卵を抑える

  • 子宮内膜を薄くする

  • 子宮頸管粘液を変化させる

という作用が起こります。

その結果、

非常に高い避妊効果(約99%)

が得られます。

現在では避妊目的だけでなく、月経トラブルの治療薬としても広く使用されています。


低用量ピルの主な効果

低用量ピルにはさまざまな効果があります。


避妊効果

最も知られている効果が避妊です。

正しく服用した場合、避妊成功率は

約99%

とされています。

コンドームと比べても非常に高い避妊効果があります。


生理痛(月経困難症)の改善

ピルを服用すると

  • 子宮内膜が薄くなる

  • 子宮収縮が弱くなる

ため、生理痛が軽くなることが多いです。

生理痛が強い方には、治療としてピルが処方されることもあります。


生理周期が安定する

生理不順の方は

  • 生理がいつ来るか分からない

  • 生理が遅れる

といった悩みがあります。

ピルを服用すると

規則的な周期で生理が来る

ようになります。


PMS(月経前症候群)の改善

PMSとは

  • イライラ

  • 気分の落ち込み

  • むくみ

  • 頭痛

など、生理前に起こる症状です。

ピルによってホルモン変動が安定するため、
PMS症状が軽くなることがあります。


ニキビ改善

一部のピルは

ニキビ改善

にも効果があります。

ホルモンバランスが整うことで、皮脂分泌が減るためです。


低用量ピルの種類

低用量ピルにはいくつかの種類があります。

日本でよく処方されるピルには

<<避妊用の自費ピル>>

  • マーベロン(ファボワール)

  • トリキュラー(ラベルフィーユ)

  • アンジュ

<<治療用の保険ピル>>

  • ルナベル(フリウェル)

  • ヤーズ(ドロエチ)

  • ジュリナ

  • アリッサ

 

などがあります。

それぞれ

  • ホルモン量

  • 副作用の出やすさ

  • 向いている症状

が異なるため、医師と相談して選びます。


低用量ピルの副作用

ピルの副作用が心配な方も多いと思います。

主な副作用は次の通りです。

  • 吐き気

  • 頭痛

  • 胸の張り

  • 不正出血

多くの場合、服用開始から1〜2ヶ月で体が慣れて改善します。


血栓症のリスク

ピルで注意が必要なのが

血栓症

です。

血栓症とは、血管の中に血のかたまりができる病気です。

ただし、

若く健康な女性では発生率は非常に低く、

妊娠中の血栓症リスクの方が高いと言われています。

喫煙している方や肥満の方はリスクが高くなるため、医師の判断が重要です。


ピルの料金

ピルは

  • 保険診療

  • 自費診療

のどちらかになります。


保険適用

次の場合は保険適用になります。

  • 月経困難症

  • 子宮内膜症

  • 月経不順

保険の場合、自己負担は

月600円〜2500円程度(ピルの種類によって異なる)

です。


自費ピル

避妊目的のピルは自費になります。

費用の目安

月3000〜4000円

程度です。


ピルは婦人科で処方してもらえる?

低用量ピルは

婦人科で処方

してもらえます。

診察では

  • 問診

  • 血圧測定

  • 必要に応じて検査

を行います。

問診上リスクがなければ、初診ですぐに処方が可能です。


ピルを飲み始めるタイミング

通常は

生理開始日又は開始から5日以内

に服用を開始します。

医師の指示に従って服用しましょう。


ピルが向いている人

次のような方におすすめです。

  • 生理痛が強い

  • 生理不順

  • PMS

  • 避妊

  • 生理周期を整えたい


ピルが向いていない人

次の方は注意が必要です。

  • 喫煙者(35歳以上)

  • 血栓症既往

  • 重度高血圧

  • 乳がん既往

医師と相談して判断します。


横浜駅近くでピルを処方できる婦人科

当院では

  • ピルやミニピルの処方

  • 生理不順の治療

  • PMSの相談

  • 月経困難症の検査や治療

などの診療を行っています。

横浜駅近くでピル処方を希望される方は、お気軽にご相談ください。

10代の方でも安心して受診していただけますので、気になる症状があればまずは一度受診なさってください。

女性医師が丁寧に診察いたします。


まとめ

低用量ピルや超低用量ピルは

  • 高い避妊効果

  • 生理痛改善

  • 生理周期安定

  • PMS改善

など多くのメリットがあります。

副作用や体質に合わせた処方が重要なため、婦人科で相談して使用することをおすすめします。

気になる方はお気軽にご相談ください。

日付:2026年4月10日  カテゴリー:日々の雑記

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【横浜で生理不順の相談なら】原因・何日遅れたら受診?婦人科での検査と治療を解説

【横浜で生理不順の相談なら】原因?何日遅れたら受診?婦人科での検査と治療を解説【横浜駅徒歩圏内・女医】

 

「生理周期がバラバラで不安」

「生理がなかなか来ない」

「横浜で生理不順を相談できる婦人科は?」

 

このような理由で

「横浜 生理不順」「横浜駅 婦人科 生理不順」

と検索される方はとても多くいらっしゃいます。

 

生理不順(月経不順)は

 

年齢的な卵巣機能の変化

ストレス

ダイエット

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による排卵障害

 

などが原因で起こることがあり、放置すると将来的な健康にも影響することがあります。

 

この記事では

 

生理不順の原因

何日遅れたら受診するべきか

婦人科での検査・治療

横浜で婦人科を選ぶポイント

 

について詳しく解説します。

 

 

生理不順とは?どこからが異常?(横浜駅 婦人科 おすすめ)

 

生理不順とは「生理周期が一定でない状態」を指します。

 

正常な生理周期は

 

25日〜38日

 

とされています。

 

以下の場合は生理不順の可能性があります。

 

24日以下(頻発月経)

39日以上(希発月経)

3ヶ月以上来ない(無月経)

 

 

生理が何日遅れたら受診する?(婦人科 横浜駅 おすすめ)

 

「生理が何日遅れたら異常?」

「毎月同じ日に来ないと生理不順?」

「生理不順を放置するとどうなる?」

といったご相談は、よくある質問です。

 

目安は以下の通りです。

 

1週間遅れ → 様子を見る

2週間遅れ → 注意

3週間以上の遅れ・1ヶ月来ない → 受診推奨

3ヶ月来ない → 必ず受診

 

特に、2週間以上遅れる状態が続く場合婦人科での相談をおすすめします。

 

 

生理不順の主な原因(横浜 婦人科 女医)

◆ホルモンバランスの乱れ

生理は

 

卵巣

ホルモン

 

によってコントロールされています。

 

このバランスが崩れると生理不順になります。

 

◆ストレス

仕事(過労)

学業(受験など)

人間関係

無理なダイエット

 

などのストレスは、脳から卵巣への指令を妨げてしまうことがあります。

結果として、排卵が遅れたり排卵しなくなったりすることで、生理が遅れる場合があります。

 

◆生活習慣の乱れ

睡眠不足

夜勤等の不規則な生活リズム

食生活の乱れ

 

なども、脳の働きを妨げることがあり、生理不順の原因になります。

 

◆多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

若い女性に多い原因です。

 

初めて生理が来てからずっと生理不順

排卵しにくい

 

という特徴があります。

 

◆体重変化・ダイエット

急激なダイエットや体重増加も生理不順の原因になります。

 

 

生理不順を放置するとどうなる?

 

生理不順を放置すると

 

妊娠しにくくなる

ホルモン異常による骨密度や血管への悪影響

子宮内膜の異常(子宮体がんのリスク増加)

 

につながることがあります。

 

そのため、早めの対応が重要です。

 

 

婦人科で行う検査

 

横浜の婦人科では必要に応じて以下の検査を行います。

 

ホルモン検査(血液検査)

超音波検査

妊娠検査(妊娠の可能性がある場合のみ)

 

通常は、検査結果を確認してから治療を行います。

 

 

生理不順の治療方法

◆ホルモン剤による治療

低用量ピル・超低用量ピル・カウフマン療法などで生理周期を整えます。

ピルは、生理痛の改善やホルモンバランスの改善だけでなく、子宮体がんのリスクを下げる効果も期待できます。

 

◆排卵を促す治療

すぐに妊娠を希望している場合は「排卵誘発剤」による治療を行うことがあります。

 

◆漢方治療

軽い生理不順で、ホルモンのバランスがそれほど乱れていない場合は、漢方薬を使って体質改善を図ることもあります。

 

◆生活習慣改善

睡眠

食事

ストレス管理

など、生理不順の原因となりうる生活習慣を見直します。

 

 

横浜で生理不順を相談するなら

 

横浜には多くの婦人科がありますが、

 

次のポイントが重要です。

 

女医のみが診察している婦人科⇒相談しやすく安心感があります

丁寧な説明⇒ホルモンや治療について自分で把握しやすくなります

通いやすい立地⇒継続通院しやすい

 

 

横浜駅徒歩圏内の婦人科のメリット

 

ポートサイド女性総合クリニックは

 

横浜駅から徒歩圏内

 

にあります。

 

そのため

 

横浜市内の方

みなとみらいエリア

川崎・東京方面から

 

など

 

遠方からでも通院しやすい立地です。

 

特に

 

定期通院が必要な生理不順

ピル処方

 

ではアクセスの良さは大きなメリットになります。

 

 

横浜で生理不順を相談できる婦人科

 

ポートサイド女性総合クリニックでは

 

生理不順

生理が来ない(無月経)

ピル処方

ホルモン検査

 

などの診療を行っています。

 

女性医師が丁寧に診察し、

 

一人ひとりに合わせた治療を行っています。

 

 

よくある質問

Q 生理不順は自然に治る?

一時的な生理不順の場合、自然に改善するもあります。3か月以上周期の乱れが続く場合は受診をおすすめします。

 

Q 生理不順で妊娠できますか?

原因によりますが、治療で改善することもあります。

 

Q ピルで生理不順は治る?

多くの場合改善します。

 

Q 何歳から受診すべき?

10代でも2ヶ月以上来ない場合は相談をおすすめします。

 

 

まとめ

 

生理不順は

 

ホルモンバランスの乱れ

ストレス

生活習慣の乱れ

 

などが原因で起こります。

 

受診の目安としては

 

2週間以上の遅れ

1ヶ月来ない

3ヶ月無月経

といった大幅な周期の乱れがあった場合は、早めに相談した方が安心です。

 

横浜で生理不順の相談をするなら

 

女医

丁寧な説明

通いやすさ

 

を重視して婦人科を選びましょう。

日付:2026年4月9日  カテゴリー:日々の雑記

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保険ピルの処方なら横浜駅近く女医の婦人科へ

ピルを保険で安く・オンラインで便利に・必ず女性医師担当

 

「ピルを処方してほしいけれど、どこで相談すればいい?」

「副作用が心配」「保険で安く処方できる?」「女性医師に診てもらいたい」

 

このような悩みで検索される方が非常に増えています。

 

当院では、血栓症リスクのないミニピルも含めて、国内で承認されているすべての種類のピルを取り扱っています。

 

最近は、お近くのレディースクリニックからの転院依頼が増えてきています。

 

転院の理由を伺うと、「かかりつけの予約が取れない」「待ち時間が長い」「オンライン診療に対応していない」という利便性のお悩みや、「副作用を訴えても種類を変えてもらえない」「治療の目的なのに自費のピルしか出せないと言われた」など、ピルの種類に関するお悩みが多いようです。

 

ピルは、避妊のためだけの薬ではありません。

生理痛・PMS・月経不順・ニキビなど、女性の生活の質(QOL)を大きく改善する治療薬として、上手に活用していただきたい便利なツールのひとつです。

 

当院では

 

保険診療で安く処方可能

必ず女性医師が担当

丁寧な問診であなたに適したピルを提案

オンライン診療も選択可能

 

という体制で、初めての方でも安心してピルを始められる環境を整えています。

 

この記事では、ピルの効果・副作用・費用・処方の流れまで、日本専門医機構認定産婦人科専門医の視点からわかりやすく解説します。

 

 

ピルとは?避妊だけではない女性のための薬(横浜 婦人科 女医)

ピルとは、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を少量含む内服薬で、毎日1錠服用することで排卵を抑えます。含まれているエストロゲンの量によって「低用量」と「超低用量」に分類されます。

 

正しく服用すれば避妊成功率は99%以上と非常に高く、世界中で使用されている安全性の高い薬です。

しかし現在では避妊目的だけでなく、以下のような悩みで婦人科を受診する方が増えています。

 

<<ピルで改善が期待できる症状>>

生理痛(月経困難症)

月経不順

PMS(月経前症候群)

生理前のイライラ・抑うつ・ニキビ・肌荒れ

経血量が多い

生理日の移動

子宮内膜症

 

このように、ピルは女性の体調を整える治療薬としても重要な役割を担っています。

 

 

ピルの種類と選び方|自分に合うピルはどれ?(横浜 婦人科 女医)

 

ピルにはいくつか種類があります。

体質や目的により最適なものが異なるため、医師と相談して選ぶことが大切です。

 

★低用量ピル:最も一般的なピルです。

避妊・生理痛改善・PMS改善など幅広く使用されます。

 

★超低用量ピル:ホルモン量をさらに抑えたタイプ。

副作用が出やすい方や、長期服用したい方に向いています。

 

★天然型エストロゲンピル:含まれているエストロゲンが「天然型」のタイプ。

血栓症のリスクが上がりにくく、肝臓への負担も少ないため、血栓や肝機能への影響が気になる方に向いています。

 

★ミニピル(プロゲスチン単剤):エストロゲンを含まないピル。

血栓症リスクが気になる方などに使用されます。

 

 

女性医師による診察で安心して選べる(横浜 婦人科 女医)

 

ピルは種類によって

 

含まれるホルモン量

副作用の出方

合う・合わない

 

が異なります。

 

当院では必ず女性医師が診察し、

 

生理の状態

体質

持病

ライフスタイル

今後の妊娠希望

 

まで丁寧に伺った上で、最適なピルを提案します。

 

「流れ作業で処方」ではなく、

じっくり話を聞く診察を大切にしています。

 

 

ピルの副作用は?安全性は大丈夫?(横浜 婦人科 女医)

 

「ピルは副作用が怖い」

と不安に感じて検索される方は非常に多いです。

 

結論から言えば、低用量ピルは医学的に安全性が確立された薬です。

ただし服用開始初期に、以下の軽い症状が出ることがあります。

 

よくある初期症状

 

吐き気

頭痛

不正出血

胸の張り

むくみ

 

多くは1〜3か月で自然に改善します。

症状が気になる場合は、ピルの種類変更で改善することも多いため、我慢せずご相談ください。

 

 

血栓症リスクについて(横浜 婦人科 女医)

 

低用量ピルでよく検索されるのが「血栓症が怖い」という不安です。

確かにピルにより血栓症リスクはわずかに上がりますが、

 

妊娠中や出産直後

の方がリスクは高いとされています。

 

当院では

喫煙

年齢

BMI

持病

家族歴

 

を確認し、安全に処方できるか丁寧に判断します。

不安がある方こそ、自己判断ではなく婦人科での相談が重要です。

 

 

ピルは保険で処方できる?費用はどのくらい?(横浜 婦人科 女医)

 

「ピル 処方 安い」

という検索も非常に多く見られます。

 

ピルは目的によって保険適用になる場合があります。

保険適用になるケースは月経困難症や内膜症などの「治療」が目的の場合です。

 

治療目的の場合、保険で安く処方できます。

自費ピルより費用負担が少ないため、継続しやすいのが大きなメリットです。

当院では症状を丁寧に診察し、保険適用可能か判断します。

 

 

女性医師によるピル外来が選ばれる理由(横浜 婦人科 女医)

 

ピル相談は非常にデリケートな内容です。

 

当院では必ず女性医師が担当します。

男性医師だと相談しづらい

生理の悩みを理解してほしい

PMSやメンタル面も相談したい

 

という方にも安心して受診していただけます。

 

また

じっくり問診

ニーズに合わせた診察

質問しやすい雰囲気

 

を大切にしています。

「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも遠慮なくご相談ください。

 

 

オンライン診療でピル処方も可能(婦人科 横浜)

 

忙しい方や遠方の方には

オンライン診療によるピル処方も行っています。

 

オンライン診療のメリット

 

来院不要

待ち時間なし

スマホで診察

プライバシーが守られる

 

仕事や育児で通院が難しい方でも、安心して継続できます。

 

もちろん対面診察と同様、女性医師が丁寧に診察します。

 

 

ピル処方の流れ(初めての方へ)(横浜 婦人科)

 

初めての方でも安心して受診できるよう、

処方までの流れをご紹介します。

 

①予約

WEBまたは電話で予約

継続処方の方はオンライン診療も予約可能

 

②女性医師による診察

生理の状態

気になっている症状

既往歴や家族歴

不安や希望

を丁寧に確認していきます。

★医師が必要と判断した場合超音波検査や血液検査を行います。

 

③ピルの選択・説明

効果・副作用・飲み方を説明

 

④処方

初めてピルを服用する方はまず1シートのみ処方します

 

⑤継続フォロー

副作用についての相談やピルの種類変更相談も可能

 

 

よくある質問(FAQ)(横浜 婦人科 女医)

 

Q 初めてでも大丈夫?

もちろん大丈夫です。

ピルが初めての方が多数来院されています。

 

Q 太りますか?

ピルで大きく体重が増えることはほとんどありません。

 

Q 将来妊娠できますか?

服用中止後は自然な排卵に戻ります。

将来の妊娠への影響はありません。

 

Q 何歳から飲めますか?

月経が来ていれば10代から服用可能です。

学生の方もご相談ください。

 

Q やめたくなったら?

いつでも中止できます。

医師に相談の上調整しましょう。

 

 

安心してピルを始めたい方へ(横浜 おすすめ 婦人科)

 

ピルは女性の人生を快適にする選択肢です。

しかし、適切な薬剤選択や服薬の管理が重要となりますので、自己判断や個人輸入ではなく、医療機関で安全に処方を受けることが大切です。

 

当院では

保険で安く処方可能

必ず女性医師が診察

丁寧にじっくり相談

オンライン処方対応

 

という体制で、

安心してピルを続けられるようサポートしています。

 

生理や避妊、PMSなどどんな小さなお悩みでも構いません。

まずはお気軽にご相談ください。

日付:2026年4月7日  カテゴリー:日々の雑記

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ピルを飲み続けると生理を止められる?(横浜駅近くの婦人科)

ピルを休薬せずに飲み続けるとどうなる?|休薬なし服用の効果と注意点

 

「ピルの休薬って絶対必要?」

「休薬しないでずっと飲んでも大丈夫?」

「生理を止めて症状を軽くしたい」

 

こうした検索ワードで悩む女性は非常に多く、安全にピルを使いこなすための正しい知識が求められています。

 

この記事では、低用量ピルの休薬がそもそも何かから、休薬せずに飲み続けた場合のメリット・デメリット・安全性や注意点まで、わかりやすく丁寧に解説します。

 

 

そもそも「休薬」とは何か?

 

低用量や超低用量ピルは、基本的に hormone(ホルモン)入りの実薬と、休薬期間(または偽薬〈プラセボ〉)を含むセットで構成されています。

よくある28日サイクルの場合:実薬(ホルモン入り)を21日間服用+休薬(偽薬または服薬なし)の7日間、または、実薬24日間服用+偽薬4日間

 

これによって月経様出血(いわゆる「生理」)が起こる仕組みです。休薬は「出血を起こすための期間」で、医学的には健康上必須とされるものではありません。

 

 

休薬なしでピルを飲み続ける(連続服用)とは?

 

「休薬なしの連続服用」は、実薬を飲み続けて休薬期間を飛ばす方法です。

これは医療現場でも行われており、月経の出血回数を減らしたい方や、症状をコントロールしたい方によく選ばれています。

 

<具体的な服用方法>

*28日周期の偽薬を飲まずに次のパックの実薬へ移行

*実薬だけを続けて服用

*一定期間(例:77日〜120日)実薬だけ飲み4日ないし7日の休薬をとる

 

このように休薬を省略して連続して服用する方法が可能です。

 

 

休薬なしで飲み続けるメリット

 

休薬をせずにピルを飲み続けるメリットは、出血の回数を減らすことで、「日々の生活の負担を大きく減らすことです。

 

① 月経回数が減る

休薬なしで飲むと、年に起こる出血の回数を大幅に減らすことができます。

これは特に以下のような方に有益です:

毎回生理痛がつらい

PMS(月経前症候群)症状が強い

日常生活や仕事で生理の負担を減らしたい

スポーツや旅行で出血を避けたい

 

出血回数が少ないと、貧血リスクの低下や症状の軽減にもつながります。

 

② ホルモンレベルの変動が少なくなる

ピルを休薬せず連続服用すると、ホルモン量の変動が小さくなり安定するため、休薬期間中の情緒不安定・頭痛・吐き気などが出にくくなる人もいます。

 

③ 内膜症・月経困難症への効果

月経回数を減らすことで、子宮内膜が薄く保たれ、総出血量が減るので、内膜症や重い生理痛の改善につながる可能性があります。

 

 

休薬なしで飲み続けるデメリットと注意点

 

しかし、休薬なしの連続服用にも注意が必要です。

 

① 不正出血が起こる場合がある

休薬なしでピルを飲み続けると、はじめのうちは不正出血や点状出血が起きることがあります。

これはホルモンレベルの変動に体が慣れる過程で起こりやすく、多くは時間が経つと落ち着く傾向があります。

 

② 連続可能日数の上限を守る必要がある

多くの連続服用タイプのピルでは、添付文書で定められた最長期間(77日〜120日程度)を超えないことが基本となっています。自己判断で無期限に続けるのは避けましょう。

 

③ 妊娠の気づきにくさ

休薬期間を設けると「出血が来た=妊娠していない」というバロメーターになりますが、休薬なしだと出血がないため妊娠に気づきにくくなる可能性があります。

 

 

「子宮に血がたまる」は本当?

 

「休薬しないと血がたまるのでは?」と心配される方もいますが、これは誤解です。

ピルは子宮内膜を厚くさせない(増やさない)作用があり、出血がなくても内膜が増えないため、血液が“たまる”ことはありません。

休薬せずに服用している期間が長いほど、生理の量が多くなったり生理痛が重くなる、という心配もありません。

 

 

休薬なしで飲むことは避妊効果に影響する?

 

基本的に、休薬なし連続服用でも避妊効果自体は維持されます。

ピルの避妊効果は、毎日のホルモン剤の継続で排卵を抑えることにより発揮されています。

 

ただし、どんな場合でも服用忘れや誤った飲み方は避妊効果低下につながりますので、毎日同じ時間に飲むことが最優先です。

 

 

どんな人に休薬なしの飲み方が向いている?

 

休薬なしで連続服用が向いているのは、

 

月経痛や出血量がつらい

PMS症状を減らしたい

定期的な出血を負担に感じる

スポーツや受験などで予定が続く時期

 

など、生理の頻度そのものを減らしたい方です。

 

 

医師との相談が大切な理由

 

休薬なしで飲み続けること自体は“医学的に安全”とされることが多いですが、服用方法は個人の体質やライフスタイルによって最適解が異なります。

 

医師による診察では、

 

最適な服用方法の提案

不正出血への対処

他の症状とのバランス

安全な避妊管理

 

などが丁寧に見直されます。

 

当院では女性医師が丁寧に相談に応じ、あなたに合った方法をご提案しています。

 

<<まとめ:休薬なしでの継続服用は「あり」だが医師と相談を>>

休薬あり 休薬なし
出血の頻度 月1回 少ない
負担 出血時にあり 出血負担少
ホルモン変動 あり 安定
不正出血 ほぼなし 起こる可能性あり
医師の管理 常に推奨 特に推奨

 

休薬なし服用は月経を抑えたい方に有効な選択肢ですが、個人差があります。

 

ポイント

✔ 休薬なしで出血が減る

✔ 避妊効果は維持される

✔ 不正出血や個人差はある

✔ 上限期間や誤飲には注意

 

 

当院で相談するなら女性医師が丁寧に診察

 

「休薬なしでピルを使ってみたい」

「自分に合う服用方法を知りたい」

「不正出血の出方が気になる」

 

このような疑問は、まず婦人科専門医の診察で解決するのが最善です。

 

当院では

 

保険で安く処方可能

必ず女性医師が担当

オンライン診療・処方対応

丁寧な問診と相談

 

という体制で、初めての方でも安心してピルの相談ができます。

 

ぜひお気軽にご相談ください。

日付:2026年4月6日  カテゴリー:日々の雑記

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尿漏れ・腟のゆるみを改善したい方へ

座るだけで骨盤底筋を鍛える「ビジリス」|エムセラ・スターフォーマーからの転院も歓迎

 

「くしゃみをすると尿漏れする」

「出産後から腟のゆるみが気になる」

「エムセラやスターフォーマーは効果はあるけど料金が高すぎて続かない」

 

このようなお悩みで検索される方が急増しています。

 

尿漏れ(腹圧性尿失禁)や腟のゆるみの原因の多くは、骨盤底筋の衰えです。

 

そして骨盤底筋は、

 

✔ 年齢

✔ 出産

✔ 更年期

✔ 運動不足

✔ ホルモン低下

 

によって徐々に弱くなります。

 

当院では、座るだけで骨盤底筋を効率的に鍛えられる医療機器

**「ビジリス」**を導入しています。

 

そして何より大切にしているのが、

 

安いから続けられる

続けられるから効果が出る

 

という考え方です。

 

骨盤底筋とは?尿漏れ・腟のゆるみの根本原因

 

骨盤底筋とは、膀胱・子宮・直腸を下から支える筋肉群です。

 

この筋肉が弱くなると:

 

咳やくしゃみで尿漏れする

ジャンプで漏れる

トイレが近い

腟の締まりが弱くなる

性交時の感覚が変わる

お風呂上がりに水が漏れる

 

といった症状が出ます。

 

実は、40代女性の約2人に1人が何らかの尿トラブルを経験するといわれています。

 

しかし、

 

「年だから仕方ない」

「出産したから当然」

 

と放置されているのが現実です。

 

 

骨盤底筋トレーニングは本当に効果がある?

 

結論から言うと、骨盤底筋は鍛えれば改善が期待できます。

しかし問題があります。

 

自力のケーゲル体操は、

 

✔ 正しくできていない人が多い

✔ 継続できない

✔ 深部筋に効かない

 

という課題があります。

 

そのため近年注目されているのが、

高密度電磁刺激による骨盤底筋治療機器です。

 

 

ビジリスとは?座るだけで骨盤底筋を鍛える医療機器

 

ビジリスは、服を着たまま椅子に座るだけで、

骨盤底筋に強力な電磁刺激を与える治療機器です。

 

◆◆特徴

 

✔ 服を脱がない

✔ 痛みが少ない

✔ ダウンタイムなし

✔ 約20〜30分

✔ 日常生活制限なし

 

1回で数千回分の筋収縮が起こるとされ、

自力トレーニングでは難しい深部筋まで刺激できます。

 

 

エムセラ・スターフォーマーとの違いは?

 

よく患者様から質問されたり、ネットで検索されているのが

 

エムセラ 料金

スターフォーマー 効果

骨盤底筋 を鍛える機械の 比較

 

これらの機器はいずれも同様の原理(高密度電磁刺激)を利用して骨盤底筋を鍛えるもので。

 

つまり、

効果の仕組みはほぼ同じカテゴリーと考えてよいでしょう。

 

では何が違うのか?

 

最大の違いは「価格」と「継続のしやすさ」です。

 

 

他院の料金相場

 

※一般的な自由診療の目安

エムセラ            1回 約30,000〜50,000円      ⇒ 6回 約180,000〜300,000円

スターフォーマー            1回約20,000〜40,000円      ⇒ 約120,000〜240,000円

 

骨盤底筋治療は、6回〜10回程度の継続が基本です。

つまり、1回の料金が高いと、20万円以上かかるケースも珍しくありません。

 

そのため、

「効果はあったけど高すぎて途中でやめた」

という方が非常に多いのです。

せっかく効果的に尿漏れや子宮脱を改善する方法があるのに、高くて続けられないのはもったいないですよね?

 

 

ビジリスはなぜ安い?

 

当院では、「効果が実感できるまで、しっかり継続してほしい」という考えから、価格を抑えています。

 

高額で単発の治療よりも、

 

✔ 現実的な価格

✔ 通いやすさ

✔ 継続前提設計

 

を優先しています。

 

 

安いから続けられる ⇒ 続けるから効果が出る

 

骨盤底筋治療の本質は、「継続による筋力回復」です。

 

筋肉のトレーニングは1回では変わりません。

しかし、

 

週1回 × 6回

その後メンテナンス

 

を行うことで、徐々に変化を実感する方が多いです。

 

✔ 尿漏れ回数が減った

✔ トイレが近くなくなった

✔ 腟の締まりが戻った

✔ 自信が回復した

 

価格が現実的だからこそ、

途中でやめずに続けられるのです。

 

 

他院からの転院を歓迎しています

 

当院には、

 

「エムセラを受けていた」

「スターフォーマーで効果は感じた」

「でも料金が高くて続けられなかった」

 

という方が来院されています。

 

骨盤底筋治療は、

 

✔ 続けられる環境

✔ 相談しやすい医師

✔ 通いやすい料金

 

がとても重要です。

 

当院では、

 

女性医師が相談対応

丁寧なカウンセリング

押し売りなし

プライバシー配慮

 

で安心して通院できます。

 

★こんな方におすすめ

 

✔ 産後の尿漏れ

✔ 更年期の尿トラブル

✔ 腟のゆるみ

✔ 将来の介護予防

✔ 骨盤底筋を鍛えたい

✔ エムセラが高すぎて継続できない

 

★施術の流れ

 

1 予約

2 女性スタッフによる問診

3 服を着たまま座る

4 約20〜30分施術

5 そのまま帰宅可能

 

 

よくある質問 FQA

 

Q:ビジリスは効果ありますか?

→ 継続することで筋力向上が期待できます。

 

Q:何回必要ですか?

→ 6回以上が目安です。

 

Q:痛みは?

→ 強い痛みはありません。

 

Q:他院から切り替え可能?

→ 可能です。現在の状況をお聞かせください。

 

 

まとめ|続けられる骨盤底筋治療を選びませんか?

 

尿漏れや腟のゆるみは、我慢するものではありません。

 

そして、

 

「高すぎて続けられない治療」は意味がありません。

 

ビジリスは、

 

✔ 座るだけ

✔ 痛くない

✔ 安い

✔ 続けやすい

✔ 女性医師が対応

 

という環境で、あなたの骨盤底筋をサポートします。

他院からの転院も歓迎しています。

 

継続できる治療こそ、本当の効果につながります。

ぜひ効果がしっかり得られるまで、継続的に治療を受けてみてください。

日付:2026年4月3日  カテゴリー:日々の雑記

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婦人科の選び方・おすすめ〇選は参考にできる?

後悔しないクリニック選びと乗り換えポイント|ポートサイド女性総合クリニック

 

「婦人科のクリニック選びってどうすればいいの?」

「今通っている婦人科から別のクリニックへ乗り換えるには?」

「安心して相談できる女性医師を探したい」

 

このような検索ワードで悩む女性は非常に多く、正しい“婦人科の選び方”や“乗り換えポイント”を知ることが、満足度の高い治療につながります。

 

この記事では、

 

✔ 婦人科の上手な選び方

✔ クリニックを乗り換える際のポイント

✔ ポートサイド女性総合クリニックが選ばれる理由

✔ アクセス・診療内容・予約方法

 

まで詳しく解説します。

 

 

婦人科クリニックの選び方|まず知っておきたい基準

 

婦人科は、女性の体と心に関わるデリケートな分野です。

妥協せずに“自分に合う婦人科”を選ぶことが、安心・安全な治療への第一歩です。

 

◆ 1.女性医師が在籍しているか

女性特有の悩みやデリケートな相談は、女性医師だからこそ話しやすいという方は非常に多いです。

特に、

 

生理 pain

PMS(月経前症候群)

不妊・妊活相談

性感染症

ピル(低用量ピル)相談

更年期の悩み

 

など幅広い領域で、同じ女性の立場で相談できる安心感は大きなメリットです。

 

◆ 2.丁寧な問診・カウンセリングがあるか

クリニックによっては、診察時間が短く流れ作業のようになってしまうこともあります。

その結果、

 

「ちゃんと話を聞いてもらえない」

「自分の希望が伝わらない」

 

といった不満につながることも。

 

信頼できる婦人科は、

 

症状の背景まで丁寧に聞く

可能性を確認しながら説明する

治療方針を一緒に決める

 

というスタンスです。

 

◆ 3.保険診療に対応しているか

すべての婦人科治療が保険適用になるわけではありませんが、

 

✔ 月経困難症

✔ 月経不順

✔ 子宮内膜症

✔ 一部の感染症

 

などは保険診療が可能です。

保険で負担を抑えながら安心して継続できるクリニックを選ぶことは、人生全体の医療コストにも大きく関わります。

 

◆ 4.オンライン診療・処方があるか

忙しい方や遠方の方、育児中の方にとって、オンライン診療やオンライン処方に対応している婦人科は非常に便利です。

通院負担が軽く、継続がしやすいというメリットがあります。

 

◆ 5.アクセスの良さと通いやすさ

自宅、職場、学校から近い場所にある婦人科は、定期的な受診や継続治療のハードルを大きく下げます。

予約の取りやすさや診療時間の柔軟性も重要なポイントです。

 

 

婦人科を乗り換えたい……そんな時どうする?

 

「今の婦人科はなんとなく合わない」

「女性医師だと思って通い始めたのに変わってしまった」

「ちゃんと話を聞いてくれない」

「待ち時間が長い」

 

と感じていませんか?

 

そんな方は、次のような点を基準に乗り換えを検討するとよいでしょう。

 

◆ 1.不満を明確にする

まずは、今のクリニックのどこが不満なのかを整理しましょう。

 

医師と相性が合わない

説明が不十分

治療が提案されない

予約が取りづらい

料金が不透明

 

など、自分が我慢しているポイントを把握することが大切です。

 

◆ 2.新しい婦人科の強みを比較する

乗り換えの候補クリニックがあれば、

 

✔ 医師の性別と専門性

✔ 診療体制・カウンセリングの丁寧さ

✔ 料金

✔ 通いやすさ

✔ 通院ストレスの少なさ

 

を比較してみましょう。

 

比較することで、「今より良いクリニック」かどうかが見えてきます。

 

◆ 3.前のクリニックのカルテや検査結果を持参する

乗り換える際に重要なのが、既往歴や検査結果の引継ぎです。

前のクリニックでの検査データがあれば、新しい医師も比較的スムーズに方針を立てられます。

 

◆ 4.セカンドオピニオンとして相談から始めてもOK

まだ乗り換えるか迷っている場合は、「相談だけ」で新しいクリニックを受診するのも有効です。

医師の対応や説明を体験したうえで、正式に乗り換えるか判断できます。

*「セカンドオピニオン」は基本的に自費の相談になります

 

 

ポートサイド女性総合クリニックが選ばれる理由

 

次に、婦人科選びの基準と比較しながら、なぜ「ポートサイド女性総合クリニック」が支持されているのかを具体的にご紹介します。

 

✅ 必ず女性医師が診療

ポートサイド女性総合クリニックでは、婦人科の診察をすべて女性医師が担当します。

デリケートな症状やプライベートな悩みも、同じ女性の立場で安心して相談できます。

 

✅ 丁寧な問診とじっくりカウンセリング

初診でも、症状の背景や生活状況まで丁寧に聞き取りを行います。

ただの“症状処理”ではなく、あなたの背景・生活・希望に寄り添った診療を大切にしています。

 

✅ 保険診療で負担を抑えられる治療

ポートサイド女性総合クリニックでは、保険診療が可能な症状については、しっかり保険対応します。

例えば、

 

✔ 月経困難症

✔ 月経不順

✔ 子宮筋腫・子宮内膜症

✔ 性感染症治療

 

など、一般的な婦人科症状は保険診療で受けられることが多く、負担が軽くなります。

 

✅ オンライン診療・オンライン処方に対応

忙しい方や遠方の方でも、オンライン診療で婦人科の相談・フォローが可能です。

通院負担を軽くしながら継続的な治療を受けたい方に好評です。

 

✅ 女性のライフステージをトータルでサポート

ポートサイド女性総合クリニックは、

 

婦人科一般

ピル外来(低用量ピルなど)

産後ケア・骨盤底筋治療

更年期相談

不妊・妊活相談

性感染症検査・治療

 

など、女性の人生のあらゆるステージに対応します。

 

✅ 丁寧な説明・不安を残さない診療スタイル

一方的な指示や流れ作業型の診療ではなく、

「なぜこの治療が適切なのか」「どの選択肢があるのか」

を丁寧に説明します。

 

患者様ご本人に納得して方針を決めていただくことで、不安を残さない医療を提供することが、ポートサイド女性総合クリニックのポリシーです。

 

 

今通っている婦人科から乗り換えるには?

 

「転院したいけど、どうしたらいい?」

 

という方への具体的なステップを整理しました。

 

① カルテ・検査結果を準備する

これまでの診察内容や検査結果を、可能であれば持参しましょう。

新しい医師が状況を理解しやすくなります。

 

② セカンドオピニオンとして相談してみる

いきなり転院する必要はなく、相談だけでもOKです。

医師の説明スタイルや対応を体験できます。

 

③ 保険・料金について確認する

保険診療で受けられる治療と自費治療については、事前に確認しておくと安心です。

 

④ 予約して初診を受ける

希望内容や不安な点を伝えながら、じっくり診察を受けてみましょう。

 

 

ポートサイド女性総合クリニックへのアクセス

 

ポートサイド女性総合クリニックは、横浜方面からのアクセスが良好な立地にあります。

横浜駅きた東口から徒歩圏内のため、近隣にお住まいの方以外にも、みなとみらい地区に通勤中の方、横須賀や小田原など横浜駅を利用した方が便利な方が多く通院されています。

具体的なアクセス方法はこちらをご参照下さい。

 

 

ポートサイド女性総合クリニックで受けられる主な診療

  • 婦人科一般診療

生理痛・不正出血・月経不順・感染症など

 

  • ピル外来

低用量ピル・避妊相談・副作用ケア

 

  • 骨盤底筋治療

尿漏れ・腟のゆるみ・産後ケア

 

  • 更年期外来

ホルモンバランス・更年期症状

 

  • 妊活・不妊相談(不妊治療は行っていません)

基礎検査・治療プラン提案

 

 

よくある質問(FAQ)

 

◆婦人科を変えたいけどどうすればいい?

→ 今のクリニックのカルテ・症状を整理し、セカンドオピニオンとして予約して診察を受けてみましょう。

 

◆女性医師は必須?

→ 気になる方は、女性医師在籍クリニックを優先して選ぶと安心です。

 

◆オンライン診療は何ができる?

→ 診察・フォロー・処方箋の発行など、通院負担を軽くできます。

 

◆保険診療は可能?

→ 月経困難症・月経不順などは保険対応可能な場合が多いです。

 

◆10代でも受診できる?

→ 月経が来る前の小学生の方も受診なさっています。ご本人が大丈夫であればお1人での受診も可能です。

 

 

まとめ|婦人科選びはあなたの人生の質を変える

 

婦人科は、妊娠・出産・月経・更年期・老年まで、女性の人生のあらゆるステージに関わります。

 

だからこそ、自分に合うクリニック選びが重要です。

 

✔ 女性医師が在籍

✔ 丁寧なカウンセリング

✔ 保険診療対応

✔ オンライン対応

✔ 継続しやすい体制

 

このような基準で選ぶことで、通院が負担ではなくなります。

 

そして、「今よりもっと安心できる婦人科」を探している方に、

ポートサイド女性総合クリニックは自信を持っておすすめできます。

 

まずは一度、相談予約からはじめてみませんか?

あなたの声を丁寧に聞く婦人科医が、ここにいます。

日付:2026年4月2日  カテゴリー:日々の雑記

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座るだけで骨盤底筋トレーニング?!【横浜駅近くの婦人科】

「座るだけ」の筋トレチェア(横浜 ビジリス 安い)

骨盤底筋も下半身の筋肉も一緒にトレーニングしたい方必見!

 

 

実は多い「尿もれ」の悩み

「30代女性の6割」この数字、何のデータなのか分かりますか?

2023年7月に花王フェムケアラボがWEBで行ったアンケート調査の結果です。なんと、回答者の約8割が「尿もれの経験がある」、30代女性の約6割が「現在尿もれに悩んでいる」と回答しています。

ところが、尿もれ経験者の約半数が「特に理由はないが相談したことがない」と回答しているのです。

クリニックの診療でも、膀胱炎症状をご相談なさる方はいらっしゃいますが、尿もれについてのご相談は本当に稀です。産後の方や、更年期の方に、「排尿のトラブルはありますか?」とこちらから伺うと、「実は…」とおっしゃるケースがほとんどなのです。

実際に伺ってみると、尿もれだけではなく、「度々トイレに行きたくなる」「尿意を感じると我慢しきれなくなる」「トイレが近くて旅行や長距離の移動が不安」と言ったお悩みがたくさん出てきます。

 

 

 

尿もれの原因は?(横浜 骨盤トレーニング 安い)

そもそもなぜ尿もれやトイレが近いといったトラブルが起きるのでしょうか?

もちろん、ホルモンの異常や細菌感染などが原因となることもあります。

そして、多くの場合、「骨盤底筋群のゆるみ」が原因で上記のような様々なトラブルが引き起こされています。

骨盤底筋群は、小さな筋肉がいくつか集まって骨盤の「底」を支えています。ちょうどハンモックのように薄い筋肉が骨盤の一番下の部分を作っており、その筋肉が骨盤内の臓器を支えています。膀胱も骨盤内にある臓器のひとつで、骨盤底筋群がゆるむと膀胱の位置が下がりやすくなります。

また、骨盤底筋群の一部は、尿の出口・腟の出入り口・肛門をそれぞれ「閉める」という働きを持っています。そのため、この骨盤底筋群が緩むと、尿が出ないように出口を「閉めておく」ことができなくなり、その結果尿もれが起きやすくなります。

 

 

 

骨盤底筋群のゆるみが引き起こすトラブル(横浜 婦人科 評判いい)

骨盤底筋群は様々な機能を持っています。

例えば・・・

*骨盤内の臓器を支える

*尿や便がもれないように出口を閉めておく

*膀胱の働きを助けて尿を出し切る

*直腸の働きを助けて便を出し切る

 

これらの働きが弱くなることで、次のようなトラブルが起きやすくなります。

  *子宮や腟が下がってくる(飛び出てくる)

  *直腸が下がってくる(飛び出てくる)

  *くしゃみをしたり重いものを持った時に尿がもれる

  *度々トイレに行きたくなる

  *尿意を感じたらすぐにトイレに駆け込まないと間に合わない

  *便秘や残便感

  *パートナーとのスキンシップの質が落ちる

 

 

骨盤底筋群にダメージが起きる原因(横浜駅 おすすめ 婦人科 女医)

骨盤底筋群がゆるむ原因はいくつかありますが、最近は出産経験がなくても筋力が低下している人が増えてきている印象です。実際に、20代で尿もれを経験している方のほとんどが、出産経験のない人です。

★お産の回数が多い

★大き目の赤ちゃんを産んだことがある

★便秘がちでいつも強くいきんで排便している

★急いで排尿することが多くお腹に力を入れて無理矢理排尿している

★重いものを持つことが多い

★内臓脂肪が多い

★重いものを持った状態でスクワットなどの筋トレをしている

これらの、いずれか一つでも当てはまっていれば、骨盤底筋群に負担がかかっている可能性があります。

 

 

骨盤底筋群を鍛えるには十分な筋トレが必要(横浜市 婦人科 女医)

もし、上記のようなトラブルがある場合は、まずは婦人科や泌尿器科で相談してみることをお勧めします。

状態によっては、骨盤底筋群のダメージが大きすぎて、手術が必要なケースもあります。

ただ、多くの場合は、そこまでひどくはなく、骨盤底筋群の「筋力」を取り戻せばある程度トラブルが解消する可能性が高いのです。

つまり、必要なのは「筋トレ」です。

ではどのくらいの「筋トレ」をすればいいのでしょうか?

「骨盤底筋体操」という、骨盤底筋群を鍛える体操があります。体操と言っても、全身を動かす体操ではなく、骨盤底筋群をギュッと締めるという小さな動きを繰り返すものです。

この骨盤底筋体操をどのくらいすると効果が得られるかというと・・・

*1セット30回

*合計1日4セット以上(朝、昼、夜、就寝前)

*約3か月間毎日続ける

どうでしょう?あなたはこのトレーニングを欠かさず3か月間継続できそうでしょうか?

多くの患者様は、トレーニングの仕方をお伝えしても、「継続して行う」ことが難しいとおっしゃいます。効果が得られる前に、挫折してしまう方がほとんどなのです。

 

 

20分間椅子に「座っているだけ」(横浜 評判いい スターフォーマー 婦人科 女医)

では、この「筋トレ」を、「ただ椅子に座っているだけ」で行えるとしたらどうでしょうか?

筋肉を鍛えるためのトレーニングは、自分の「脳」から指令を出して動かした場合と、電気や電磁波の刺激で動かした場合とでは、同じように効果が期待できます。

今回クリニックに導入した骨盤底筋トレーニングチェアは、椅子の座面から筋肉を刺激する電磁波パルスが出るため、「ただ座っているだけ」で骨盤底筋がギュッと収縮して、筋トレをしているのと同じ状態を作ることが可能です。

しかも、15分間座っているだけでスクワットに換算すると約1万回行ったのと同じくらい、筋肉への刺激が伝わります。

そのため、20分間「ただ座っているだけ」で、週2回ずつのトレーニングの場合では8~10回で効果が感じられるようになるのです。

 

 

効果を感じていただくために3回まで体験価格!(横浜 評判いい婦人科 スターフォーマー)

骨盤底筋トレーニングチェアは、保険診療による「治療」ではありません。

そのため、自費でのご案内になります。

通常、初回体験価格でのご案内は1回限りのことが多いのですが、1回では十分効果を感じていただけないかもしれないため、3回まで体験価格でご利用いただけるようにいたしました。

★★★★★★通常価格    体験価格

10分    2000円     1000円

20分    3800円     2000円

30分    5600円     3000円

 

ご予約・お問い合わせはクリニックまで⇒045-440-5577

#婦人科 #横浜 #尿もれ #骨盤底筋

日付:2026年4月2日  カテゴリー:日々の雑記

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生理不順はほっとくと不妊になる?

どこからが生理不順?(横浜 婦人科 おすすめ 女医)

生理の周期が25日より短いまたは38日より長い場合に「生理不順」と言います。

正常な生理は、次の条件に当てはまっているものです。

★周期が25~38日

★一定の周期で来る

★出血期間が3~7日間

生理の周期が、27日のこともあれば35日のこともあるけれど、不正出血もなく毎月「ほぼ」定期的に来ている場合は、生理不順ではない可能性が高いと言えます。

 

 

生理が遅れたらすぐに受診した方がいい?(横浜駅 近く 評判いい 婦人科)

生理が普段より数日遅れただけで、すぐに受診しなければいけないわけではありません。

普段定期的に来ている生理が、1週間程度遅れているなと思ったら、妊娠の可能性が「ゼロ」である場合を除いて、まずは妊娠反応を確認しましょう。

妊娠反応が陰性であれば、あと1~2週間待ってみて、それでも生理が来なければ念のため婦人科で検査を受けることをお勧めします。

人間の身体は機械ではありませんので、ちょっとした体調不良やストレスで生理が遅れることはあります。

直近の生理が1~2週間遅れてきていても、次の生理が普段の周期通りに来ていればあまり心配しなくても大丈夫です。逆に、だんだん周期が長くなったり、生理が遅れた次のサイクルは早く来たりといったばらつきが大きくなっている場合は、検査を受けた方が安心です。

 

どんな時はすぐに受診が必要?(横浜市 婦人科 おすすめ ピル)

生理が3か月来ていない場合、出血が10日以上続いて止まらない場合、不正出血が度々ある場合はすぐに受診しましょう。

生理が3か月以上ない状態を「無月経」と言います。生理不順がより重症になった状態です。生理が来ていない期間が長いほど、治療にも時間がかかります。できるだけ早く婦人科を受診して、適切な治療を受けましょう。

また、出血がだらだらと続いている場合や不正出血がある場合は、ホルモンの異常以外の病気が隠れていることも考えられます。出血が長引いたり、度々あると、貧血になってしまうこともあります。このようなケースでも、すぐに受診して見逃してはいけない異常がないかどうかをチェックしてもらいましょう。

 

生理不順の検査は何をする?内診は必須?(横浜 女医 おすすめ 婦人科)

生理不順で婦人科を受診したら、必ず行う検査は「超音波検査」と「ホルモン検査」です。

超音波検査は、子宮の形や大きさを見たり、卵巣の腫れがないかなどを確認します。子宮内膜の厚みを見ることで、ある程度次の生理の準備が進んでいるのかなども確認することができます。

ホルモン検査は血液検査です。採血をして、卵巣から出ている女性ホルモンや、脳から卵巣に命令を出しているホルモンのバランスを確認します。男性ホルモンや甲状腺ホルモンなど、卵巣機能に影響する他のホルモンを調べることもあります。

また、不正出血がある場合は、必要に応じて、クラミジア検査や子宮がん検査を行う場合もあります。

性行為の経験がある場合は、超音波検査やクラミジア検査のために「内診」をします。経験がない方の場合は、基本的に内診は行いません。超音波の機械をお腹の上や肛門から当てて検査を行います。

 

生理不順をほっとくと不妊症になる?(横浜駅 近く 女医 おすすめ 婦人科)

生理不順の原因によっては、将来妊娠しにくくなる可能性はあります。

若い方の場合、元々生理が不規則で、あまり気にしていないという人もいらっしゃるかもしれません。通常は、初めて生理が来てから2~3年で、徐々に生理の周期は整っていきます。「初経以来ずっと生理不順」という場合は、多嚢胞性卵巣症候群などの、長い目で見た治療が必要な病気のこともありますので、周期がばらついたままの場合は一度婦人科で検査を受けることをお勧めします。

生理不順だから、必ず不妊症になるわけではありません。ただ、生理不順によって、「無排卵」の状態が続いてしまうと、妊娠しにくい要因のひとつにはなりえます。

早めにホルモンを整えることで、リスクを下げられる場合もありますので、生理不順が気になっている方は、まずは婦人科で相談してみることをお勧めします。

日付:2026年4月2日  カテゴリー:日々の雑記

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山瀬まみさんが患った「子宮体がん」はどんな病気?

山瀬まみさんが「子宮体がんで全部ごっそりとった」のはなぜ?(横浜 婦人科 おすすめ)

昨年、タレントの山瀬まみさんが、子宮体がんで手術したことを公表されました。「ごっそり全部取った」とのことですので、子宮体がんの手術の中でも、一番広範囲に手術をする方法で治療を受けられたようです。

子宮体がんは比較的おとなしいがんが多く、早期に発見すれば子宮と卵巣を摘出するのみで完治するケースも多いので、できるだけ早期に発見することが大事です。

 

 

子宮頚がんと子宮体がんの違いはは?(横浜市 婦人科 女医 評判いい)

子宮頚がんも子宮体がんも、同じ「子宮」という臓器に発生するがんですが、原因をはじめ様々な特性の違いがあります。

子宮頚がんは、子宮の出入り口=子宮頚部に発生するがんで、原因のほとんどはHPVへの感染です。20代の若い方でも発症することがあり、30代~40代が好発年齢となっています。初期にはほとんど症状がなく、早期発見のためには定期検診が必須です。子宮頚がんのリスクとなるのは、HPVへの感染と喫煙です。

一方、子宮体がんは子宮の奥=子宮内膜に発生するがんで、主な原因は卵胞ホルモンと黄体ホルモンのアンバランスや、卵胞ホルモンへの過剰な暴露です。ウイルス感染は関係なく、ホルモンバランスが乱れやすい40代後半から増え始め、50~60代が好発年齢です。子宮体がんのリスクとなるのは、月経不順・肥満・未産・エストロゲンだけのホルモン補充などです。

 

子宮体癌の自覚症状はある?(横浜駅 婦人科 女医 おすすめ)

子宮頚がんはほとんど自覚症状がありませんが、子宮体がんは不正出血やおりものの異常で見つかることがあります。

不正出血がなければ、絶対に子宮体がんが「ない」とは言い切れませんが、特に閉経後に不正出血があった場合は、たとえごく少量でも無視しない方がよいです。

ピンク色や茶色いおりものがつく場合や、水っぽいおりものが常に出る場合も検査を受けたほうがいいでしょう。

 

逆に、何も症状がないのに「年に1回子宮体がん検診を受ける」ことは、推奨されていません。症状がなくても定期的に「検診」として子宮体がん検査を行うのは、ホルモン補充療法中の方や乳がんのホルモン治療中の方など、何らかのホルモン剤を使用しているケースに限られます。

 

子宮体がんはなぜ発生する?(横浜駅 近くの 婦人科 女医)

子宮体がんは、2つの女性ホルモンのうち、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」が過剰になったり優位に働き、「黄体ホルモン(プロゲステロン)」が不足した時に発生しやすくなります。

これは、卵胞ホルモンが、子宮体がんの元になる子宮内膜を増殖させる(厚くさせる)作用を持っており、卵胞ホルモンが子宮内膜の増殖を抑える(薄く保つ)作用を持っているからです。

正常なホルモンバランスで排卵周期であれば、生理周期の前半に卵胞ホルモンの作用で子宮内膜が作られ、排卵後に黄体ホルモンがしっかり出ることによって子宮内膜をはがして生理の出血として排出されます。つまり、黄体ホルモンが子宮内膜を「お掃除」する役割を持っています。

 

生理不順で、無排卵や黄体ホルモン不足の状態が長く続くと、子宮内膜が異常に増殖しやすくなり、子宮体がんのリスクが上がります。実際、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で、月経不順を放置してしまうと、子宮体がんの発生リスクが上がるというデータもあります。

また、脂肪が多いと、卵巣以外から分泌される卵胞ホルモンの量が増えるため、肥満の方も子宮内膜が異常に増殖しやすくなります。

 

子宮体がんの早期発見のために受けたほうがいい検査(横浜 おすすめ 女医のみ 婦人科)

子宮体がんの検査は「検診」として受けるものではありません。

つまり、子宮頚がん検診のように、何も症状がないのに定期的に受けるという検査ではないのです。

 

前述のような、子宮体がんを疑う症状があった場合や、超音波検査で子宮内膜が異常に厚くなっていたり、内部が凸凹していて不整な場合などに検査を行います。

まずは、超音波検査で子宮内膜の厚みや均一さを確認し、子宮内膜細胞診を行います。

これらの検査で、子宮体がんが疑わしいという結果だった場合は、子宮内膜組織診を追加して、より多くの細胞をとって検査を行います。

 

子宮体がんの検査は、子宮の奥まで検査用のブラシなどを入れて行うため、痛みや出血を伴います。

また、閉経後の年数が長い方や、未経産の方は、子宮の出入り口が細くなりすぎて、子宮体がん検査用の器具が奥に入らないことがあります。

 

子宮体がんを予防するには?(横浜 婦人科 おすすめ)

子宮体がんは、エストロゲン過剰+プロゲステロン不足の状態が長く続いてしまうとそのリスクが上がります。

そのため、生理不順の場合はピルや黄体ホルモン剤で定期的に出血を来させたり、子宮内膜を「薄く保つ」ことが、将来の子宮体がんのリスクを減らすことになります。ピルは、6カ月以上継続的に服用すると、子宮体がんのリスクを半減してくれます。

 

また、肥満や糖尿病は子宮体がんのリスク因子になりますので、適切な体重を保ち糖質コントロールを意識した食事を心がけることも重要です。

 

以前は、子宮頚がんと子宮体がんの割合が9:1くらいでしたが、最近は6:4くらい、つまり子宮体がんが増えてきています。

できるだけリスク因子を減らすとともに、少しでも不正出血やおりものが気になったら、婦人科で検査を受けるようにしましょう。

 

日付:2026年4月2日  カテゴリー:日々の雑記

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