日々の雑記

 

【横浜の婦人科女医が解説】ピルで転院を考えるのはどんな時?他院からのご相談で多いケースをご紹介します

【横浜の婦人科女医が解説】ピルで転院を考えるのはどんな時?他院からのご相談で多いケースをご紹介します

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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「今の病院でピルを処方してもらっているけれど、このまま続けてよいのだろうか」

「副作用がつらいのに同じ薬しか処方してもらえない」

「もっと相談しながら治療を続けたい」

当院には、このようなお悩みで他院からご相談や転院を希望される方が増えています。

ピルは長期間服用することも多いお薬です。

だからこそ、

  • 自分に合った種類を選ぶこと
  • 無理なく継続できること
  • 気軽に相談できること

が大切です。

今回は、横浜で婦人科をお探しの方へ向けて、当院で実際によくいただくご相談をご紹介します。

 

当院で増えている「ピルの転院相談」

当院は横浜駅から徒歩圏内にあり、女性医師が診療を行っています。

そのため、

  • 生理不順
  • 月経困難症
  • PMS
  • 避妊
  • 月経移動

などを目的にピルを服用されている方から、転院相談を受ける機会が増えています。

その中でも特に多いケースをご紹介します。

 

★★今のピルで副作用が続くのに変更してもらえない

ピルを飲み始めた頃には、

  • 吐き気
  • 頭痛
  • 不正出血

などが起こることがあります。

これらは通常1~2か月程度で改善することがほとんどです。

しかし3か月以上続いている場合は、別のピルの方が合っている可能性があります。

実際に当院でも、

「何か月も頭痛が続いているのに同じ薬しか出してもらえない」

というご相談を受けることがあります。

ピルにはさまざまな種類があり、相性にも個人差があります。

当院では保険適用のLEP製剤、自費ピル、ミニピルを含め、患者様の状態に合わせて選択しています。

 

★★治療目的なのに自費ピルしか処方されていない

生理痛や月経困難症の治療目的であれば、保険適用となるピルを使用できる場合があります。

ピルは数か月ではなく、何年も継続することが少なくありません。

そのため、

治療効果だけでなく経済的な負担を軽くすることも大切です。

当院では、

症状や保険適用条件を確認した上で、できるだけ負担の少ない方法をご提案しています。

 

★★毎月通院しなければならない

転院相談で意外と多いのが、

「毎回1シートしか処方してもらえない」

というお悩みです。

飲み始めの時期は安全確認のため短期間処方が望ましいことがあります。

しかし、

副作用もなく症状も安定している場合には、

  • 保険ピル:3シート
  • 自費ピル:6シート

まで処方可能です。

当院では、患者様の通院負担を減らし、治療を継続しやすくすることも重要と考えています。

また、状況によってはオンライン診療にも対応しています。

 

★★半年ごとに血液検査や超音波検査を受けるよう言われた

ピルを服用している方から、

「毎回検査を受けないと処方できないと言われた」

というご相談を受けることがあります。

子宮内膜症や子宮・卵巣の病気がある場合は定期検査が必要になることがあります。

一方で、

病変がない場合や避妊目的の場合は、

日本産科婦人科学会のガイドラインでも、

ピル処方に必要なのは

  • 問診
  • 血圧測定
  • 体重測定

が基本とされています。

当院では、職場健診などの結果も活用し、不要な検査負担をできるだけ減らしています。

 

★★医師に相談できず受付で薬を受け取るだけ

ピルの服用中は、

  • 不正出血
  • 頭痛
  • むくみ
  • 気分の変化

など、気になることが出てくる場合があります。

そのような時に、気軽に相談できる環境は大切です。

当院では、

毎回必ず医師または看護師が体調を確認し、不安なことがあれば相談できる体制を整えています。

 

★★40歳を過ぎたらピルは飲めないと言われた

これは誤解されやすいポイントです。

確かに年齢とともに血栓症リスクは上昇します。

しかし、

40歳以上=絶対に服用できない

というわけではありません。

ガイドラインでは「禁忌」ではなく「慎重投与」とされています。

当院でも、

  • 喫煙しない
  • 高血圧がない
  • その他の血栓症リスクが低い

など条件を満たす方には、十分な説明を行った上で40歳以降も継続処方しています。

 

横浜でピルについて相談できる婦人科をお探しの方へ

ピル治療は、

単に薬を処方するだけではありません。

  • 本当にそのピルが合っているか
  • 他の選択肢はないか
  • 費用負担は適切か
  • 続けるべきかやめるべきか

を定期的に見直すことも大切です。

当院では女性医師が診察を担当し、一人ひとりのお悩みに合わせて治療方針をご提案しています。

今の治療に疑問や不安がある方は、転院するかどうかを決める前でも構いません。

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

よくあるご質問(FAQ)

当院では毎月のように「今のピルが合わない」「もっと相談しながら治療を続けたい」といった転院相談をいただいています。実際によくいただく質問をまとめました。

 

Q:ピルだけ処方してもらうために転院することはできますか?

はい、可能です。

現在服用中のピルが合わない場合や、処方内容について相談したい場合など、ピル治療のみを目的とした転院も珍しくありません。

当院では現在の服用状況や体調を確認したうえで、継続処方や変更をご提案しています。

 

Q:他院で処方されているピルと同じものを処方してもらえますか?

多くの場合、可能です。

副作用がなく症状も安定している場合は、同じピルを継続して処方できます。

一方で、

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 不正出血

などの症状が続いている場合は、別の種類への変更をご提案することもあります。

 

Q:今飲んでいるピルが合わない場合は変更できますか?

はい。

ピルには複数の種類があり、人によって合う・合わないがあります。

当院では、

  • 保険適用のLEP製剤
  • 自費の低用量ピル(OC)
  • ミニピル

などから患者様に適したものをご提案しています。

 

Q:ミニピルについて相談できますか?

もちろん可能です。

ミニピルはエストロゲンを含まないため、

  • 片頭痛がある方
  • 40歳以上の方
  • 血栓症リスクが気になる方

などに選択肢となることがあります。

現在服用中のピルが合わない方もお気軽にご相談ください。

 

Q:月経困難症なのですが、保険でピルを処方してもらえますか?

月経困難症や子宮内膜症などの治療目的であれば、保険適用となる場合があります。

診察のうえ、症状や既往歴を確認し、保険適用の対象になるか判断いたします。

 

Q:ピルを飲んでいると毎回血液検査が必要ですか?

通常は必要ありません。

日本産科婦人科学会のガイドラインでは、ピル処方に必要な基本的な確認項目は、

  • 問診
  • 血圧測定
  • 体重測定

とされています。

ただし、

  • 子宮内膜症がある場合
  • 他の病気がある場合
  • 長期間採血をしていない場合

などは検査をおすすめすることがあります。

 

Q:40歳を過ぎてもピルを飲むことはできますか?

40歳以上でも服用できる場合があります。

年齢だけで一律に中止するのではなく、

  • 喫煙の有無
  • 高血圧
  • 肥満
  • 血栓症の既往

などを総合的に判断します。

当院でも、リスクが低い方には十分な説明を行ったうえで継続処方しています。

 

Q:ピルは何シートまでまとめて処方してもらえますか?

症状が安定している場合は、

  • 保険適用のピル:最大3シート
  • 自費ピル:最大6シート

まで処方可能です。

副作用や体調変化がないことを確認したうえで判断しています。

 

Q:ピルを飲んでいても医師に相談できますか?

はい。

当院では、薬だけをお渡しするのではなく、毎回医師又は看護師が体調の変化やお困りごとがないか確認しています。

不正出血や頭痛など、気になる症状がある場合は遠慮なくご相談ください。

 

Q:横浜で女性医師にピルの相談をしたいのですが可能ですか?

はい。

当院では女性医師が診療を担当しています。

生理痛や生理不順、PMS、避妊、月経移動など、ピルに関するお悩みについてお気軽にご相談ください。

 

Q:転院する場合、紹介状は必要ですか?

多くの場合は必要ありません。

お薬手帳や現在服用中のピルの名称が分かるものをご持参いただければ診療可能です。

ただし、治療中の病気がある場合や詳細な経過確認が必要な場合は、紹介状をお願いすることがあります。

 

日付:2026年6月22日  カテゴリー:日々の雑記

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婦人科の選び方・おすすめ〇選は参考にできる?

後悔しないクリニック選びと乗り換えポイント|ポートサイド女性総合クリニック

 

「婦人科のクリニック選びってどうすればいいの?」

「今通っている婦人科から別のクリニックへ乗り換えるには?」

「安心して相談できる女性医師を探したい」

 

このような検索ワードで悩む女性は非常に多く、正しい“婦人科の選び方”や“乗り換えポイント”を知ることが、満足度の高い治療につながります。

 

この記事では、

 

✔ 婦人科の上手な選び方

✔ クリニックを乗り換える際のポイント

✔ ポートサイド女性総合クリニックが選ばれる理由

✔ アクセス・診療内容・予約方法

 

まで詳しく解説します。

 

 

婦人科クリニックの選び方|まず知っておきたい基準

 

婦人科は、女性の体と心に関わるデリケートな分野です。

妥協せずに“自分に合う婦人科”を選ぶことが、安心・安全な治療への第一歩です。

 

◆ 1.女性医師が在籍しているか

女性特有の悩みやデリケートな相談は、女性医師だからこそ話しやすいという方は非常に多いです。

特に、

 

生理 pain

PMS(月経前症候群)

不妊・妊活相談

性感染症

ピル(低用量ピル)相談

更年期の悩み

 

など幅広い領域で、同じ女性の立場で相談できる安心感は大きなメリットです。

 

◆ 2.丁寧な問診・カウンセリングがあるか

クリニックによっては、診察時間が短く流れ作業のようになってしまうこともあります。

その結果、

 

「ちゃんと話を聞いてもらえない」

「自分の希望が伝わらない」

 

といった不満につながることも。

 

信頼できる婦人科は、

 

症状の背景まで丁寧に聞く

可能性を確認しながら説明する

治療方針を一緒に決める

 

というスタンスです。

 

◆ 3.保険診療に対応しているか

すべての婦人科治療が保険適用になるわけではありませんが、

 

✔ 月経困難症

✔ 月経不順

✔ 子宮内膜症

✔ 一部の感染症

 

などは保険診療が可能です。

保険で負担を抑えながら安心して継続できるクリニックを選ぶことは、人生全体の医療コストにも大きく関わります。

 

◆ 4.オンライン診療・処方があるか

忙しい方や遠方の方、育児中の方にとって、オンライン診療やオンライン処方に対応している婦人科は非常に便利です。

通院負担が軽く、継続がしやすいというメリットがあります。

 

◆ 5.アクセスの良さと通いやすさ

自宅、職場、学校から近い場所にある婦人科は、定期的な受診や継続治療のハードルを大きく下げます。

予約の取りやすさや診療時間の柔軟性も重要なポイントです。

 

 

婦人科を乗り換えたい……そんな時どうする?

 

「今の婦人科はなんとなく合わない」

「女性医師だと思って通い始めたのに変わってしまった」

「ちゃんと話を聞いてくれない」

「待ち時間が長い」

 

と感じていませんか?

 

そんな方は、次のような点を基準に乗り換えを検討するとよいでしょう。

 

◆ 1.不満を明確にする

まずは、今のクリニックのどこが不満なのかを整理しましょう。

 

医師と相性が合わない

説明が不十分

治療が提案されない

予約が取りづらい

料金が不透明

 

など、自分が我慢しているポイントを把握することが大切です。

 

◆ 2.新しい婦人科の強みを比較する

乗り換えの候補クリニックがあれば、

 

✔ 医師の性別と専門性

✔ 診療体制・カウンセリングの丁寧さ

✔ 料金

✔ 通いやすさ

✔ 通院ストレスの少なさ

 

を比較してみましょう。

 

比較することで、「今より良いクリニック」かどうかが見えてきます。

 

◆ 3.前のクリニックのカルテや検査結果を持参する

乗り換える際に重要なのが、既往歴や検査結果の引継ぎです。

前のクリニックでの検査データがあれば、新しい医師も比較的スムーズに方針を立てられます。

 

◆ 4.セカンドオピニオンとして相談から始めてもOK

まだ乗り換えるか迷っている場合は、「相談だけ」で新しいクリニックを受診するのも有効です。

医師の対応や説明を体験したうえで、正式に乗り換えるか判断できます。

*「セカンドオピニオン」は基本的に自費の相談になります

 

 

ポートサイド女性総合クリニックが選ばれる理由

 

次に、婦人科選びの基準と比較しながら、なぜ「ポートサイド女性総合クリニック」が支持されているのかを具体的にご紹介します。

 

✅ 必ず女性医師が診療

ポートサイド女性総合クリニックでは、婦人科の診察をすべて女性医師が担当します。

デリケートな症状やプライベートな悩みも、同じ女性の立場で安心して相談できます。

 

✅ 丁寧な問診とじっくりカウンセリング

初診でも、症状の背景や生活状況まで丁寧に聞き取りを行います。

ただの“症状処理”ではなく、あなたの背景・生活・希望に寄り添った診療を大切にしています。

 

✅ 保険診療で負担を抑えられる治療

ポートサイド女性総合クリニックでは、保険診療が可能な症状については、しっかり保険対応します。

例えば、

 

✔ 月経困難症

✔ 月経不順

✔ 子宮筋腫・子宮内膜症

✔ 性感染症治療

 

など、一般的な婦人科症状は保険診療で受けられることが多く、負担が軽くなります。

 

✅ オンライン診療・オンライン処方に対応

忙しい方や遠方の方でも、オンライン診療で婦人科の相談・フォローが可能です。

通院負担を軽くしながら継続的な治療を受けたい方に好評です。

 

✅ 女性のライフステージをトータルでサポート

ポートサイド女性総合クリニックは、

 

婦人科一般

ピル外来(低用量ピルなど)

産後ケア・骨盤底筋治療

更年期相談

不妊・妊活相談

性感染症検査・治療

 

など、女性の人生のあらゆるステージに対応します。

 

✅ 丁寧な説明・不安を残さない診療スタイル

一方的な指示や流れ作業型の診療ではなく、

「なぜこの治療が適切なのか」「どの選択肢があるのか」

を丁寧に説明します。

 

患者様ご本人に納得して方針を決めていただくことで、不安を残さない医療を提供することが、ポートサイド女性総合クリニックのポリシーです。

 

 

今通っている婦人科から乗り換えるには?

 

「転院したいけど、どうしたらいい?」

 

という方への具体的なステップを整理しました。

 

① カルテ・検査結果を準備する

これまでの診察内容や検査結果を、可能であれば持参しましょう。

新しい医師が状況を理解しやすくなります。

 

② セカンドオピニオンとして相談してみる

いきなり転院する必要はなく、相談だけでもOKです。

医師の説明スタイルや対応を体験できます。

 

③ 保険・料金について確認する

保険診療で受けられる治療と自費治療については、事前に確認しておくと安心です。

 

④ 予約して初診を受ける

希望内容や不安な点を伝えながら、じっくり診察を受けてみましょう。

 

 

ポートサイド女性総合クリニックへのアクセス

 

ポートサイド女性総合クリニックは、横浜方面からのアクセスが良好な立地にあります。

横浜駅きた東口から徒歩圏内のため、近隣にお住まいの方以外にも、みなとみらい地区に通勤中の方、横須賀や小田原など横浜駅を利用した方が便利な方が多く通院されています。

具体的なアクセス方法はこちらをご参照下さい。

 

 

ポートサイド女性総合クリニックで受けられる主な診療

  • 婦人科一般診療

生理痛・不正出血・月経不順・感染症など

 

  • ピル外来

低用量ピル・避妊相談・副作用ケア

 

  • 骨盤底筋治療

尿漏れ・腟のゆるみ・産後ケア

 

  • 更年期外来

ホルモンバランス・更年期症状

 

  • 妊活・不妊相談(不妊治療は行っていません)

基礎検査・治療プラン提案

 

 

よくある質問(FAQ)

 

◆婦人科を変えたいけどどうすればいい?

→ 今のクリニックのカルテ・症状を整理し、セカンドオピニオンとして予約して診察を受けてみましょう。

 

◆女性医師は必須?

→ 気になる方は、女性医師在籍クリニックを優先して選ぶと安心です。

 

◆オンライン診療は何ができる?

→ 診察・フォロー・処方箋の発行など、通院負担を軽くできます。

 

◆保険診療は可能?

→ 月経困難症・月経不順などは保険対応可能な場合が多いです。

 

◆10代でも受診できる?

→ 月経が来る前の小学生の方も受診なさっています。ご本人が大丈夫であればお1人での受診も可能です。

 

 

まとめ|婦人科選びはあなたの人生の質を変える

 

婦人科は、妊娠・出産・月経・更年期・老年まで、女性の人生のあらゆるステージに関わります。

 

だからこそ、自分に合うクリニック選びが重要です。

 

✔ 女性医師が在籍

✔ 丁寧なカウンセリング

✔ 保険診療対応

✔ オンライン対応

✔ 継続しやすい体制

 

このような基準で選ぶことで、通院が負担ではなくなります。

 

そして、「今よりもっと安心できる婦人科」を探している方に、

ポートサイド女性総合クリニックは自信を持っておすすめできます。

 

まずは一度、相談予約からはじめてみませんか?

あなたの声を丁寧に聞く婦人科医が、ここにいます。

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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日付:2026年6月21日  カテゴリー:日々の雑記

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【2026年版】横浜で婦人科を探すなら?横浜駅近く・女医対応の婦人科の選び方と受診ガイド

【2026年版】横浜で婦人科を探すなら?横浜駅近く・女医対応の婦人科の選び方と受診ガイド

 

「横浜で婦人科を探している」

「横浜駅近くで通いやすい婦人科は?」

「女医の婦人科に行きたい」

 

このような理由で

「婦人科 横浜」「婦人科 横浜駅」「婦人科 女医」

と検索される方はとても多くいらっしゃいます。

 

婦人科は

 

生理不順

生理痛

ピル

PMS

おりものの異常

性病

子宮頸がん検診

更年期

不妊

など、女性の健康に関することを全般的に相談できる診療科です。

 

そのため

 

「どの婦人科を選ぶか」

 

はとても重要です。

 

この記事では

 

横浜で婦人科を選ぶポイント

女医の婦人科のメリット

よくある婦人科の相談内容

横浜駅近くで通いやすい婦人科

 

について詳しく解説します。

 

 

横浜で婦人科を探す人が増えている理由

 

近年、横浜エリア、特に横浜駅近くでは婦人科受診のニーズが増えています。

 

理由としては

 

ピルの普及

子宮頸がん検診の重要性の認知

女性の健康意識の向上

 

などが挙げられます。

 

また

 

「生理が来ない」

「生理不順が続く」

「生理痛がつらい」

といった症状で受診する方も増えています。

 

 

横浜で婦人科を選ぶポイント

 

横浜には多くの婦人科がありますが、選ぶ際のポイントがあります。

 

① 女医(女性医師)がいる婦人科

 

婦人科では

 

生理

不妊

おりものの悩み

避妊

性感染症

 

などデリケートな相談が多いため、女性医師(女医)を希望する方が多くいらっしゃいます。

また、婦人科を初めて受診する場合や、10代の性交経験がない方たも、「女医だけが診察している婦人科」を希望されるケースが多いです。

 

女医の婦人科は

 

相談しやすい

安心感がある

悩みを理解してもらいやすい

 

というメリットがあります。

 

② 丁寧に説明してくれる婦人科

 

婦人科では

 

HPV検査

ASC-US

コルポスコピー

 

など専門用語が多く出てきます。

 

そのため、検査結果をしっかり説明してくれる婦人科を選ぶことが大切です。

 

③ 横浜駅近くで通いやすい

 

婦人科は

 

定期検診

ピル処方

筋腫や内膜症の経過観察

 

などで、定期的な通院が必要になることがあります。

 

そのため、横浜駅近くなどアクセスの良い婦人科がおすすめです。

 

④ 予約が取りやすい

 

婦人科では

 

生理トラブル

不正出血

デリケートゾーンの痒み

 

など急な受診が必要な場合もあります。

 

予約が取りやすいクリニックは安心です。

 

 

婦人科でよくある相談内容

 

婦人科ではさまざまな相談ができます。

 

生理不順・生理が来ない

生理が2週間来ない

生理周期がバラバラ

 

などはホルモンバランスの乱れが原因のことがあります。

 

不正出血

生理以外の出血

生理が終わったはずなのに時々出血する

おりものがピンク色・茶色・ベージュ色

 

などはいずれも不正出血です。

生理不順やクラミジア感染によるもののことが多いですが、

子宮内膜ポリープや子宮筋腫などによる場合もあります。

一番注意が必要なのは、子宮頚がん・子宮体がんによる不正出血です。

いずれも、まず検査が必要なため、早めに受診した方がよい症状です。

 

生理痛(月経困難症)

 

強い生理痛は

低用量ピル・超低用量ピル

ミニピル

鎮痛薬

 

で改善できることがあります。

 

ピル処方(低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル)

 

ピルは

 

避妊

生理痛の改善

生理不順改善

PMS改善

 

などに使用されます。

 

子宮頸がん検診・HPV検査

 

検診では

 

ASC-US

LSIL

 

などの結果が出ることがあります。

 

必要に応じて

 

コルポスコピー検査

 

を行います。

 

尿漏れ・腟のゆるみ

 

出産後や加齢により

 

尿漏れ

腟のゆるみ

 

が起こることがあります。

 

骨盤底筋治療で改善する場合もあります。

 

 

女医の婦人科を選ぶメリット

 

女医の婦人科には次のメリットがあります。

 

デリケートな悩みを相談しやすい

安心感がある

初めてでも受診しやすい

 

特に

 

婦人科が初めての方にはおすすめです。

 

 

婦人科を乗り換えるタイミング

 

現在通っている婦人科に不安がある場合、転院を検討することも大切です。

 

例えば

 

説明が不十分

質問しづらい

不安が解消されない

症状が改善しない

薬の副作用について聞いてもらえない

 

といった場合です。

 

婦人科は長く通うこともあるため、信頼できる医師を選びましょう。

 

 

横浜駅近くで婦人科を受診するメリット

 

横浜駅近くの婦人科は

 

通勤・通学の途中で通える

予約が取りやすい

定期検診を継続しやすい

 

というメリットがあります。

 

 

横浜駅で婦人科を探している方へ

 

ポートサイド女性総合クリニックでは

 

女性医師が診療

丁寧な説明

ピル処方

生理不順

子宮頸がん検診

HPV検査

コルポスコピー

 

など幅広い診療を行っています。

 

横浜駅近くで婦人科を探している

女医の婦人科に通いたい

ピルや生理の相談をしたい

 

という方は、お気軽にご相談ください。

 

 

よくある質問

Q 横浜でおすすめの婦人科はどう選ぶ?

 

女医・通いやすさ・説明の丁寧さを基準に選ぶと安心です。

 

Q 横浜駅近くの婦人科は混みますか?

 

時間帯によっては混雑しますが、予約制のクリニックが多くなっています。

 

Q 女医の婦人科のメリットは?

 

相談しやすく、初診でも安心して受診できる点です。

 

Q 婦人科はどんな症状で受診していい?

 

生理不順・生理痛・ピル・検診など、気になることがあれば受診して大丈夫です。

 

 

まとめ|横浜で婦人科を選ぶなら

 

横浜で婦人科を選ぶ際は

 

女医

丁寧な説明

通やすさ

 

を重視すると安心です。

 

婦人科は女性の健康を守る大切な診療科です。

 

気になる症状があれば、早めに相談しましょう。

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<<この記事の監修者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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日付:2026年6月17日  カテゴリー:日々の雑記

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【小学生からのピル外来】生理痛は我慢しなくていい

【小学生からのピル外来】生理痛は我慢しなくていい|つらい月経痛が学校やスポーツに与える影響と治療について【横浜駅徒歩圏内・女医】

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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「小学生なのに生理痛がつらそう…」

「学校を休むほど痛がっている」

「痛み止めばかり飲んでいて大丈夫?」

「小学生で婦人科に行ってもいいの?」

近年、このようなご相談が増えています。

実は、生理痛(月経痛)は大人だけの問題ではありません。

 

小学生・中学生でも、生理痛によって

 

学校生活

勉強・受験

部活動

スポーツ

習い事

 

に大きな影響が出てしまうことがあります。

しかし、

 

「まだ小学生だから仕方ない」

「生理痛は我慢するもの」

と思って、つらい症状を抱えたまま過ごしているお子さんも少なくありません。

 

この記事では

小学生の生理痛はどのくらい多いのか

生理痛が学業やスポーツへ与える影響

小学生でもピルや黄体ホルモン剤は使えるのか

小学生が婦人科を受診しても大丈夫なのか

どんな検査をするのか

について、わかりやすく解説します。

 

 

小学生でも生理痛は珍しくありません

 

初経(初めての生理)は、早いお子さんでは小学校高学年から始まります。

初経から数か月は無排卵であることも多く、出血量も少なめだったり、月経痛もそれほど気にならないと言う方もいらっしゃいます。

 

一方で、初経から月経が重くて

「お腹が痛くて学校に行けない」「体育がつらい」「部活を休んでしまう」

という小学生も少なくありません。

当院でも、生理痛のご相談にいらっしゃる方の最少年齢は10歳です。もちろん、10歳で月経が開始している方はまだ少ないので、かなり少数ではありますが、初経から寝込むほど生理痛が辛いという方もいらっしゃいます。

 

生理痛は、子宮を収縮させる「プロスタグランジン」という物質の影響で起こります。

特に、プロスタグランジンの量が多かったり、プロスタグランジンへの感受性が強い場合は、痛みが強く出ることがあります。

 

 

生理痛が勉強やスポーツに与える影響

 

実は、生理痛はお子さんにとって大きな問題です。

 

例えば、次のようなシーンで困ったことはないでしょうか?

テスト中にお腹が痛くて集中できない

体育や部活で本来の力が出せない

スポーツの大会を欠席してしまう

塾に行けない

朝起きられない

 

特にスポーツを頑張っているお子さんでは、

バレーボール

バスケットボール

チアダンス・チアリーディング

ダンス

陸上

水泳

などのパフォーマンスに大きな影響が出ることがあります。

本来できるはずの勉強やスポーツが、生理痛によって妨げられてしまうのは、お子さんにとって非常にもったいないことです。

先日いらした小学6年生は、初めて生理が来た時から生理が重く、部活のバスケットボールを頑張りたいのに生理のたびに休まなければいけなくなるというご相談でした。

例え痛みがそこまでひどくなくても、大事な試合に生理が重なったりすると、いつもの力が発揮できなくなります。これは、頑張っている本人にとっては、とても悔しいことだと思われます。

 

 

生理痛は「我慢するもの」ではありません

 

以前は「生理痛は女性なら仕方ない」「生理痛は病気ではない」と扱われていたこともありました。

しかし現在では、「生理痛は適切にコントロールできる症状」という考え方が一般的になっています。

さらには、「重すぎる生理痛は『内膜症予備軍』である可能性がある」ので、早期に治療を開始した方がよいという考えもあります。

 

特に、

毎月学校を休む

痛み止めが効かない

腹痛以外に吐き気や頭痛も伴う

出血量が多くて貧血になる

 

という場合は、我慢せず婦人科で相談した方がよいでしょう。

 

小学生でもピルは使える?

 

生理痛のコントロールによく使われるのがピルやミニピルです。

「小学生でピルを飲んで大丈夫なの?」

と心配される保護者の方は多いです。

 

結論から言うと、

 

小学生や中学生でも、「禁忌=その薬を飲んではいけない人」に当てはまらなければ、ピルや黄体ホルモン剤(ミニピル)を安全に使用することができます。

 

実際に、

鎮痛剤の効果が不十分な腹痛や腰痛

内膜症による器質性月経困難症

出血量が多く痛みも強い

 

場合には、治療としてホルモン剤を使用することがあります。

 

 

小学生で使う際に大切なこと

 

ただし、小学生の場合は

 

「身長への影響」

 

に配慮が必要な場合があります。

女性ホルモンは骨の成長にも関係するため、

 

 

年齢

身長の伸び

初経からの期間

 

などを考慮しながら治療を選択します。

 

そのため、

いきなり強い治療をする

全員に同じ薬を出す

ピル一択で治療する

 

というわけではありません。

お子さん一人ひとりに合わせて、

 

痛みの程度

成長段階

生活への影響

を見ながら治療を考えていきます。

 

 

ミニピル(黄体ホルモン剤)という選択肢

 

場合によっては、

黄体ホルモン剤(ミニピル系)

を使用することもあります。

 

ピルとの違いは、「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が含まれていないという点です。

エストロゲンによる吐き気や頭痛の心配がなく、また血栓症リスクも上がりません。

そのため、片頭痛があってピルが飲めない方でも、安心して使うことができます。

 

ミニピル(黄体ホルモン剤)も、ピルと同様に

生理痛軽減

出血コントロール

 

などを目的に使われます。

お子さんの状態によって、

 

低用量ピルや超低用量ピル

黄体ホルモン剤

を使い分けます。

 

 

小学生が婦人科を受診しても全く問題ありません

 

「婦人科は大人が行く場所では?」

と思われる保護者の方も多いですが、

 

小学生・中学生が婦人科を受診することは全く珍しくありません。

 

実際には、

 

 

生理痛

生理不順

月経量の異常

PMS

などで受診されるお子さんはたくさんいます。

 

最近では、

ユースフレンドリークリニック

という考え方も広がっています。

これは、

 

思春期の子どもたちが安心して相談できる医療環境

 

を大切にする考え方です。

 

 

小学生の婦人科検査は怖くありません

 

「婦人科の検査って痛そう…」

「恥ずかしい検査をするのでは?」

と不安に思う方も少なくありません。

 

小学生で生理痛のご相談にいらした場合、

一般的には

 

「経腹超音波検査」

 

を行います。

これは、お腹の上からゼリーをつけて見る超音波検査で、内科で行うエコー検査と同じものです。

 

また、性行為の経験がない方に、内診は基本的に行いません。

小学生や中学生では、通常は内診(膣からの診察)は行いません。

 

そのため、

 

痛い検査

恥ずかしい検査

をするわけではありませんので安心してください。

 

 

小中学生の診察では保護者の方が一緒に入れます

 

当院では、

 

診察室

検査室

 

に保護者の方が同席可能です。

 

そのため、

「子ども一人では不安」

という場合でも安心して受診していただけます。

 

 

女性性医師が診察するので安心

 

婦人科受診に不安を感じるお子さんは少なくありません。

当院では女性医師が診察を担当し、

 

怖くない説明

年齢に合わせた言葉

無理をしない診察

 

を心がけています。

 

「こんなことで受診していいのかな?」と思わなくて大丈夫です

実際には、

 

 

生理痛

生理不順

月経量が多い

生理の日を調節したい

 

などで受診される小学生・中学生はたくさんいます。

 

むしろ、

 

「もっと早く相談すればよかった」

 

とおっしゃる保護者の方も少なくありません。

 

 

横浜駅徒歩圏内なので遠方からも通いやすい

 

ポートサイド女性総合クリニックは

横浜駅から徒歩圏内にあります。

そのため、

 

横浜市内

川崎

湘南エリア

都内方面

 

 

などからも通院しやすい立地です。

学校帰りや保護者の方のお仕事帰りにも受診しやすくなっています。

 

 

まとめ|小学生の生理痛も我慢しなくて大丈夫

 

小学生・中学生でも、

 

 

強い生理痛

生理の量が多い

生理不順

PMSがひどい

 

といったお悩みがある場合、婦人科で相談して大丈夫です。

 

生理痛は

「我慢するもの」ではなく

「コントロールできる症状」

です。

 

当院では、

女性医師が診療

ユースフレンドリーな対応

保護者同席可能

な環境で診療を行っています。

 

「婦人科は初めてで不安」というお子さんも、安心してご相談ください。

日付:2026年6月17日  カテゴリー:日々の雑記

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座るだけで骨盤底筋トレーニング?!【横浜駅近くの婦人科】

「座るだけ」の筋トレチェア(横浜 ビジリス 安い)

骨盤底筋も下半身の筋肉も一緒にトレーニングしたい方必見!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

実は多い「尿もれ」の悩み

「30代女性の6割」この数字、何のデータなのか分かりますか?

2023年7月に花王フェムケアラボがWEBで行ったアンケート調査の結果です。なんと、回答者の約8割が「尿もれの経験がある」、30代女性の約6割が「現在尿もれに悩んでいる」と回答しています。

ところが、尿もれ経験者の約半数が「特に理由はないが相談したことがない」と回答しているのです。

クリニックの診療でも、膀胱炎症状をご相談なさる方はいらっしゃいますが、尿もれについてのご相談は本当に稀です。産後の方や、更年期の方に、「排尿のトラブルはありますか?」とこちらから伺うと、「実は…」とおっしゃるケースがほとんどなのです。

実際に伺ってみると、尿もれだけではなく、「度々トイレに行きたくなる」「尿意を感じると我慢しきれなくなる」「トイレが近くて旅行や長距離の移動が不安」と言ったお悩みがたくさん出てきます。

 

 

 

尿もれの原因は?(横浜 骨盤トレーニング 安い)

そもそもなぜ尿もれやトイレが近いといったトラブルが起きるのでしょうか?

もちろん、ホルモンの異常や細菌感染などが原因となることもあります。

そして、多くの場合、「骨盤底筋群のゆるみ」が原因で上記のような様々なトラブルが引き起こされています。

骨盤底筋群は、小さな筋肉がいくつか集まって骨盤の「底」を支えています。ちょうどハンモックのように薄い筋肉が骨盤の一番下の部分を作っており、その筋肉が骨盤内の臓器を支えています。膀胱も骨盤内にある臓器のひとつで、骨盤底筋群がゆるむと膀胱の位置が下がりやすくなります。

また、骨盤底筋群の一部は、尿の出口・腟の出入り口・肛門をそれぞれ「閉める」という働きを持っています。そのため、この骨盤底筋群が緩むと、尿が出ないように出口を「閉めておく」ことができなくなり、その結果尿もれが起きやすくなります。

 

 

 

骨盤底筋群のゆるみが引き起こすトラブル(横浜 婦人科 評判いい)

骨盤底筋群は様々な機能を持っています。

例えば・・・

*骨盤内の臓器を支える

*尿や便がもれないように出口を閉めておく

*膀胱の働きを助けて尿を出し切る

*直腸の働きを助けて便を出し切る

 

これらの働きが弱くなることで、次のようなトラブルが起きやすくなります。

  *子宮や腟が下がってくる(飛び出てくる)

  *直腸が下がってくる(飛び出てくる)

  *くしゃみをしたり重いものを持った時に尿がもれる

  *度々トイレに行きたくなる

  *尿意を感じたらすぐにトイレに駆け込まないと間に合わない

  *便秘や残便感

  *パートナーとのスキンシップの質が落ちる

 

 

骨盤底筋群にダメージが起きる原因(横浜駅 おすすめ 婦人科 女医)

骨盤底筋群がゆるむ原因はいくつかありますが、最近は出産経験がなくても筋力が低下している人が増えてきている印象です。実際に、20代で尿もれを経験している方のほとんどが、出産経験のない人です。

★お産の回数が多い

★大き目の赤ちゃんを産んだことがある

★便秘がちでいつも強くいきんで排便している

★急いで排尿することが多くお腹に力を入れて無理矢理排尿している

★重いものを持つことが多い

★内臓脂肪が多い

★重いものを持った状態でスクワットなどの筋トレをしている

これらの、いずれか一つでも当てはまっていれば、骨盤底筋群に負担がかかっている可能性があります。

 

 

骨盤底筋群を鍛えるには十分な筋トレが必要(横浜市 婦人科 女医)

もし、上記のようなトラブルがある場合は、まずは婦人科や泌尿器科で相談してみることをお勧めします。

状態によっては、骨盤底筋群のダメージが大きすぎて、手術が必要なケースもあります。

ただ、多くの場合は、そこまでひどくはなく、骨盤底筋群の「筋力」を取り戻せばある程度トラブルが解消する可能性が高いのです。

つまり、必要なのは「筋トレ」です。

ではどのくらいの「筋トレ」をすればいいのでしょうか?

「骨盤底筋体操」という、骨盤底筋群を鍛える体操があります。体操と言っても、全身を動かす体操ではなく、骨盤底筋群をギュッと締めるという小さな動きを繰り返すものです。

この骨盤底筋体操をどのくらいすると効果が得られるかというと・・・

*1セット30回

*合計1日4セット以上(朝、昼、夜、就寝前)

*約3か月間毎日続ける

どうでしょう?あなたはこのトレーニングを欠かさず3か月間継続できそうでしょうか?

多くの患者様は、トレーニングの仕方をお伝えしても、「継続して行う」ことが難しいとおっしゃいます。効果が得られる前に、挫折してしまう方がほとんどなのです。

 

 

20分間椅子に「座っているだけ」(横浜 評判いい スターフォーマー 婦人科 女医)

では、この「筋トレ」を、「ただ椅子に座っているだけ」で行えるとしたらどうでしょうか?

筋肉を鍛えるためのトレーニングは、自分の「脳」から指令を出して動かした場合と、電気や電磁波の刺激で動かした場合とでは、同じように効果が期待できます。

今回クリニックに導入した骨盤底筋トレーニングチェアは、椅子の座面から筋肉を刺激する電磁波パルスが出るため、「ただ座っているだけ」で骨盤底筋がギュッと収縮して、筋トレをしているのと同じ状態を作ることが可能です。

しかも、15分間座っているだけでスクワットに換算すると約1万回行ったのと同じくらい、筋肉への刺激が伝わります。

そのため、20分間「ただ座っているだけ」で、週2回ずつのトレーニングの場合では8~10回で効果が感じられるようになるのです。

 

 

効果を感じていただくために3回まで体験価格!(横浜 評判いい婦人科 スターフォーマー)

骨盤底筋トレーニングチェアは、保険診療による「治療」ではありません。

そのため、自費でのご案内になります。

通常、初回体験価格でのご案内は1回限りのことが多いのですが、1回では十分効果を感じていただけないかもしれないため、3回まで体験価格でご利用いただけるようにいたしました。

★★★★★★通常価格    体験価格

10分    2000円     1000円

20分    3800円     2000円

30分    5600円     3000円

 

ご予約・お問い合わせはクリニックまで⇒045-440-5577

#婦人科 #横浜 #尿もれ #骨盤底筋

日付:2026年6月16日  カテゴリー:日々の雑記

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ピル服用前の方のためのFQA

Q:ピルって何?
A
:卵巣から出る2種類の女性ホルモン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)がバランスよく配合されたホルモン剤です。含まれているホルモンの量によって、高用量・中用量・低用量・超低用量に分類されています。ここで説明している、「経口避妊薬のピル」とは低用量ピルのことです。

Q:どんな作用があるの?
A
:女性ホルモンをバランスよく取り込むことで、卵巣を冬眠状態にさせ、排卵を抑えます。他にも、子宮内膜を厚くさせない作用や頚管粘液をネバネバにさせる作用があり、これらの作用の組み合わせによって、より確実な避妊効果を得ることができます。

ピルの作用1)排卵を抑える→避妊・排卵痛や排卵期出血の改善・月経前症候群の改善・子宮内膜症の予防や改善・卵巣嚢腫や卵巣癌の予防

ピルの作用2)子宮内膜を厚くしない→着床しにくくする・月経痛の軽減・月経量の減少・子宮内膜症の予防や改善・子宮体癌の予防

ピルの作用3)頚管粘液を粘調にする→精子の進入を防ぐ・骨盤内感染を防ぐ

Q:副作用が心配なんですが。
A:ピルの飲み始めによく見られる副作用が、吐き気・だるさ・頭痛・不正出血・むくみなどです。ほとんどが軽い症状ですむことが多く、1~3ヶ月飲み続けるうちに気にならなくなります。重大な副作用として血栓症がありますが、リスクがない方であれば重篤な血栓症が起きる心配はほとんどありません。

Q:ピルのメリットって?
A:確実な避妊効果があるのはもちろんですが、他にも以下のようなメリットがあります。
・月経痛の軽減
・月経量の軽減
・貧血の改善
・ホルモンバランスの改善
・月経前症候群の改善
・ニキビや多毛の改善
・骨盤内感染や卵巣嚢腫の予防
・子宮外妊娠のリスク減少
・子宮内膜症の予防、悪化防止
・卵巣癌や子宮体癌のリスク軽減

Q:ピルを飲める年齢に制限はありますか?
A:初潮をむかえていれば10代でも飲めます。また、タバコを吸わないリスクのない方であれば、45~50歳くらいまで、何年でも飲み続けられます。

Q:飲み始めたらずっと続けなければいけないの?
A:1シートの途中でやめるのはお勧めできませんが、メリットを感じなければすぐにでも止めることはできます。ただ、ピルの効果を確認するためには最低でも3ヶ月は続けてみる必要があります。目的にもよりますが、まずは3ヶ月試してみて、便利だと感じたら続けたらいいし、嫌だと感じたらやめればいいのです。逆に、妊娠を希望するまでずっと飲みつづけることも可能です。メリットとデメリットを天秤にかけて、自分に一番いい方法を選んでいってください。

Q:ピルは誰でも飲めるの?
A:薬ですから飲んではいけない人もいます。詳しくは医師にご相談ください。次のような人は、ピルは飲めません。
*セルフチェックシートで確認してみましょう

・乳癌、子宮頚癌、子宮体癌にかかっている人
・原因不明の性器出血がある人
・血栓症を起したことのある人
・35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人
・前兆をともなう片頭痛のある人
・血液が固まりやすい体質の人
・4週間以内に手術を予定している人や術後2週間以内の人
・産後4週間以内の人
・重篤な肝障害や肝腫瘍がある人
・高血圧の人
・妊娠中または授乳中の人

Q:生理不順でも飲めますか?
A:大丈夫です。むしろピルを飲むことによって規則正しい月経周期に整える事ができますので、最近では生理不順の治療薬としても使われています。次の生理がいつ来るがわからないようであれば、注射や飲み薬で生理を起してからピルを飲み始めることもできますので、まずは病院でご相談ください。

Q:タバコを吸っていたらピルは飲めないんですか?
A:35歳以上で1日15本以上吸う方や40歳以上でタバコを吸う方には、ピルは原則的に処方できません。タバコもピルも血液を固まりやすくするため、両方を重ねると血栓症のリスクが高くなってしまうからです。1日に吸う本数が減らせればピルの処方も可能ですので、あきらめず節煙してみてください。また、今後の健康のためにも、きちんと禁煙することをお勧めします。

Q:他の病気で常用している薬があるのですが。
A:薬の種類によってはピル効果を下げてしまうこともあるので、併用しないほうがいいものもありますが、一緒に飲んで問題ないものがほとんどです。相互作用はあっても、併用薬の量を調節すればいいものもありますので、主治医とよく相談してみて下さい。

Q:ピルを飲んでいると生理は来ないの?
A:ホルモンをバランスよく取り込んでいますから、ピルを飲んでいる限り28日周期できちんと出血があります。ピルは生理を止めるのではなく、排卵を止める薬です。月経困難症の治療薬である超低用量ピル(LEP)の中には、連続投与が可能なものがあります。連続投与タイプだと、生理は3~4か月に1回になります。

Q:排卵を止めたら体によくないのでは?
A:そんなことはありません。妊娠中や授乳中の女性は排卵していませんが、体には何の害もありません。むしろ卵巣をお休みさせてあげることができるので、卵巣にとっては排卵のたびに傷つくのを避けられている状態です。ピルによる排卵抑制も同じことが言えます。

Q:本当に避妊効果は確実?
A:ピルは飲み忘れなどなく正しく服用すれば99.9%確実に避妊できます。ただし、飲み忘れると効果は下がりますので注意が必要です。100%確実な避妊というものはありませんので、STD予防のためにも、ピルとコンドームのダブルメソッドをお勧めします。

Q:ピルを飲んだら不妊になる?
A:ピルのせいで不妊症になることはまずありません。むしろ、不妊の原因となる子宮内膜症や骨盤内感染を予防し、将来的な不妊を防ぐことができます。また、卵巣を一時的にお休みさせてあげられるので、不妊症の治療に使われることもあります。

Q:ピルで癌になることはないですか?
A:ありません。最新のデータでは、ピルの服用期間が15年未満の人では乳癌のリスクは全く上昇せず、服用期間が15年以上の人でも1.1~1.2倍程度の上昇との報告があります。また、子宮頸癌はピルのせいでリスクが上がるわけではなく、STDの一種であるHPV感染が大きく関与しているのではないかといわれています。逆に、卵巣癌や子宮体癌はピルによってリスクが5分の1以下に減ります。

Q:どうやったら手に入りますか?
A:ピルは処方薬ですので、病院を受診して処方箋をもらう必要があります。

Q:1シート何円くらい?
A:自費のピル(避妊用のピル)は病院や薬局によって値段が異なります。大体1シート(1か月分)2000円~3000円です。治療用のピル(LEP)は種類によって値段が異なりますが、どこの病院で処方しても値段は同じです。後発薬品(ジェネリック)だと、一番安いもので1シート550円くらいです。

Q:内診は必要ですか?
A:ピルの処方に内診は必須ではありません。リスクがなければ、問診と血圧測定のみで処方できます。ただ、1度も婦人科検診を受けたことがない方には、年に1度はチェックすることをお勧めしています。また、生理痛や生理不順の治療目的でピルを服用する場合は、処方時に超音波検査が必要です。

Q:保険証は必要ですか?
A:避妊用のピルは自費ですので、保険証は不要です。治療用のピルをご希望の場合は、保険証が必要です。

Q:いつ受診するのがいい?
A:基本的には、いつ受診して頂いても構いません。ピルは生理初日または1週間以内に飲み始めますので、次の月経が来る少し前に受診するのがいいでしょう。

Q:毎月薬をもらいにいかないといけないの?
A:飲み始めは、副作用のチェックなどのため1~2か月分ずつお渡しすることが多いですが、慣れてくれば3~6ヶ月分ずつまとめて処方することも可能です。病院によって1回に処方できるシート数が異なりますので、詳しくは問い合わせてみてください。

 

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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日付:2026年6月16日  カテゴリー:日々の雑記

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【横浜市の高校生医療費が無料に】生理痛や生理不順を我慢していませんか?高校生の婦人科受診について婦人科医が解説

【横浜市の高校生医療費が無料に】生理痛や生理不順を我慢していませんか?高校生の婦人科受診について婦人科医が解説

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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2026年6月から、横浜市では高校生世代まで医療費助成の対象が拡大されました。

これにより、高校生の方も医療機関を受診しやすくなっています。

 

しかし、実際には

 

生理痛

生理不順

PMS(月経前症候群)

 

などで悩んでいても、

 

「婦人科はまだ早い」

「我慢するしかない」

「ピルは高そう」

 

と思っている高校生や保護者の方も少なくありません。

 

先日受診なさった高校3年生の方は、「ずっと生理痛を我慢していたけれど、受験に影響するのは困るので」ということでご相談にいらっしゃいました。

「医療費が無料になります」というお知らせを見て、「無料ならピルを試してみたい」と保護者の方に伝えてみたのだそうです。

 

実は、

 

高校生だからこそ婦人科を受診した方がよいケースがあります。

 

この記事では、

 

高校生の生理痛や生理不順

婦人科受診の目安

ピルやミニピルによる治療

横浜市の医療費助成

 

について解説します。

 

 

高校生でも生理痛は珍しくありません

 

高校生の生理痛は決して珍しいことではありません。

初めて生理が来て1~2年は無排卵のことも多く、そこまで生理痛が出ない場合もあります。

当院を受診なさる高校生の方からも、

「中学生の頃は大丈夫だったのに、高校生になったら生理が重くなった」

というお話をよく頂きます。

 

実際に、10代女性の多くが生理の時期に

 

お腹の痛み

腰痛

吐き気

頭痛

 

などを経験しています。

 

症状が軽く、日常生活に支障がないレベルであれば様子を見てもよいのですが、

次のような場合は単なる生理痛ではなく

 

「月経困難症」

 

の可能性があります。

 

◆生理痛のせいで学校を休む

◆生理のたびに保健室で寝ている

◆生理の時期は部活を休む

◆大会や練習に参加できない

◆痛み止めが効かない

◆生理のたびに痛み止めを何錠も飲む

◆生理のせいで勉強に集中できない

◆生理期の不調が定期試験にも影響する

 

これらは、いずれも治療を検討するレベルです。

例え症状が「我慢できる」レベルだと思っても、学校生活に支障が出ているということは、「QOL(生活の質)」は下がってしまっています。

よく、「この程度で相談していいのか迷っていました」というお声を頂くのですが、本人が「困った」と感じる場面がある時点でサポートが必要ということです。

遠慮なく相談にいらしてください。

 

 

生理痛による学業への影響

 

高校生の時期は

 

定期試験

受験勉強

部活動

修学旅行などの学校行事

 

など重要なイベントがたくさんあります。

 

生理痛や過多月経によって、本来発揮できる能力が発揮できないことは、

将来にとって大きな損失です。

また、修学旅行や文化祭など、その年齢でしか体験できないイベントが、「生理のせいで楽しめない」ことは、できれば避けられた方がよいのではないかと感じています。

 

 

高校生の生理不順も放置しない方がいい

 

高校生の頃は、まだ生理の周期が整いきらず、なんとなく生理不順気味というケースはよくあります。

 

ただし、

 

以下の場合は受診をおすすめします。

 

生理が2~3か月来ない

周期が極端にバラバラ

出血量が多すぎる

出血期間が10日以上続くことが多い

貧血がある

 

背景に

 

卵巣機能の低下

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

 

などが隠れていることがあります。

 

また、スポーツをする人で、生理の周期が長かったり、長期間の無月経の場合、必要な女性ホルモンが不足して骨がもろくなってしまう場合があります。

実際、1年以上無月経のままになっていた長距離選手の方が、疲労骨折で競技を続けられなくなったケースや、減量のせいで無月経になったバレリーナの方が疲労骨折を繰り返してしまっていたケースもあります。

 

生理について、少しでも気になることがあれば、

まずは受診してみることをお勧めします。

 

 

生理痛は我慢するものではありません

 

昔は「生理痛は病気ではない」と言われることもありました。

 

しかし現在は、「生理痛は病気のサイン」「つらい症状はコントロールするもの」という考え方が主流です。

 

毎月つらい思いをしているなら、我慢する必要はありません。

生理痛の治療は、

鎮痛剤

漢方薬

ピルやミニピル

など、高校生でも安心して服用できるものです。

全て保険適用なので、横浜市の高校生なら検査も治療も無料になります。

 

 

高校生でもピルは飲めます

 

「ピルは大人が飲むもの」と思われがちですが、高校生でも服用は可能です。

 

実際に、当院では

 

月経困難症

生理不順

PMS

ニキビ

などの治療として、10代からピルを処方させていただいています。

10代~30代で通院中の方の約6割が、ピルまたはミニピルを服用なさっています。

 

 

ピルの効果

 

ピルには

 

生理痛を軽くする

生理周期を整える

出血量を減らす

PMSを改善する

 

などの効果があります。

 

 

ピルは高いと思っていませんか?高校生は無料です!

 

避妊目的のピル(OC)は自費ですが、治療目的の場合は保険適用になります。

 

さらに、横浜市の高校生医療費助成の対象となる場合、実質の自己負担額は「0」です。

 

そのため、「ピルは高いから無理」と思っていた方も、以前より治療を受けやすくなっています。

 

※助成内容は変更される場合がありますので、受診時にご確認ください。

 

 

高校生の婦人科受診は全く珍しくありません

 

当院でも

 

生理痛

生理不順

PMS

 

で受診される高校生はたくさんいます。

 

婦人科は妊娠した人だけが行く場所ではありません。

女性の健康を守るための診療科です。

 

 

婦人科ではどんな検査をする?

 

高校生の場合、性行為のご経験がなければ内診は行いません。

生理痛や生理不順のご相談の場合、卵巣の腫れなどの確認のために超音波検査は必要です。

ご本人に検査方法を確認させていただき、

経腹超音波検査(お腹の上からのエコー)

経直腸超音波検査(お尻からのエコー)

を行います。

経腹超音波検査は、内科で受ける超音波検査と同じです。

痛みはありません。

 

痒みやおりものが気になるという場合も、内診は行わず、外側の皮膚の状態を目で見て確認したり、表面のおりものだけぬぐい取る検査を行います。

 

「婦人科に行ったら内診されるから、受診をためらってました」という高校生の方もいらっしゃいました。性交経験がない場合は、内診は行いませんので安心して受診なさってください。

 

女性医師だから安心

 

ポートサイド女性総合クリニックでは、必ず女性医師が診療しています。

「女性医師だと思って受診したら曜日によっては男性医師だった」

「女性医師を希望していたが男性医師に対応された」

というご相談もありますが、当院は全員女性医師ですのでご安心ください。

 

初めて婦人科に行く

男性医師は不安

生理の相談をしづらい

 

という方も安心してご相談いただけます。

 

 

保護者の方も一緒に診察室へ入れます

 

高校生の受診では、保護者の方が一緒に説明を聞くことも可能です。

 

もちろん、ご本人の希望を尊重しながら診療を行います。

ご本人がお1人での診察を希望されましたら、保護者の方には待合室でお待ちいただいております。

 

 

横浜駅徒歩圏内なので通いやすい

 

当院は横浜駅徒歩圏内にあります。

 

そのため

 

横浜市内

川崎市

湘南エリア

東京都内

 

からも通院しやすい立地です。

 

学校帰りにも受診しやすくなっています。

 

 

よくある質問

Q 高校生でも婦人科に行っていいですか?

 

もちろん大丈夫です。

 

生理痛や生理不順はよくある受診理由です。

 

 

Q 高校生でもピルは飲めますか?

 

医師の診察の上で処方可能です。

 

 

Q ピルは将来妊娠しにくくなりますか?

 

そのようなことはありません。

 

 

Q 生理痛で婦人科に行く人は多いですか?

 

とても多いです。

 

 

まとめ

 

横浜市では高校生まで医療費助成が拡大され、

これまでより婦人科受診のハードルが下がっています。

 

生理痛

生理不順

PMS

 

で悩んでいる場合は、我慢せず婦人科に相談してください。

 

生理痛は「我慢するもの」ではなく、適切にコントロールできる症状です。

 

女性医師が丁寧に診察いたしますので、安心してご相談ください。

日付:2026年6月16日  カテゴリー:日々の雑記

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生理が来ない原因は?何日遅れたら妊娠?10代でも安心の婦人科クリニックは?

生理が来ない原因は?何日遅れたら妊娠?婦人科受診の目安を医師が解説

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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「生理が来ない…」

「いつもより遅れている」

「妊娠している可能性は?」

 

生理が予定通り来ないと、多くの女性が不安になります。

 

婦人科外来でも、

 

生理が1週間遅れている

生理が2週間来ない

生理が1ヶ月来ない

 

という相談は非常に多くあります。

 

実際、生理が遅れる原因は

 

妊娠

ストレス

ホルモンバランスの乱れ

生活習慣の変化

 

などさまざまです。

 

この記事では

 

生理が来ない原因

何日遅れたら妊娠の可能性があるのか

婦人科を受診する目安

生理不順の定義

 

について、婦人科専門医の視点から詳しく解説します。

 

 

生理が来ないのは異常?まずは正常な生理周期を確認

 

まず知っておきたいのが 正常な生理周期です。

 

月経周期は「前回の生理が始まった日から次の生理が始まる前日まで」の日数で計算します。

 

正常な月経周期は

 

25日〜38日

 

とされています。

 

つまり

 

28日周期

30日周期

32日周期

 

など多少のばらつきは正常です。

 

毎月ぴったり同じ日に生理が来なくても問題ありません。

 

 

生理が何日遅れたら妊娠の可能性?

 

「生理が来ない=妊娠?」

 

と考える方も多いでしょう。

 

妊娠の可能性を考える目安は生理予定日から1週間以上遅れた場合です。

 

妊娠検査薬は通常生理予定日から1週間後に使用することで正確な結果が出やすくなります。

 

そのため

 

生理が3日遅れ

生理が5日遅れ

 

程度であれば、妊娠とは限りません。

 

 

生理が遅れる原因

 

生理が来ない原因にはさまざまなものがあります。

 

主な原因を紹介します。

 

◆妊娠

 

生理が来ない原因として最も明確なのが、妊娠です。

性行為があった場合は、まず妊娠の可能性を考える必要があります。

 

妊娠すると

生理が来ない

胸の張り

眠気

吐き気

 

などの症状が出ることがあります。

 

◆ストレス

 

女性の体は非常にデリケートで、

 

受験

就職

転職

引越し

 

などのストレスによって排卵が遅れることがあります。

 

排卵が遅れると生理も遅れます。

 

その結果生理が2週間程度遅れることもあります。

 

◆睡眠不足

 

睡眠不足はホルモンバランスに影響します。

 

特に

 

夜勤

生活リズムの乱れ

 

などは月経周期を乱す原因になります。

 

◆急激な体重変化

 

急激な

 

ダイエット

体重増加

 

も生理が遅れる原因になります。

 

体脂肪率は女性ホルモンと関係が深いため、極端なダイエットは月経を止めてしまうことがあります。

 

◆ホルモンバランスの乱れ

 

生理は

 

脳の視床下部

脳の下垂体

卵巣

子宮

 

の連携プレイによってコントロールされています。

 

そのため、脳の命令がうまく出なかったり、卵巣がスムーズに働くなることで、ホルモンバランスが崩れると生理が遅れます。

 

◆多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

 

若い女性に多い原因のひとつが多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)です。

 

PCOSの特徴は、排卵障害です。また、男性ホルモンが増えることが多く、ニキビや多毛などの「男性化」兆候が出ることもあります。

排卵がうまくいかないので、不妊の原因にもなります。

 

生理不順のパターンとしては、周期がバラバラ・少量の出血が長引く・不正出血なのが生理なのかの区別がつきにくい、などの特徴があります。

 

◆甲状腺の病気

 

甲状腺ホルモンの異常でも生理が止まったり、不規則になることがあります。

 

 

生理が来ないとき何日待てばいい?

 

一般的な目安は次の通りです。

 

遅れ       対応

3~5日       様子を見る

1週間     妊娠検査

2週間     婦人科相談

1ヶ月     受診推奨

3ヶ月     必ず受診

 

 

生理が1ヶ月来ない場合

 

生理が1ヶ月以上来ない=前の整理から60日あいている場合は

 

月経不順

 

の可能性があります。

 

特に普段規則的だった人が急に遅れた場合は、婦人科で相談すると安心です。

 

 

生理が3ヶ月来ない場合

 

生理が3ヶ月以上来ない場合は

 

無月経

 

と呼ばれます。

 

無月経は、重篤な卵巣機能の低下が起きている可能性があります。

無月経期間が長くなれば、その分必要な治療期間も長くなりがちです。

 

早めの受診をお勧めします。

 

 

婦人科で行う検査

 

婦人科では次のような検査を行います。

 

妊娠検査(妊娠の可能性があれば)

ホルモン検査

超音波検査

 

主にホルモンの検査結果を見て、原因に応じて治療を行います。

 

 

生理が来ないときの治療

 

原因によって治療方法は異なります。

 

代表的な治療は

 

ピルより軽いホルモン治療(カウフマン療法)

ピル

漢方治療

食事や体重のコントロール

 

などです。

 

 

生理不順が不安な方へ

 

生理が遅れるたびに「妊娠しているかも」と不安になる方も多いです。

 

その場合、避妊を兼ねて低用量ピルを服用することをお勧めしています。

 

ピルの服用には

 

生理周期が安定

避妊効果

生理痛軽減

 

などのメリットがあります。

 

 

横浜駅近くで生理不順を相談できる婦人科

 

当院では

 

生理が不規則

生理が来ない

妊娠の心配

ピル相談

 

などの診療を行っています。

 

無理な内診は行わず、ご本人のご希望や年齢を考慮して検査を行いますので、10代の方でも安心して受診していただけます。

横浜駅近くで、女医だけの婦人科を探している方はお気軽にご相談ください。

 

女性医師が丁寧に診察いたします。

 

 

まとめ

 

生理が来ない原因は

 

妊娠

ストレス

ホルモンバランス

生活習慣

 

などさまざまです。

 

受診の目安は

 

度々2週間以上遅れる

1ヶ月来ない

3ヶ月無月経

妊娠しているかもしれない

 

です。

 

生理は女性の健康状態を示す重要なサインです。

気になる症状があれば、婦人科で相談しましょう。

 

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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日付:2026年6月15日  カテゴリー:日々の雑記

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保険ピルの処方なら横浜駅近く女医の婦人科へ

ピルを保険で安く・オンラインで便利に・必ず女性医師担当

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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「ピルを処方してほしいけれど、どこで相談すればいい?」

「副作用が心配」「保険で安く処方できる?」「女性医師に診てもらいたい」

 

このような悩みで検索される方が非常に増えています。

 

当院では、血栓症リスクのないミニピルも含めて、国内で承認されているすべての種類のピルを取り扱っています。

 

最近は、お近くのレディースクリニックからの転院依頼が増えてきています。

 

転院の理由を伺うと、「かかりつけの予約が取れない」「待ち時間が長い」「オンライン診療に対応していない」という利便性のお悩みや、「副作用を訴えても種類を変えてもらえない」「治療の目的なのに自費のピルしか出せないと言われた」など、ピルの種類に関するお悩みが多いようです。

 

ピルは、避妊のためだけの薬ではありません。

生理痛・PMS・月経不順・ニキビなど、女性の生活の質(QOL)を大きく改善する治療薬として、上手に活用していただきたい便利なツールのひとつです。

 

当院では

 

保険診療で安く処方可能

必ず女性医師が担当

丁寧な問診であなたに適したピルを提案

オンライン診療も選択可能

 

という体制で、初めての方でも安心してピルを始められる環境を整えています。

 

この記事では、ピルの効果・副作用・費用・処方の流れまで、日本専門医機構認定産婦人科専門医の視点からわかりやすく解説します。

 

 

ピルとは?避妊だけではない女性のための薬(横浜 婦人科 女医)

ピルとは、女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を少量含む内服薬で、毎日1錠服用することで排卵を抑えます。含まれているエストロゲンの量によって「低用量」と「超低用量」に分類されます。

 

正しく服用すれば避妊成功率は99%以上と非常に高く、世界中で使用されている安全性の高い薬です。

しかし現在では避妊目的だけでなく、以下のような悩みで婦人科を受診する方が増えています。

 

<<ピルで改善が期待できる症状>>

生理痛(月経困難症)

月経不順

PMS(月経前症候群)

生理前のイライラ・抑うつ・ニキビ・肌荒れ

経血量が多い

生理日の移動

子宮内膜症

 

このように、ピルは女性の体調を整える治療薬としても重要な役割を担っています。

 

 

ピルの種類と選び方|自分に合うピルはどれ?(横浜 婦人科 女医)

 

ピルにはいくつか種類があります。

体質や目的により最適なものが異なるため、医師と相談して選ぶことが大切です。

 

★低用量ピル:最も一般的なピルです。

避妊・生理痛改善・PMS改善など幅広く使用されます。

 

★超低用量ピル:ホルモン量をさらに抑えたタイプ。

副作用が出やすい方や、長期服用したい方に向いています。

 

★天然型エストロゲンピル:含まれているエストロゲンが「天然型」のタイプ。

血栓症のリスクが上がりにくく、肝臓への負担も少ないため、血栓や肝機能への影響が気になる方に向いています。

 

★ミニピル(プロゲスチン単剤):エストロゲンを含まないピル。

血栓症リスクが気になる方などに使用されます。

 

 

女性医師による診察で安心して選べる(横浜 婦人科 女医)

 

ピルは種類によって

 

含まれるホルモン量

副作用の出方

合う・合わない

 

が異なります。

 

当院では必ず女性医師が診察し、

 

生理の状態

体質

持病

ライフスタイル

今後の妊娠希望

 

まで丁寧に伺った上で、最適なピルを提案します。

 

「流れ作業で処方」ではなく、

じっくり話を聞く診察を大切にしています。

 

 

ピルの副作用は?安全性は大丈夫?(横浜 婦人科 女医)

 

「ピルは副作用が怖い」

と不安に感じて検索される方は非常に多いです。

 

結論から言えば、低用量ピルは医学的に安全性が確立された薬です。

ただし服用開始初期に、以下の軽い症状が出ることがあります。

 

よくある初期症状

 

吐き気

頭痛

不正出血

胸の張り

むくみ

 

多くは1〜3か月で自然に改善します。

症状が気になる場合は、ピルの種類変更で改善することも多いため、我慢せずご相談ください。

 

 

血栓症リスクについて(横浜 婦人科 女医)

 

低用量ピルでよく検索されるのが「血栓症が怖い」という不安です。

確かにピルにより血栓症リスクはわずかに上がりますが、

 

妊娠中や出産直後

の方がリスクは高いとされています。

 

当院では

喫煙

年齢

BMI

持病

家族歴

 

を確認し、安全に処方できるか丁寧に判断します。

不安がある方こそ、自己判断ではなく婦人科での相談が重要です。

 

 

ピルは保険で処方できる?費用はどのくらい?(横浜 婦人科 女医)

 

「ピル 処方 安い」

という検索も非常に多く見られます。

 

ピルは目的によって保険適用になる場合があります。

保険適用になるケースは月経困難症や内膜症などの「治療」が目的の場合です。

 

治療目的の場合、保険で安く処方できます。

自費ピルより費用負担が少ないため、継続しやすいのが大きなメリットです。

当院では症状を丁寧に診察し、保険適用可能か判断します。

 

 

女性医師によるピル外来が選ばれる理由(横浜 婦人科 女医)

 

ピル相談は非常にデリケートな内容です。

 

当院では必ず女性医師が担当します。

男性医師だと相談しづらい

生理の悩みを理解してほしい

PMSやメンタル面も相談したい

 

という方にも安心して受診していただけます。

 

また

じっくり問診

ニーズに合わせた診察

質問しやすい雰囲気

 

を大切にしています。

「こんなこと聞いていいのかな?」という内容でも遠慮なくご相談ください。

 

 

オンライン診療でピル処方も可能(婦人科 横浜)

 

忙しい方や遠方の方には

オンライン診療によるピル処方も行っています。

 

オンライン診療のメリット

 

来院不要

待ち時間なし

スマホで診察

プライバシーが守られる

 

仕事や育児で通院が難しい方でも、安心して継続できます。

 

もちろん対面診察と同様、女性医師が丁寧に診察します。

 

 

ピル処方の流れ(初めての方へ)(横浜 婦人科)

 

初めての方でも安心して受診できるよう、

処方までの流れをご紹介します。

 

①予約

WEBまたは電話で予約

継続処方の方はオンライン診療も予約可能

 

②女性医師による診察

生理の状態

気になっている症状

既往歴や家族歴

不安や希望

を丁寧に確認していきます。

★医師が必要と判断した場合超音波検査や血液検査を行います。

 

③ピルの選択・説明

効果・副作用・飲み方を説明

 

④処方

初めてピルを服用する方はまず1シートのみ処方します

 

⑤継続フォロー

副作用についての相談やピルの種類変更相談も可能

 

 

よくある質問(FAQ)(横浜 婦人科 女医)

 

Q 初めてでも大丈夫?

もちろん大丈夫です。

ピルが初めての方が多数来院されています。

 

Q 太りますか?

ピルで大きく体重が増えることはほとんどありません。

 

Q 将来妊娠できますか?

服用中止後は自然な排卵に戻ります。

将来の妊娠への影響はありません。

 

Q 何歳から飲めますか?

月経が来ていれば10代から服用可能です。

学生の方もご相談ください。

 

Q やめたくなったら?

いつでも中止できます。

医師に相談の上調整しましょう。

 

 

安心してピルを始めたい方へ(横浜 おすすめ 婦人科)

 

ピルは女性の人生を快適にする選択肢です。

しかし、適切な薬剤選択や服薬の管理が重要となりますので、自己判断や個人輸入ではなく、医療機関で安全に処方を受けることが大切です。

 

当院では

保険で安く処方可能

必ず女性医師が診察

丁寧にじっくり相談

オンライン処方対応

 

という体制で、

安心してピルを続けられるようサポートしています。

 

生理や避妊、PMSなどどんな小さなお悩みでも構いません。

まずはお気軽にご相談ください。

 

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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日付:2026年6月14日  カテゴリー:日々の雑記

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【横浜でピルを処方するなら】低用量ピルの効果・副作用・料金・選び方を婦人科医が解説【横浜駅・女医】

【横浜でピルを処方するなら】低用量ピルの効果・副作用・料金・選び方を婦人科医が解説

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清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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「横浜でピルを処方してもらいたい」

「横浜駅近くで女医の婦人科はある?」

「ピルは初めてで不安…」

 

このように

「横浜 ピル」「横浜駅 ピル」「婦人科 ピル 女医」

と検索する方は年々増えています。

 

低用量ピル・超低用量ピルは

 

避妊

生理痛改善

生理不順改善

PMS(月経前症候群)軽減

 

などに効果があり、多くの女性に使用されている薬です。

 

この記事では

 

横浜でピルを処方してもらう方法

ピルの効果

副作用

料金

婦人科の選び方

 

について、婦人科医の視点から詳しく解説します。

 

 

横浜でピルを安く処方してもらうには?

 

低用量ピルや超低用量ピルは、婦人科で処方してもらえます。

横浜駅周辺でも、ピル処方に対応している婦人科は多くあります。

 

初診の場合でも

 

問診

血圧測定

体重測定

 

を行い、その日に処方できることがほとんどです。

 

 

低用量ピルとは?

 

低用量ピルとは

 

女性ホルモン(エストロゲン+プロゲステロン)を含む内服薬

 

です。

 

服用することで

 

排卵を抑える

子宮内膜を薄くする

 

などの作用があり、

 

高い避妊効果(約99%)

 

があります。

 

ピルの主な効果

 

1)避妊効果

正しく服用すれば約99%の避妊効果があります。

 

2)生理痛の改善

子宮内膜が薄くなり、痛みを伝える「プロスタグランディン」の量が減る+子宮の収縮が弱くなるため、生理痛が軽くなることが多いです。

 

3)生理周期が安定

ピルを服用すると規則的な周期で生理が来るようになります。

 

4)PMS(月経前症候群)の改善

排卵を押さえてホルモンをフラットに保つため

イライラ

気分の落ち込み

 

などの症状が軽くなります。

 

5)ニキビ改善

ホルモンバランスが整いニキビが改善することがあります。

 

 

ピルの種類

 

横浜の婦人科でよく処方されるピル

 

<<避妊用>>

マーベロン(ファボワール)

トリキュラー(ラベルフィーユ)

シンフェーズ

 

<<治療用>>

ルナベルLD/ULD(フリウェルLD/ULD)

ヤーズ(ドロエチ)

ヤーズフレックス

ジェミーナ

アリッサ

などがあります。

 

症状や体質に応じて選びます。

 

 

ピルの副作用

 

主な副作用

 

吐き気

頭痛

胸の張り

不正出血

 

多くは、飲み続けているうちに1〜2ヶ月で軽減します。

 

 

血栓症のリスク

 

ピルで注意すべき副作用が血栓症です。

ただし健康な若年女性ではリスクは非常に低いです。

 

 

ピルの料金(横浜)

<<自費ピル>>

避妊目的の場合、1シート(1か月分)が3000〜3500円くらいのクリニックが多いでしょう。

 

<<保険適用ピル>>

月経困難症や子宮内膜症の治療目的の場合、保険適応となるため

ジェネリックなら1シート600~700円

先発薬品なら1シート1500~2500円

くらいです。

 

 

横浜でピルを処方する婦人科の選び方

 

ピルを処方してもらうために、初めて婦人科を受診するという方も多いのではないでしょうか?

ピルの処方時に、内診は必ずしも必要ありません。

 

不必要な検査はしない

女医だけが診察

デリケートな相談がしやすい

横浜駅近く

通いやすく継続しやすい

ピルの種類や副作用について丁寧に説明してもらえる

 

といったポイントをおさえて選ぶと安心です。

 

 

ピルが向いている人

生理痛がつらい

生理不順

PMS

スポーツや受験で生理の日を調整したい

避妊したい

 

ピルが向いていない人

喫煙者

血栓症の既往

高血圧

高度肥満

前兆を伴う片頭痛がある

 

 

横浜駅近くでピルを処方するなら

 

ポートサイド女性総合クリニックでは

 

低用量ピル

生理不順

PMS

おりものの異常

子宮頸がん検診

 

などの診療を行っています。

 

女性医師が丁寧に説明しながら診察します。

 

横浜駅近くでピル処方を希望される方はお気軽にご相談ください。

 

 

よくある質問

Q 横浜でピルはすぐもらえる?

多くの婦人科で当日処方可能です。

 

Q ピルはどこでもらえる?

婦人科で処方されます。

 

Q ピルは危険?

正しく使えば安全性の高い薬です。

 

Q ピルは何歳から飲める?

生理が始まってから数か月たっていれば、10代でも処方可能です。

 

 

まとめ

 

横浜でピルを処方するなら

 

女医

通いやすさ

丁寧な説明

 

が重要です。

 

ピルは

 

避妊

生理痛改善

PMS改善

 

など多くのメリットがあります。

 

横浜駅近くでピルを希望される方は

婦人科で相談してみましょう。

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<<この記事の執筆者>>

清水なほみ 医師
日本専門医機構認定産婦人科専門医

ポートサイド女性総合クリニック院長

横浜駅徒歩6分。婦人科診療、ピル外来、月経困難症、PMS、子宮頸がん検診などを専門に診療。

参考文献:日本産科婦人科学会誌・産婦人科診療ガイドライン

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