婦人科の病気

 

「自然分娩の方が愛情が深い」はホント?

 先日、小学校の教諭が授業で「自然分娩の方が子どもへの愛情が強くなる」といった内容の発言をして、保護者からの批判が相次いだという報道がありました。様々な背景を持つ子どもがいるわけですから、誤解を招いたり一部の子どもに不利な感情を抱かせるような発言は慎むべきだとは思います。でも、この発言に対して「自然分娩でも帝王切開でも子どもはかわいいはず!誰だって自分の子どもに愛情はわくもの!」と声高に言ってしまうことに、私自身はとても抵抗を感じました。
 なぜなら、実際に分娩様式によって「愛し方・愛され方」が変わってしまう可能性があるからです。

 こちらの論文にもあるように、選択的帝王切開で分娩したお母さんの方が自然分娩の場合に比べて愛着形成に不利な場合があるという事実もあります。
 もし、実際に帝王切開で分娩された方が「どうしてこんなに子どもを愛せないんだろう」と悩んでいたとしたら、「分娩方法なんて関係ないのよ。みんな子どもはかわいいんだから」なんて言われたら返って追い詰められてしまうのではないかと思うのです。
 むしろ、分娩様式によって異なる「愛し方・愛され方」があるのだということを理解できるように促して、それを修正できるようにしてあげた方がお母さんにとっても赤ちゃんにとっても幸せだと思います。

 実のところ、私自身は「自然分娩の方が愛情が深くなる」という発言が「真実」かどうかにはあまり興味がありません。例え自然分娩の方が愛情が深くなるという事実があったとしても、自然分娩で産まれた人には「だからあなたはこんなに愛されているのね」と伝えることもできますし、帝王切開で生まれた人には「それでもお母さんはより一層の愛情が注げるように頑張ってくれたんだね」と伝えることもできます。
 事実よりも、そのことを「どのように解釈するのか」の方がずっと重要なのです。小学校の教諭は「自然分娩の方が」と言っているだけで「帝王切開で生まれたら愛情不足になる」とは一言も言っていません。なのに、周りがこんなに過剰に反応するということは、この教諭の言葉を勝手に「帝王切開の人を愛情不足だと言っている」と解釈してしまっているわけです。なぜかというと、潜在意識の中に「本当はそうなのではないか」という不安があるからです。
 「え?産み方なんて関係ないよ」と心の底から感じている人は、そもそもこの言葉に過剰反応はしないでしょう。

 クリニックの患者様の中にも、何人かは「分娩時の記憶」が今の体調不良を引き起こしているという方がいらっしゃいます。
 どんな薬を使ってもPMSの症状が消えないという方に、PMSのチェックシートを記入していただいたら「自分は混乱しやすいと感じていた」「自分の体や人生をコントロールで来ていないと感じていた」「自分のことなのに人に決めてもらうことがよくあった」といった項目が全て該当していました。なぜこんなにも人生のコントロール権を放棄してしまっているのか疑問に思い、分娩様式を伺ったら「病院の都合で帝王切開になった」とのことでした。自分のタイミングではなく「病院の都合で」「帝王切開でいきなり母親から離された」という分娩時の記憶は、現在出ているPMSの症状のベースとなりうるものでした。

 これらの分娩方式による影響は、カウンセリングの手法を用いれば簡単に改善できます。なので、自然分娩にこだわる必要はありません。
 私が「分娩様式は大事だけれどこだわらなくて大丈夫」という理由はそこにあるのです。具体的な方法は、ワークショップやカウンセリングでお伝えしていけたらなと考えていますが、将来的には「誰でも母子で」それをクリアにする方法を世の中に送り出していく予定です。

  

 
★薬を使わず病気をやめる方法ご相談も承っております。
 カウンセリングをご希望の方は、メールかお電話でお問い合わせくださいませ。
   お問い合わせ先:045-440-5577(予約専用電話) info@vivalita.com

日付:2017年2月26日  カテゴリー:妊娠中のトラブル,日々の雑記

ページの上部へ

未妊の方向けチェックシート

未妊の方向けのチェックシートです。

クリニックの診療の中でも、ご妊娠を希望されている方につけていただいていますが、つけただけで「妊娠を妨げている自分の中にある隠れた意図」に気付いて、すぐにご妊娠なさる方もいらっしゃいます。

1)あなたが妊娠したいと思った理由は何ですか?

□結婚したら妊娠すべきものだと思っていたから

□子どもは産んでおいた方がいいと思っていたから


□親が「孫の顔が見たい」というから


□子どもを育てたいと思ったから


□夫が子どもを希望したから


□年齢的に早く妊娠しないとまずいと思ったから


□「妊娠できないかもしれない」という不安をなくしたかったから


□「産んでない」うしろめたさをなくしたかったから


□「産んであげられなかった赤ちゃん」に対しての罪悪感をなくしたかったから


□妊娠して今の職場から離れたかったから


□子どもを持つことで「自分の役割」を得たかったから


□子どもが好きだから


□自分の遺伝子を残したいと思ったから


□夫の遺伝子を残したいと思ったから


□「産んで一人前」だと思っていたから

2)結婚するまでの過程で起こりうる困ったことは?


□定期的に性交渉をしなければいけない


□毎月夫に協力してもらわなければいけない


□通院のために仕事を休んだりペースダウンしなければいけない


□妊娠を希望していることを職場にふせておかなければいけない


□たばこやお酒などの嗜好品を我慢しなければいけない


□定期的に婦人科に通わなければいけない


□薬の副作用を我慢しなければいけない


□検査や治療の痛みを我慢しなければいけない

3)妊娠・出産したら起こりうる困ったことは?


□つわりなどの体調不良が出るかもしれない


□陣痛に耐えなければいけない


□分娩時に思わぬトラブルが起きるかもしれない(多量出血や緊急手術など)


□仕事や趣味などが思うようにできなくなるかもしれない


□食事や生活に気を付けなければいけなくなる


□体形が崩れるかもしれない


□夫に「女」として見てもらえなくなるかもしれない


□夫のことを「男」として見れなくなるかもしれない


□自分を子ども扱いして欲しいのにしてもらえなくなるかもしれない


□セックスレスになるかもしれない


□今の夫との子どもを欲しいとは思っていない


□産後うつや育児ノイローゼになるかもしれない


□職場で同僚や男性におくれをとるかもしれない


□「自分のための時間」が無くなるかもしれない


□子どもを愛せないかもしれない


□子どもを産んでも育てる自信がない


□子どものことを最優先しなければいけなくなる


□授乳しなければいけなくなる


□中絶経験による「私は子どもを産む資格がない」という罪悪感を持ち続けられなくなる

4)妊娠しないメリットは?


□「本当は子どもは欲しくない」と言わなくて済む


□定期的に性交渉する口実ができる


□妊娠による体調不良を経験しなくて済む


□仕事や趣味を続けられる


□「自分は妊娠しにくい体質である」という信じ込みを証明できる


□親や夫の希望を叶えるために妊娠することに対して無言で抵抗できる


□たばこやお酒を我慢しなくて済む

5)出産しないメリットは?


□陣痛を経験しなくて済む


□分娩によって命や健康を失うリスクを抱えなくて済む


□体形を維持できる


□おしゃれや趣味を楽しみ続けられる


□仕事を好きなように続けられる


□自分の時間を持てる


□育児に時間をかけなくて済む


□育児にお金をかけなくて済む


□産後の心身の不調を経験しなくて済む


□孫の顔を見せに親に会いに行かなくて済む


□孫の顔を見せに義理の親に会いに行かなくて済む









日付:2017年2月17日  カテゴリー:セルフチェックシート,不妊症

ページの上部へ

月経不順の背景を見極める


 月経不順の方には、以前ご紹介したチェックリストをつけて頂いていますが、患者様が10代や20代前半の「自立」していない方だと、あまりチェックがつかないこともしばしばあります。

 月経不順という状態を自ら作り出しているということは、必ず何らかの卵巣機能を抑えておきたい理由があるはずなんですが、若い方だとそれを自覚しにくいのかなという印象です。


 比較的多くの方がチェックをつける項目は「月経は面倒なもの」「月経がこない方が楽」という項目です。そもそも、月経自体がネガティブなものに捉えられてしまっている可能性は大いにあります。月経があるせいで生活に制限がかかったり、男性と同じパフォーマンスが得られなかったりすると、「あー、だから、女って面倒だわ」と思うのは無理ないことです。実は、この「女って○○だ」という信じ込みが、自ら卵巣機能を抑える理由になっているケースが多いのです。


 でも、10代の女の子にジェンダーバイアスや女性性の話をしてもなかなかピンと来ないようで、核心に触れられないこともしばしば。そんな中で、最近編み出した魔法の質問があります。


 「お母さんの人生を一言で表すと?」



 その答えから導き出される信じ込みが、月経不順になるのに十分なものであることが分かってきました。


 一番多い答えは何だと思いますか?


 


「大変そう」


 


です。「ちなみにお父さんは?」と聞くと、これまた吹き出したくなるくらい納得の答えが返ってきます。


 


 お母さんの人生を「大変」だと思っていたら、わざわざ大変な人生を歩もうとしなくなるのは当然ですよね?


 お母さんになることを、あるいは女性として生きることを、潜在意識は拒否し始めるわけです。もう、なぜわざわざ卵巣機能を抑えるのか、分かりますよね?


 


 こうしたケースでは、お母さんの人生の意味付けや、本人の女性として生きる意味について、カウンセリングで改善を図ることが有効です。


 月経不順が続く方は、1度自問自答してみると、改善の手がかりがつかめるかも知れませんね

日付:2017年1月4日  カテゴリー:生理不順

ページの上部へ

外陰部の痒みが続く本当の理由

  最近なぜか、「痒み」を訴えて受診なさる方が増えています。梅雨の時期などは、蒸れやすくなるのでカンジダでかゆみが出るケースが多くなるのですが、この季節になぜ痒みが出やすくなっているのかは、正直分かりません。急に寒くなって風邪をひく方が多くなっているので、冷えによる免疫力の低下が関係しているのかもしれませんね。
 外陰部の痒みも、カンジダやトリコモナスなど明らかな原因があって、投薬すればすぐに治ってしまうケースと、検査をしても何も異常がないのに痒みが続いたり何度も繰り返してしまうケースがあります。
 後者の場合、性的なコミュニケーションに何らかの問題を抱えている場合がほとんどです。性交経験のない方の痒みに関しても同様です。性的コミュニケーションに対する「イメージ」だったり、そもそも性交経験がないということに対する自己評価が症状の原因になっていることがあるのです。
 
 「皮膚」という臓器は、外界と自分の体を隔てている境目となっている臓器です。なので、この「皮膚」に症状が出るということは、「自分」と「それ以外」の何かとの関係がうまくいっていないということです。アトピーや湿疹など、全身の皮膚に症状が出る場合は、広い意味での「外界」と自分の関係を見直してみた方がいいでしょう。
 新生児のころから皮膚症状があったり、乳児のころからアトピーという場合は、母親と本人、または母親の「外界」との関係を洗い出す必要があります。例えば、本人がお腹の中にいる時に夫婦関係が悪かったとか、妊娠が分かった時に妊娠の継続をとても迷ったなどの背景がないか、洗い出してみると解決のヒントが見つかるかもしれません。

 皮膚の中でも、わざわざ「外陰部」という場所に症状が出るということは、「性」に関する何らかの「自分と外界」との関係に解決の糸口があるということです。現在のパートナーとの関係かもしれませんし、過去のパートナーから言われた一言かもしれませんし、自分の「性」に対する嫌悪感かもしれません。
 症状がよくなったと思ったらすぐにぶり返してしまったり、何となくぐずぐずと症状が続いている人は、こういった「病気の根底にある背景」を探ってみるとスッキリと良くなる可能性が高いでしょう。

 痒みが出るたびに軟膏を塗るのも一つの選択ですし、根本原因を見つけてそこを解決していくのも一つの選択です。どちらが正解というではありません。もし、何度も症状が出るのがうんざり・・・と思っている方は、カウンセリングで根本原因を処理してみるといいでしょう。

★薬を使わず病気をやめる方法ご相談も承っております。
 カウンセリングをご希望の方は、メールかお電話でお問い合わせくださいませ。
   お問い合わせ先:045-440-5577(予約専用電話) info@vivalita.com

日付:2016年11月14日  カテゴリー:おりものの異常

ページの上部へ

妊娠のタイムリミットは何歳まで?

  一時期「卵子の劣化」が話題になり、年齢が上がると妊娠が難しくなるということが一般の方にも浸透してくれるようになったのかな、と思われましたが・・・どうやらまだまだ情報は行き届いていないようです。
 最近、立て続けに、40代半ばまたは閉経間際の方から「これから妊娠を希望しているんですが」というご相談を受けています。医師の立場からすると、かなり面食らうくらいのご年齢の方からの相談です。でも、何件も続くので、「こちらの常識は一般の方の常識とは異なるんだ」ということを受け入れざるを得なくなってきました。

 「何歳になったら妊娠は『不可能』になります」という明確な線引きをすることはできません。それは「個体差」が大きいからです。
 クリニックで経験した自然妊娠の最高年齢は47歳でした。でも、それはとてもとてもまれなケースと言わざるを得ません。また、ホルモンを測定したら30代後半で「閉経」の状態になっている方もいらっしゃいます。
 なので、そういった個体差があることを前提に、大まかな目安として40歳を過ぎると妊娠率はかなり下がり、43歳くらいには不妊治療の治療成績のグラフがほぼゼロを示していますよ、というお話をするしかありません。

 でもその情報を受け取るのが45歳では遅いですよね?せめて20代のうちにそういった知識は知っておき、その上で「自分はどうしたいのか」を年齢と自分の価値観と環境を総合的に吟味しながら、「産む・産まない」の選択をしていってほしいなと感じます。
 私は「産んだ方がい」なんてこれっぽっちも考えていません。私自身は自分の人生の中で「子どものいる人生」を選択したいと思ったから、子どもを産みました。でも、「子どもがいない人生なんて考えられない」とも思いません。お一人様時間がたっぷりあって、それはそれで充実した人生になるだろうなと感じています。
 私にとっては、数ある選択肢のうちに一つを選んだにすぎず、その選択が逆であったとしても、人生の幸福度は同じになりうるわけです。

 ただ、ほんのちょっとの「知識」を持っていなかったがゆえに、本当は選びたかった人生を「選択するチャンスを失う」ということが、まだ起きているのだなと感じることがあります。自分の人生を主体的に選び取るためには、やはり必要な知識は必要です。
 もっと学校教育や会社の新人研修の中で、こういった「女性のライフプランの立て方」についての教育がなされてもいいのではないかと感じる今日この頃です。


★妊活のご相談も承っております。
  カウンセリングをご希望の方は、メールかお電話でお問い合わせくださいませ。
   お問い合わせ先:045-440-5577(予約専用電話) info@vivalita.com

日付:2016年9月8日  カテゴリー:不妊症

ページの上部へ

更年期の方が全員チェックをつけた項目は?

 

 以前の記事で、更年期障害や月経痛などの病気の背景にあるものを自分で気づくためのチェックシートをご紹介しましたが、クリニックでも同じチェックシートをお渡ししています。潜在意識の抵抗が大きい人ほど、お渡ししてもチェクしてみなかったり「なくしちゃいました」と言って持って来られなかったりはするのですが・・・



 更年期障害の方のチェック項目を拝見して、全員が必ずチェックをつけている項目がありました。



 ちなみに、更年期障害の方用のチェック項目はこちらです。


  □幕を閉じることに対して抵抗を感じていた


  □もう必要とされなくなるのではないかという不安を抱えていた


  □老いることへの恐れを感じていた 


  □今の自分を受け入れられず拒絶していた


  □今のままでは「十分ではない」と感じていた


  □あるのが当たり前だと思っていた


  □常に「足りない」と感じていた


  □休んだり立ち止まったりすると「おいて行かれる」気がしていた


  □認めてもらっていると実感したことがなかった


  □強制終了されるまで頑張り続けなければいけないと思っていた


  □「私がやらなければ誰もやってくれない」という気持ちを抱えていた


 


 全員に共通しているチェック項目、どれだかわかりますか?


 更年期の方なら、すぐにわかるかもしれません。


 



 正解は、最後の『「私がやらなければ誰もやってくれない」という気持ちを抱えていた』です。「やってくれない」の内容は、子どものことだったり、親の介護だったり、仕事の業務だったり、色々なのですが、本当に皆さん見事にこの項目にチェックをつけていらっしゃるのです。ちなみに、このような方は、ほぼ100%肩こりも訴えられます。


 更年期という時期でなくても、抱えうる感情ではあると思いますが、更年期という時期は環境的にも年代的にも、このような感情を抱えてしまう可能性が高くなってしまうのかもしれません。



 もし、あなたが「自分も当てはまるな~」とおもったら、1つ簡単なエクササイズをご紹介しておきます。

 リュックタイプのカバンか、ショルダータイプのカバンに、家の中にある「持ち上げられる重さの中で一番重いと感じているもの」を入れて、よっこいしょと担いだら、「躊躇せず」どすんと肩からおろしてください。それを、「あ~スッキリ」と思うまで繰り返します。ポイントは、「躊躇せず」床にどすんとおろしてしまうことです。


日付:2016年6月18日  カテゴリー:婦人科の病気,更年期障害

ページの上部へ

カウンセラーによるPMS外来は終了しました

 PMSに特化したカウンセリングは、担当カウンセラーの退職に伴いまして終了させていただきます。

 今後PMS外来は医師の診療時間内に承ります。

 PMS外来をご希望の方は、担当医:清水の診療予約をお取りください。

 PMS外来は、投薬料などに加えて医師による自費カウンセリング料金5400円が別途かかりますのでご了承くださいませ。

日付:2016年5月20日  カテゴリー:新着情報,月経前症候群(PMS)

ページの上部へ

月経前症候群が気になる方向けチェックリスト

 クリニックの診療の中にもトランスフォーメーショナルコーチの技術を活かしたくて、実験的にセルフチェックシートをお渡ししています。
 中には、自分でチェックをつけただけで「あ!そうか!」と気づいて、病気という表現をやめるヒントを得てくださる方もいらっしゃいます。
 診療の中ではセルフチェックした後に、私が簡単なフィードバックをさせていただいているのですが、チェックをつけるだけでも実はお試しカウンセリング受けたくらいの効果が期待できます。
 こちらでも、チェックシートを順次公開していきますので、ご自身の症状に当てはまるものを試してみてくださいませ。

<月経前症候群が気になる方向けチェックシート>
 
 月経前症候群の方は、混乱に支配されていたり、自分以外のものに感情や物事をゆだねてしまう傾向があります。
 以下の項目で当てはまるものがないか、セルフチェックをしてみてください。

  □自分は「混乱しやすい」と感じていた
  □自分の体や人生を自分で「コントロールできない」と感じていた
  □自分のことなのに人に決めてもらうことがよくあった
  □女性としての体に違和感を感じていた
  □常に一定の自分でいられないことでやらなくて済んだことがあった
  □常に一定の自分でいられないことで会わなくていい人がいた
  □自分のことを「自立していない」と感じていた
  □自分は人から影響を受けやすいと感じていた
  □自分の人生は「振り回されている」と感じることがよくあった

 チェックをしてみて、もっとこのテーマについて掘り下げた方がよさそうだなと感じたら、カウンセリングを受けていただくことをお勧めします。クリニックでは、3名のトランスフォーメーショナルコーチによるカウンセリングを承っております。カウンセリングの詳細はhttp://be-proud-07.sakura.ne.jp/vivalita.com/staff.htmlをご参照ください。

 また、いきなり本格的なセッションには抵抗があるという方のために、30分5000円で「プチセッション」をご体験いただけるようにしました。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 お問い合わせ先:045-440-5577 info@vivalita.com

日付:2016年5月1日  カテゴリー:セルフチェックシート,婦人科の病気,月経前症候群(PMS)

ページの上部へ

子宮内膜症の方向けチェックリスト

クリニックの診療の中にもトランスフォーメーショナルコーチの技術を活かしたくて、実験的にセルフチェックシートをお渡ししています。
中には、自分でチェックをつけただけで「あ!そうか!」と気づいて、病気という表現をやめるヒントを得てくださる方もいらっしゃいます。
診療の中ではセルフチェックした後に、私が簡単なフィードバックをさせていただいているのですが、チェックをつけるだけでも実はお試しカウンセリング受けたくらいの効果が期待できます。
こちらでも、チェックシートを順次公開していきますので、ご自身の症状に当てはまるものを試してみてくださいませ。

 

<子宮内膜症が気になる方向けチェックシート>

子宮内膜症の方は、不安や落胆や欲求不満を抱えていることがよくあります。特に、何か強いこだわりや「固執」しているものがあり、そのせいでそのような感情を抱きやすくなっているケースが多く見受けられます。
以下の項目で当てはまるものがないか、セルフチェックをしてみてください。

□パートナーや「男性」に落胆や欲求不満を感じることがよくあった
□こだわりが強くて手放すべきものを抱え込んでいた
□固執しているものがあった
□責任転嫁をしようとしていた
□偽りの自分を演じて本来の自分を外に出せていなかった
□自分のことを認めていなかった
□場違いだと感じることがよくあった
□自分のことを「よそ者」だと感じていた
□スムーズに出せないものを持っていた
□誰かにべっとりくっついて過ごしていた
□「古いもの」をずっとため込んでいた
□自分や他人をネチネチ攻撃していた

チェックをしてみて、もっとこのテーマについて掘り下げた方がよさそうだなと感じたら、カウンセリングを受けていただくことをお勧めします。クリニックでは、3名のトランスフォーメーショナルコーチによるカウンセリングを承っております。カウンセリングの詳細はhttp://vivalita.com/staff.htmlをご参照ください。

また、いきなり本格的なセッションには抵抗があるという方のために、30分5000円で「プチセッション」をご体験いただけるようにしました。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ先:045-440-5577 info@vivalita.com

日付:2016年4月29日  カテゴリー:子宮内膜症

ページの上部へ

子宮筋腫の方向けチェックリスト

  クリニックの診療の中にもトランスフォーメーショナルコーチの技術を活かしたくて、実験的にセルフチェックシートをお渡ししています。
  中には、自分でチェックをつけただけで「あ!そうか!」と気づいて、病気という表現をやめるヒントを得てくださる方もいらっしゃいます。

  診療の中ではセルフチェックした後に、私が簡単なフィードバックをさせていただいているのですが、チェックをつけるだけでも実はお試しカウンセリング受けたくらいの効果が期待できます。
  ブログでも、チェックシートを順次公開していきますので、ご自身の症状に当てはまるものを試してみてくださいませ。

<子宮筋腫が気になる方向けチェックシート>
 
 子宮筋腫の方は、「おなかにイチモツ抱えている」ことがよくあります。特に、ジェンダーや男女関係に対する「怒り」や「不満」を抱え込んでいるケースが多く見受けられます。
 以下の項目で当てはまるものがないか、セルフチェックをしてみてください。

  □パートナーや「男性」に怒りを抱えていた
  □ずっとおなかに「イチモツ」抱えていた
  □感情の「しこり」を持ち続けていた
  □こぶしを上げたい相手がいるのにずっと引っ込めてきていた
  □柔軟な考えができなくなっていた
  □自分を狭いところに押し込めようとしていた
  □誰かに圧力をかけてきていた
  □誰かに圧力をかけられていると感じていた
  □ジェンダーバイアスや男女の不平等さに憤りを感じることがよくあった
  □男性に勝ちたいまたは男性に負けたくないと思っていた
  □男性は自分より下の立場だと思っていた
  □母親が父親のことをよくけなしていた

 チェックをしてみて、もっとこのテーマについて掘り下げた方がよさそうだなと感じたら、カウンセリングを受けていただくことをお勧めします。クリニックでは、3名のトランスフォーメーショナルコーチによるカウンセリングを承っております。カウンセリングの詳細はhttp://be-proud-07.sakura.ne.jp/vivalita.com/staff.htmlをご参照ください。

 また、いきなり本格的なセッションには抵抗があるという方のために、30分5000円で「プチセッション」をご体験いただけるようにしました。ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
 
  お問い合わせ先:045-440-5577 info@vivalita.com

日付:2016年4月27日  カテゴリー:婦人科の病気,子宮筋腫

ページの上部へ

 

プロフィールD.JPG
清水(旧姓:須藤) なほみ
ポートサイド女性総合クリニック
~ビバリータ~ 院長
歌って踊れる産婦人科医
 
「全ての女性は美しくなる権利がある」をコンセプトに、女性の美と健康をサポートするために女性医療を皆様のもとにお届けしています。
5歳から始めたクラシックバレエは、ミュージカルとの出会いでコンテンポラリーダンスに変身しました♪
 
所属学会:日本産婦人科学会・日本思春期学会・日本性感染症学会・日本不妊カウンセリング学会
 
日本家族計画協会認定思春期保健談員
不妊カウンセリング学会認定カウンセラー


当院を初めて
受診される方へ