日々の雑記

 

今日は「子宮の日」です

 本日4月9日は「シ・キュウ」の日ということで「子宮頸がん予防啓発デー」なんですが、皆様ご存知でしたでしょうか。
 毎年10月がピンクリボン月間で乳がん予防月なのは割と知られているのですが、子宮頸がん予防についてはあまり周知されていない印象です。
 4月にはいって学生さんもお勤めの方も新生活がスタートした頃かと思いますが、新たな区切り目にぜひ検診を受けるようになさって下さいね。
 横浜市にお住まいで4月の時点で20歳・25歳・30歳・35歳・40歳になっていらっしゃる方は、無料で子宮頸がん検診が受けられます。
 無料クーポンが郵送されてくるのを待たなくても、該当年齢であれば検診料が無料になりますからぜひご活用下さいませ。

日付:2011年4月9日  カテゴリー:日々の雑記

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アクシダームで産後太りを解消

 産後退院してからちょうど1ヶ月が経過しました。
 産後の体調もよく、体重も比較的スムーズに落ちていったのですが、どうしても気になったのがプヨプヨになった下腹です。
 妊娠前はダンスのレッスンやジムで週2~3回は運動をしていたので、腹筋もそれなりに鍛えていたんですよね。
 妊娠してからは、早い時期から子宮の収縮が治まらなくてできるだけ安静にしなければいけない状態だったので(仕事はしていましたが・・・)、運動は一切できずに可能な限りゴロゴロする毎日。当然筋肉も落ちてしまいました。
 産後すぐから骨盤底筋体操をしたり、授乳の時は常にお腹を引っ込めておくように心がけていましたが、やはりすぐにサイズダウンはしてくれません。
 そこで、クリニックで導入しているアクシダームで脂肪融解をしながら体型戻しを試みる事にしました。
 本当は週1回ペースでの施術が理想なのですが、時間的な都合で10日ごとに3回の施術を終えたところ・・・
 なんと、ウエストサイズが6センチダウン!退院時はウエストが入らなかった妊娠前のパンツがスルッとはけるようになりました。
 体脂肪率も2%ダウンして、ポテポテだったウエストラインにクビレが現れたのはうれしいですね。
 まだ落ちてしまった筋肉は取り戻せていないので、今度はこの春からエステルームとコラボ予定の加圧ジムで筋トレも頑張ってみようと思います。
 エステと加圧ジムのコラボメニューは短期間でリバウンドしらずのダイエットをしたい方にお勧めです。詳細は近日中にエステルームブログでご紹介しますのでぜひチェックしてみて下さいね。

日付:2011年4月4日  カテゴリー:日々の雑記

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妊婦さんと赤ちゃんのための放射能緊急相談室

 福島の原発事故が収束するまでは何かと心配事もなくならない毎日ですが、妊娠中や赤ちゃんのいる方は特に色々気になってしまうと思います。
 私自身も、母乳への影響が心配でついつい口にするものの産地に過敏になったり、娘の洗濯物は外に干さないようにしたり、娘をお散歩に連れて出る事をためらってしまったり・・・
 気にし始めたらキリがありませんが、自分の事ではなく子どもの事だからこそ神経質になってしまいますよね。
 そんなお母さんたちの不安を解消するための無料相談室が開設されました。
 不安が大きすぎて精神的につらいといった方はよかったらご参照下さいませ。
「妊婦さんと赤ちゃんのための放射能緊急相談室」   
   相談日 毎週火曜日 12時~16時
   場所 主婦会館クリニックのカウンセリング室
      東京都千代田区六番町15(JR四ッ谷駅前)主婦会館4階
   完全予約制  一回30分 無料
   申し込み電話は03-3265-8119 *予約は当日でも受け付けます。
相談室のご案内
http://www.plaza-f.or.jp/pg20.html#2011.03.30
アクセス
http://www.plaza-f.or.jp/access_index.html

日付:2011年4月1日  カテゴリー:日々の雑記

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女性は注意 地震後の犯罪対策

 阪神淡路大震災の時も、震災から少したった時期に犯罪が増えたそうです。
 特に女性はDVやレイプの被害に合う事もありますので、注意するとともに相談先を把握しておく事も重要です。
 少し長いですが、COBS ONLINEから記事を引用します。
 大規模な災害が起きた後、周りのみんなが一つになって協力し合い、未来へ向かおうとする姿には心を打たれますが、残念ながら美しい話ばかりではなく、強盗などの犯罪が起きているのも事実です。
3月17日付中日新聞(http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2011031702000193.html)では、「略奪相次ぐ、石巻署が警戒 貴金属やレジの現金、食料品」と題し、震災の混乱の中で「通行人を刃物で脅し、食料品を奪い取る事件」が発生していたことを伝えています。
 そこで、過去の震災時に女性がどのような問題を抱えていたのか、その対策を含めて記載している「『災害と女性』情報ネットワーク」(http://homepage2.nifty.com/bousai/index.html)の記事を参考に、災害後に注意するべき点について、女性を意識した事例をまとめてみました。
*暗やみで歩く際は、ブザーや笛を
 女性が夜道を一人で歩くのは普段でも避けたいことですが、停電になった場合、通常の夜道よりもさらに暗くなり危険度が高くなります。
 近所の人と集団で帰宅する計画を立てたり、家族、身内、近所の人、信頼できる男友達らに送迎を依頼するなど、対策を立てておきましょう。
 それができない場合は、防犯ブザーを持ち歩くこともお勧めです。特に携帯ランプに防犯ブザーがついたものは停電時にも役に立ちます。防犯グッズとして推奨されている笛も同様に有効です。
 これらのアイテムは、万が一、再び地震が起こって危険な状態になった場合に、自分の居場所を救助隊に知らせる役目もはたします。
*いちばん頼りになるのはご近所とのおつきあい
 計画停電が実施されていますが、明かりのない部屋に女性が一人でいるのは不安なものです。友人数名で協力し合い、それぞれの家に集まるなど一人にならない対策を立てることが望まれます。
 それらが難しい場合は、ピッキング予防具や窓と窓をしっかりロックする防犯器具の設置について近くのホームセンターなどで相談し、犯罪者が侵入しにくい環境作りに努めましょう。
 さらに、異変があったときに近所の人に気づいてもらえるように、あらかじめ隣人や同じマンション・アパートの人たちとコミュニケーションをとっておくことが重要です。地震など有事の際の行動についても、「いちばん頼りになるのはご近所とのおつきあいだった」という例はとても多いのです。
*自転車やバイクなどの盗難に注意
 これは、特に男女別被害としての事例ではないですが、車やスクーター、自転車に乗る場合にも注意が必要です。
3月17日付けの朝日新聞(http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103170165.html)は「物資不足で被災地の盗難増加 ガソリンや食品など被害」と題し、車やバイクからガソリンを抜き取られる被害が発生していることを伝えています。
同様に、神奈川県開成町はホームページで(http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/forms/info/info.aspx?info_id=20404)、「震災後、自転車やバイクなどの盗難事件が多発しています」と注意を呼びかけています。
 スクーターなどのバイクはキーロックを確実にする、自転車は、チェーンで外の柱にくくりつけるといった万全の対策をしておきましょう。
*災害後に増えるDVは所定の団体に相談を
 前述の「『災害と女性』情報ネットワーク」のサイトには、災害後に夫や恋人からの暴力(DV)が増えたという報告がなされています。
 DVの問題は、身内の事情だからこそ他人に打ち明けることもできず、一人で悩んでしまいがちです。しかし同じような被害にあっている人が多くいることや、DVは社会の問題であることを認識し、一人で抱え込まずに相談できる友人や下記のような相談できる団体を当たってみましょう。
「災害と女性」情報ネットワーク
http://homepage2.nifty.com/bousai/index.html
配偶者からの暴力(DV) 被害者支援情報
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
女性に対する人権侵害の相談窓口(法務局・地方法務局)
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken20.html
*女性は義援金詐欺の被害にあいやすい
 最後に、震災のたびに問題になるのが、義援金を利用した詐欺行為です。警察庁が今年1月に発表した「振り込め詐欺の認知・検挙状況等について(平成23年1月)」(http://www.npa.go.jp/sousa/souni/hurikomesagi_toukei.pdf)によると、振り込め詐欺の被害にあった女性は全体の73.8%と、男性の21.8%を大幅に上回っており、女性が被害に遭いやすい傾向がうかがえます。
警察庁は「振り込め詐欺」のホームページ(http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki31/1_hurikome.htm)で、こう呼びかけています。
「募金を求める電話等があった場合には、直ちに振り込んだりすることなく、相手方をよく確認し、詐欺の被害に遭わないように注意するとともに、不審な電話等があった場合には警察へ通報、相談してください」
 被災者支援の振り込みを求める詐欺の多くが「電話にて口座の振込先を指定してくる」うですが、なかには市役所職員を名乗り、家庭を訪問したり、募金を求めたりする者もいます。
 「公的機関・団体が、一般家庭等に対して、個別に電話・ファックス・訪問等によって義援金等の振込を求めることは通常あり得ない」(警視庁)ので、募金をする際には信頼できる機関かどうかを自ら問い合わせ、確認した後に行いましょう。
 震災の傷跡が深い今、心の傷をさらに深めないようにするために、周りの人たちと声をかけあって一つでも多くの犯罪を防ぎたいものです。

日付:2011年3月29日  カテゴリー:日々の雑記

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出産祝いを頂きました

 先月の出産から早くも1ヶ月です。
 診療体制の面でご迷惑をおかけしたにもかかわらず、たくさんの患者様から毎日「おめでとうございます」と言っていただき、本当に感謝ですね。
 今日はスタッフからベビー服と帽子をプレゼントして頂きました。
 明日のお宮参りに間に合うようにと用意して下さったんです。
 サプライズで、クリニックに展示させていただいているぬいぐるみ「タントくん」の製作者の方からも、タントくんグッズのプレゼントが!
 周りをどんどん幸せな気分にしてくれる赤ちゃんのパワーってすごいなと改めて感じました。
院長出産祝い1.JPG

日付:2011年3月29日  カテゴリー:日々の雑記

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ピルで月経を止める方法

 地震発生から2週間が経過しましたが、余震や原発や停電など、なかなか落ち着けない毎日ですね。
 被災地では、避難所での集団生活の中で衛生用品が足りず、月経が来ると困るという女性も多いようです。
 ピルを飲んでいる方であれば、実薬(ホルモンが含まれた錠剤)を飲み続けることで一時的に月経が来ないようにする事が可能です。
 実薬を飲んでいる間は出血が来ませんので、例えば2~3ヶ月間は休薬期間をもうけずに飲み続ければその間は月経を止められるというわけです。
 月経を完全に止めるのではなく、先延ばしにすると言った方が正確ですね。
 数ヶ月月経を先延ばしにしても、体に害はありません。
 ただし、人によっては延長期間が長くなると途中で少量の不正出血がおきてしまうこともあります。
 それでも、月経が来るよりは出血量が少なくて済みますから、今は月経を来させたくない状況にいらっしゃる方は参考にしてみて下さいませ。

日付:2011年3月26日  カテゴリー:日々の雑記

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災害時の心のケア~子ども編~

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PTSD (保護者用)2011
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被災した子どもさんの保護者の方へ
災害後、お子さんに次のような症状はありませんか?
・表情が少なく、ぼーっとしていることが多い。
・話をしなくなったり、必要以上におびえている。
・突然興奮したり、パニック状態になる。
・突然人が変わったようになり、現実にないことを言い出す。
・そわそわして落ち着きがなくなり、少しの刺激でも過敏に強く反応する。
・いらいらいしていて暴れたりする。
・吐き気や腹痛、めまい、息苦しさ、頭痛、頻尿、おねしょ、眠れない、
 からだの一部が動かないなどの症状を強く訴える。
・今まで、言うことを聞いていたのに反抗をする。
 または、逆に、急に素直になってしまった。
 これらの症状がある場合は、非常に強い恐怖の体験をしたときにおこる、心が混乱した状態です。これを「急性ストレス障害」長期化すれば、「心的外傷後ストレス障害」といいます。
 
 こういう場合には、子どもたちに次のように接してください。
◎ 恐かったことや、悲しかったことをゆっくり聞いてあげてください。
 「もう、大丈夫」
 「お父さんや、お母さんがしっかり守ってあげるからね」
 「心配なことがあったらなんでも言ってね」
 「あなたはちっとも悪くないんだから」
 「○○ができなくなっても恥ずかしくないんだよ」
 これらのことばは、何度繰り返してもかまいません。
◎痛いところがあったらさすってあげましょう。
◎できるだけお子さんを一人にしないであげてください。
 こういった対応は、少なくとも2・3カ月間から半年間、また必要に応じて、それ以降も絶えず繰り返し続けて下さい。なお、ふつうの時でもこのような大人の態度は子育てに必要な望ましい態度です。
 このリーフレットは、中国四国小児心身症学会(現日本小児心身医学会中国四国地方会)により平成13年3月の芸予地震の際に配布されたものです。 
 今回の災害にともなう心のケアのために学会の許可を得て配布しています。
 このリーフレットについてのお問い合せ先:日本小児心身医学会中国四国地方会副会長
 
 広島県立障害者療育支援センターわかば療育園 河 野 政 樹
  〒739-0113 広島県東広島市八本松町米満198-1
  メールアドレス dr.kono@nlpmedics.com
参考文献 日本小児精神医学研究会 編 「災害時のメンタルヘルス」

日付:2011年3月17日  カテゴリー:日々の雑記

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災害時の心のケア ~赤ちゃん編~

災害時の子どもの心のケアについて情報を頂きましたのでアップします。
ご参照下さい。
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PTSD (赤ちゃん養育者用)2011
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赤ちゃんがいらっしゃる方へ
赤ちゃんをあずかっておられる保育士の方へ
災害後、お子さんにこんな症状はありませんか?
・ なかなか寝つかない、小さい物音にもびっくりする。
・ 見知らぬ場所(はじめての所)を極端にこわがる、心配そうにする。
・ 特定のものや場所(暗い所や狭い所)を極端にこわがる。
・ 特定の状況で機嫌がわるくなる。
・ 泣く元気もない(ミルクをのまない。なかなか食べようとしない)
・ しがみついて離れない、後追いが激しくなる。
・ これまで話せたことばが話せない。
・ 今までできていたことも出来なくなる。
 (一人で食べていたのに食べさせてほしがる。トイレへ一人で行けなくなった)
・ 甘えが強くなり、ぐずりやすい。わがままになる。
・ 悪夢を見ているようだ。うなされる。夜中に目を覚ましてぐずる。
 これらの症状がある場合は、非常に強い恐怖の体験をしたときにおこる、心が混乱した状態です。
 これを「急性ストレス障害」長期化すれば、「心的外傷後ストレス障害」といいます。
 症状が非常に強い場合は専門の医療機関にご相談ください。(特に食べない、飲まない状態が強い場合には、脱水症状が生じ、点滴などの補液が必要となります。)
 このリーフレットは、中国四国小児心身症学会(現日本小児心身医学会中国四国地方会)により平成13年3月の芸予地震の際に配布されたものです。 
 今回の災害にともなう心のケアのために学会の許可を得て配布しています。
 このリーフレットについてのお問い合せ先:日本小児心身医学会中国四国地方会副会長
 
   広島県立障害者療育支援センターわかば療育園 河 野 政 樹
   〒739-0113 広島県東広島市八本松町米満198-1
   メールアドレス dr.kono@nlpmedics.com
参考文献 日本小児精神医学研究会 編 「災害時のメンタルヘルス」

日付:2011年3月16日  カテゴリー:日々の雑記

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災害時の心のケア 大震災支援情報サイト

 日本トラウマティック・ストレス学会が震災時の心のケアについて支援情報サイトを立ち上げたとのことです。
 ご参照下さいませ。
  http://jstss.blogspot.com/

日付:2011年3月16日  カテゴリー:日々の雑記

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放射能障害を出にくくする食事

 11日・12日は急な診療時間の短縮でご迷惑をおかけしました。
 まだ余震が続いてはおりますが、本日から通常通りの時間で診療しております。今後は、電力供給の状況に応じて急な休診や時間短縮診療の可能性もございますので、こちらのHPをご確認いただくかお電話でご確認頂ければ幸いです。
 また、事務長からすでにお願いさせて頂いておりますが、すでにおかかりの患者様はメール登録及びクリニックからのお知らせを受診できるようなメール設定をお願いいたします。
 原発事故の被害は、日に日に拡大していっているようですが、風向きの関係もあって現時点では関東方面に大きな影響は出ていないとの見解が有力です。
 万が一の場合に、放射能の影響が出にくい食事のポイントをご紹介しておきますね。
 *玄米に粗塩をかける
 *味噌汁を1日1杯以上摂る
 *甘い物(糖質・特に砂糖)を摂らない
 詳しくはこちらのページをご参照下さい。
   http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html

日付:2011年3月14日  カテゴリー:日々の雑記

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プロフィールD.JPG
清水(旧姓:須藤) なほみ
ポートサイド女性総合クリニック
~ビバリータ~ 院長
歌って踊れる産婦人科医
 
「全ての女性は美しくなる権利がある」をコンセプトに、女性の美と健康をサポートするために女性医療を皆様のもとにお届けしています。
5歳から始めたクラシックバレエは、ミュージカルとの出会いでコンテンポラリーダンスに変身しました♪
 
所属学会:日本産婦人科学会・日本思春期学会・日本性感染症学会・日本不妊カウンセリング学会
 
日本家族計画協会認定思春期保健談員
不妊カウンセリング学会認定カウンセラー


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